2015/04/29 - 2015/05/06
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sceptre_yさん
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物語はチベットに古くから伝わる伝記。
五体投地で聖地ラサを目指す一人の老婆。彼女が三年という歳月をかけて旅をする中で見聞きしたチベット族の歌や舞、宗教儀式、伝統祭典が、芝居を交えて舞台上で展開されていく。
そして、季節は巡り、寒い冬のある日。志半ばで命を落としてしまう老婆の悲しい運命。そして、そこに待ち受けていたものとは・・
老婆の五体投地を通して現実と仏の世界の視点で描かれている舞台です。
おばあちゃんが倒れるところは涙します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ヤン・リーピンの蔵謎(クラナゾ)
九寨溝入り口の看板 -
ヤン・リーピンの蔵謎(クラナゾ)
舞踊家ヤン・リーピンが総監督・主演を務める
2011年 Bunkamuraオーチャードホールで公演された時のポスター -
九寨溝蔵謎大劇院 エントランス
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九寨溝蔵謎大劇院 エントランス天井
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九寨溝蔵謎大劇院 エントランス
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九寨溝蔵謎大劇院 客席
収容1480席 -
イチオシ
プロローグ 五体投地
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彼女が三年という歳月をかけて旅をする
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五体投地で聖地ラサを目指す一人の老婆
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イチオシ
第一場「巡礼」
《六弦琴》
チベット族の代表的な楽器。チベット宮廷楽の主な伴奏楽器でもある。また歌や踊りと一体になった群舞にも使われる。別名をジャムネンといい、伝説では太古の昔チベット高原が海だったころリズミカルな波の音が遠くまで響いたという。ある日波間から琴を手にした天女が現れ恋の唱を歌った。その時からチベット人はこの楽器を愛用するようになった。
[YouTube]
チベット民族ショー 蔵謎
https://youtu.be/zotbO1TNDUs -
《弦子舞》
農民舞踊で四川省甘孜地区の「バタン弦子」が最も有名。必班(チベット式二弦琴)奏者がリードダンサーとなり群舞はその伴奏で歌う。民族衣装の長い袖を存分に利用した舞でその舞姿は敦煌の壁画にも見られる。敦煌壁画に描かれているのは漢族の女性で、当時漢族とチベット族に文化交流があったことがわかる。 -
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第二場「労働」
《打阿嘎》
ポタラ宮など寺院の修復工事に係わることはチベット人にとって誇りだ。無報酬でも各地から人が集まり作業の列に加わる。彼らは道具を打鳴らし、歌を歌い作業の疲れを癒す。打阿嘎はこうした中から生まれた珍しい歌舞だ。 -
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イチオシ
ポタラ宮
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第三場「賽装」
チベット族には「家財は牛の背に、財産は体に」という諺がある。一年に一度の賽装祭では豪華な衣装と装飾品で着飾り、草原で行われるファッションショーにこぞって参加する。遊牧民であるため財産はすべて身につける習慣があるためショーに参加するのは富の披露でもある。 -
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《ヤクダンス》
チベットではヤクは「高原の舟」と呼ばれ、チベット人に不可欠な相棒とも言える。昔からヤクの肉を食べ、バターを作り、乳を飲み、糞を燃料にし、革で服や靴を作り、住むテントも作った。そのためチベット人はヤクに特別な愛情を持っている。まさにチベットのシンボル、チベット人の守護神ともいえる。ヤクダンスはチベットの民間芸能で漢民族の獅子舞と同じようなものだ。吉祥を祝う意味でチベット各地の祭に踊られている。 -
笑いあり!!
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第四場「転生」
巡礼の途中で死ぬのは一種の幸福だとチベット人はいう。なぜなら魂は帰依し、それが輝かしい転生の始まりだからだ。 -
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イチオシ
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イチオシ
転生
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老婆と少女
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エンディング
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