2015/05/06 - 2015/05/06
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かたくりこさん
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出発したときは、終わりが見えないと思ったくらい自分にとっては長い旅行だったけど、もう最終日!
あらためて最初の日、次の日あたりを思い出そうとするんだけど、ここまでいろいろあって思い出せなくて...
最終日は、今回の旅行の最初の計画では行こうと思っていたライン川のほとりまで、日程変更を逆手にとって「小旅行」に行ってみました
今回のスケジュール
4/30 自宅-成田-フランクフルト-ケルン
5/ 1 ハンブルク-シュヴェリーン-ベルリン
5/ 2 ベルリン-CNLでオッフェンブルクまで
5/ 3 コンスタンツ-ウルム-ミュンヘン
5/ 4 オーバーアマガウ-ミュンヘン
5/ 5 マインツ-フランクフルト
5/ 6 オーバーヴェーゼル-マインツ-フランクフルト-帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のフランクフルト
泊まったホテルが、私の目から見てもあまりに低グレードだったので、早々にチェックアウト
レセプションのお兄さんは感じ良かったんだけどね
飲み物だけ買って電車に乗ります
最後に1日分残っていたジャーマンレールパスもここで使ってしまいます -
やっぱり今日もICとかICEは時間が合うのがなくて、普通の電車での移動になりました
今日は最終日
1時過ぎの飛行機に乗るので遠出はできませんが、がんばってライン川を見に行きます
っていうか、見たことは何度かあるけど、
「川のほとりまで行った」
ことがなかったのです
時間の使い方が無駄になるので、当初のスケジュールでは考えてなかったんだけど、これも意表をついたストのおかげ -
マインツを出てしばらく走ると、右手にライン川が見えてきます
斜面には、一面のブドウ畑
今日は天気が良くて最高!
ライン川の船にも乗ってみたかったなあ
できればあと数日滞在していたい -
時間を調べたら、ローレライまで見る時間はなさそうなので、Oberweselで降りてしまいます
下流のBoppardよりは観光地の面白みはないようですが、静かな川沿いの町で、私の中ではずっと気になっていたところです
駅のすぐそばがライン川です -
旅行先でいろいろなものを見て歩くなら、早起きが一番
心に余裕が持てますしね
列車が行ってしまったホームは、穏やかな初夏の光に照らされてしんとしています -
駅のそばに建つリープフラウエン教会
赤いレンガがとても印象的です
このあたりには大きな建物はないので、ひときわ大きく感じます
赤い特徴的な色なのは、どこからか運ばれてきたレンガで造られたからでしょうか -
教会から見て川の方に、Eseltorという小さい門があります
見た感じ、かなり歴史がある建物のようです
ライン川流域といえば古城
いちおう、古城めぐりもしたことになる...のかな -
駅はどちらかというと街外れにあります
この案内板でいうと、左のライン川が切れ込んでるあたり
荷物持ちのまま街中まで行くのは厳しいかな、と思って、街歩きは止めておきます
っていうか、こういうスタンスだから何回旅行しても「見残し」が多いんだろうなぁ -
門の入口に階段を見つけました
だれでも自由に昇れるようになっています
ラッキー☆
こういうところ、ドイツ人はツボを抑えてますね
早速昇ってみました
かなり風化が進んで痛んでますが、中世の砦の感じが伝わってきます
ドラクエの砦のイメージです -
ライン川を望みます
ここからはあまり眺めは良くなかったです
砂利を積んだ波止場?が見えます -
ライン川下流の方はこんな感じです
遠くに塔がみえます
列車でこのエリアを通ると、たくさんの塔が車窓を過ぎていきます
古城が現役だった当時の町の人たちは、どんな暮らしぶりだったのでしょうね -
見上げれば、領主様がおわしたシェーンブルク城が
守りを第一に、権威も考えて、こんな高いところに作ったのでしょうが...
どう見ても不便すぎ
通勤する家臣は大変でしょ
納入業者さんとか、荷車ひいて大変だったでしょうね -
門を降りて川べりに行って見ます
電車は...来ないよね
確かめて踏み切りを渡ります
ドイツといえど、時間通りに列車が来るとはいっても、慣れないところを歩くのには用心が大切 -
町と川の間には、広い道路があります
歩道橋は、やはり交通量が多いからなのでしょうね
ドイツの町では歩道橋はほとんど見かけませんでしたが、逆に郊外では、車優先というか、歩行者の安全が優先っていうことなのでしょうね -
公園がライン川にちょっと突き出してます
あの辺まで行ってみよう
ライン川のほとりまで行ってみる!
