2015/07/12 - 2015/08/08
41位(同エリア140件中)
せーらさん
オーストリアの健康保険に入っていると参加できる保養に行って来ました。
病後の人や肉体的・精神的に休養が必要な人は、お医者さんに証明を出してもらい、健康保険組合の許可が出たら、各地にある保養所に3週間の滞在が出来ます。そのうちのひとつ、最寄の駅から6キロ(森や山の中を歩いて1時間半)のところにある、ゴルデックという湖(沼?)を抱く村に滞在しました。
滞在中体調を崩し、1週間麓の町に入院したので、合計4週間ものんびりしてきましたー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小高い丘の中腹にたつのが、保養所施設です。全部で93室くらいあります。大体個室ですが、夫婦用のツインも1〜2室あるとか。
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保養所入口。
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本館の部屋。最上階なので、眺めもバツグン♪
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廊下。ホテル並みでしょ?
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バルコニーからの眺め。晴れているとこんな感じ。
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霧の深いときは、湖だけでなくすぐ近くの道路も見えません・・・
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霧が晴れてきました。
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夜はお城がライトアップされます。
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湖の向こうにあるレストランにも灯りがともります。
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ゴルデック城。
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14世紀に建てられた城の内部にはガイドツアーがありました。
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では、ガイドツアーに参加してきます!
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中庭。喫茶店もあります。
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最初に入ったのは騎士の間。コンサートも開かれる、この村の社交場です。
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騎士の間の説明。
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天井には諸侯から身分の低い人までの名前やその紋章がびっしり。
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ガイドしてくれたお姉さん。学生バイトかな?メモを片手に説明してくれました。
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オーストリア版なまはげ。冬を追いやる鬼、みたいなもの・・・のマスクやら帽子やら。
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こんな風にかぶるんですね。重そう・・・。15キロある帽子もあるとか。
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この帽子、身長より長い・・・。
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ユーモラスな表情のマスクも。
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裕福な農民のベッド。18〜19世紀のものらしいです。
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子供達は民族衣装を着て学校に通ってました・・・だそうです。
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もうひとつベッド。この片端にあるコンパスみたいな木枠は・・・
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コンパス側に男性が寝て、落ちないようにしていたとか。女性はベッドから落ちてもいいってこと!?
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昔のお城の部分と、修復した現代の部分が融合してます。
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1836年の死亡率。1歳代が一番高いです・・・
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18世紀頃のウェディングケーキ。
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屋根裏部屋は機織部屋。ノルマを仕上げられなかった女性は、ここに連れ込まれて機織させられたとか。今で言うカンヅメ・・・。
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