2015/07/25 - 2015/07/25
51位(同エリア245件中)
くーもさん
青空の下、海辺の小さな山を登ってきました。
登ったのは標高209mの立石山。
福岡県糸島市の『芥屋海水浴場』のそばにあります。
空とも海ともわからない・・・
とても綺麗な景色に感動した1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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朝の9時に芥屋に到着。
芥屋の海水浴場は、日本の水浴場88選の1つで
福岡では遠方の方も訪れるほど人気の場所です。
この地図の左上の立石山に今日は登ります。 -
さすが海水浴場というだけあり、海の家も出ています。
ここは朝日屋さんの海の家。
近くには、ちゃんとしたお食事処の朝日屋さんもあり、海鮮丼とか美味しいです。 -
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水着姿の海水浴客とすれ違いながら・・・
私達はリュックサックに長袖、長ズボン。
結構、恥ずかしかった。
『立石山浜側登山口』は、廃屋になった芥屋ビーチホテルの横にあります。 -
廃屋左側の登山口。
足場も水だらけで・・ここを通るのは色んな意味で怖かった。 -
しかし登山口を抜けると、きちんと整備された道が続いていました。
こちらのルートからは山頂まで40分程で行けるみたい・・・ -
少し歩いて振り返ると、あっという間にこんな景色に!
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日本三大玄武洞の芥屋大門や・・・
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糸島半島がこんなに綺麗に見渡せます。
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海水浴客もこんなに小さくなっちゃった!笑
くーも達の他は誰もいないので、この風景を独り占めです。 -
難を言えば、海水浴場からのルートは岩場が多くて、
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たまに砂利で滑りそうになるので、スニーカーは必須です。
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イチオシ
本当に吸い込まれそうな空と海。
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何度か岩の間をよじ登って・・
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また振り返る。
似たような景色だけど・・ここが頂上なのかなぁ・・・ -
くーも旦那曰く、山頂の標識があるはず!とのこと。
ちょっと探して岩陰で山頂へと続く道を発見!! -
きちんと標識もあります。
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山頂からの景色は、こんな感じ。
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佐賀の宝当島らしきものも見えますが、個人的にはさっきの半島の風景の方が好みでした。
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そこで山頂から2分の絶景ポイントに行ってみます。
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ここのポイントからは、東西南北360度の景色を見ることが出来ました♪
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可也山(かやさん)や
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背振山脈・・
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唐津の方まで見渡せます。
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遠くには養殖の牡蠣の仕掛けも!
近くの船越のカキ小屋で10月〜楽しめますよ。 -
景色を堪能したので下山。
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行きとはルートを変え、『立石山自然歩道登山口』へ向かうことにします。
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こちらの山道の方が歩きやすかったし・・
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あっという間に下山!!
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『立石山自然歩道登山口』から山頂までは25分。
こちらのルートの方が断然、簡単でした・・
(この登山口に車を駐車可です。) -
・・続いて、立石山自然歩道の登山口から車の置いてある駐車場へ数キロのウォーキング。
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夏の陽射しの中、キラキラした風景を楽しみました。
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ちなみに、糸島周辺にはお洒落なカフェが多いので
くーも夫婦もよく食べ歩いています。
こちらは、芥屋の『またいちの塩』を使ったお店。
本当は、喫茶の『sumicafe』に入りたかったのですが、改装中だったので
同じ敷地にある姉妹店の『イタル』さんで!
※こちらのカフェは芥屋海水浴場からは車で少し行かなくてはならないです。
同じ系列の芥屋の製塩所「工房とったん」の方が近いです。 -
ほんまに、ここの花塩プリンが倒れそうなほど美味しいのです。
芥屋の製塩所「工房とったん」で食べてから、大ファンに。
写真のプリンの表面のお塩とトロトロの濃くのあるお味が最高なのです。 -
くーも旦那は、初の冷やしぜんざい。
お塩と小豆が良い感じでした!
はぁぁ。
次はどこに行って、何を食べよう・・・
素敵な景色と美味しい食べ物の宝庫の糸島にあらためて感謝です。
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最後まで旅行記にお付合い頂いた皆様、有難うございました
くーも
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