2013/08/17 - 2013/08/17
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yama*yamaさん
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ドラマ「空飛ぶ広報室」や、スタジオジブリの映画「風立ちぬ」、小説「永遠の0」が話題になっていたころに、静岡県浜松市にある「航空自衛隊浜松広報館・エアパーク」を訪問しました。
博物館やテーマパークのような気軽な感じで自衛隊について知ることができる施設でした(入館無料)。
自衛隊機や装備も展示されていて、それまで縁のなかった自衛隊に私が興味を持つきっかけになったような気がします。
★関連記事として、2014年9月、浜松基地内で行われたエア・フェスタの様子はコチラ★
http://4travel.jp/travelogue/10949115
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアーパークの外観(工事中だったみたい)
自衛隊について学ぶきっかけとして by yama*yamaさんエアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
-
外に展示されていたミサイル。
何かあった時にこういうものが使われるのか…と想像したらゾワッときました。 -
レーダー。
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救難ヘリかな?
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駐車場の脇には、躍動感あふれる感じの
初代のブルーインパルスが展示してありました。 -
イチオシ
エアパークの館内へむかいました。
まず、航空自衛隊が使用した航空機を中心にいろんな種類が展示されている格納庫へ。 -
飛行機オンチの私には、どれがなにやらよくわからなかったですが、
そんな私でも、実物の迫力に胸がドキドキしました。 -
かなり近い距離で自衛隊機を鑑賞できます。
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どの飛行機のものだか忘れちゃったけど、こんなエンジンのせてるんだなー。
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何かの手順と警告文が機体に印字されていました。
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おしゃれな紋章。
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フライトシミュレーターもありました。
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「空飛ぶ広報室」で何度も登場した『ブルーインパルス』。
ブルーインパルスって機体の名前かと思ってたけど違っていたんですね…。
細身のボディとカラーリングがかっこよかったです。 -
操縦席に座って記念撮影。
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救難ヘリコプター。
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救難ヘリの内部をみることができました。
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「永遠の0」「風立ちぬ」などに出てくる『ゼロ戦』も展示してありました。
この機体は、1963年にグアム島で発見され、復元をしたものだそう。
現役時代、この機体はどんな風景を見てきたのだろう? -
政府専用機で実際に使用された座席も展示されてました。
いったい誰が座ったのかな?
いうまでもなく、すわり心地がよかったです。 -
フライトスーツの貸し出しもやってました(無料)
実際に着て、飛行機と記念撮影をしているお子さん&女性がけっこういらっしゃいました。
格納庫を一通り見た後、プラネタリウムのような円形の天井に映像を映す「全天周シアター」へ。写真はとれませんでしたが、自分が飛行機で空を飛んでるような臨場感のある映像を満喫することができました。 -
その後展示資料館へ。
自衛隊の活動だとか機体の説明だとか、わかりやすく紹介されていました。
写真は航空現況表示用コンソール。 -
日本全国に自衛隊の施設がこんなにたくさんあるなんて知らなかった。
自分の知らないところで守ってくれているんだな。
感謝です。 -
対空機関砲。
映画の中でしか見たことなかったので、実在することに違和感を感じてしまった。 -
エンジン。
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日米の先進の技術を結集してつくられた『戦闘機F-2』。
最大速度はマッハ2.0だそうです。
想像できない速さ… -
こんなところまで紹介されてます。
機械関係に詳しい人が見たら「お〜っ!」ってなるのかな。 -
F-1戦闘機の操縦席。ボタンがいっぱい…。
-
搭乗員装備品の展示。
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ブルーインパルスの制服、かっこよかったな。
自衛隊の話題が巷をにぎわす昨今、この施設でいろいろ勉強するのも
意味がある事なんじゃないかなと感じました。
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