2015/02/18 - 2015/02/18
37位(同エリア184件中)
mimiさん
2015年の春節は海外へ行かずに上海郊外へ日帰り旅行へ。
プチ・トリップ★その壱は上海から高速で3時間ほどのところに位置する江蘇省は無錫市へ。
太湖と呼ばれる大きな湖へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
-
いつものレンタカー屋さんにてこの日はワーゲンのゴルフを借りました。
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自宅から1時間半ほど走って「梅村」という名のサービスエリアでトイレ休憩。
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怖い〜っ。
たった今倒れたばかりでもなかろうに・・・誰も直さないの?! -
上海を出発してから約2時間程で無錫市内に着きました。
まずは腹ごしらえ。
無錫の特産菜は?とお店の人に尋ねたらこれを勧められました。
牛肉とえのきの煮物のようなもの。
見た目ほど辛くなく美味しかったです。 -
メニューを見て酢豚かと思いきや、肉のみ、でした。
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鶏肉のスープを頼んだら、こんなモノが・・・(汗)
鶏の脚自体は平気で食せる私ですが、心の準備無くして黒い壷の中からこれが出てきたときにはそりゃあ驚きますって。 -
メニュー。
唐辛子マークがあちこちに。
無錫料理ってピリ辛系?
上記のお料理+チャーハンと青菜の炒め物を頼んでも200元弱だったような。
上海よりかなりお安いです。 -
お腹がいっぱいになったところでいざ、「鼈頭渚風景地区」へ!
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要入場料。
中国って年齢によってじゃあなく、身長によってチケットの要不要を決めるのでおチビな我が子はかなり得させてもらってマス。 -
チケットを買って門の中に入るとこんな景色。
こんな景色を横目に、歩いて5分ほどのバス停へ向かいます。 -
バス乗り場。
ここからバスに乗って遊覧船乗り場へ向かいます。 -
見た目の中も普通の公共バス。
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終始発点のバス停にはお土産屋さんと食事処が。
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子供にしてはなかなか貫禄のあるお顔立ちで。
「12315」の数字の意味が気になります。 -
ここがメインゲートなのか、はたまたチケット売り場のあのゲートがそうなのか・・・よくわかりません。
ここを入ってずっと歩いていくと遊覧船乗り場に着きます。 -
遊覧船の待合室。
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船に乗ります。
思っていたよりデカいです。 -
2階建ての船。
寒いのもなんのその。 -
島からの帰りのボートの時間は要チェックです!
乗り遅れたら帰れませんぜ。 -
船を降りて初めての門。(こういうの、門と呼んで良いのでしょうか?)
一応、パチリ。 -
門の裏側からも、パチリ。
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遠めで見ると綺麗な模様が描かれている橋。
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日本語があることに少々驚きました。
しかしこの日はどこに行っても日本人と思われる人とはすれ違わず。 -
階段の途中で、「太湖へ、行ってQ!」。
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長い階段を上ったところの門。
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この門、私好みの色使い〜♪
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土で作ったお人形さんが無錫の名産だそうな。
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お人形さん、全て対で売られております。
ひとつひとつ手描きで絵付けされているのでお顔が微妙に違うんです。
色の鮮やかさに惹かれうっかり買ってしまいました。
優しいお顔のをひとつ選び、
「コレを一つ下さい。」
とお店の人に言ったら、
「和和と美美ね〜」と。
なんと名前がついていたのですね!(笑) -
お店もやっているのかやっていないのか・・・
椅子に座ってお茶でも飲みたかったけどそんな時間はなく。 -
椅子のところから見える景色。
遠くがガスっているのはPM2.5の影響でしょうか・・・ -
ネットで太湖を調べていたら金ピカのブッダがいると書いてあったのでここか!と思い、いそいそと中に入るもそんな金ピカ様はおらず・・・
どうしても見たくて写真中ほどの道士さんに尋ねるも、悲しいかな聞き取れず(泣)
なんとなーく、「もっと向こうに行ったらあるよー」と言われた気がするのですがなんせ帰りの船の時間が迫っていたので諦めざるを得ませんでした(号泣) -
ここを出て右が船に乗る方向。
左が、道士さんのおっしゃる「もっと向こうの方」。
残念! -
行きの船でもそうでしたがこの湖にはたくさんの水鳥が。
人間は食べ物をくれるんだとわかっているのか船の周りにたくさん集まってきます。
放り投げられたパンだのチップスだのをめっちゃ上手にキャッチするもんでワー!キャー!ともんのすごい賑やかでした。
私はう○ちが降ってこないかヒヤヒヤでしたけどー。 -
チケット売り場付近に戻り、一応記念写真をパチリ。
大きな石、いや岩ですかね。 -
太湖を後にして、今度は私の大好きな古鎮へ。
「恵山古鎮」 -
決して安くない門票(チケット)。
春節中は無料でした。 -
綺麗な色とりどりの燈篭。
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シーン・・・・
めっちゃ静か。
人の気配、ナッシング。 -
「肉骨焼」の看板によだれが・・・。
しかし店は開いておらず。 -
久々に見る、山。
上海ってすごく平坦なんですよねー。
高層ビルからでも山らしきものは見えません。
うーん、やっぱりいいなー山って。 -
お寺。
閉まっていました。 -
とても立派だけど、最近こしらえた感がハンパありません。
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門の先が気になります。
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歩きまわって体が冷えてきたので開いていたお茶屋さんにてパールミルクティーを。
しかし悲しいかな、ぬるかった(泣) -
そこで売っていたここの特産デザート。
思わず購入。
とろんとした杏仁豆腐みたいなお味でした。 -
大きなアイスクリームの看板。
・・・せっかくの古鎮の雰囲気が・・・ -
山と石畳と赤い提灯。
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この感じ、ふと北京を思い出しました。
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ことごとくどこもクローズ。
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映画のセットのような建物たち。
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夕方になってきました。
そろそろもと来た道にもどりましょう。 -
ここでも「和和と美美」が。
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お土産ワゴンはぼちぼちやっておりました。
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晩ご飯は無錫で。
・・・しかしこちらのお店、実は上海にもしっかり存在するお店なようで。 -
写真を見ていただけるとわかるようにみんな食事のときもコートを着たままです。
そうなんです。
お店の中、暖房入っておりません。
この、中国は華中以南の習慣(?)、ほんと、キライです。 -
久々の北京ダック♪
火鍋屋さんですが北京ダックも扱っていました〜 -
ちゃんと目の前で切り分けてくれます。
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大好きな練乳をつけて食べる揚げ饅頭♪
太るとわかっていてもやめられないっ。 -
スープもしっかり美味しくいただきました。
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春節だから?
タンフールーのトマトとみかんバージョンを配っていました。 -
お腹いっぱいになって満足、満足♪
これから上海まで約3時間。
子供はもちろん熟睡、私も半分以上寝てしまいました。
パパさん運転、辛苦了! -
入場料は失念!
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