2015/09/15 - 2015/09/15
113位(同エリア460件中)
櫻さん
今回一番行きたかった台東の米郷・池上でのサイクリングも無事に終わりました。
そして2泊する台東市内へ移動します。
市内でも自転車で走りまくります。
もはや自転車での移動が当たり前になってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
-
散々走り回ったので疲れました。
休憩がてらこちらに。
池上観光に来る台湾の方たちは、大抵このお店にも寄るようです。 -
ゆばが食べられるんですよ、湯葉。
台湾の湯葉、どんなんでしょうね〜? -
飲食スペースは外にありました。
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注文票に書き入れたら、この扉の奥に持って行きます。
奥では湯葉を作っていました。 -
来ました、台湾の湯葉。
焼いてあります。
見た目はまるで油揚げ。
辛いと思い込んで食べたら全然辛くなかったソースをつけます。 -
ほうら湯葉ですよ。
やっぱり湯葉は生のまんまわさび醤油をつけて食べたいですね…。 -
デザートはもちろん豆花。
味覚はほぼお豆腐でした。
でも、あっさりさっぱりしてて、暑さで疲れたあとにはとても美味しかった。 -
駅の近くに戻って来ました。
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行李房兼レンタサイクル屋のおじちゃん家に自転車を返し荷物を引き取り、そして台東市内までバスで向かいます。
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乗車。
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バイバイ池上。
今度は刈り入れ前の時期に来てみたいなぁ。 -
池上から台東まで台鐡を利用しなかったのは、このバスの終点で降りれば宿まで歩いて行けるから。
台東は花蓮と一緒で駅と繁華街が離れているので、台東站で降りて更にバスかタクシーを使わないといけないから、ちょっと面倒。 -
約1時間半ほどバスに揺られます。
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ウトウトとして、なにやら“ボカッ”という音で目が覚めたら、隣がこんなことになっていた。
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台東の市街地が近づく頃、バスの車窓からこんな建物が見えて来ました。
この辺りは卑南(プユマ)族の方達が暮らす南王街という所。
特に台東に多く住む部族だそうです。 -
こちらは部族の伝統文化センター。
雨でサイクリングが出来なかった時は、この界隈を観光する計画も立てていました。
でも今回は連日これでもかっ!ってほど快晴に恵まれたので、次回また台東に来た時までのお楽しみ。 -
終点の鼎東客運・台東バスターミナルに到着。
そこから歩いて7〜8分。
台東でお世話になるのは『安慶67精品民宿』。
探し始めた時点で予算内で泊まれる宿が殆どなく、選択肢がありませんでした。
部屋もキレイそうだし立地条件もイイので、とりあえず決定。可もなく不可もなく。 by 櫻さんアンジン 67 ベッド アンド ブレックファースト ホテル
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部屋は広くてキレイでした。
2人で使っても十分な広さ。
しかし、私の台湾ホテルライフで初の「窓なし」。
これで部屋が狭かったら圧迫感すごくてイヤだろうなぁ〜。 -
ありがたいのは洗濯機付き。
有料(30元)ですが、旅行も3泊以上となると服を洗えるって本当に嬉しい。
洗剤・柔軟剤はご自身で用意して下さい。 -
こちらの宿も自転車の貸し出しあり。
使う時は勝手に使ってイイよ、とのこと。
それでは早速お借りします。 -
まずは夕食。
台東といえば米苔目。
宿の目の前にあるお店に目をつけていたんですが、生憎この日はお休みでした。
もう一軒、近所にあったガイドブックにも載っていなさそうなこちらのお店。
そういうお店の方が結構美味しかったりするので入っています。 -
ドン。
鰹節どっさり。
米苔目とはお米で作った麺のこと。
見た目はうどんですが、食感はうどんより柔らかいです。 -
醤油などを入れて自分好みの味にカスタマイズ。
すっっご〜〜〜く美味しかった。
絶対日本人好みなはず。
こってり系な中華ばかりで胃腸が疲れた時に最適!!! -
ワンちゃんも一緒にお食事です。
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ここの宿の自転車も殆どライトが付いていませんでした。
唯一付いていたのも、ランプが切れてた。
無灯火で夜の街を疾走。 -
海濱公園の『国際地標』という所にやって来ました。
年中ライトアップしているらしい。
向こう側は海なので、かすかに波の音が聞こえる。 -
地球をかたどったモニュメントだそうです。
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まったく見えませんが海を撮りました。
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地球の部分に行ってみましょうかね。
両側に長〜〜いスロープが伸びています。 -
若者達がイメージビデオっぽいのを撮影していました。
覆っている部分の素材は何だか分かりませんが、籐で編んだような雰囲気です。 -
緑とか黄色とか色々変化します。
しかし、なぜかシャッターを押す時いつもピンクになる。 -
地球というより宇宙船っぽい。
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内部。
何をイメージしているんでしょうかね?
こういう芸術の類って疎くって。
「生命の誕生」とかそんな感じ? -
夜なので景色を堪能、とかも出来ないのでさっさと降ります。
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下から上を覗けるのかなぁ?と思って行ってみたら覗けなかった。
あまり面白くない。 -
池上で見たのと同じようなフレームあり。
ここに収まって写真を撮るのがちょっとした流行りのようですね。
昼間なら、きっと向こう側にはキレイな海が見えることでしょう。 -
街中に戻って来ました。
最後はやっぱりデザートで締めくくりましょう。
花蓮も暑かったけど、それより更に南下した台東はもっと蒸し暑かった。
そんな時にはカキ氷。 -
壁はなく、オープンテラス調な店内でした。
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トッピングを6種類選びます。
たくさんあって迷うけど、結局いつも同じようなものを選んでしまうのよね。 -
登場。
ぱっと見、地味なカキ氷。 -
掘り(食べ)進めると、お宝登場。
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ところで宿はFree Wi-Fiなんですが、繋がりが悪かった。
仕方がないので近所のカフェへ。
これは昼間に撮った外観です。 -
24時間営業だったので、夜はこちらに来てネットに繋いでアレコレ色々チェケラッチョ。
大変お世話になりました。 -
惜しい。
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カフェですが、パン&ケーキ屋も併設されていました。
見るからに激甘そうなケーキが並ぶショーケース。 -
これまた大胆な。
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夜のカフェでのんびりしながらスマホいじってるなんて、まるで地元民みたいじゃ〜ん。
などとファンタジーな世界を彷徨いながら、3日目終了〜。
つづく。
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