2015/05/31 - 2015/06/02
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エリカさん
主に女一人で巡った神の島・久高島と、那覇での旅の出来事を綴っています。
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京都から関空へ特急ラピートで向かおうとすると…偶然Peachバージョンが到着。
ピンクのラピートは珍しくて可愛いです。 -
関空から那覇空港へ向けていざ、出発!
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那覇空港からモノレールで旭橋駅へ。
港の方へ歩いて波上宮を目指します。 -
歩いて10分ほどで波上宮に到着。
やや小さめの境内には、溢れかえるほどの団体観光客が…。 -
本殿です。
ここまでは本土の神社と何も変わらないです。 -
なんと、狛犬がシーサーなんです!
バッチリな睨み具合(笑) -
波上宮で授かった「紅型まもり」。
この可愛いお守りは、持っていたら目立つこと間違いなし! -
なんとなく沖縄っぽいことをしたかったので、那覇の写真スタジオ「スタジオM」さんで、思いきって本格的な琉装に挑戦してみました。
「うちなーカンプー」っていう髪型は初めてだったので、新鮮でした!
写真は黄色い羽織ありバージョンです。 -
こちらは羽織なしバージョンです。
撮影は緊張したけど、カメラマンさんが絶妙なポージングのアドバイスをくれたので、仕上がりがもはや別人状態で驚きました!
プロって凄いなぁ。 -
晩ごはんは国際通りの居酒屋さんで。
ナーベラー(へちま)の味噌炒めと「琉球王朝」っていう泡盛で良い感じに酔っぱらいました(笑)
1日目はこれにて終了。
明日は早起きせねば。 -
2日目。
那覇バスターミナルが工事中で閉鎖されているため、上泉というバス停から東陽バス38番に乗って約1時間。
斎場御嶽前で下車。
斎場御嶽の見学には事前にチケットを買う必要があるため、バス停横の物産館でチケットを購入します。
そしてそこから徒歩で斎場御嶽に向かいます。 -
さっそく聖地に足を踏み入れたいところですが…そこはグッと我慢。
大きな荷物を預け、ビデオを観てから奥へ進みます。 -
梅雨のため湿度が異常に高く、大量の汗で早くも化粧が全滅。
歩いてるとまるでジャングルです。
足元がかなり滑りやすいので、ご注意を。 -
聖なる水の入った壺です。
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三庫理(サングーイ)と呼ばれる場所。
ここから先は、本来は王族のみしか立ち入ることが出来なかったんだとか。 -
遠くに久高島が見えます。曇りだったので、ちょっと見えにくかったのが残念。
久高島の方へ向かって、「今からそちらへ向かいます」と手を合わせておきました。
この後、まさかの事態が待ち受けてることも知らずに… -
見学を終えて荷物を受け取りにいくと、預かってくれたおじさんが「今から何処に行くの?」と聞いてきたので、「久高島に行きます」と答えたら…
「ちょうど今から久高島の人が来るから、安座間港まで連れてってもらいなさい」というまさかの超展開に。
初めてお会いしたNさんと、旅人のお姉さん(ワイルド姐さん)と挨拶をし、車で安座間港へ。
歩くと20分もかかるそうです。
助かった〜!
空も天気予報に反して急に晴れてきたし、なんだか今日は不思議なほど幸運続き。
胸が高鳴ります。 -
おじさんからもらった不思議な写真。
ノロ(祭祀を司る人)の奥様が撮ったものらしい。
やっぱり斎場御嶽は聖なる土地のようです。 -
安座間港に到着。
一旦みんなと解散し、一人のんびりフェリーを待ちます。
ドック入りのため高速船が運休になってて、その分本数がかなり少なくなってました。 -
いよいよ神の島・久高島へ。
フェリーで20分ほどで到着です。 -
見て下さい、この透き通った青い海!
