2015/04/10 - 2015/04/10
23位(同エリア77件中)
フラワーさん
旅行3日目。多少の時差を感じたか朝寝坊、でもホテルの朝食が無くなると困るから8:10起床して即質素なレストランへ。
洗濯を済ませシャトルで11:10発ダウンタウンへ。State Capital(市議会議場)の近くで降ろしてもらった。ここからは坂を下っていけばブロードウエーに出られるから、年寄りには最適な降車位置である。
この近くにある「State Museum」に急遽行ってみようということになった。
見学の後ははダウンタウンで街歩き、ショッピングそして、昼ごはんは適当に・・・。
写真は「The Station Inn」の“Vickie Vaughn Band”の熱演
ここはナッシュビルでも数少ないというか、唯一の“ブルーグラスミュージック”を心行くまで聞けるライブハウス。ジジババが大好きなスポットだ。
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ホテルからは 18th Aveがまっすぐ伸びている。
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街の風景。
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だまし絵のビル。
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ナッシュビルでただ一つのアーケード街。
以前よりは人が多くなっている。
今度はこのアーケードでランチは如何? -
テネシー博物館を初めて訪れた。
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「大草原の小さな家」を思い出す。
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水車。
イギリスから渡ってきたスコットランドやアイルランドの人々。ネイティブアメリカンの莫大な犠牲の上に南西に国土を広げていったが、この博物館ではその部分は全く封印されていた。
我が国の民俗資料館にもよくある石器時代の、狩猟道具や土器が陳列されていた。 -
何にもない広い土地に住み着いたことは、確かに大変なく労苦があったことだろう。
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手作りの住まい。
自由と正義の名のもとにそのパワーを活かして、どんどん開拓を進めていった。 -
当時の村のスタイル。
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テネシーの英雄、第7代大統領(1829〜37)アンドリュー・ジャクソン。
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英雄たちの肖像画。
左端がA.ジャクソン。 -
英雄アンドリュー・ジャクソンを描いた数々と愛用のハット。
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ジャクソンの奥方。
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立派なベッドルーム。
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ピストル。
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テネシー生まれの快男児、David Crocket(1786〜1836)のベンチ。
昔、小坂一也さんが歌ってヒットした、“デイヴィー デイヴィー クロケッ 西部の快男児”まだ中学生だったころが懐かしい。 -
デイヴィー クロケット。写真だろうか?初めて見た。
1836年メキシコから独立しようとするテキサス人を援助するテネシー義勇軍の隊長になった。
1836年3月6日、180人以上の仲間とともにメキシコ軍との戦いで命を落とした。 -
絞首刑の風刺画。1817年にスペイン領だったフロリダに侵攻し、2つの町を占領し、2人の英国人を死刑にしたため国際問題になった。
不屈の意志をもっていたがなりきわどい、強引なこともしたらしい。
彼の時代に粗雑なアメリカ人気質ができたとも評される。
したがってアンドリュー・ジャクソンの評価は二分される。 -
形が変わってるな。コネストーガ・ワゴンと呼ばれ、1750年から1850年まで大陸横断用に使われた。
4〜6頭の馬で引き3〜4トンの荷物を運んだ。1717年にはすでにフィラデルフィア周辺でドイツとスイスからの移民が使っていたが、独立革命後はアパラチア山脈を越える移民たちに使われた。
鉄道が山脈を越えた1850年にこの馬車による運搬は衰退した。 -
オールドヒッコリー(アンドリュー・ジャクソンのあだ名)の記念ギター。
博物館内のコメントは「アメリカ・ウェスタン辞典」を参考にしています。 -
博物館内のショップ。
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State Capitol。
何回か前にここのトイレを拝借した。
しかも、しゃがんじゃったから、市民権を得たような気分でしたよ。 -
腹を満たそうと入ったイタリアンレストラン。
これは大失敗。 -
2nd Ave.に面しているのにこの有り様。
通行人はよく知ってるようだ。 -
もう一組のジジババ情報によると、この「ジョージ・ジョーンズ ミュージアム」は開業準備中だそうな。ここも次回の楽しみ。
ジョニー・キャッシュもジョージ・ジョーンズもナッシュビルを愛しカントリーミュージックを長く支えた功労者であり大スターである。
2年前、ヴァンダービルト大学の病院で亡くなられた。今は天国にいる。 -
コメント不要。
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テントがお祭り気分を盛り上げる。
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好天に恵まれている。
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アメリカ的風景。
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ブロードウェイに設営されたステージ。
いまは若手が腕ためし。Hank Williams Jr.がここで歌うらしい。
ジジババが苦手とするロックカントリー。 -
早く来てくださいな。
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ミュージックロウのシンボル、大きなマイクも周囲のビルで目立たなくなってしまった。
適当に町を散策した後歩いてホテルに戻った。 -
一旦ホテルに帰り近くの店で水を買う。
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この店でソーセージを買う。
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ガス ステーションに併設。
この後ホテルで大休止と相成った。歳は争えない。 -
16:30〜19:00まで大休止したが、意を決してムックリと起き上がりどこにいくのか。
決まってます・・・大好きなブルーグラスミュージックのライブハウス「TheStation Inn」だ。
シャトルで20:00ごろ到着。
21:00の音出しまでビールとポップコーンを胃袋へ、マグカップやTシャツもゲット。嬉しい! -
声量と張りのある声。
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学校の先生のような風貌、フィドルの女性。
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Vickieは可愛らしい。
バンジョーがハモを付ける。 -
フィドルの女性は相談相手を兼ねているとのこと。
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イチオシ
トイレの帰りに側面から。
楽器も歌も上手い若者たち。知っている曲はなかったが、ブルーグラスはジジババにとって特別に心地良い。街のライブハウスでは幅を利かせるドラムスがないことと、すべてアコースティックでこのジャンルの味がきっちり出ている。中毒症状緩和には抜群に効果的である。
これからもブルーグラスの伝統を守ってね。 -
フィドルの若者が2人登場。
21:00〜23:15まで、ミュージックフィー15$、ビールが4$、ポップコーンが2$だったと記憶(怪しい)。フィーは20$の時もある。 -
ここに来ると当たり前だがいつも夜遅くなる。
ラリー・コードルが書いてジョージ・ストレートがヒットさせた「MURDER ON MUSIC ROW」にあるように、フィドルとスティールギターの影が薄れ、ドラムスとロックンロールギターが大音量をミックスさせる、今のカントリーミュージックの潮流。
そのラりー・コードルが、実は今回到着した日に出演していたのは知っていたが、長旅の疲れでパスした。 -
23:23。
5年前最初に来た時は、治安がよくない地域で深夜になるから、必ずタクシーでホテルに帰ること!とガイドブックに記されていたため、怖ろしくなって中には入る勇気がなくこんなポーズで記念写真を撮った。確かに空地だらけで暗かったのをよく覚えている。
いまは環境が大幅に改善されて、こっちも失うものもなく図々しくなり、一昨年は25分夜の散歩をかねてホテルまで帰った。 -
横にはATMも設置された。
今年はまじめにシャトルで帰ホテル。23:40。
ビールとコーンが胃袋にあり、またまたホテルで手持ちのラーメンとごはんその他で済ます。
ジジババはこれでいいんです。
満足な一日が終った。
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