2015/06/21 - 2015/06/25
916位(同エリア4185件中)
ヒデチさん
さて残すところあと2日となりました。
4日目は超過密スケジュールでアクティブに行動したいと思います。(少し詰め込みすぎました)
なぜならこの日だけレンタカーを借りていたからです。
朝はホテルのフロント前にあるオリックスレンタカーの受付で手続きを済ませると、小さな紙切れを受け取り、ホテル玄関に居るドアマンに渡すと車を玄関前まで持ってきてくれます。
そして返却もホテルのドアマンに車を渡すだけなので、すごく便利でした。
では息子が一日かけていろんな体験をした分単位の過密スケジュール旅行記をご覧ください!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を終え、レンタカーを借りてすぐに残波岬までやってきました。
少し曇ってますね。 -
断崖絶壁から写真を撮りましたが、福井県の東尋坊より怖かったです。
この下で磯釣りをしている人達がたくさんいました。 -
朝一番からの体験メニューはこの沖縄牛のオブジェ?が目印の沖ハムの工場の中で体験します。
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黒糖作りに挑戦です。
沖ハムの工場内にあります、沖縄黒糖へやってまいりました。 -
入口にはサトウキビが植えられていました。
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まずはサトウキビを圧搾機にかけます。
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するとキビ汁が出てきます。実演して見せてくれます。
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ひと通りの工程の説明を受け、自分たちの黒糖を作ります。
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あらかじめ精製したサトウキビの汁が鍋に入ってます。
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そしてかき混ぜます。
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アルミの型に流し込みます。かなり重い型でした。
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冷ましている間、サトウキビをいただけました。
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想像していた甘さとは少し違った様です。
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そしてできあがりました。結構硬くて重いです。私たちはオスのシーサー面です。メスも選ぶ事ができますよ。
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次は沖縄黒糖から車で10分弱のところにある、Gala青い海にやってきました。
先程は砂糖。次は塩を作りたいと思います。 -
まずは持ち帰る為の小壺を選びます。
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そして七輪の上で濃縮海水を沸騰させます。
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この時にかき混ぜ方で味が変わる様です。
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水分が飛んだところでテーブルに移します。
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次は固まらない様に球を潰しては混ぜてを繰り返します。
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サラサラになりました。できあがりです。
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そして小壺へ大事そうに入れていきます。
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少しあまった塩は、せんべいに付けて食べましたが非常に美味しかったです。
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紐で結んで持ち帰り用としていただけます。
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黒糖作り・塩作りを終えすぐにホテルへ帰ります。
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イルカの玉手箱というアクティビティーに参加です。写真はイルカの筏の横に居るエイの群れです。
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参加者全員にイルカが挨拶してくれます。
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この様にフレンドリーなイルカたちと戯れて息子も感動してました。
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そして最後にはジャンプまで披露してくれました。
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すぐにホテルを後にして次は美ら海水族館へ向かいます。
途中の許田でチケットを購入しましたが、ホテル内で販売している値段と同じでした。 -
そして順調に到着。ジンベイの食事タイムに間に合いました。
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チンアナゴです。
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そしてやっぱり圧巻のジンベイザメです。
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最近ダイビングをしていないので、実際の海の中でマンタを見てみたいですね。
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そして帰路の途中でなかま食堂へ立ち寄ります。
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メニューです。
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さんぴん茶はセルフで飲み放題!
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テーブルの上にはテビチが無造作に置いてました。かなり柔らかくて美味しそうです。
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滅多に食べる機会がないだろうという事で、山羊の刺身を注文。生姜醤油でいただきました。
少し生臭いですが、酒のあてには良いと思います。 -
チマキも味が染みていて美味しかったです。
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沖縄ざるそばセットです。
ボリュームが半端ないです。これで1人前です。多すぎます。 -
そしてソーキそばです。
ソーキが皿をはみ出しています。
これが骨もホロホロとれて味が染みていてすごく美味しかったです。
でも多すぎますよね。 -
息子も一生懸命食べてますが実はこれで3杯目なんです。
ザルの上の麺は全然減っていません。
最終的には妻と息子の二人がかりでも食べきれず、私の胃の中に・・。
動けません・・。
これにてなかま食堂は終了です。 -
次の目的地はサンマリーナホテル前にある恩納ガラス工房に到着です。こちらは営業時間が22時までなので夜遅くても安心ですよ。
写真に写っている車が今回借りた日産の車ですが、新車で良く走ってくれました。 -
琉球グラス作りスタートです。
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一生懸命吹きつけます。
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スタッフの方がサポートしてくれるので5歳の息子でも安心して作れましたよ。
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グラスの口の部分を拡げます。熱いのでこんな顔になってます。
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そして最終工程。グラスを切り離します。
そして終了です。店舗受取であれば翌日に店舗で受け取れます。
私たちは自宅へおくってもらう事にしました。 -
そして一生懸命作った作品がこちらです。
沖縄から帰ってきた翌日に自宅に届きました。
息子が作ったのは写真右のブルーのグラスです。
毎日自分で琉球グラスを洗って大切に使ってます。 -
旅行記に戻ります。
ホテルに戻ってきて、山田温泉でゆっくりしていたら、小腹がすいたのでホテルの2階にあるお寿司屋さんへ。夜も遅かったのでお客は居なかったです。 -
創作寿司と泡盛の海人をロックでいただきました。
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そして超過密スケジュールを終えた息子は1日満足した様でご機嫌の中就寝につきました。
これにて4日目の旅行記は終了です。
ご閲覧ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2015/07/08 12:49:50
- 沖縄では・・・
- こんにちは、ヒデチさん
沖縄って、いろいろ自分で体験できるものがあるから
楽しいですよね〜〜
琉球〇〇・・・
民芸品や伝統工芸品、琉球料理など
いろいろなものを体験して文化に触れていく・・・
お子様の感性にとても良さそうだな〜〜
思わぬ才能の発見があったりして!!(笑)
私もガラスの食器を作るの、、、大好きです♪
いつかベネチアで作ってみたいなぁ〜という夢を持ってます(笑)
たらよろ
- ヒデチさん からの返信 2015/07/08 17:05:39
- まだまだです。
- たらよろさん、こんにちは♪
私たち夫婦には役割分担がございまして、教育は妻が担当。
自然・社会担当が私となっています。
いろいろ体験させる事は非常に大事だと思っていますし、私自身が体験したかった事を息子と一緒にやっているのが現状です。
> 思わぬ才能の発見があったりして!!(笑)
確かに発見できれば嬉しいですね!今回の沖縄旅行では水泳がかなり上達した事が本人も喜んでいる点ですね。
> 私もガラスの食器を作るの、、、大好きです♪
そうなんですね!旅行サイトの『じゃ●ん』の新しいジャンルで体験コーナーができて、半額近くになるクーポンが出ているので、毎日HPでチェックしています。
来月には陶芸体験の予定です。
これからも息子中心の旅行記となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ヒデチ
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