2015/01/10 - 2015/01/10
277位(同エリア891件中)
おにぎりさん
「そうだ、三浦半島、行こう!」
そんな謎テンションで行くことにしてしまった三浦半島プチ旅の記録です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バイト先の友人と登戸で飲みからの向ヶ丘遊園でカラオケオールの後、深夜テンションで松戸のダイエーに弐寺シリウスをやりに行こうと思ってましたが、既に閉店との情報を見つけました。そこで素直に帰ればいいのに、何故か「三浦半島行ってみっか!」という発想になりました。深夜テンションって恐ろしいですね。
てわけで登戸で友人と別れ、横浜に向かいます。
横浜で「みさきまぐろきっぷ」を買います。これを買うと三浦半島までの京急線往復+三浦半島エリアの京急バス乗り放題+三崎まぐろを使った食事を食べられる食事券+施設優待がついてきます。
さて、横浜から京急で移動じゃ・・・って青い京急じゃないですか!ラッキー! -
移動中、切符売り場に置いてあるパンフ(これが無いと結構きついので必ずもらいましょう)を見てお昼のメニューや予定を決めます。どこが美味しいかなぁ?てか、相変わらず京急の快特は速い(小並感)
海側&窓側の席を取ったのに、結局海が見えたのは三浦海岸駅の少し手前くらいだったので拍子抜け。とはいえ、やはり太陽を反射してキラキラ光る海は、そんなことを忘れさせてくれるくらい旅情を掻き立ててくれます。 -
終点、三崎口に到着しました。ここから京急バスで三崎港へ向かい、腹ごしらえをするとしましょう。三崎港方面のバスは・・・って、待ち人数多すぎません!?冬だからそんなに混まないと思ってたら、考えが相当甘かったです。
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三崎港バス停で下車すると、うらりが見えてきます。名産品の買い物ができたり、レンタサイクルが借りられたり、にじいろさかな号の乗船場があったりと、今日の旅でお世話になる施設です。
三崎フィッシャリーナ ウォーフうらり 名所・史跡
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お目当てのお店、三崎港回転寿司 さん和にやってきました。ここで食事券を提示し、みさきまぐろきっぷ専用の特別メニューが運ばれるのを待ちます。あ、また食事の写真忘れてる・・・(すみません・・・メニューの写真は京急のみさきまぐろきっぷのページに載ってますので、興味のある方はそちらを)
味の方は・・・まぁ、普通ですかね。リピートして違う店舗のメニューを食べ比べてお気に入りのお店を探すのが良さそうです。さん和 グルメ・レストラン
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お腹がいっぱいになったところで、次は城ヶ島まで足を伸ばしてみることにします。うらりでレンタサイクルを借り、いざ出発です。
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乗り心地は・・・やはり普段乗り慣れている自転車とは違いますね。いまいちしっくり来ない。でも、そのうち慣れるでしょう。
三崎港から少し走ると、城ヶ島大橋が見えてきました。 -
首都圏(にギリギリ入るかな?)なのに、これほどまでに旅情溢れる風景に出会えることに少し驚きました。ものすごく絵になります。
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とりあえずは路線バスのルートに沿って城ヶ島まで向かうことにします。入江のようなところをぐるっと回り、この場所で左に曲がります。すると、・・・坂!ここを登るのか!自転車で来たことを後悔しかけますが、ここまで来たからには引き返せません。登ってやりましょう。
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城ヶ島大橋に着きました。でも、何か検問所みたいなのがある!本当に自転車で通れるのか!?恐る恐る聞いてみたら、普通にオッケーでした。てわけで渡っていきます。
城ケ島大橋 名所・史跡
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城ヶ島大橋からの景色、たまりません!
