2015/08/02 - 2015/08/03
143位(同エリア1205件中)
ミモザさん
全国的に猛暑の日本の夏、7月はいろいろと忙しい毎日でした。
たまには骨休みに温泉でも行こうということになり、近いところで箱根になりました。
ここ埼玉よりちょっと涼しいかな? 噴火騒ぎでちょっと空いてるかな?などと期待しながら出かけました。
行きは山中湖そばの花の都公園の百日草が見頃というので、寄ってみました。
残念ながら富士山は雲に隠れてましたが、満開の花は見事でした。
芦ノ湖の方にも行きましたが、やはり空いていました。中国人の観光客が目につきました。
強羅の温泉で汗を流し、翌日は「箱根ガラスの森美術館」で生の音楽を聴いたり、丁度やっていた”魅惑の香水瓶”の展示にとてもいい時間が過ごせました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八王子から高速に入ったら、渋滞でいらいらしたが、何とか9時頃には予定の「花の都公園」に着きました。
ひまわりはまだ早いのですが、ほんの少し咲いていました。 -
あ、百日草は満開です。お天気はいいけど、富士山は雲に隠れています。
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夏はなかなかきれいな富士山は難しいですね。
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それでもいい風景ですね。
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同じような写真を何枚も撮ってしまいます。
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私達は早くに駐車場に入りましたが、どんどん観光客も増えてきます。特に中国人の観光客が多かったです。
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ここは有料サイトの公園ですが、入口のところから見ただけで、入りませんでした。
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ひまわりが咲くとまたいい感じですね。
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次に向かったところは、娘がお勧めの強羅の「田むら 銀カツ亭」
混むというので、11時開店前に駐車場に入りました。
でもこの時期、あまり混んではいませんでした。 -
豆腐カツ煮定食(1330円)を注文。
味は普通、ミモザは肉のカツ煮の方がいいかな。 -
食後は静かなところで、お茶をしたいので、ハイアットリージェンシーのラウンジに行きました。このホテル、前から気になってました。
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ミモザはカプチーノと1日20食限定のスイーツを注文。主人は紅茶を頼みました。
それでお会計は4000円ほどでした。ホテルは高いけど、ゆったりした気分になれるので仕方ないですね。 -
今度はこんなホテルに泊まりたいな(^^♪
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次にまだ時間があったので、芦ノ湖にドライブ。箱根関所そばの駐車場に車を入れて、芦ノ湖周辺を散策。
あの有名な箱根駅伝の銅像がありました。 -
駅伝博物館だ。
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芦ノ湖です。富士山はやはり見えません。
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芦ノ湖遊覧船の海賊船が出航します。お客は中国人のツアー客が多かったかな。
木陰は心地良い風が気持ちいいです。やはりちょっと都内よりいいかな。
でも日向はやはり暑い! -
今夜泊まるリフレッツ箱根強羅の駐車場に車を置いてすぐ前の強羅公園に行きます。
口コミで駐車場が狭いと書いてありましたが、ほんと狭い。8台停められるようですがちょっと無理。 だから早目に停めました。戻ってきたら3台停めてました。 -
箱根強羅公園に入ります。割引券を使い一人500円でした。
この時期温室にもあまり大した花もなかったです。
可愛い小さなパイナップル、ブーゲンビリアも少ししか咲いてなかった。 -
クラフトハウス前の風鈴が涼しげでした。
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公園にはきれいな噴水があり、椅子に座って眺めていました。
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暑いから来場者もそれほどいませんでした。
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暑いけどバラの花も少し残っていて、癒されます。
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特に何もすることもなく、景色を見ながら休憩してました。
風がほんと気持ちがいいです。
中央に見えるヒマラヤスギの大木が見事です。 -
薔薇の時期もそろそろ終わりです。
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宿のチェックインの時間になったので、宿に行きます。歩いてすぐです。
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温泉で汗を流して、18時から夕食です。
ここは元どこかの保養所を借り上げたので、8室しかありません。
きれいではありませんが、1泊2食で一人5000円では文句は言えません。
この時期小さい子を連れた家族が多かったです。 -
デザートはパイナップルとグレープフルーツ。
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朝も温泉に入り、7時半から朝食。
ご飯やみそ汁はセルフでやります。 コーヒーも付いていました。
リフレッツは3回目なのですが、草津が一番良かったです。 -
特に当てもないお出かけだったので、翌日は宿に「箱根ガラスの森美術館」の割引券があったので、朝一番で入りました。
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割引券で一人1500円が1200円でした。
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ミモザはここは3回目なのですが、正面に大涌谷の噴煙が見えました。
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開園間もなくだったので、人はまだ少ないです。
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お馴染みの光景ですね。
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ガラスのオニオンガーデン。
