ナマクアランド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012年9月7日<br />早朝ナマクワランドに行く。<br />世界3大、野生の花園の一つだとテレビで見た。<br />日本人の現地ガイドが<br />今咲いているか情報を取ってますが実際に<br />花が咲いているかどうか<br />わかりませんと言う。<br />砂漠の中をどんどん行った。<br />道が舗装されてない所も走って行ったら<br />デイジーのお花畑が遠くに見えてきた。<br /><br />ガイドも今が花盛りですと安心したようだ。<br />4000種あると言われているがなんとまあ広い花畑。<br />個人で来る車もあったが観光バスも少しあった。<br /><br />ツアーの仲間たちも花のじゅうたんを前に写真に熱中している。<br />翌日はウエストコースト国立公園でまた花畑を見た。<br />野生のだちょうもいるしクジャクもいたかも。<br /><br />その夜は山の上からケープタウンの夜景を見た。<br /><br />途中バスでスラム街の横を通りすぎた。<br />トイレも下水に垂れ流しだと言う。<br />アパルトヘイト解消の後も住みついていて働きに出ていると言う。<br />ここの植民地はオランダからイギリスに変わっていた。<br /><br />翌日テーブルマウンテンに昇って植物園や<br />温室なども見た。<br />マダガスカルにもあるバオバオの木もあった。<br />南アフリカの国の花、直径50センチほどの花も何本か見られた。<br />その後アフリカ最南端の喜望峰に行った。<br />中国人?の団体さんもいた。<br />かわいいペンギンがたくさんいる海岸にも行った。<br />遊歩道の下や砂浜に穴を掘って住んでいる。<br /><br />夜はウオーターフロントで自由行動。<br />簡単なサンドウイッチなど購入して<br />休憩所の椅子に座って食べていたら<br />近くの椅子で添乗員さんが書類を出して仕事をしていた。<br />大変な仕事だなあと思った。<br />中の大きなスーパーでお土産を購入した。<br /><br />翌日はビクトリアの滝に行く。<br />ヨハネスブルクで飛行機を乗り換え<br />ザンビアのリビングストンに行った。<br />バスに乗り換えてビクトリアの滝へ行く。<br />現地ガイドはベッキーさんと言うかわいい<br />名前の若い男性で自分の事を「いぼいのしし」<br />と言って笑いを取っていた。<br />顔におおきなのが数個あったからか?<br />英語と日本語も結構話せた。<br />その後スーパーでお兄さん家族と会った。<br />全然似てなかった。<br />スーパーは結構品揃えもあり意外だった。<br /><br />国境のイミグレーションでかわいらしい<br />小柄な日本の若い女性に会った。<br />なんと2年半も世界を旅している。<br />スパッツ(短めのズボン)のすそがぼろぼろで<br />小さなリュックを前に抱えてサンダルを履いていた。<br />半年アフリカを回って帰国すると言う。<br />勇気のある女性もいたものだ。<br />ツアーのお年寄りの男性が親が見たらどう思うかと<br />心配していた。<br />後で日本食をあげようと引き返したが<br />見当たらなかった。<br /><br />ザンベジ川のサンセットクルーズに行った。<br />カバが結構いて川の中で振り返って私たちを見ていたので<br />夫が見返りカバだとか言って笑いを取っていた。<br /><br />ホテルのブッフェでワニやイボイノシシなどの野生の肉も<br />食べたが味は普通で美味しかった。<br />我々の部屋は蚊が多く蚊帳にも穴が開いていたため<br />交換を頼んだ。<br />でもまだ穴が開いていたためガムテープを持参していたので<br />補修した。<br />蚊取り線香も役立った。<br />隣の部屋のお年寄り夫妻の部屋も多くいて<br />夫が退治しに行った。<br />トイレの窓は開けない方が良いと思った。<br />翌朝、ツアーの他の人たちに聞いたら全く蚊が<br />居なかったと言っていたので部屋の違いか。<br /><br />12日<br />ジンバブエ側からビクトリアの滝を観光した。<br />乾季だったので水量は今ひとつだ。<br />歩いて散策していたら傘が役立つほどの水煙の所もあった。<br />虹が二重に見えて写真に撮ったが映ってなかった。<br />バスが停まると<br />ジンバブエのハイパーインフレのお札を売りに来ていた。<br />US2ドルで百万だったかの桁のジンバブエのお札を買った。<br /><br />ヘリコプター遊覧15、000円は申し込まなかったので<br />大阪の夫婦が有名なホテルを知っていると<br />言うので便乗させて頂いた。<br />ホテルの庭園に美術館、植物園があって見学した。<br />高台にあって見晴らしも良かった。<br />ハイティーと言ってイギリス式の習慣があった。<br />3段重ね位にサンドウイッチやケーキ、スコーンがある。<br />それに紅茶がセットだ。<br />英国式の上品な雰囲気を楽しんだ。<br />ご夫婦の旦那様はビールを注文していた。<br /><br />9月13日<br />ヨハネスブルグから香港経由で帰国する。<br />ヨハネスブルグの空港は混雑していた。<br />搭乗の為並んでいるとC国の人が手荷物を5個くらい<br />たくさん持って並んでいた。<br />係員が多すぎるのでダメと言っている。<br />私たちがパスポートを見せて入る時<br />彼等の事か?スチューピッド(ばかもの)<br />と言っていた。<br />飛行機内は中国人客が多く子供連れもいて<br />にぎやかだった。<br />13.5時間かかって香港に到着した。<br />きれいな空港だった。<br />成田へのキャセイ航空のCAさんもアジア系で<br />若く清楚できちんとしていた。<br />機内食も美味しかった。<br /><br />旅行に関係ない話<br /><br />子どもたちが小さい時、<br />リンポポ川のワニと象さんの話しのビデオを見たことがあった。<br />アフリカに来て実際の川の名前だと分かってびっくりした。<br /><br />ウオーターフロントの自由行動でのスーパーで。<br />レジのキャッシャーは若い現地の女性が多い。<br />髪の毛を上手に伸ばしたのだろうか、おかっぱ頭(ボブ)にしている。<br />ヘアウイッグ(かつら)かも。<br />レジのキャッシャーが私のチョコの数を多く打ち間違えた。<br />どうしたら良いか分からなくなったのかまごついている。<br />私の後ろに若いアジア系の<br />男性がいた。<br />その男性はアイス一つ買うが打ち間違えたので私にその分の<br />料金を渡してと言う。<br />男性は私に小銭を渡そうとする。<br />私は心配になってもう一つ買っても良いと思った。<br />そう言ってみたが英語なので通じなかったみたい。<br />後ろに並んでいる人たちも<br />時間がたつので申し訳ないからだ。<br />白人男性が大丈夫だと言ってくれる。<br />そのうち上司の人が来て手早くレジで計算して<br />事なきを得た。<br />日本ではお客さん同士に料金のやり取りをさせるなんて<br />考えられない。<br />

