2015/04/09 - 2015/04/09
17位(同エリア77件中)
フラワーさん
栄養摂取2日目。この日は“ライマン(The Ryman)でのカントリー・クラシックスに行く。19:00の開演まではダウンタウンを散策してライブハウスに入ったり、ショップで品定めしたり、とにかく昨年訪れなかったので街の変化を見てみたい。
そして大先輩に依頼されたナッシュビル記念のショットグラスを探すことに。東日本大震災のときに落ちて破損してしまった大切にしていたグラス。
ダウンタウンのスーベニアショップで入手できた。
写真の「レジェンズ コーナー」はダウンタウンの一等地にあり、裏にはライマン公会堂が控えている。今回もまずこちらにお邪魔する。
ここに出ているミュージシャンは下手ではないから満足できる。
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いい香りの植物。
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朝は相変わらず粗食。
中期高齢者はこれで充分。 -
Banjo and Guiter。
これがなければカントリーじゃない。 -
ミュージックロウのロータリーに建つオブジェ。5年前はもっと目立っていたのに。
後ろには初めて見るビルディング。 -
ここにもビル建設中。
1年来ないうちに様変わりだ。 -
Best Westernホテルの隣も工事中。
一昨年来た時に感じたのは、ヴァンダービルト地区に人が増えたことだった。
まだまだビルが建ちそうだ。 -
ステーション ホテル。
一昨年にはこの中を見物させてもらったが泊まったことはない。 -
この道は始めて歩いたがダイレクトにブリヂストンアリーナに。
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向いには昨年完成した「Music City Center」
中を覗いてみよう。 」 -
明後日はここでAlan Jacksonのコンサートを楽しむ。
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NRA(全米ライフル協会)の何かがあるらしい。
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早速でてきました。
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何やってるのかな?
怪訝そうに歩く日本人。 -
広い広い会場を目いっぱい使って、NRAの定期ミーティングを開催するらしい。
メーカー、販売店、関連品などのブースが所狭しと並んでいる。
貰ったプログラムを見ると8〜14日の1週間の大イべントで、10、11、12がメインのようだ。
会場設営中で中には入れなかった。 -
レセプションも準備OK。
明日と明後日にお祭り騒ぎになりそう。 -
これがUSA。
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今はボブ・ディランとジョニー・キャッシュが「Country Music Hall Of Fame」の主役らしい。毎回行っているので今回はパスする。
右にはアラン・ジャクソン。 -
この旅の目的、Alan Jackson。
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大きな看板。
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ドリー・パートンがほほ笑む観光バス。
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ナッシュビルのアイスホッケーチーム「SMASHVILLE」はこのアリーナがホームグランドのようだ。
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バットマンビルも上から見ている。
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周辺下見のあと自然に吸い込まれた「レジェンズ・コーナー」。もちろんライブハウス。
“Okie From Muscogie ”を聴き“ Amarillo By Morning ”と“ Song For Life”をリクエスト。そつなく歌ってくれました。
Bud Lightで喉を潤し、箱にまた1ドル札を入れて、ご機嫌で店を出るジジババでした。
こうこなくちゃ。 -
リラックスする人たち。
ジジババも元気が出てきた。 -
カッコイイ。
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カワイラシイ。
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キョロキョロしながらブロードウェイをカンバーランド川の方へ歩き、ここらでランチか。
初めて来た時に最初に食事したこのレストラン、その時は確か「Big River」だったが今は「Rock Bottom」と名を変えている。でも場所はここに違いない。
アメリカ本土で初めてオーダーした時のキンチョー感。懐かしい。 -
赤いギターは「ハード ロック カフェ」。
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これはご馳走だ。
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トイレの手前にはビール工場。
なるほど、経営者が変わったみたい。 -
また来るよ。
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YOUはどこから来たの?