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大涌谷の噴煙がハッキリ見えます。爆発したらここも大変なことに。
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休憩できるベンチもお洒落。
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まだスタッフは、開店準備中。
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ガラスアート実演コーナー。
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紫陽花が咲く散歩コースに降りて行けます。
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ジャムやさん。
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まだアナベルが残っていました。
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小川のせせらぎが涼しさを呼びます。
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ベンチに座り、緑の木々を見ながら、風も気持ちよくて最高です。
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ガラス博物館のなかに入って目の保養です。
ガラスの芸術素晴らしい! -
買えないから見るだけでも素敵ですね。
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ベニスの仮面カーニバルの仮面など。
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ほんと沢山のガラス製品が並んでいます。見てるだけでも楽しい。
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特別企画展「魅惑の香水瓶」の開催は4/25〜11/23までやっています。
興味のある方は是非いらしてください。 -
外に出ると、写真スポットがあります。
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左のブルーの筒に近づくと・・・
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中に金魚が泳いでいるんです、驚きですね。
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また博物館のなかに入り、窓から外を写す、先ほど入口そばのアートが見えます。
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美術館中の香水瓶を見ていきます。
先ずはポンパドゥール夫人が愛用した香り、瓶のなかには固形の香水が入っていて香りを試すことができます。 -
三つ口香水瓶(18世紀後半)ロシア
めのうを基調に、豪華な黄金をかぶせた優品。中央の七宝帯に銘文が記されている。
三つの口のキャップには、磁器のチョウがあしらわれている。
ロシア女帝エカテリーナ二世愛用の品「あなたの愛は、私だけの至福を生む」という銘文が記されている。 -
クルミのケースに入った香水瓶
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素敵な香水瓶に魅了されます。
かなり前ですが、エジプトでガラスの香水瓶を買いました。 -
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カメオ飾り香水セット(1860年ごろ、イタリア・ベネチア)
青ガラスと金細工のコントラストが鮮明。キャップには、カメオに刻まれた貴婦人の肖像。 -
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右上 長形風景文香水瓶(1735年ごろ、ドイツ・マイセン窯)
白磁をベースに絵付けをした。中央にフランス風の衣装をまとう貴族が描かれており、フランスへの輸出品とも考えられる。 -
左 アベンチュリングラス香水瓶(1790年頃、イタリア・ベネチア)
アベンチュリン(金星)グラスは、17世紀開発の最高級のガラス素材。銅などの粉末を溶かし込み、ラメのような輝きを生んだ。
右上 ブローチ形瑠璃香水瓶(1820年頃、フランス) -
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フランス王妃マリー・アントワネットが愛した香り。
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欧州の貴族社会を魅了した香水。その起源は古代・中東といわれる。ルネッサンス以降イタリアからフランスへと浸透、香水瓶という審美的な衣装をまとい、貴婦人らの心をとりこにした。
甘美な世界を映す香水瓶約160点を展示。
見ごたえがありました。 -
丁度美術館のホールで、ギターとアコーディオンの演奏会がありました。
素晴らしい音色にしばし感動しました。 馴染みのある曲ばかりでした。
デュオだからブラボーでなくブラビー!ほんと素晴らしかったです。 -
ちょっと休憩にカフェテラッツアに、冷えたビールが美味しそう。
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入場した時チケット売り場でもらった無料のコーヒ券でお茶にしました。
丁度ここでもカンツオーネを聞くことができました。 -
コーヒーは無料で、出来立てのクロワッサンを頼みました。
思わぬ生演奏が聞けてとても良かったです。 -
外に出たら暑さが厳しいです。
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光の回廊。
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素敵な香水瓶やガラス製品、とても目の保養になり来て良かったです。
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満足な気分でガラスの森美術館を後にしました。
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御殿場の「とらや工房」にやってきました。
竹林が涼しげです。 -
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お昼前なので、お茶はしないで、葛餅をお土産に買いました。
帰りは高速を使わず、道志村で食事してゆっくり一般道で帰りました。
それでも夕方には自宅に着きました。
特に当てのないお出かけもいいですが、どこに行ってもこの時期は暑いですね。
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リフレッツ箱根強羅
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