が今日のテーマなのです -
着きました
今回の旅行で、行こうか、どうしようか迷っていた、ライン川!
ここ数日の雨で、水位はだいぶ上がっています
本当に、ほとりって感じになってました
たまたま、行きかう船はありませんでした
ちょっと残念 -
このあたりのライン川は、そこそこ流れが速いです
少し下流に行くと、ローレライ
もっと難所になってくるんですよね
向こう側にも線路がありました
わりと短い間隔で貨物列車が走っていきます
あれ?ストじゃないの??
もしかして、国境を越えて走ってるのかなぁ -
ライン川に突き出した公園から、来た道を振り返ります
小さな町に緑がいっぱいです -
カモの親子が浮いています
小さなヒナたちは、お母さんたちについていくのが精一杯みたいです
芝の上にはアヒルたちも休んでました -
同じ道をたどって駅に戻ります
二度目に通る道は、あれっこんなに近かったかな
と思うことがしばしばです
初めての道は緊張して歩くからでしょうか -
この地域の私鉄MRBでマインツに移動
車窓に流れるライン川の眺めを
目に焼き付けておきます
少し早めに移動したのは、このあとマインツでお土産の発送をしたかったから
この日はドイツ鉄道のストのせいなのか、車内はすごく空いてました -
再びマインツへ
ここで、お土産を少々お買い物
大きいデパートで買う立派なチョコレートとかもいいのですが、街中のスーパーでお菓子や日用雑貨とかを買うのが、最近の私の好みです
でも、ひとつ誤算が...
今日の郵便局は妙に混んでる!!
順番に並んでるお客さんは10人くらい
でも、このお客さんたち、後に人が並んでてもお構いなしに、質問やら何やらで窓口をふさいでいます
結局、「この列車に乗り遅れたら最後」の状態になってしまい、ひやひやものでした -
乗り間違いもせず、無事に空港に到着
もう旅行が終わるっていう寂しさのほうが大きいですが、少しだけ、ほっとする瞬間でもありますね
発着ラッシュの時間ではないのか、少し静かに感じました -
私が乗る成田行きの表示が出ています
このままチケットを買いなおして別な国に旅行したら、どんなことになるんでしょう
帰国したときにはもう、仕事はなくなってそうですが -
出国してから付加価値税の還付をもらったりしているうちに、あまり余裕はなくなってました
ターミナルにもよるのでしょうが、フランクフルト空港の免税店ってあまり大きくないように思います
たいてい、ここで買うのは持ち運びにくい、お土産のお酒だったりするのですが -
搭乗が始まりました
もうこれでおしまいかぁ
もうとっくに、足は土からは離れてるけど
また、ドイツの土を踏めたらいいなぁ -
ドイツ東部の上空から
今回の旅行の思い出が浮かんできます
あのあたりをCNLで通ったのかな
あのパン屋さんの店員さん、いまごろ何を売ってるかな
道を教えてくれたオーバーアウのおじいさんは、今日はどこの掃除してるかな
また行ったときに、確かめてみよう
とか思ってしまうので、私の海外旅行はドイツばかりなのです -
最初の食事
チキンを選んでみました
まずまずおいしいです
でも、前の席の人が背もたれ倒したまま食事に入りそうで、ちょっと信じられない、と思いました -
不思議なもので、行きは長い長いシベリア上空のフライトなのに、帰りはあっさりと二度目の食事
どこへ行くにしても、行きの方が旅行の楽しみが加わって長く感じるんでしょうね
ドイツ風の朝食はおいしいですが、毎回出るパイナップル?の刻んだものは見直したほうがいいかも
パサっとしてるし、少しがりがりします
でも全部いただきました -
成田に到着
もう終わっちゃった、っていうのが正直な心境でした
やっぱり10日間ぐらいないと、体は慣れないし、心残りもたくさんあるし
でも、本当に楽しかった!
たくさんの人にお世話になったし
またがんばって貯金して、
またドイツに行こう
...また一人旅かもしれないけど(自爆)
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