2015/02/10 - 2015/02/10
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jaikochanさん
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こんにちは、じゃいこちゃんです。
いや〜、ついにやってまいりました。
バックパッカーの夢の舞台である中国・雲南です。
本当に楽しみいっぱい・不安もいっぱいの出国前でしたが、今思うと本当に行ってよかった気がします。
この時期の雲南は絶景がいっぱいなんです。
棚田で有名な元陽と菜の花で有名な羅平を目的に、予定のあってない旅をしてまいりました。
今回、旅行の予定を立てるのを出遅れてしまったため、飛行機のチケットが値段が高く、やたらと訳のわからない経由地を経て昆明入り。
飛行機は中国東方航空
往路 名古屋⇒上海⇒香港⇒昆明
復路 昆明⇒北京⇒青島⇒名古屋
これで8万弱の不思議なチケットでした。
スケジュールはこんな感じ
☆1日目・日本出国
☆2日目・昆明⇒元陽移動
★3日目・元陽観光
☆4日目・元陽⇒昆明
☆5日目・昆明⇒羅平⇒昆明
☆6日目・石林
☆7日目・龍山観光地区
☆8日目・湖翠公園散策
☆9日目・日本に帰還
さてさて、今回もトラブルたっぷり、人間としていっぱい成長してきました。
旅行記、はじまりますよ〜。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます、じゃいこちゃんです。
今日は昨日友達になったイギリス人のグループとドイツ人のアナで朝日観賞とトレッキングに出かけました。
この棚田は多依樹棚田。
じゃいこちゃんが泊まったホテルから徒歩10〜15分のところにあります。
棚田に入るのにはみんな観光用のチケット買わないといけないんですが、じゃいこちゃん達はそんなもの持ってません。
脇道から入っていったり、ホテルの庭から見えたり・・・。
展望台からは見なかったのでいらないんです。
きっとこれっていけないこと。
入場料は環境保全に使われるので、お土産をいっぱい買って、外国人から元を落としてあげました。 -
向こう側には少数民族の集落が見えます。
昨日の夜はベッド確保に惨敗しましたが、結局あの部屋はあの部屋で居心地がかなりよくって爆睡できました。 -
こんな細い山道を登って朝日を見に行きました。
多依樹棚田の入口付近の脇道を入っていって少し歩きました。 -
それでこの絶景です。
みんなで朝日が出てきたときに棚田に光が反射してきれいだといって同じような写真を何枚も撮ってました。 -
カメラ小僧だらけでした。
多依樹の集落は建設ラッシュでいっぱいホテルが出来てました。
ここは未だ建設中のホテルの屋上です。 -
リフレクション・・・超きれい!!
-
空の色、雲海、棚田、リフレクション・・・どれをとっても息をのむような美しさ。
日本じゃ考えられません。 -
陽がだいぶ登ってきました。
集落も趣があります。 -
こんなところでとってました。
遠くからでもかなり絵になります。
きれい!! -
ホテルに戻って朝食を食べたらトレッキング開始。
地元の子も外人見るとかまって〜て寄ってきます。
でもどうやら中国語ではない言葉を話すことが判明し、みんなでお手上げ状態に。
ごめんね〜、私たち、中国語のわかる欧米人と漢字のわかるじゃいこちゃんだから・・・。 -
イギリス人たちのタフさにここで気がついた!!
そして、そのときには時すでに遅し!!
道なき道を入っていくとはまさにこのこと、リアルサバイバルゲームです。
道路を歩いていたら“path(小道)発見”と小道をどんどん進んで行き、終いには小道すらない状態に。
ここはどこ?? -
山の中を進んでいくと少数民族のお墓を発見☆
興味津々です。 -
こちらは比較的最近かな〜。
お墓があるってことは、ここは誰か人が入ってこれるところなんだとイギリス人の意見。
なんてアバウトな意見なんでしょう。
のんきだ〜、じゃいこちゃんは本当に大丈夫なんだろうかと不安なのに・・・。 -
こんなに標高高いところまでやってきました。
こうなると景色はいいけど、酸素がかなり薄い。
イギリス人たち、どうやらじゃいこちゃんのこと自分達より年下だって勘違いしてやさしく振舞ってくれてるけど、じゃいこちゃんもう30オーバーだからね。
アラサー通り越して、もうすぐアラフォー突入だからね!!
歳にはこの運動量はこたえます。 -
山の頂上付近まで来たらダム発見!!
こんなところにこんなに大きなダムがあるなんて!!
と思うよりもビックリしたことは、こんな山奥に向こうのほうから歩いてくる少数民族2人。
いったいどうやって来たんだ?? -
ダムはこんな感じですよ〜。
景色もいいのでここでランチにしました。
は〜、たぶんこんな景色は観光客じゃなかなか見れないよな〜。
イギリス人たちに感謝!! -
でも、こんな道を歩いてきたけどね。
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ハイキングって言うより、トレッキングだね・・・。
この運動はかなりハードだわ。 -
道なんて本当にない。
この後、イギリス人が水の流れる音を発見して、沢沿いに下山。
ボーイスカウトを地で行く人たちだった。
じゃいこちゃん1人だったら絶対にやらないし、間違いなく捜索願出てますね。 -
歩いてきた道。
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道のない道。
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ようやく道発見。
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こうなると一安心。
下山できてよかった〜。 -
民家にいた牛。
受け口でかわいくないから写真とっちゃった。 -
そして、棚田で一番有名なバーター棚田に来ました。
ここでも、じゃいこちゃん横道から入ってしまいました。
ここの棚田は本当に細かく見渡す限りの網目が見れます。 -
ズームにしても、本当に細かい。
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夕日もきれいに見えます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- あっぷるさん 2015/05/11 17:25:16
- 棚田の美しい事!
- jyaikochanさん
キレイな棚田ですね〜☆
朝日で光って、神々しい事。
いくつも乗り継いで、ディレイでひやひやでしたが、無事についてほっとしたでしょう?
あっぷる
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