2015/07/18 - 2015/07/19
102位(同エリア339件中)
ふうかさん
海の日前の3連休に群馬県をドライブしてきました。
沼田市のベラ・ヴィータというホテルに泊まり、
翌日、玉原高原のたんばらラベンダーパークと、みなかみ町の道の駅 みなかみ水紀行館へ行きました。
三連休とあり、どちらもかなり混雑していました。その様子をお伝えします
- 旅行の満足度
- 3.5
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群馬県沼田市のホテル ベラヴィータ。
結婚式などもできるようですが、ビジネスホテルの類だと思います。
泊まった部屋は「クリスタルスイート」という部屋ですが、スイートといってもリビングがあるわけでもなく、ちょっと広めのダブルといった感じです。
部屋の雰囲気は都会的でスタイリッシュな感じを目指しているんだろうと推測されますが、20年前の流行感がぬぐえません。 -
バスルームも多少は広いのですが、驚くほどではありません。
アメニティがやはりビジネスホテルのそれなので、スイート感は特になしです。
シャワーブースはありました。 -
浴槽は丸型で、ジェットバスやカラー照明があり、非日常感はあります。
床も大理石っぽいです。
冷蔵庫の中にはビールやジュースがたくさん入っていて、値段がないのでフロントの聞いてみると、すべて無料とのこと。貧乏性なので、ここぞとばかりにたくさん飲みましたw太っ腹な対応に特別感が出ました!
しかし食べ物が一切置いていないので、ルームサービスでも取りたいところでしたが、ビジネスホテルなのでルームサービスもなく。結局近くのコンビニに買いに行きました。 -
このホテルで、F1のジャン・アレジがパーティを開いたことがあるそうで、ロビーのソファやレストランなど、ホテルの至る所にサインが残されていました。
そしてジャン・アレジさんはこのクリスタルスイートに宿泊したそうで、部屋にも誇らしげにサインがありました。日付は2001年でした。 -
翌日、午前9時にホテルを出て、同じ沼田市内のたんばらラベンダーパークへ。
ラベンダーパークは冬場はスキー場になるようなところなので、山道をかなり上がっていきます。1本道で、多少車列ができていましたが、スムーズに進み、午前10時ごろに到着しました
入園料は千円。ネットの割引画面をみせると100円引きになります。
リフト代は往復800円、片道だと500円です -
メインのラベンダー園まで徒歩だと結構歩きますし、その間ラベンダーがあるわけではないので、登りだけでもリフトを使った方がいいかもしれません。
午前中の段階ではリフトの列もそこそこで、数分で乗ることができましたが、午後になると長蛇の列になり、乗るまでに30分はかかりそうな勢いでした。 -
7月19日の段階では早咲きのラベンダーが満開で、遅咲きのラベンダーは未開でした。
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関東最大級・5万株のラベンダーと謳っていますが、富良野のような規模ではなく、「見渡す限り」という感じではないのでちょっと拍子抜けです。
長野県上田市に信州国際音楽村という場所があり、そちらは無料なので、場合によってはそちらの方がいいかもしれません 汗 -
見晴らし台からの景色。
標高は1350m。首都圏より平均10度低い避暑地であるとの宣伝文句でしたが、
高原という割にはかなり蒸し暑く、思っていたほど涼しくはありませんでした。
とゆうか、余裕で30度はあったと思います。 -
彩りの丘 という名前がついていますが 名前負け感が否めません。
雑草が多すぎるし、花の間隔が空きすぎていて、「花のじゅうたん」みたいな感じになってないです -
黄色い百合のコーナーはきれいでした
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レストハウスの前まで歩いて下ってきました。
ここが一番きれいです。
正午すぎにラベンダーパークを出ると、駐車場は車で埋め尽くされ、入場待ちの車列がかなりの長さで続いていました。帰り道、対向車線はずっと渋滞でした。
もし連休にこのラベンダーパークを訪れる予定のある方は、午前中に到着するように行った方がいいです。 -
つづいて群馬県みなかみ町の道の駅、みなかみ水紀行館に来ました。
やはり3連休パワーで駐車場はほぼ満車。食堂の席は思っていたよりも少なく、20席くらいと見受けました。メニューは道の駅らしく、うどんやカレーなど。
猛暑の中、店内に席は確保できず、外のテーブルセットで食べました。
ここでのお目当ては、「水産学習館」という名のミニ水族館です。
入場料は大人300円で、気軽に入ることができます。 -
いわゆる大水槽のようなものはありませんが、300円にしてはかなりしっかりしています。東京タワーの中の水族館よりよっぽど素晴らしいです。
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淡水魚専門の水産学習館ですので、きれいな魚、とゆうよりはおいしそうな魚が並びます
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ただ水槽に入れてあるだけではないので、かなり楽しめます。
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そしてこのトンネル型水槽。頭上まで魚が泳ぎ、本格的な水族館のようです。300円はかなりお得な気がします。おすすめです!
しかし、施設名が「水産学習館」のためか、駐車場の混み具合からすると、かなり空いている印象でした。 -
水紀行館のすぐ下を利根川が流れ、清流公園が整備されています。
猛暑日となったこの日はたくさんの子どもたちが川の水を引いた水路で遊んでいました
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