2015/07/29 - 2015/07/30
63位(同エリア594件中)
ゴアさん
当初リスボンの航空券を購入していたが、急な仕事でスケジュール調整ができず、泣く泣くキャンセルすることに。。。。
がっくりと肩を落とす私に、旦那が新たな提案
「そうだ、お義父さんを連れて行ってきなよ!」
じいちゃん(私の実父 over 70 !!)は海外旅行経験2カ国のみ
ヨーロッパは初めて 英語はもちろん話せず。。
こうして、旦那なしで、シルバー連れ、9歳子連れの4カ国旅行が始まりました
訪問国:ベルギー、オランダ、ドイツ、トルコ
航空会社:トルコ航空
7/29 イスタンブール(トルコ) <-- 今回はココ
7/30 ザンクトゴア、ボッパルト(ドイツ、ライン川流域)
7/31 リューデスハイム(ドイツ、ライン川流域)
8/1 ブリュッセル(ベルギー)
8/2 アムステルダム(オランダ)
8/3 ブリュージュ(ベルギー)
8/4 オーストエンデ(ベルギー、北海沿岸)
8/5 イスタンブール(トルコ)
8/6 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブール空港到着後、タクシーで本日の宿 Yesilkoy Airport Boutique Hotelに向う
-
イェシルキョイ(Yesilkoy)は空港近くの海辺の町
ホテルから道一本隔てて、青い海と芝生が広がっていた
早速海へGo!! しようとすると「気持ち悪い、眠い〜、歩けない〜」と息子の声
子供に無理は禁物。。
仕方ない!海はあきらめよう
夕飯をテイクアウトして、ホテルで食べる事に -
現地の人で混み合っている食堂を発見
-
オーナーが「ここにいる男はフランスのレストランで15年シェフの経験があるんだ。あそこにいるのはxxホテルにいたんだよ」と調理担当の男達の自慢を始めた。
適当に聞き流していると「ここは本当に良い店だよ。だって、俺はしょっちゅうこの店に食べにくるからね」と言うではないか。
えっ?あなたこの店のオーナーじゃないの?? -
はい、正解は単なる常連客のおっちゃんでした。
おっちゃんは日本の事を褒めちぎって帰って行きました。
オーナーはこの方
疲れ気味の息子の頭を撫で、良い香りのする水を手にかけてくれたり、
何かと親切にしてくれました。 -
ホテルのテラスで早速夕飯を頂きます
チキンはジューシーで美味しかったです
明日の早朝フライトに備え、早めに就寝 -
イスタンブールから2時間50分でフランクフルト空港に到着
切符を購入する窓口には長い行列が!
発券機で購入しようと試みるも、自分のいる駅の名前が分からない(汗)
Frankfurt Airport と入力してもダメ
固まっていると、現地の方が全て入力をしてくれて、無事に切符を発券できました。
ありがとう!!
ガイドブックを持参しなかった罰です。このツケは非常に大きく、後半に
散々道に迷う事になります。。。 -
ライン川沿いの町 ザンクトゴアに向けて出発!
車内では若者が大声で歌う
ピーピーピィー、という口笛?をふいたり、ラジカセで曲を流したり。。
自由かっっ!!とツッコミたくなります
ちなみに、これ以外の電車は皆静かでした -
ザンクトゴア(St.Goar)に到着
息子の体調も万全
ひとまずホッ。 -
道中お話した若者と一緒にパチリ
この彼、通過する鉄道の写真を無我夢中で撮り続けておりました
ドイツの鉄男に会えて、なんだか嬉しい -
ラインホテル ザンクトゴア(Rheinhotel St. Goar)
まだお昼過ぎだったのですが、チェックインさせてくれました
荷物を置いて早速ラインフェルス城へ -
ラインフェルス城(Burg Rheinfels)
ザンクトゴアのメインストリートの端から出ているミニバスに乗り5分で到着 -
敷地はかなり広い
-
ラインフェルス城に行くと言ったら、ホテルのオーナーから懐中電灯を渡されました。
本当に必要なの? -
上ったり下りたり、とにかく忙しい
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いきなり狭い道が出現
懐中電灯の出番です -
迷路のように延びる通路に息子は大はしゃぎ
-
真っ暗な道もあるので足元に気をつけて歩きます
-
展望台のような所を発見
-
じいちゃん、頂上はもうすぐ がんばれ!
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ライン川とザンクトゴアの町
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涼しい風が吹いてくる
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電車がおもちゃみたいに見える
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ライン川を行き交う船
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川と反対側の景色
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出口が見つからず迷う
何度も同じ通路を歩いて「あれぇぇ?」 -
やっとの事で出口を見つけるも、外にはミニシャトルもタクシーもなし
「歩いて帰るぞ」のじいちゃんの声
ひぇぇぇ。。歩くのは得意じゃないのにぃ
階段を見つけ、そこを必死で下りて行く -
しかし、景色を見ながら下っているうちに案外すんなり駅に着いた
よ、よかったぁ。。 -
続いて向うはボッパルト(Voppard)
リフトに乗りに行きます
ザンクトゴアから電車で12分
駅からはタクシーで10分かかりません -
ボッパルトのチェアリフト(Sesselbahn in Boppard)
往復40分の空の旅 -
どんどん上がります
-
足元は葡萄畑
-
これが噂の体力自慢リフトですか!
私も息子に「体力がある人はこれにぶらさがって頂上に行くんだよ。試してみる?」と聞いてみました
息子:「は?むーりー」
それ以降、この黄色のリフトを見ると
「あっ、筋肉自慢リフト来たよ!!」とやたら反応していました
本当は自転車運搬用のリフトです -
「I'm a sexy boy」と言って手を振ってきた、どうみても12、13歳の子供達
-
もうすぐリフトも終わり
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リフトを降りて、どっちに行くのか迷っていると
日本人のご夫妻が道を教えてくれました
とても助かりました
じいちゃんも、日本人に会えた事が嬉しかった様子 -
歩いて2,3分でカフェに到着
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ピンクの紫陽花が素敵な庭
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遊具もあります
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トランポリンも無料
息子ジャンプ開始 -
ひたすらジャンプ
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力尽きる
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カフェから眺められるのは
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ライン川が蛇行する景色
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ここボッパルトのリフトは
ライン川の大蛇行で有名なのです -
斜面には葡萄畑がびっしり
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貨物列車が小さな蛇みたい
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遠くには風車が
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川と反対方向には山々
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帰りのリフトから
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リフトを降りると案の定タクシーもバスも見つからず
また、駅まで歩き始める
一本道で迷わなかったのが救い
お城のような邸宅が多い事にビックリ -
やっとボッパルト駅に到着
長い1日でした。
翌日はライン川の中心地リューデスハイムを訪れます
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