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城ヶ島へ上陸すると、こんなお出迎えがあります。
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始めに、白秋記念館を訪れてみます。その名のとおり、北原白秋の資料館です。文学好きな方なら行ってみると良いかもしれません。
白秋記念館 美術館・博物館
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猫ーーーーーー!癒されます。
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城ヶ島公園までやってきました。ここも猫がたくさんいて、猫好きにはたまらない場所です。ここにも見所があるようですが、残念ながら自転車ではこれ以上入れませんでした。
県立城ケ島公園 公園・植物園
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諦めて、城ヶ島の南側の遊歩道を自転車で進んでいきます。道が悪いので、行けるところまでってスタンスで行くことにしました。ところどころに絶景ポイントがあります。
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ここに自転車を停めて、馬の背洞門へと歩いていきます。急な階段などがあるので注意が必要です。
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この階段を下りれば馬の背洞門です。
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馬の背洞門に着きました。波風に侵食されてできたようです。まさしく、自然の芸術という感じがします。
馬の背洞門 自然・景勝地
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ちなみに、名称の由来は「馬の背のように見えるから」だそうです。
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途中まさかの階段が出現し、自転車を担いで降りるという出来事もありましたが、何とか遊歩道を走破しました!このまま城ヶ島灯台へ向かいます。入口付近に自転車を停め、階段を登って行きます。
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灯台がお目見えしました!
城ヶ島灯台 名所・史跡
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城ヶ島灯台を真下から。実はこの灯台、日本でもかなり古い方の灯台に入るらしいです。
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海をずっと眺めていたいのですが、次の目的地(?)への移動もあるため、早々に切り上げます。
ふと自転車を見ると、遊歩道を走ったせいか、土汚れが物凄い量付いていました!これはマズイ!慌ててタオルで拭き取って原状復帰させました。
結論を言うと、レンタサイクルで城ヶ島観光はおすすめできません(笑)色々と行けない場所が多い上に、移動がなかなかハードです。下手したら怪我する可能性もあったと思います。良い子のみんなは絶対に真似しないでね!
城ヶ島への訪問は絶対にバスがおすすめです!(本数もそこそこあるみたいなので) -
城ヶ島バス停のあたりまで戻ってきました。
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再び路線バスのルートを辿って三崎港へ戻ります。
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帰る時に初めて気づいたのですが、不思議な光景を発見しました。謎のレールが海中へ伸びていってます。まるで地上の人類を乗せて深海へ誘う鉄道みたいに。ものすごく気になります。かなり印象的な光景でした。
【追記】
これ、調べてみたのですが、船を海中に出し入れするためのトロッコ用の線路なんですね。 -
三崎港へ戻り、にじいろさかな号に乗船します。到着待ちの間、三崎港名物とろまんをいただきます。マグロを使った中華まんです。美味しい。
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にじいろさかな号がやってきました。乗り込んで出港を待ちます。
出港待ちの間、船内で流れていたBGM(にじいろさかな号のテーマ曲?)が妙に耳に染み付いて離れてくれませんでした。これを書いてる今も脳内に流れてきます。謎の中毒性があります。にじいろさかな号 乗り物
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三崎港を出港しました。
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船内では鳥のエサを買うことができ、船上からエサをあげることができます。この船が通るとエサがもらえる、ということを知ってか知らないでか、鳥たちが船のあとをついてきます。
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にじいろさかな号の魅力は、海中で泳ぐ魚を間近で見られること!魚の見えるポジションに着いたら船内下部の展望室へ行きましょう。解説パネルや解説アナウンスで、「これは、この魚だな」ってあれこれ考えるのも楽しいです。
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もちろん魚だけじゃなく、天然記念物のウミウにも出会えます。先ほどの遊歩道の途中にもウミウ展望台があったりしますし、時期を調べて行くのもありですね。
帰港した後うらりでおみやげを買い、途中で川崎のゲーセンで弐寺行脚しつつ帰りました。オールの疲れからか、久里浜から横浜くらいまでガッツリ寝てしまいました(笑)
今回書いた以外にも、城ヶ島は多くの見所があります。東京からも近いですし、是非行かれることをおすすめします!自分もこの旅行記を書いてる途中に、絶対に再訪しようと思いました。
それでは、予習なし・行き当たりばったりの気ままな旅の記録、最後までご覧いただきありがとうございました!
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