2015/05/19 - 2015/05/19
19位(同エリア60件中)
Deanさん
リムーザン地方に旅行するにあたって、気になってた町、それはオラドゥール・シュル・グラヌです。
ここは、ドイツの占領下であったこの村でナチス武装親衛隊による大規模な虐殺が行われ、当時村にいた村民のほぼ全員が殺され、村は一日にして廃墟と化した・・・・・という悲しい過去のある町です。
時間の関係で博物館には入りませんでしたが、町散策後は、何とも言えない物悲しい気分になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
martyr(殉教)とあります。
-
周辺地図です。
-
虐殺のあった町を塀で囲ってそのまま保存されてます。
-
-
町は塀で囲われ、門に施錠されてます。
-
博物館からつながっていて、町の中に入れるようです。
-
当時のまま、残されてます。
-
-
これらは外から撮った写真です。
-
屋根のなくなった家など。
-
お恥ずかしいことに勉強不足で、オラドゥール=シュル=グラヌに着いたら、村も見れるかと思ってました・・・。
博物館から入ること、なおかつ村自体結構大きいように見え、今回はゆっくり見る時間がなかったので、外側から見ることにしました。
博物館では展示会やビデオ上映などもしてるようなので次回ゆっくり見に来たいです。
でも、昔この村で普通に生活が送られてたのに、数時間ですべて破壊されたくさんの命が失われたとは・・・何とも言えない気持ちになりました。
行かれる方は、十分に心の準備をされてからが良いと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11