2015/05/02 - 2015/05/04
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shockedさん
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今年のGWは円安だし高いしのんびりしようと決めていたのだけれど、
GW1週間前に友人から、広州に行こうよと誘われた。調べてみると飛行機代が
他の場所に比べて高くなっていない。。。ありかも?
決断したら早かったです。プランは友人に任せたら2泊中山、
1泊広州というプランになりました。中山ってどこ?というのが正直なところだけれど
そこに友達がいるんだとか。4トラでも全然出てこない中山にまずは行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
さてと久しぶりの旅行記。旅行には行ってるんですけれどね。
友達のアレンジで行き先は広東省。自分の中では広州市をメインに調べていたのですが、友人から伝えられたプランでは中山市2泊、広州1泊。
早速ガイドを買ってきましたが、なんと!中山の情報は皆無。
ガイドはJTBのタビトモ「広州・桂林・ハイナン島」。とりあえず読み始めると
1元13円。おっと今19円だと初版を見ると2010年。おっと書店に置いてる古いのを掴まされたかと出版元に電話したら「そちらは最新版です」とのこと。
めまぐるしく変化する中国のガイドブックを5年も更新しないなんて。。。
自分の中では返品に値すると思ったけれどそんな余裕なかったので、とりあえず持参。
ネットで中山を調べても孫文しか出てこない謎の街に向かいます。 -
中山って中国圏にはそこら中にあるんですよね。
台湾にも。そんな本家中山行きます。 -
いつものことですが、食べ物だらけの旅行記になります。
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そして中山=孫文です。
孫文さんに会いに行ってきます。
この方日本人と結婚されていたんですね。 -
今回もANAで出発です。久しぶりの成田。
GW中ですが定刻通りに出発。GW中なのにそこまで値上がりしてなかったです。人気ないのかな? -
機内食。
あまりいつも変わらないですね。 -
ほぼ定刻通り到着。入国は遅めの時間だからか全く並んでいなくてあっという間にゲートの外に。荷物も結構すぐに出てきました。
帰国の時もあっという間かと思ったらANAのカウンターもそこそこ混んでいて、荷物も出国手続きも結構時間かかりました。
空港まで友達が迎えてにきてくれました。広州白雲国際空港 (CAN) 空港
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友達の友達の中国人の車で中山に向かいます。
友人は2日ほど前に先に中山入りしてました。友達の中国人は英語を話せないのですが、たくましく翻訳ソフトで会話をしているようです。自分も普段使っているGoogleの翻訳ソフトを使おうとしたらGoogle使えないんですね。
LINEもfacebookも見れない。
広州白雲空港から中山市まで2時間ちょっとでしょうか。
途中でサービスエリアに1回。 -
11時過ぎに中山に到着。ホテルに連れていってもらえるのかなと思っていたらレストランに到着。遅い時間までやってるんですね。
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位置情報からホテル名を探そうとしたけれど、出てきませんでした。
レストランに到着したら友達が数人我々を待っていてくれました。
深夜の宴会が始まります。 -
まともに会話のできない我々。全てお任せです。
ビールが10本位(もちろん青島)、そしてすぐに海老が出てきました。
皮も柔らかくて美味しかった。 -
ホルモン系ですね。臭くもなく新鮮なホルモンだったのでしょうね。
さっぱり美味しかった。 -
カリフラワーや、スペアリブなどなど続けて出てきました。
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焼きうどん?中山では平らな麺が多かったです。
何回も何回も乾杯をしているので、結構おなかいっぱいに。
一度ビールがなくなった時にどうする?みたいになって「OK]と答えてしまったら
また大量に。。。 -
これは羊肉って言ってたかな。
こちらは今までの料理と違ってともてスパイスの効いたビールのおつまみにピッタリ。
屋外のレストランで暗かったのでいまいちiPhoneでは上手に撮れませんでした。。。 -
そして最後にしいたけとなんだっけふかひれみたいなものが下に入ってました。自分の中ではこういうのが広東料理なイメージでした。とろみがあって。
知らない間に会計も済まされていて解散。中国の方との食事後の解散が毎回とてもあっさりとしているんです。今回は屋外のレストランだったので出口がないため、席からみんな違う方向に歩いていくんです。そしてあっという間にいなくなってしまう。 -
ホテルはキングセンチュリーホテル。友達が予約。
中山と言えばヒルトンらしいのですが、このホテルだと朝食とwifiがついて1泊11000円。ヒルトンだと朝食wifiなしで15000円ほど。
ということで友人はこのホテルをチョイスしたようです。
ま狭くもなく良いホテルかな。中心街にある豪華なホテル by shockedさんキング センチュリー ホテル ホテル
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中心街にある豪華なホテル by shockedさん
キング センチュリー ホテル ホテル