沖縄の海は全然違いますね。 -
久高島に到着。
さっそくニャンコがお出迎え。 -
猛暑の中重いバックパックを背負ってヘトヘトになりながら、借りた自転車でサイクリング。
手書きの看板が可愛い! -
竜宮神が鎮まるとされるカベール岬へと続く一本道。
ドラマのワンシーンみたい。 -
南国っぽい実がなってます。
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カベール岬。
息を飲むほどの絶景です。
人もいなかったので、しばらくボーッとしてました。 -
久高島最高の聖域・フボー御嶽。
部外者は何人たりとも入ることが許されない場所です。
周りと明らかに空気が違います。
外から手を合わせて、退散しました。 -
島の郵便局。
こぢんまりしてて、風情があります。 -
今回は「小やどSAWA」さんにお世話になることに。
素泊まりで家を間借りさせていただくスタイルなので、ちょっぴり緊張。
だけどSAWAさんが温かく迎えてくれて、いっきに緊張は吹き飛びました。 -
宿でシャワーを浴びて少し涼んでから、ご飯を食べに行くことに。
道中で気持ちよさそうに寝そべっているニャンコを発見。 -
お食事処「とくじん」さんにて、海ぶどう丼をいただきました。
プチプチしてるうえに、しっかり塩の味がする!
甘めのかつお醤油とマッチしてて凄く美味しかったです。
「イラブー汁」なるものもありましたが…やはりなかなかのお値段。
また今度挑戦しようかな。 -
サーターアンダギーも売ってたので、ここで購入。
外へ出ると偶然ワイルド姐さんと遭遇し、少しゆんたくしてから解散しました。 -
港で変わったお菓子を発見。
「ムーチー」と呼ばれる沖縄風ちまきなんだとか。
今回は芋と麦のものをチョイス。
少し甘めでした。
月桃の葉の香りがしっかり付いてて、味も香りも楽しめる一品です。 -
久高島といえば、塩。
港でお土産に塩の魔除けお守りと、料理にも浄化にも使える塩を購入しました。
そして宿に戻った直後、激しい雨が…
雷まで鳴ってて眠れるか心配でしたが、ちゃんと眠れました。
明日もまた早起きです。 -
3日目。
お世話になったSAWAさんに別れを告げ、港へ。
もらった島バナナを口にしつつ、寄ってきたニャンコとしばし戯れます。 -
いざ、出港!
さよなら久高島。
フェリーのデッキでボーッとしてると…またもやワイルド姐さんと遭遇(笑)
どうやら安座間港で道中お世話になったタクシーの運転手さん(Iちゃん)に待機してもらっているらしく、誘われるがまま、急遽那覇まで相乗りさせていただくことに。
途中で拾った久高島帰りのおじさんと一緒に、4人で久高島話で盛り上がりました。
土地の借り方とか、実際にあった奇妙な話とか…なかなか面白かったです。 -
昼の便で帰るワイルド姐さん&おじさんと別れて、ゆいレールで首里城公園へ。
まずは定番の守礼門から巡ります。 -
首里城公園といえば、やっぱりこのショットですよね!
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玉座も豪華です。
このあと外に出て帰ろうとしたら…不思議なタクシーの運転手さんに声をかけられました。
実はこの運転手さん、三味線の師範でもあるらしい!
パワースポットに凄く詳しかったので、オススメの識名園に連れてってもらうことに。 -
識名園は、王様の別荘だったところなんだとか。
緑いっぱいで、凄く気持ちいい!
何故パワースポットと言われているのかが分かったかも。 -
鮮やかな緑が眩しい!
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識名園を後にし、バスで県庁前へ。
国際通りでお買い物しました。
まずは新垣菓子店さんで、「せんじゅこう」という琉球伝統菓子を購入。
あのドラマ「テンペスト」をきっかけに復活したお菓子だそうです。
食感はパイ生地みたいにサクサク、味はピーナッツのかなり濃厚な味がします。
今まで食べたことのない食感と味がしました。 -
夏らしいワンピース発見!
この色使いが沖縄っぽくて気に入り、即購入。
これからの季節に重宝しそうです。
それでは、那覇空港まで戻ります。 -
最後のご飯は「沖縄そば」。
島唐辛子のコーレーグースをたっぷりかけていただきました。
関空行きの便がかなり遅れたり、飛行機が揺れまくったりと最後までハプニング続きでしたが、無事に帰れました。
次は8月に再び沖縄へ旅立つ予定です。
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