還暦夫婦 南アフリカツアー  喜望峰 ビクトリアの滝 ナマクワランド 一年に一度砂漠に咲く花畑

16いいね!

2012/09/05 - 2012/09/14

20位(同エリア27件中)

0

5

2013tomo

2013tomoさん

2012年9月7日
早朝ナマクワランドに行く。
世界3大、野生の花園の一つだとテレビで見た。
日本人の現地ガイドが
今咲いているか情報を取ってますが実際に
花が咲いているかどうか
わかりませんと言う。
砂漠の中をどんどん行った。
道が舗装されてない所も走って行ったら
デイジーのお花畑が遠くに見えてきた。

ガイドも今が花盛りですと安心したようだ。
4000種あると言われているがなんとまあ広い花畑。
個人で来る車もあったが観光バスも少しあった。

ツアーの仲間たちも花のじゅうたんを前に写真に熱中している。
翌日はウエストコースト国立公園でまた花畑を見た。
野生のだちょうもいるしクジャクもいたかも。

その夜は山の上からケープタウンの夜景を見た。

途中バスでスラム街の横を通りすぎた。
トイレも下水に垂れ流しだと言う。
アパルトヘイト解消の後も住みついていて働きに出ていると言う。
ここの植民地はオランダからイギリスに変わっていた。

翌日テーブルマウンテンに昇って植物園や
温室なども見た。
マダガスカルにもあるバオバオの木もあった。
南アフリカの国の花、直径50センチほどの花も何本か見られた。
その後アフリカ最南端の喜望峰に行った。
中国人?の団体さんもいた。
かわいいペンギンがたくさんいる海岸にも行った。
遊歩道の下や砂浜に穴を掘って住んでいる。

夜はウオーターフロントで自由行動。
簡単なサンドウイッチなど購入して
休憩所の椅子に座って食べていたら
近くの椅子で添乗員さんが書類を出して仕事をしていた。
大変な仕事だなあと思った。
中の大きなスーパーでお土産を購入した。

翌日はビクトリアの滝に行く。
ヨハネスブルクで飛行機を乗り換え
ザンビアのリビングストンに行った。
バスに乗り換えてビクトリアの滝へ行く。
現地ガイドはベッキーさんと言うかわいい
名前の若い男性で自分の事を「いぼいのしし」
と言って笑いを取っていた。
顔におおきなのが数個あったからか?
英語と日本語も結構話せた。
その後スーパーでお兄さん家族と会った。
全然似てなかった。
スーパーは結構品揃えもあり意外だった。