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昨晩遅くの夕飯だったので、おなかすいていませんがとりあえず朝食を。
思ったより豪華なレストラン。吹き抜けになっていました。中心街にある豪華なホテル by shockedさんキング センチュリー ホテル ホテル
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中国ですから飲み物は微妙な温さ。
不快なほどではなかったです。中心街にある豪華なホテル by shockedさんキング センチュリー ホテル ホテル
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なぜか一番おしゃれに並べられていたお寿司。
食べなかったのですが、友人が食べた味噌汁は食べたことのないようなものだったらしいです。
全体的に味はいまいちで、外で食べても良いかなという感じです。
いくらだったのだろう。中心街にある豪華なホテル by shockedさんキング センチュリー ホテル ホテル
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10時に待ち合わせて観光に行く予定でしたが林さん(ここからは友人の友人の中国人と言うのが長いので林さんと呼ぶことにします)が、もうすぐ着くよとメッセージが。いそいで準備して出発。
今回林さんに本当にお世話になりました。ずっと車で送り迎えしてもらいました。
ホテルの部屋からも見えた孫文さんの像を目指します。 -
孫文記念公園に。
まだ10時前なのに蒸し蒸ししています。
あまり歩き回れない気温です。30度位なのに湿度もすごい。
ここを登る時に次どこいきたい?と林さん。
「歩行者天国」か「孫文の家」と言われ歩行者天国を選んでみました。 -
とりあえず孫文の像は後にして階段を登ってみました。
暑い。。。 -
池には鯉が。
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滝があるようです。
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これでした。
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孫文紀念公園はこの位置情報にはないようです。
孫文の後ろ姿。 -
正面から。
結構巨大デス -
大きなツインのビルがヒルトンらしいです。
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そして車で孫文の家に向かいます。
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あ、ここは位置情報で出てくる。
さきほどの広場とは違ってすごい観光客で溢れてました。
中山の市街地から車で20分〜30分のところにあります。孫中山故居記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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天下為公 天下は人々のためにある。
孫中山故居記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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暑い中なかなかの混雑でした。
この中山滞在2泊3日の間は日本人はもちろんほとんど白人のように分かりやすい外国人を見なかった。 -
当時のご馳走だそう。
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孫中山故居記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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これが生家のようです。
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撮影待ちがすごい。
孫中山故居記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産コーナー
孫中山故居記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Tシャツ。30元でした。
孫中山故居記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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林さんがそわそわ。
どうやらもう友人たちが飲茶のお店で待ってるとのこと。
急いで帰ります。 -
ランチは飲茶です。
すごい大きなホテルのようなレストラン。
海港城大酒楼。中山で一番の飲茶のお店とのこと。 -
必ず出てくるこの葉っぱ。
あっさり。でも大味過ぎない感じ。 -
こちらは中身は肉まんのような餡が入ってました。
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そういえば昨日の夜もお粥出てきた。
チャーハン代わりなのか、一回もチャーハンは出てきませんでした。 -
名物らしい鳩。
北京ダックのように皮がパリパリ。
身はさすがに少ないですが、みなさんビニール手袋をしながら食べてます。
自分は林さんが剥いてくれちゃいました。林さん毎回食事の度に横に座ってくれて全てやってくれました。 -
海老餃子?
値段はちらっとみたけれど、決して安くない、
でも中山で結局一切お金を払わなかったので詳細は分かりません。 -
鶏の手?
