2014/04/30 - 2014/04/30
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chieko2014さん
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エビダヴロス帰りはバスがしっかり来てくれるものと信じ、予定時間を過ぎても広場で待ち続けていました。
同じくバスを待っている白人の年配の夫婦もいたので、少し安心していました。
さすがに尋常でない遅れに、その年配の夫婦は何かを発見し、確かに私たちにも合図をしていただいたのですが、。語学力のない私たちは理解できないまま。彼らは歩き始めて遺跡から離れて行きました。
彼らが見た看板には、バスはここまでは来ないので、国道沿いのバス停に行くようにと書かれていました。時刻表にも同様に書かれていましたが、実際に行きはここで降りることができたので、まったく信じられませんでした。
さすがに、最終のバスを逃したらと思い、やっと看板にあるバス停を求めて歩きはじめることになりました。。。
ところがお互いにキャッシュの持ち合わせ無しの、挙句の頼りのタブレットの
バッテリー切れとさんざん。
ですが、たどり着いた名も知らない街のバス停兼レストランで素敵な出会いがありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスをひたすら待ち続けた広場です。
この後におこる顛末は、クチコミで恥ずかしながら書いてます。 -
ここまで書いてあると、信じざるを得ません。
でもまだ、行きのように来てくれるような期待も、半信半疑に。 -
これで行きたかった・・
待ち時間が多かったのです。おベンツのタクシー利用したかったです。 -
でも、所持金のない私達は・・
この真っ直ぐな道を歩くしかありませんね。 -
緑が少ないギリシャには珍しい草原を眺めながら。
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二人とも、当然無口になるのは必然です。
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前方に国道と、多分バス停と思われるタベルナが確認できました。
結構な距離・・そこまで行けとは無情なお国柄、何せザックリですから。 -
バス停のタベルナで食事でもしながらと思っていたのですが、不幸は重なるもの、なんと財布には二人あわせても10ユーロくらいしかなかったのです。
まだ5時ころ、タブレットで次の町まで歩けない距離でもないことを確認し、ここでじっと待つより、街まで行ってお金をおろして、そこで待つことに。
途中の三叉路を左に曲がり近道を選択します。 -
前方が、目的の街です。
ここで、続けざまの不幸、タブレットのバッテリーきれ発生。もう目視で行くだけです。 -
やっと町はずれの教会に着きました。
1時間もかからず、まだ6時前、バスは6時30分過ぎですから余裕です。 -
とても素敵な教会でしたが、バス停を探さなくてはいけないし、ATMでお金をおろさなければならないし、ということで写真だけでさよならしました。
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もう少しです。街の中心についたら、万が一お金がおろせなくても、ビール一杯くらいはと、頭の中で計算しながら歩いていました。それだけが支えでした~
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やっとこさ街の中心に着きました。ここは「Lygourio」という町です。
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主人がATMを探しに行ってる間に、ここでビールを購入しました。
けっして私ひとりでなく、いっしょに飲もうと思ったからです・・・
「カリメーラ~」見たこともない異国人にたまげていました((+_+)) -
とりあえず切符代を残して、有り金を投入。ちと、お高め。
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ここがバス停のカフェです。ギリシャではバス停はカフェが多く、カフェで切符の販売や荷物の運搬も取り扱っています。
ビールを立って飲んでいましたら(すっ~ごく!喉が渇いてましたので!)カフェのママがここで切符を買いなさい的なサインでお招き・・ -
主人は、このずっと先の街の外れで、ATMをやっと見つけることができ、無事おろすことができました。
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そうなれば、カフェへ。
残すはずのビールは??
取敢えず、主人にビールを。それと、私もね。 -
たいへんお世話になった、おじさんとママ。
テレビの政見放送に大分、ご立腹のおじさん。私たちにも、何か訴えてますが、ごめんなさい。分かってあげられません。
バスは6時に来るよ・・過ぎてます。でも、少しずつですが笑顔になり頼んでもいないおつまみセットやクッキー等々出していただきました・・ -
バスはまだ来ないよと、ママさんの言葉をちょっと信じて、街を散歩。
見たこともない教会の美しさ・・行きたかった・・
戻って・・バスは6時に来ると言ったけど、まだ来ないよなどとは、あぁ~ザックリ。 -
ここで買った切符。当然のこと、バスはやっぱり遅れてきました。
乗り込む時、またもやの差し入れ、ママさん本当にお世話になりました(ToT)/~~~ -
とってもいい町でした。そしていい思い出となりました。
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こちらでお世話になりました。
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乗り込んだ帰りのバス。
エピダヴロスで一緒にバスを待ったご夫婦とも再会。
ちょっと驚いていました。なぜここにいるのだろうという感じで。
歩きましたよとお伝えしたかったわ。 -
無事到着した、ナフプリオンの海辺のタベルナです。
これ!
頼んだワインと違う!もう、本当に適当なギリシャ人。 -
私たち夫婦、運動量とアルコール量は比例するのです。
お手軽で美味しいなら、もう何でもいいのです。葡萄の品種にも、優良年にも拘らず。
でも、先程のは大外れでした~! -
で、チェンジしてガブッガブ、飲んでいます..
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今日は食欲も全開です。
相変わらずの、マヨネーズがどっさりのサラダと、揚げ物?・・ -
生パスタだそうですが、今一かな~。
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スブラギも、今一かな。
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あんなに苦労して帰還したので、まだ明るく混みあう前の食事です。
絶対食べきれない料理でした。 -
最後のデザート。
しめて71ユーロ。ワイン2本がきいたかな。 -
では、食後の散歩です。「Philellion 広場」。
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最近、ワインごときでは、ちっとも酔っ払わなくなったみたいです。
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シンタグマ広場で、おじいさんとお孫さんにご挨拶。
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とってもかわいい子。
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Staikopoulou 通り。
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Efthimiopoulou 通り。夜の街で明かりのついたお店を見ると、なぜかウキウキしてしまいます。小さい頃のお縁日の屋台を思い出すのでしょうか。
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I. Kapodistriou 通り。
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Potamianou 通り。
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「Land Gate」がライトアップされて素敵です。
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結構、適当に歩いていたら、Andrea Siggrou 通りまで来てしまいました。バス停のある通りです。
ここのキヨスクのおねえさん、「日本を紹介するテレビみた、いいところね」と、とても親日家風。主人はいつもここでタバコを買っていました。何故かしら? -
こんなお店も見つけました。宝くじ屋?いつも混んでました。
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夜の街はとても素敵ですね。
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賑わいはこれから・・
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ここの賑わいはまだこれからみたいですね。
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お店の明かりが私を誘います。
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みているだけで、子供でなくてもワクワクしますよ。
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本日は、災い転じて福となすといったところです。今日一日いろいろな事がありましたが、幸せの黄色い旗で〆ます。おやすみなさい。
次に続く http://4travel.jp/travelogue/11040680
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