2015/07/11 - 2015/07/11
66位(同エリア419件中)
poyaさん
セブからチョコレートヒルズへ、個人で日帰り旅行してきました。
公共交通機関網に難があるこの地域ではオプショナルツアー等の利用が一般的で、
検索してもなかなか「コレ!」という情報に巡りあえず。
英語サイトまで検索対象を広げた結果、おぼろげながら、
何とかバスorワゴン→トライシクル乗継で行けるかも…という感触を得た。
果たして結果やいかに?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
朝8:00前。
ボホール島への船が出ているピア1に到着。
その前の旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/11032319 -
僕が確認した範囲だが、ジプニーはココまで乗り付けていない様子。
タクシーか徒歩でアクセスする必要があり、結構不便。 -
チケット売り場はピア1にはなく、まずはターミナル外にあるブースへ行く必要がある。
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タグビラランへのチケット売り場はこんな感じ。
まずは、ボホール島の玄関口で州都であるココへ行くのが一般的なのだけど、今回は素通りすることにした。 -
かわりに向かったのは、こちら。
トゥビゴン(Tubigon)行きのチケット売り場である。
検索してもなかなか情報が出てこない地名なのだけど、
セブからの所要時間や運賃がタグビラランの半分以下なので、
利用しない手はないと判断。 -
チケットを購入後、このバス(?)で乗り場まで連れて行ってくれるという。
ピア1ではない場所から出航するのだとか?? -
待合室はこんなかんじ。
トゥビゴンへの所要時間は1時間・運賃は210ペソだった。
ターミナルでは別途ターミナル税(25ペソだったかな?)を支払う。 -
8:30。
30分前、自分がココに居るなんて想像できただろうか?
っていうか、満席でぎゅうぎゅう。
シートピッチが狭すぎで、膝をまっすぐ前に出すことが出来ないくらい。
少し高くても、ビジネスクラス(280ペソ)にしておけばと深く後悔。 -
遠くに「請勿吸烟」の文字が。
中華のおさがりなのだろうか? -
9:45。
到着。
とりあえず、バス乗り場があるらしい中心部へ向かうことに。
遠くから「Taxi?」と声がかかる。
いざという場合はタクシーを使って行くことも出来るということがわかったので、少しだけ安心。 -
向こうに見えるマクドナルド周辺にバス乗り場はあるらしいが…
っていうか、こんな田舎町にマクドナルドが本当にあったんだ!
とビックリ。
(Googlemapで存在は確認していたのだけど) -
-
バスが見つかった。
このバスはSagbayan行きで、とりあえずの目的地であるCarmenまでは行かないとのこと。
この辺りで探せば大丈夫かな? -
タグビララン行きのバス。
念のため、チョコレートヒルズやCarmen方面を経由するか尋ねたが、NOとのこと。
Carmen行きのワゴン乗り場があるというので、教えてもらった。 -
ココ。マクドナルドの横である。
ただ、停まっているワゴンはいずれも違う方面行きのようで、しばらく待つ必要がありそう。 -
いきなり道中の写真で失礼。
時間効率を優先し、結局、声をかけてきたおっさんのバイクに乗ることにしたのだった。 -
以下の条件で成立。
・トゥビゴン〜チョコレートヒルズ単純往復のみ(言うには片道1時間×2)
・費用は400ペソ
明日早朝のフライトで帰国することもあったし、
何よりセブでやりのこしたことがあったこともあり、
「なる早」でセブに戻っておきたかった。
これなら、昼過ぎにはトゥビゴンに戻ることが出来そう。
支払の段になって、400ペソに収まるか不安ではあったが、
一応「All inclusive!!」と念を押しておいた。 -
Carmenで、給油休憩。
ガソリン代100ペソを請求される。
400ペソの内数だよな… -
公共交通機関の場合はココで降りて、
別途チョコレートヒルズまで往復してくれるトライシクルを
探す必要がある。 -
11:30。
到着〜。
展望台へは、ここから150段(だっけ?)の階段を上る必要がある。 -
しばらくチョコレートヒルズの風景をお楽しみください。
雨季なのでチョコレート色ではありませんが… -
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盲人によるマッサージサービスあり。
ラワグの空港でも同じようなサービスがあったなあ。
時間が限られているので、今回は断念して帰路に。 -
またこのバイクに乗って1時間か…
風を受けて走るので暑さは大丈夫なのだけど、
体力の消耗が思ったより激しい。 -
12:50。
TUBIGONに帰着。
行き(登り)は1時間半、帰り(降り)は1時間弱の所要時間かと。
観光時間を含め、往復3時間程度で行って帰って来れたことになる。
公共交通機関ではまず不可能な旅程だったことだろう… -
帰りの船のチケットを購入。
場所はちょっとわかりづらい。
ターミナルではなく、上写真の右側の平屋建物内にある。
今回はバイクのおっさんが連れて行ってくれたからよかったけど、
自力の場合は誰かに尋ねないとたどり着けないかも。
行きほど混雑していないだろうとは思ったけど、
経験のためビジネスクラスのチケットを購入。
ちょうど13:30発の便があった。ラッキー!
