2015/05/16 - 2015/05/16
916位(同エリア1542件中)
じょーさん
JAMSTECとは、文部科学省所管の国立研究開発法人海洋研究開発機構(Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)のことである。
たまたま、施設の一般公開が行われる情報をネットで見つけ、次女を誘ったら「行く」と言うので、天気が悪い中行ってきました。
始めは興味なさそうでしたが、理科の実験のようなところは楽しんで家でも試していました。
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokosuka/2015/index.html
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 私鉄
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京急で追浜まで。
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京急ストア前から無料送迎バス。
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9時から4分おきに発車。
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ボケてしまいましたが、乗車したのは貸切専用バスで中扉ありの四列シート。
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雨の中20分くらい門の前で待機してようやく入場。
海洋研究開発機構 横須賀本部 (ジャムステック) 名所・史跡
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施設内はこんな感じ。
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まず向かったのは、学術研究船「白鳳丸」。
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ギャングウェイは重量制限あり。
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順路に沿って見学。
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操舵室
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メインの展示物であるしんかい6500は会場9。
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マニピュレーター稼動デモンストレーションが行われていました。
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こんな形でもれっきとした船です。船体番号がありました。
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マニピュレーターが何なのか初めて知りました。
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繊細に動きます。
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後姿はかわいい。
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雨なので屋台村も寂しそう。
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「おとひめ」のマニピュレーター実演には、見学者わずか。
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高圧実験水槽装置の
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内部が覗けます。
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チタン合金がこんな姿に。
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カップラーメンの容器がまるでマトリョーシカ。
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エビを捕まえて持ち帰られるようだが、すぐに死んでしまいそうなので列に並ぶのをやめた。
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深海サメの解剖中。
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もうすぐ11時。社食がオープン。
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混まない内に。
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「ドライカレー」いり卵が余分かな。
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次女は初めての「サンマーメン」。横須賀出身者としてはしごく普通でもなかなか食べる機会はありません。
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タッチプールにはアメフラシがいました。
小さい頃はウミウシと呼んでいましたが、wikiによると別の種類だそうで、横須賀の海にいたのがアメフラシなのかウミウシなのかはわかりません。 -
人が少なくなった頃を見計らってしんかい6500へ。
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覗き穴から見た内部。閉所恐怖症だと耐えられなさそうな狭い空間。
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雨粒実験
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ロープワーク講習ではもやい結び体験。数十年ぶりでしたが体は覚えていました。
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時々雨もやんだので屋台村もそれなりに。
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実験教室では、
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色いろマジックを体験。
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コップに水。割り箸に水性ペンで線を引いたコーヒーフィルターを吊るすと、
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フィルターに水が染み込みペンの色が分解されました。
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色が濃いとグラデーションに広がります。これは楽しかったようで家でも試していました。
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しんかい6500が採取したゴエモンコシオリエビは、新江ノ島水族館で展示されているそうです。
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しんかい6500模型の内部
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内部見学にも行列。
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工作にも行列。
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くるくるリングを、
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針金やビーズ等々を使って、
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工作中。
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こちらではうちわづくりと沖縄の砂をつかったサンドアート。
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あらかじめ線の引かれた上に糊をつけて、
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サンドアートの出来上がり。
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南部潜りの実演中。
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上からだと見にくいので、横の窓から。
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2回目を間近で見ようとしましたが、30分後開始なので諦めました。
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スタンプラリーしたら、
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パスケースがもらえた。
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実験などは小学生くらいの子供に丁度良い感じだったので、次女も楽しんだようです。
思いのほか幅広い年代の人が来場されていました。
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