ここのはおお振りだったので食べやすかったです。 -
これ美味しいんですけれど、いつも最後の方に出てくるので
おなかいっぱいで食べれないんです。
平麺。 -
これはデザートかな。生姜の羊羹のようなもの。
そして食事を終えて解散。この時、お支払いしてくれたおじさまを置いてみんな先に帰ります。ありがとうとか言ってる様子もない。年下の人と食事するのは大変そうな中国です。 -
そして繁華街に向かいます。
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もう日本の真夏並の暑さです。
湿気がが結構すごいんです。 -
中国の人って合理的な動きしかしないんです。ふらふらどこかに行くことはなく。
目的地にしか行かない感じ。食事も食べ終わるとすぐに解散。
日本人のようにだらだらしません。
この歩行者天国でもふらふら歩くのかと思ったらちゃんといつも目的地がしっかりしてるんです。 -
どうやら目的地はここのよう。
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デザートのお店のよう。
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色々出てきました。
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マンゴーのデザート。豆乳の豆腐みたいなものでした。
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お店のおすすめはこちら。
牛乳プリン?冷えてて美味しかった。 -
ボケてしまいましたが黒ごまでしょうか。
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さて歩行者天国を歩きます。
人が全然いないように見えるのは、日陰のところしかみんな歩かないんです。 -
結構キレイな街並みです。
おなかいっぱいなのと暑くてちゃんとどんなお店があったか見れませんでした。 -
中国銀行。
でも今は違うものになってました。 -
ちょっと行ったとこに中山市の歴史館みたいなところがあったので入りました。
というかそいういコースでした。 -
入口にいた賢人たちです。
そして合理的な中国の方の行動はさっさと歩行者天国をさります。
目的のない行動はありません。
我々がマッサージをしたいと言ってたので、さくっとマッサージ屋さんに向かいます。 -
中山ではあまりボディマッサージはないそうで、足のみ。
と言ってもスタートは足をお湯につけながら肩腰をマッサージしてもらいます。
もちろん全く英語も日本語も通じませんが、途中で「耳かき」という日本語を話すお姉さん登場。急遽耳かきも追加でやることに。足をもまれながらの耳かきなので気になって仕方ありません。耳かきの最後の方に紙を入れられるのかすごいぞわぞわしました。
ここも林さんが知らない間に会計をしてしまっていました。。。 -
その後林さんの家に少し寄って、夕飯です。
今日は林さんの誕生会があるらしく先に行ってた友達は林さんの誕生会の準備を見ていたようですが、自分であれこれやるそうです。
9時からカラオケ大会らしくまずは夕飯。
もちろん4トラでは出てこないレストランに行きました。
WIFIもあるようなお店でした。 -
うなぎのようなものから。
亀、蛇、などなんでもいました。 -
毎回スタートは海老から。
この貝もピリカラで美味しかった。
この日は、ワインを持ち込んでいたので最初から赤ワイン。
そしてその後はブランデーのヘネシー。 -
亀スープも出てきました。
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ご馳走オンパレード
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豚肉。美味しかった。
この日は12人位での食事だったのですが、誰もがっつくことなくそれでも気がついたら全体的になくなってるんです。 -
これはなんだっけ。
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終わりかけにトイレに行って帰ってきたら誰もいなくなってました。
終わりと決まったら撤収は早いです。
誰が支払いしたかも分からず。 -
そしてKTV、都合の良いことに我々のホテルの横のカラオケ屋さんでした。
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みんなバラードを中心に歌っています。
誕生日パーティカラオケなので遅れてもどんどん人が集まります。
グッチの香水とか結構な高級品がプレゼントでどんどん集まります。
日本人二人で参加してる我々も歌えともちろん言われます。で、検索しようとしても日本のカラオケのように中国語対応とかにはならないので使い方が分からない。
色々助けてもらいどうにか1曲歌うことができました。
みんな真面目に聞いてくれました。中国読みでしか入力できないのでとても難易度高いです。漢字を見せて入力してもらわないと無理でした。
とりあえずみんなサイコロゲームしながら一気してました。 -
素敵な花束も届いてました。
-
誕生日ケーキ。
これも本人が準備したそうです。
文化の違いを経験できた中山旅行。
それより日本人がこんなイベントに参加して良いのだろうかと思っていたのですが、みんな優しくて日本人であることを攻撃してくる人は皆無。
逆に記念に写真撮りましょうって言ってくれる人も多かったです。
すごく優しい中国人たちに囲まれて楽しい中山旅行でした。
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この旅行で行ったホテル
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キング センチュリー ホテル
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