購入後は、手前のテーブルで名簿欄に自分の名前を書く必要がある。
(ココに限らず、乗る船乗る船全て同じイベントがあった) -
ターミナルまで連れて行ってくれるというが、
少しばかり時間があったので街中を散策するからといって、終了。
残りの300ペソを渡したら、案の定「もう少し…ガソリン代が…extra…」
とか言ってきた。
最初に減額交渉したとき、
「400ペソの半分はガソリン代だからこれ以上ディスカウントは不可能」
と言っていたではないか。
とは言え、フェリーの接続も良く思いの外短期間でセブに帰れることに満足したこともあり、少しくらい上乗せしてもいいかなと思ったけど、生憎高額紙幣しか残っていなかった。
「細かいお金がないので」と礼だけ言って別れる。 -
チョコレートヒルズだけでなく、
ターシャ見学等他の観光コースもアレンジできるというので、
上の写真っぽい人が声をかけてきたら話を聞いてみては。
結果的に明瞭会計で、意外としつこくなくあっさりしていたので、
変にボラれるようなことはないと思います。
ガイド料?とか言ってこなかったし。
(400ペソ自体が高いのか安いのかはわかりません) -
ミスタードーナツ???
結構空腹で手が伸びそうになったけど、
お腹を壊したらマズイのでやめておいた。
蒸し暑いココで、裸のまま陳列されているから… -
マーケットもあった。
港町なのに、肉が中心。 -
街からターミナル迄は意外と長い距離。
-
ターミナルに帰着。
何だかで、10ペソ支払ったような。 -
今回のチョコレートヒルズ往復は、
たまたま晴れていたから成立していたようなもの。
雨季の中、途中スコール等雨に降られることなく
往復完了できたのは、僕が晴れ男だったから、
ということにしておこう。 -
一方、晴れによる代償も大きかった。
日焼け対策を全く講じていなかったため、
顔・腕等露出した部分が大変なことになってしまったのだ。
日焼けと言うよりは、火傷というレベル。
道中、「少しくらい曇ってくれないかな…」と祈ったくらいだ。 -
また、今回の往復は大きなリスクを抱えていた。
「ノーヘルでバイクに乗らなければならなかった」ということ。
よって、バイクタクシーは万人に勧められるものではなく、
リスクを理解した上で自己責任…ということになる。 -
速度は、登りで40〜50km/h、降りで50〜60km/hだった。
市街地を除けばクルマはほとんど走っていないので、衝突事故にあう可能性は低い。
最大のリスクは転倒と言うことになる。
バイクタクシーに声をかけられた場合は、
価格交渉の前にヘルメットがあるかどうかを訪ねるのが吉かと。
ヘルメットさえあれば、顔が火傷することもなかっただろうに… -
さあ、出航!!
ビジネスクラスはこんな感じ。
シートに関しては、正直エコノミーとの違いがよくわからないが、
最前列で足を延ばせたことや、周囲に乗客が殆どいなかったことがプレミアムということかな。
食事や飲み物、おしぼりと言ったサービスは皆無。
まあ、70ペソ差だしね。 -
快適(←バイクタクシー比)な旅も1時間強。
-
14:40。
到着後は特にシャトルサービスもなく、三々五々散っていくことになる。
タクシースタンドなどないので、街へ行く場合は少し苦労するかも。
僕は、セブ-マクタンフェリーに乗るため、隣のターミナルへ移動。
(隣と言っても結構離れていて、5分は歩く)
その後の旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/11032319
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