先輩ご依頼のナッシュビルのショットグラスをゲット。10$も預かってきたから懸命に探したが、結果的には2つの店にしか置いていなかった。合わせて絵葉書、Tシャツも購入。 -
見るべきスポット「Johnny Cash Museum」に入館。
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“Hey Porter” “ Folsom prison Blues ” “ I Walk The Line”など大ヒット曲を録音した愛用のアンプ。
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若い頃は美男子。
これはモテルわな。 -
愛用のギター。
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奥さんジューン・カーター愛用の豪華絢爛オートハープ。
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ジョニーとジューンの婚姻届。
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二人ともいろんなことがあったけど、幸せをつかみました。
映画「アイ ウォーク ザ ライン」は事実に近いです。 -
彼の舞台衣装。
このミュージアムの入場料は14$、ルイ・オービソンやエルビス・プレスリー達の曲も自由に聴けるし、見応えもあるから行く価値は十分ある。 -
ミュージアム見学した後、カンバーランド川を渡る大きな橋に行く。
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ここも初めて来た。
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ダウンタウンの南東側は大開発中。
来年はどうなっているのか、見てみたい。 -
レバノン行きの観光列車。中東のレバノンではなくナッシュビルの衛星村。
時間が合わず乗れなかった。次回(いつのことかは分からないが)はぜひ乗りたい。 -
カンバーランド川は度々氾濫し大きな被害を受けているのに、両岸がこんなに開発されて大丈夫かな。
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頭だけ見える「Johnny Cashミュージアム」。
よーく見てください。 -
観光列車の時刻表。
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八重桜が美しかった。
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明日からのお祭りに備えて仮設トイレの列。右にはまだまだ並んでいた。
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ナッシュビルのメインストリート「ブロードウエー」。このStageも有名なライブハウス。何回も覗いてみたがドラムスが高音量で、それに負けずとスティールギターも歌も、とにかく騒々しい。ジジババの好みではなかったから入らなかった。
ところでこの日の夕食は何かと言うと、ウイスキーの水割り、ししゃも、乾きものつまみ、、ラーメン、はごろもフーズのレンジで温めるごはん、そして昨日のディナーのチキン。
電子レンジと冷蔵庫、ポットがあれば心強い。 -
きょうはこれからライマン公会堂でカントリークラシック。
ここは聖地の象徴である。
年配者が多い。 -
ここも4回目の訪問。
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昔からのアーティストが中心のコンサート。
“グランド オル オープリ”が生まれ育ったのはこのライマン公会堂である。 -
紛れるジジ。
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席を案内してくれる親切な同年輩の女史。
会場内のパフォーマンスはビデオ撮影禁止。この女史はそこを厳しくチェックしている。
一昨年は同行したもう一方のババがお咎めを受けた。 -
ガトリンブラザーズが登場。ハモがきれい、声量充分。
また元気がでてきた。 -
長兄、Larry Gatlin。迫力ある歌声に圧倒される。
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次はJohn Conleeの登場。
この人のような太い声は日本では聴けない。 -
ホストのLarry Gatlin(左端)がバックコーラスに加わる。
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いいね。
カントリー歌手にしては極めて上品。他のみんなが下品だと言ってる訳ではないですよ。
かえって強調したみたい、日本語は難しい。 -
Sarah Darling。
別嬪さんだ。 -
The Blackwood Quartet。
アイリッシュメロディーのハモ。 -
Jeff Bates。この歌手はよく分からなかった。
もう少しカッコよくしなきゃ。
批評するのは簡単でいいね。 -
お客の中から選ばれて二人登場。
こういうのが困っちゃうのであります。訳も分からずニヤニヤするしかないのでありました。 -
Lorrie Morgan。有名中堅女性歌手、ここにもよく出演するので4回目の栄養摂取をさせてもらった。
ババはこの人の曲“What Part Of No”を特訓中。 -
派手なギター、歌はさすがに上手い。
いいです。
今日のクライマックスを終えて、通りがかったタクシーーでホテルへ。
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