2015/05/05 - 2015/05/05
31位(同エリア73件中)
DJ tamaさん
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2015年のゴールデンウィークは、13日のお休みをいただき、初の南米。
ペルーとコロンビアという、あまりない組み合わせで2か国ほどめぐってきました。
ボゴタを後にして、向かったのはコロンビア北部のビーチリゾートエリア、カルタヘナ。
しかし、ビーチリゾートだけでなく、世界遺産を持つ街でもあります。
歴史と余暇、両面から楽しめる街です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アビアンカ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございますのボゴタ。
チェックアウトをして、空港を目指す。
が、ちょっと時間が早かったかな。
散歩がてら、2駅先のトランスミレニオの駅を目指す。
あいにくの曇りのボゴタ。モンセラートの丘の上もどんより。 -
ドーナツ屋を発見。
「RICAS DONUTS DONUTS」
そのままですね。
朝ごはんもまだだったので、ちょっと寄って行くことにしました。 -
たくさん種類があるなぁ、どれにしようかな。
-
メニューはこんな感じで。
ドーナツ1つとコーヒーを注文することに。 -
りんごジャム入りのドーナツと、ホットコーヒー。
優雅な朝ごはんですね。3500ペソ。 -
朝ごはんを食べ終わって、トランスミレニオの駅を目指す。
露天販売のおばさんを発見。 -
これまたフルーツをふんだんに使ったデザートシリアル。
美味しそうだけれども、今回はパス。 -
トランスミレニオの駅「Ciudad Universitaria」に到着。
ここからトランスミレニオに乗って、空港を目指すことにします。 -
朝のトランスミレニオ渋滞。
専用道路を走っているのにもかかわらず、列をなしています。 -
ということで、トランスミレニオにて、空港の最寄駅まで到着。
ここから乗り換えて、空港を目指します。 -
トランスミレニオを乗り継いで、約30分ほどで空港に到着。
ここからコロンビア北部のリゾート都市、カルタヘナを目指します。
ここからの飛行機は、コロンビアのフラッグキャリア、アビアンカ航空です。エルドラド国際空港 (ELO) 空港
-
赤い色が特徴のアビアンカ航空に乗り、
いよいよカルタヘナへ。 -
この子が可愛いのなんのって。
フライト中、ついつい振り向いて見てしまう。 -
サングラス姿もイケてます。
-
1時間ちょっとのフライトで、カルタヘナに到着。
もうね、タラップを降りた瞬間に、熱気が来ます。
暑いところにやってきたなぁ、と感じる。 -
空港自体、そんなに大きくないので、わかりやすい。
空港を出た瞬間に、おなじみ「タクシー?」の声。
今回は遠慮。
市内へ向かうために、バスに乗ることにしました。小さな空港 by DJ tamaさんラファエル ヌニェス国際空港 (CTG) 空港
-
空港玄関からまっすぐ伸びる道を歩きます。
それにしても暑い。
さすがはリゾート地なだけありますね。 -
で、交差点。
ここでローカルバスに乗車。といっても、どれに乗って良いかわからない。
ひとまず「Centro?」と聞いて、中心部へ向かうバスを探す。 -
なんとか中心部へ向かうバスに乗ることができたが、
これがまた、ものすごく遅い。これぞローカル。1800ペソ。
約30分で、カルタヘナの中心部、旧市街の入り口、インディア・カタリナ広場までやってきました。 -
さて、ここから旧市街へと入り、
予約していたホステルを目指します。 -
カルタヘナも、どうやらトランスミレニオ的な交通機関を導入するみたい。
工事していました。 -
12時20分、今回泊まるホステルに到着。
メインストリートから1本入っただけなのに、
結構静かです。プールも付いてるおしゃれホステル by DJ tamaさんHostal Casa Escallon ホテル
-
受付を済まして、中へ入ってみると、あらまぁ真っ白。
ファンもエアコンも付いています。
6人部屋ドミトリーですが、
