2014/08/17 - 2014/08/17
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tomofukiさん
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重慶の大足石刻は、1999年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された重慶市大足県にある仏教石窟である。
649年に最初に切り開かれ、唐代末期、五代、宋代にも次々と作られました。さらに明清代(14〜19世紀)まで、石刻の数は増加を続け、最終的に5万体の巨大な規模に。
中国石刻芸術と末期中国石窟芸術の代表として、中国三大石窟「雲崗石窟」、「龍門石窟」、「莫高窟」と同様に有名であるとのこと。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
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大足石刻は重慶市大足県にあり、重慶から約120キロ
重慶市内から3時間程度かけて宝頂山につく。 -
入口から電動カートで 入っていく
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受付
チケット代を払う -
山道を結構あるく。
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石窟群が見えてくる。
9世紀から13世紀頃までの大乗仏教の石仏が岩の壁に彫刻されている。ほとんどが仏教に関する石仏であるが、道教の神々の像も彫刻されている。 -
仏の回りのさまざまな彫刻
仏教の物語を示しているとのこと。 -
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仏が涅槃に入る時の様子。
仏の弟子の様子を示している。 -
涅槃仏の場所の遠景
宝頂山にある仏陀の入滅を描いた釈迦涅槃像は31メートルの長さを有している。 -
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六道輪廻図
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中国的な仏像
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この場所は、重慶からも遠く 文化大革命のときには 忘れあられた遺跡だったため破壊されずに残ったとのこと。
なん百年もかけて 磨崖仏を作って行くエネルギーはすごい。 -
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磨崖仏がある場所をもっとも高いところから撮影
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南宋時代の趙智鳳によって大仏湾の側に建てられた仏教お寺。
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