2015/07/31 - 2015/07/31
40位(同エリア328件中)
ゴアさん
3日目はライン川観光の中心地、リューデスハイムを訪れます
3日目にして初めて気づいた事
それは、
蚊を全く見ない そして
蜂が非常に多い、という事
駅でリンゴをかじったりすれば、速攻蜂さんに囲まれます
囲まれるだけで、害はないよね?と思っていましたが、
目の前で現地の若者が蜂にさされ、大騒ぎしているのを見て、
息子が怖がりはじめました
7月下旬の当該地の駅のホーム、又は観光地で、ぎょえー、ぎょえーと騒いでいるアホな親子連れ、それはまさしく私達です!!
訪問国:ベルギー、オランダ、ドイツ、トルコ
航空会社:トルコ航空
7/29 イスタンブール(トルコ)
7/30 ザンクトゴア、ボッパルト(ドイツ、ライン川流域)
7/31 リューデスハイム(ドイツ、ライン川流域)<-- 今回はココ
8/1 ブリュッセル(ベルギー)
8/2 アムステルダム(オランダ)
8/3 ブリュージュ(ベルギー)
8/4 オーストエンデ(ベルギー、北海沿岸)
8/5 イスタンブール(トルコ)
8/6 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食会場はサンルーム
空気はキリッと冷えているので、燦燦と降り注ぐ太陽の光が心地良い -
窓から見えるのはライン川
-
ラインホテルザンクトゴアの朝食
-
ケーキやフルーツに目が行ってしまう
-
生ソーセージ?のようなものがあった
-
手前の皿にある小さいブドウのような果実、甘みはなくすっぱかった
-
1晩お世話になった宿に別れを告げます
ありがとうラインホテル -
船乗り場はホテルの目の前
-
渡し舟がやって来た
ザンクトゴアールからザンクトゴアールハウゼンを結ぶ -
ザンクトゴアに別れを告げる
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バイバーイ また会う日まで
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昨日訪れたラインフェルス城が見える
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非常に急な斜面は茶色 さすがに葡萄畑も作れない様子
-
乗車時間は5分位だった気がする
-
対岸の町 ザンクトゴアールハウゼンに到着
ザンクトゴアールハウゼン駅からリューデスハイムに向います -
車内には沢山の自転車が
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30分程でリューデスハイムへ
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乗ってきた列車
-
つぐみ横丁(Drosselgasse)
カフェやレストランが軒を連ねる -
めざすはゴンドラ乗り場
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可愛らしいおもちゃ屋さんを過ぎると
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ゴンドラ乗り場はすぐ
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番号付のゴンドラで出発
-
ゴンドラは2人乗り
広大な葡萄畑を眺めながら少しずつ上昇していく -
リューデスハイムの町を見下ろす
-
対岸の町も見えてくる頃、到着
-
ニーダーヴァルト展望台(1883〜)
写真は全ドイツ人の統一を記念して建てられたニーダーヴァルト記念碑 -
ワイン屋台?
皆ワインとチーズを楽しんでいました -
ボッパルトからのライン川とはまた雰囲気の異なる美しい眺め
是非、両方楽しんで下さい -
今回の旅の目的の1つは、ボッパルト、ニーダーヴァルトの展望台からライン川を眺める事でした。
目的達成し喜ぶのも束の間、後に驚愕の事実を知る事となります -
下りのゴンドラでも、まだ知る由もない
-
午後から予定されていたKDライン川クルーズが全便運休となっていた事を!!!!
-
KDラインの切符売り場に群がる人々 1人1人やたら話が長いし、誰も切符を買っていない
私の番になりいきなりこう言われた「午後はノーボート」
何故??ストライキなのかと聞いてみても、理由は一切言わず「ノーボート」の一点張り
息子、激怒!(去年のミラノで遭遇したストライキを思い出し怒り倍増)
(ミラノのストライキ編はこちら)
http://4travel.jp/travelogue/10915623
じいちゃんは既に諦めモード
さぁ、どうする。。。!? -
私、走る!(写真の記念碑のポーズはこの時の私のファイティング魂を表す)
どこへ?
とりあえず、隣に停泊している船に向って走る!
切符なんて持っていないが、一応聞いてみよう
私:「この船、どこに行くの?」
スタッフ:「周遊船だよ」
よっしゃー!もうどこでも良いから連れてってくれよ!!の気分
切符を購入し、半ばやけっぱちで乗船を果たす
息子とじいちゃん 不安そう。。 -
結局、この船はバッハラッハまで行きリューデスハイムに戻る事が後で判明
息子とじいちゃん、無邪気に写真を撮って喜んでいる
私、ゼーゼー。。 -
通過する古城の説明がテープで流れる
日本語もちゃんとありました -
城1(すみません、城の名称等は他の方の旅行記でご確認下さい)
-
城2(すみません、城の名称等は他の方の旅行記でご確認下さい)
-
建物3(すみません、名称等は他の方の旅行記でご確認下さい)
-
船
何だ!!このやる気のないコメントは!(自身を怒る)
大変申し訳ございません!!
次回からガイドブック必ず持参しますんで(涙) -
たぶんバッハラッハ
-
ビンゲンで船を降りる
荷物を取りに行き、ケルンに向けて出発
列車は30分以上遅延
ドイツでとにかく驚いたのは、貨物列車の多さ
7,8分おきに、貨物列車が滅茶苦茶早いスピードで駅を通過する
「やっぱりドイツの工業力はすげえなぁぁ」じいちゃん感動
普通列車は遅れているのに、貨物は何故頻繁に通れるのか?
(ちなみに写真はICE 貨物列車ではありません) -
本日の目的地はケルン コブレンツで乗り換え -
コブレンツのInformationに行ったら「No English」と言われうろたえる
ケルン行きの電車のホームの番号が知りたいだけなんだけど、何分ドイツ語が話せない
ちょっと怯えながら、ICEのプラットホームナンバーを小声で聞いてみた
ドイツ語と指で何番線か教えてくれた
おっちゃん、ありがとう!!
訪問国の数字くらいは覚えなくちゃなぁ、と少し反省 -
じいちゃんが驚いた事パート2
ドイツの鉄道は何故ガタン、ゴトンと音がしないのか?
日本の鉄道は、ある程度の揺れと音は免れないのに、ドイツの鉄道は普通列車であっても走行が非常に滑らかだ。何が違うんだ!?
日本の線路は高温になると鉄が膨張するから、隙間を空けているんだが。。
私:「そーだね。。」(まともに聞いちゃいない) -
ICEでコブレンツから約1時間、ケルンに到着
既に夜の9時を過ぎています
急いでホテルへ向う -
駅から5分でホテルへ到着
ホテルマディソンアムドム(Hotel Madison Am Dom)
じいちゃんはシングル、私と息子はダブルの部屋を予約していましたが、
私の部屋が4人部屋で、やたら広い
息子の熱いリクエストで今夜の夕飯は
お・す・し
ドイツと言えば〜、ドイツと言えば〜、
ソーセージでしょっっ!!
ザワークラウトでしょっっ!!
ドイツ的なもの、食べたかったよォォォと心の中で叫び
今日も母は眠りについたのであります
翌日はブリュッセルに移動です
Vol. 3に続く
-- Vol. 2 リューデスハイム(Rudesheim)葡萄畑と蜂の町 完 --
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