この日泊まったのは自分を含めて3人のみ。
2泊80000ペソ、1泊約2000円です。 -
テラスもあります。
椅子もあって、寝転がって、日焼けも楽しめますよ。 -
このホステルを選んだ決め手の1つは、
プール付きというところ。
ちょっと豪華なホテルみたいですね。
プールに入れる時間は、午前8時から午後8時まで。プールも付いてるおしゃれホステル by DJ tamaさんHostal Casa Escallon ホテル
-
早速街を散策。
ホステルの前に延びる道は、花市場。 -
赤、青、黄色、鮮やかな花に囲まれる。
-
いかにもリゾートエリアの花の色。
カリブな感じが眩しいですね。 -
見たことないような花がたくさん。
-
旧市街の入り口にある時計台。
その両側から延びるのは城壁です。
ここが城壁内の入り口にもなっているわけです。 -
中はというとロス・コーチズ広場。
-
美しいコロニアル風建築の建物が広がります。
-
こちら、時計台の裏側。
ものすごく黄色です。 -
旧市街をぶらぶら。
歴史を感じさせる街並みを歩くと、
タイムスリップしたような雰囲気にもなる。
青が眩しいな。 -
こちらは黄色の建物。
-
ペイントアート。
-
教会に来ました。「カタジーナ大聖堂」。
が、残念ながら閉まっていた。 -
教会近くのボリバール公園。
市民の憩いの場となっております。 -
西の方へ歩くと、城壁に上がれる場所があり、眺められる。
城壁から旧市街の方向、東方面を覗く。 -
大砲。
海を覗く。この辺りは青というよりかは灰色に近いかな。 -
SAN PEDRO CLAVER広場。
-
その前に建つのが、
「サン・ペドロ・クラベール寺院」。 -
その前におばちゃん。
フルーツを売っていました。
どれもこれも、美味しそうだ。 -
お昼ご飯も食べていなかったので、
マンゴーを食べることにしました。
2000ペソ。 -
サワーにするかスイートにするか?
と聞かれたので、サワーを選択。
ライムを切ってくれました。 -
そして、ブシャーッとしぼって、
マンゴーにかけました。
酸っぱいマンゴー。
これが、意外と行けるんです。 -
マンゴーを食べながら、市内散策続行。
すると、どこかで見たようなマーク。
そうです、ここにもHard Rock Cafeがあるんですねぇ。 -
再び時計台に戻り、今度は海方面へ向かって歩く。
かっこいい、帆船だ。 -
さて、カルタヘナ市内から一番近いビーチ、ボカ・グランデを目指します。
歩くのは疲れると思い、バスに乗って行きます。
ひとまず、この辺りのバスは全てポカ・グランデ方面に走っていたので、
適当に乗ってみました。
1800ペソ、約90円です。 -
バスはボカ・グランデの奥の奥の方まで連れて行ってくれました。
丁度いい距離。
ここっからビーチを目指す。 -
こちらが乗って来たバス。
基本、ドアは開けっ放し。
運転手以外に、集金係が乗っていますので、
係に運賃を渡しましょう。 -
ボカ・グランデのストリート。
周辺は高層の建物がたくさん。
リゾートホテルですね。 -
なんと、セグウェイに乗る警官に遭遇。
近未来的でかっこいいですね。 -
ようやくビーチに到着。
正直、あまり綺麗とは言い難いけれども、
一番最寄りのビーチということもあり、たくさんの人で賑わっていました。 -
そしてビーチで体操をする集団に遭遇。
いやはや、体が柔らかいですね。 -
お兄さんはとってもアクロバティック。
-
延びる海岸線。
ひとまず、旧市街方面へ戻るように、海岸を歩く。 -
ビーチパラソル。
低くして隠れろ。 -
建設中のホテルか何かでしょうか。
とにかくカルタヘナのポカ・グランデエリアは、建設ラッシュ。
リゾートバブルなんでしょうか。熱を感じます。 -
楽しそうな海遊び。
セクシーレディーに、 -
イケメングループ、
-
鳥さんもいらっしゃいます。
-
みんな泳いだり、波打ち際で寝っ転がったりと、楽しむ方法はいろいろ。
-
こういうビーチチェアーに座るには、
飲み物をオーダーするなど、お金がかかる。 -
こちらも建設中。
建設バブリーですね。
ホテルがたくさんできるのでしょう。 -
ぐったり。
泳ぎ着かれて、寝転んでいます。
でも、なんだか気持ちよさそう。 -
またもや、随分と歩いてきた。
でも、まだまだ続く海岸線。 -
波打ち際を走る。
昔のアイドルにありそうなシチュエーション。 -
丁度いいかな、というところで、ビーチとは反対の方面に出てみましょうか。
お仕事中の清掃員。 -
なにやら、物々しい雰囲気を感じさせるエリアですね。
-
この像は兵隊、海兵隊の像ですね。
-
海軍入口。
ちょっとだけ、キリッとした雰囲気が漂っています。 -
でも、リラックスしたような兵隊さんも。
-
ビーチとは反対側の場所に出て、道路沿いを歩く。
こちら側は、泳げるような砂浜はありませんね。 -
教会がありました。
「Capilla Del Mar」。
白さが際立ちます。 -
中はシンプル。
ただ、よく見るとファンが回っている。
しかも、1つではなく結構な数が回っている。 -
こちら、ボカ・グランデ地域のショッピングモール
「CENTRO COMERCIAL NAO」。
ちょっと寂しさが漂っていました。 -
そのショッピングモールの前には、
ローカル色の強い市場がありました。
覗いていみましょう。 -
所狭しと品、品、品。
-
結構奥の方まで広がっていました。
ただ、今回は何も買わず。 -
次第に陽が沈んできました。
ビーチもだんだんサンセットムード。 -
ただ、まだまだみんなリゾートを楽しんでいる様子。
-
恋人ビーチ。
-
サンセットタイムに突入ですかね。
ちょっとぼんやりした太陽が、あたりを照らします。 -
ロマンチックな雰囲気の夕焼け。
-
でも、市街方面を見ると、あまり夕焼け色していないんだよね。
まだまだ。 -
夕日とスイマー。
-
まもなく夕日が沈む。
人魚姫のごとく、砂浜に座って見つめる人。 -
はい、消えた。
残念ながら、水平線に沈むまでにはいかなかった。 -
日も沈み、薄暗くなるボカ・グランデ。
サンセットはムードを出し始める。 -
市街方面も、次第に暗くなり始めました。
-
ということで、市街地まで歩いてきました。
ビーチに行く前に見た帆船。 -
時計台もライトアップ。
世界遺産の街も、光り輝き始めました。 -
夕食は、歩いて10分ほどのショッピングモールへ。
一応、大通りに面しているから、わかりやすいんだけれども、
街灯はあまりなく、ちょっと物寂しい。
ここまでくる大通りも、意外と車の通りが少ない感じだった。市内中心部から徒歩の距離にあるショッピングモール by DJ tamaさんMall Plaza El Castillo ショッピングセンター
-
こちら、ショッピングモールのフードコート。
多くの人で賑わっています。
お店がたくさんあって、何を食べようか迷いますね。
で、お店を選んでいるときに、急にけたたましくサイレンが鳴り響いた。
何事かと思って震えたけれども、
何事もなかったかのように、平常を取り戻すフードコート内。
なんだったのだろうか? -
日本料理を出すお店もありました。
-
今日はこの店に決定。
「Mr. Chuzz EXPRESS」
肉系料理を扱うお店です。 -
メニュー色々。
どれにしようか迷った。
結局、カウンター横のディスプレイに表示していたセットメニューを選択。 -
肉とサラダとポテト。
肉は豚。
8900ペソ、約250円とお得。
味もそれなりに美味しかった。 -
お腹いっぱい。
そして、再びカルタヘナの旧市街へと戻ります。
月が輝いているね。 -
旧市街を駆け抜ける馬車。
とってもロマンティック。なのかな。 -
ちょっと路地を入っただけで、
ムードが漂ってきます。
ただ、人があまりいないので、注意して歩きましょう。 -
ロス・コーチズ広場。
やっぱり時計台の面する広場なだけあって、
賑わっています。 -
ホステルへ戻ってきました。
もう、午後9時も過ぎてしまったので、プールには入れません。
電気も消えていたので、本来は真っ暗。
写真を撮りたくて、少しの間、点灯して、写真を撮りました。
さて、今日はお休み。そして、明日はビーチツアーに参加しようと思います。プールも付いてるおしゃれホステル by DJ tamaさんHostal Casa Escallon ホテル
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