国境のイミグレーションでかわいらしい
小柄な日本の若い女性に会った。
なんと2年半も世界を旅している。
スパッツ(短めのズボン)のすそがぼろぼろで
小さなリュックを前に抱えてサンダルを履いていた。
半年アフリカを回って帰国すると言う。
勇気のある女性もいたものだ。
ツアーのお年寄りの男性が親が見たらどう思うかと
心配していた。
後で日本食をあげようと引き返したが
見当たらなかった。

ザンベジ川のサンセットクルーズに行った。
カバが結構いて川の中で振り返って私たちを見ていたので
夫が見返りカバだとか言って笑いを取っていた。

ホテルのブッフェでワニやイボイノシシなどの野生の肉も
食べたが味は普通で美味しかった。
我々の部屋は蚊が多く蚊帳にも穴が開いていたため
交換を頼んだ。
でもまだ穴が開いていたためガムテープを持参していたので
補修した。
蚊取り線香も役立った。
隣の部屋のお年寄り夫妻の部屋も多くいて
夫が退治しに行った。
トイレの窓は開けない方が良いと思った。
翌朝、ツアーの他の人たちに聞いたら全く蚊が
居なかったと言っていたので部屋の違いか。

12日
ジンバブエ側からビクトリアの滝を観光した。
乾季だったので水量は今ひとつだ。
歩いて散策していたら傘が役立つほどの水煙の所もあった。
虹が二重に見えて写真に撮ったが映ってなかった。
バスが停まると
ジンバブエのハイパーインフレのお札を売りに来ていた。
US2ドルで百万だったかの桁のジンバブエのお札を買った。

ヘリコプター遊覧15、000円は申し込まなかったので
大阪の夫婦が有名なホテルを知っていると
言うので便乗させて頂いた。
ホテルの庭園に美術館、植物園があって見学した。
高台にあって見晴らしも良かった。
ハイティーと言ってイギリス式の習慣があった。
3段重ね位にサンドウイッチやケーキ、スコーンがある。
それに紅茶がセットだ。
英国式の上品な雰囲気を楽しんだ。
ご夫婦の旦那様はビールを注文していた。

9月13日
ヨハネスブルグから香港経由で帰国する。
ヨハネスブルグの空港は混雑していた。
搭乗の為並んでいるとC国の人が手荷物を5個くらい
たくさん持って並んでいた。
係員が多すぎるのでダメと言っている。
私たちがパスポートを見せて入る時
彼等の事か?スチューピッド(ばかもの)
と言っていた。
飛行機内は中国人客が多く子供連れもいて
にぎやかだった。
13.5時間かかって香港に到着した。
きれいな空港だった。
成田へのキャセイ航空のCAさんもアジア系で
若く清楚できちんとしていた。
機内食も美味しかった。

旅行に関係ない話

子どもたちが小さい時、
リンポポ川のワニと象さんの話しのビデオを見たことがあった。
アフリカに来て実際の川の名前だと分かってびっくりした。

ウオーターフロントの自由行動でのスーパーで。
レジのキャッシャーは若い現地の女性が多い。
髪の毛を上手に伸ばしたのだろうか、おかっぱ頭(ボブ)にしている。
ヘアウイッグ(かつら)かも。
レジのキャッシャーが私のチョコの数を多く打ち間違えた。
どうしたら良いか分からなくなったのかまごついている。
私の後ろに若いアジア系の
男性がいた。
その男性はアイス一つ買うが打ち間違えたので私にその分の
料金を渡してと言う。
男性は私に小銭を渡そうとする。
私は心配になってもう一つ買っても良いと思った。
そう言ってみたが英語なので通じなかったみたい。
後ろに並んでいる人たちも
時間がたつので申し訳ないからだ。
白人男性が大丈夫だと言ってくれる。
そのうち上司の人が来て手早くレジで計算して
事なきを得た。
日本ではお客さん同士に料金のやり取りをさせるなんて
考えられない。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
キャセイパシフィック航空 南アフリカ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 南アフリカのナマクワランド<br />年に一度雨が降って咲くナマクワランドで<br />ワイルドフラワーが見られた。<br />ここの休憩所にトイレもあります。

    南アフリカのナマクワランド
    年に一度雨が降って咲くナマクワランドで
    ワイルドフラワーが見られた。
    ここの休憩所にトイレもあります。

  • 南アフリカのナマクワランド<br />お花は砂漠に年に一度2週間ほど見られるという。

    南アフリカのナマクワランド
    お花は砂漠に年に一度2週間ほど見られるという。

  • 南アフリカのナマクワランド

    南アフリカのナマクワランド

  • 南アフリカのナマクワランド

    南アフリカのナマクワランド

  • 海の手前、遠くにピンクのお花畑<br />湖にお花が浮いているように見えた。

    海の手前、遠くにピンクのお花畑
    湖にお花が浮いているように見えた。

    ウエスト コースト国立公園 国立公園

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

南アフリカ共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
南アフリカ共和国最安 581円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

南アフリカ共和国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP