2015/05/02 - 2015/05/02
6位(同エリア24件中)
こぼちゃさん
スリナムのパラマリボからフランス海外県ギアナのサン・ローラン・デュ・マロニ に日帰りで行ってきました。ガイアナのジョージタウンからギアナ三国入りしたので通り抜ける感じで仏領ギアナのカイエンヌからギアナ三国を出たかったのですが航空便が乏しいためカイエンヌまでは行かず、アルビナの対岸のサン・ローラン・デュ・マロニに行くだけ行ってパラマリボに戻ることにしました。パラマリボからアルビナまでは往復乗合タクシーを利用して片道2時間半程度、運賃60SRDでした。アルビナからローラン・デュ・マロニのボートはイミグレーション間で利用して片道5ユーロ。
ここで最も印象的だったのが樹木が生い茂った座礁船です。長崎の軍艦島は島が軍艦のように見えるわけですが、こちらは軍艦が島のように見えます。人工的に木を生やしたのか不明ですが美しく見えました。また、合掌造りに似た形状の民家が並んでいてこれも印象的でした。
ここまでの行程は以下のとおり
0日目 日本発
日本航空夜行便で移動
1日目 ニューヨーク散策
カリビアン航空夜行便で移動
2日目 トリニダードトバゴ散策→ガイアナ
ジョージタウン宿泊
3日目 ジョージタウン散策
ジョージタウン宿泊
4日目 ガイアナ→スリナム陸路で国境越え
パラマリボ宿泊
5日目 スリナム→仏ギアナ陸路で国境越え
パラマリボ宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スリナムのアルビナからボートで仏ギアナ上陸です。
手錠のかけられた石碑 -
砂浜があり何だかビーチに居るような気分です。
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船から見た時はリゾートホテルかと思いましたが規格が統一された住居です。
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屋根の形状や配置が合掌造りに似ていると思いました。
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適当に歩いていたら空港が見えました。
この街に空港があるとは知りませんでした。 -
大きなスーパーを発見したので偵察してみます
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有りました!ギアナビール
冷えてないし、いまいちな味でした。
今日は何も食事していないのでハッシュポテトとひき肉の惣菜を買いました。
買い物を終えた後にレストランを発見し少し失敗。
レジが遅くて果てしなく並んでいたのですが私の前の方が2つだけならと順番を譲ってくれました。ありがたや〜 -
教会
外は日差しが強く熱いです。 -
不味いので飲みきれず持ち歩いていました。
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給水塔でしょうか
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メインストリートっぽい所に出ました
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車のナンバーは全てフランスナンバーです。
ここがフランスなんだなということが実感できます。 -
こういったお洒落な建物は数少なく希少でした
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交通制限をして市場が開かれていました
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メインストリートの終わりの突き当たりにあった教会
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良く分からないけれどオブジェが有ったので撮っておく
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競技場のカラフルな入り口
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重厚感ある建物
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何か特別な建物っぽい感じがします
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窓を閉め切った建物
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これが一番の見どころの収容所です
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中には色とりどりの椅子が並んでいました。
閉まっていますがカフェでもあるようです。 -
改修されていない建物も残っています
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収容所の2階から
向こう岸はスリナム -
収容所の裏側には座礁船と石像がありますが
頭を抱えているので座礁させてしまった船長の石像かのように思えてしまいます。 -
陸に完全に喰い込んでいます。
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不気味な光景でしたが、川岸では子供を水面に寝かせて水中に沈める儀式のようなものが行われていました。
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んっ?何これ!!!
不自然に樹木が生い茂る島がありました。 -
どう見ても船ですね。
先端に綺麗に一本木が生えています。 -
なぜこんなことになったのでしょうか。
わざと木を植えたのでしょうか。 -
船が島になっている。
これぞ本当の軍艦島ですね!
何だかこの船に萌えてしまいました。 -
川沿いに進むと大砲がありました
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壊れた桟橋
遠くに見えるのは軍艦島 -
この3棟の建物も歴史的な物のようです
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自然をうまく利用した照明ですね。
木の上にライトが設置されています。 -
日曜のせいか空いていませんが売店もありました
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この地域はこのような形状の建物が多かったです
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メインストリートに戻ってきました。
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市場の中に飲食店を見つけました。
中華料理らしきものがありました -
市場は片づけられ始め閑散とし始めています。
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ここの商店の従業員は多くが中国人でした。
14時近くですが次々と閉店していきます。
そういえばシエスタはあまり浸透していなさそうな感じでした。
一気に人が少なくなったのでイミグレーションが閉鎖されないか心配になり急ぎ足でイミグレーションに向かいました。 -
途中のボート乗り場
把握できただけでもボート乗り場は3カ所ありました。 -
イミグレーション到着
両国ともパスポートチェックはしていないの同然でラクラクです。 -
小さいですが右に停泊しているのが多分カーフェリーです。
帰りのボートでひと悶着ありました。
相乗りだったので大丈夫だと思ったのですがボートは川に沿って1キロくらい横に進んでいき仏領側へ停泊し6名ほどの全員が降りていきました。これだけの距離で6人で20ユーロも支払っていました。船員が釣りを渡そうとすると乗客は受け取らず船員に恵んでいました。イミグレーションに連れて行ってくれと伝えると分かったといいイミグレーションまで行ってくれたので5ユーロを渡して下船しようとしたところ受け取らないのです。10ユーロだ。いいか!聞け!ここに座れ!と言ってきたので5ユーロをボートの隙間に挟んでその場を去りました。ここのイミグレはパスポートなくても自由に行き来できてしまうのですが追いかけてこなかったのは幸いでした。 -
ほんとイミグレが適当でページを開いて渡すと問答無用でポンとスタンプを捺した後に、そういえばお前誰?みたいな感じで写真のページを眺めるといった感じです。ここで私のパスポート情報の画面が見えたのですが7項目くらい有る中3項目くらいが青信号で3つくらいが?マーク、ビックリマークが1個あり、少々心配でしたが問題ありませんでした。
偶然、ギアナ三国の出入国スタンプが見開きページに秩序良く並びました。
右下のスタンプはアルビナ再入国の時に捺し損じたらしく、捺した直後に3秒くらい動作が硬直した後、アタ〜ッ!アタタタタタ〜ッ!!!と素早く連打され、ボールペンで十字架を描かれ汚い感じになってしまいました。右上はレユニオンのスタンプですがフランス海外県のスタンプは六角形を使うところが多いのかもしれません。マヨットも同じく六角形でした。 -
スリナムに戻りました。
数台のバンが停まっていてどれも100SRDと高額でした。
1台だけ50SRDでもOKというのが居たのですが一人も乗車していないので待ち時間が果てしないと思いパス。
他をあたり強引に60SRDに値切ってホテルまで送る約束をさせ乗りこみました。 -
同乗していたのはギアナ人の家族で偶然にも明日私が乗る飛行機と同じ飛行機に乗る人たちでした。でも他の一人も同じ飛行機でしたので、実は偶然ではないのかもしれないと思いました。ギアナは航空便が乏しいので飛行機を利用する際はスリナムに来るのかなと。
ここで明日、このタクシーをシェアしようというあまりありがたくないお誘いが。。。っていうか勝手に私も一緒に乗ることに決められていた。いくらで決まったのかと聞くと、超高額の60ユーロ。6人でシェアなので10ユーロでいいと言われたので一緒に行くことに。いったいこのファミリーはアルビナからパラマリボまでいくら払っているのだろうか。。。
とにかくあまり安くないうえに明日は早朝だし闇タクシーなので来なかった場合のリスクを考えると同乗するのは好ましくなかったのですが仕方の無いケースです。
ここでパスポートチェックがありました。 -
チクングーニャと読むのでしょうか
警告の貼り紙をよく見かけました。
念のため虫を寄せ付けない装置も持っていったのですが滞在中は使わなくても幸いなことに3カ所くらいしか刺されませんでした。 -
パラマリボ川に架かる橋です。
ホテルに到着した時、トラブル発生。まず表札が無くて運転手と共に彷徨いました。到着したのはいいのですがオーナー不在。住民の方が私のバウチャーを見てオーナーに電話してくれたのですが5人くらい居て全員スペイン語なので何を言っているのかさっぱり分からず。初めてここは南米なんだなと実感しました。想定していない突然のスペイン語の洗礼のためいくつか覚えていた単語がすっかり飛んでしまい言葉が出ませんでした。それでも、こいつは中国人だと言っているのだけは分かったのでハポネス!と伝えたところ、韓国、フィリピン、中国、日本、みんな同じだと笑われてしまいました。いつまで待たされるのか不安にしていたら英語を話せる人が来て車に乗せられわけも分からず拉致られました。立ち去る際に何とか挨拶の言葉を思い出しアディオス!と叫んだら住民大爆笑。 -
宿がオーバーブッキングしているので他の宿を紹介するとのことで到着したのはパラマリボのほぼ中心地にあるカジノでした。キャンセルになった宿と同額にしてもらえ38ドルでとても綺麗。これはインボラですね。安いのが見つからず当初の宿は中心部から4〜5キロくらい離れていて不便だったので助かりました。しかも宿のオーナーと軽く揉めていて朝の4時にチェックアウトする旨を事前に伝えたところ手数料35ドルとか言い出したので有りえないと言って交渉中でした。もしかしたらオーナーが嫌気さして逃げたのかもしれません。
ここで嫌なことを思い出しました。明日、タクシーがあっちのホテルに迎えに来てしまうので場所が変わったことを伝えなければならない。。。人生発の英語での電話をしました。単語だけ並べて話したのですが無事に伝わって良かったです。 -
ホテルの近くにモスクがありました
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またモスクが有り、こちらのモスクはガラス張りで綺麗です。
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喉が渇いたのでスリナム製の飲み物を選んで買いました。
ガソリンスタンドのコンビニかなり使えます -
IラブSUのグッツが取りそろえられた店です。
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カフェも並んでいていい感じです
このホテルに連れてこられなければ、このカフェの存在も知らないままだったと思います。 -
公園のようですが蚊に襲われそうなので入りませんでした。
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広場の所に来ました。
夕暮れの時計台が綺麗です -
スリナム川沿いの建物
また川沿いの屋台で夕食を食べようと思ったのですが大したもの無いし、まともな物を食べていないので先ほどのカフェに戻ることにしました。 -
ライトアップされて綺麗です
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夜のオブジェ
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まずはキンキンに冷えたビールを頂きます
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運よくスリナム料理に出会えました。
量が多く苦しかったのですが味が良く最後まで美味しく食べられました。 -
和食のレストランがあり驚きました。
残念ながら中の様子は見えず -
ここの国もどういうわけかガソリンスタンドのコンビニで酒類が売られているので酒を買って帰りました。これ飲みやすくて美味しかった。
部屋で寛いでいる時、キャンセルになった宿のオーナーからメールが入り明日のタクシーを手配済みで私はドライバーにお金を支払ったのだが支払った相手の身元が分からないためお金が戻ってこない。だれがこの損害を補償してくれるのかと言った意味不明な内容でした。私は事前に空港までの金額を聞いただけで手配はお願いしていませんでした。オーナーはこういった意味不明な文書を送っておきながらあなたに支払義務は無いのでメールを無視しなさいと書かれていました。何が言いたいのだか。。。 -
スリナムはスリナムグッツがいろいろ有ったので自分へのお土産を買いました。
ストラップ5SRD、買い物バッグ7.5SRDと良心的な価格です。
明日はギアナ三国を去ると共にテーマの異なる第2弾の旅が始まります。
次へ続く
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