2015/04/15 - 2015/04/15
320位(同エリア664件中)
十三さん
World Water Forumに参加して、帰国する日のフライトが夕方だったのでJTBが慶州観光をセットしてくれました。
行程は以下の通りです。
午前9時ホテルをチェックアウトして釜山からバスで慶州へ移動。
高速道路を降りたところにあるサービスエリアで休憩後、仏国寺に行き見物。
慶州歴史遺跡地区の近くまで移動して昼食。
午後、大陵苑を見物して釜山金海空港に向かう。
空港には16時頃到着。
見物場所が2ヶ所に絞ってあったので、のんびり見物できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
釜山から慶州まではバスで1時間と少しかかります。
高速道路から降りた所にあるサービスエリアで小休憩をしました。 -
観光案内所もありました。
-
ガリンスタンドの屋根も瓦葺でした。
-
仏国寺の門です。
門のすぐ近くまでバスで行けました。
平日だったのでその近くに駐車も出来たようです。 -
世界遺産の石碑の周りでは韓国の人が憩っていました。
-
門を入ってすぐの所にある池です。
-
ごみつぼです。
-
天王門です。中には仁王像が4体ありました。
-
仁王像です。両側に2体づつありました。
-
仁王像の足元には邪鬼がいました。4体4様でした。
-
仏国寺の紫霞門です。この階段は登れず、右側の坂道を登って境内に入ります。
-
紫霞門へ向かう階段はアーチ状の石橋構造になっていました。
-
境内へ行く坂の横にあった石槽です。
宝物1523号と書かれていました。 -
8世紀の仏国寺創建期に建立された多宝塔です。
これと対になっている釈迦塔(三層石塔)は補修中でした。 -
釈迦塔補修棟の内部です。釈迦塔はすっかり解体されていました。
内部の様子が見えるように透明プラスチックの窓が設置されていましたが、透明度はあまり良くありませんでした。 -
無説殿の裏側で、奥にあるのが観音殿へ登る石段です。
-
毘盧殿から観音殿へ登る石段です。
これも急です。 -
極楽殿から大雄殿(本殿)へ上る階段です。
16段が3つに仕切ってあって、合計48段あり、人が死んだら49日後に仏界に入るのにかけているそうです。
それまでの期間、人の魂は極楽殿にとどまるとか。ガイドさんが説明してくれました。 -
極楽殿の前にはなでるとご利益があると言う金色の豚が置いてありました。
極楽殿の扁額の後ろにも豚の彫刻が隠れていました。 -
昼食は慶州の中心部近くに戻って摂りました。
-
レストランの室内です。
-
昼食は石焼ビビンバとちぢみがツアー料金に含まれていて、ビールやマッコリなどの飲み物は別会計でした。ビール1本は5000ウォンでした。
-
チヂミは4人で1枚でした。
-
韓国の人はジンロをビールで割って飲むようで、そのときの混合比とアルコール度数の関係が分かるグラスが有りました。
-
昼食の後に大陵苑を見物しました。
ここは新羅時代の古墳23基が密集している古墳公園です。 -
大陵苑の一番奥にあった天馬塚です。
ここの古墳は石室の上に石を積み、その上に土をかぶせて円墳としているので内部は普通見られないのですが、この天馬塚は試掘した後、内部構造を見学できるように半分くらい空洞にし、出土品のレプリカが展示されていました。出土品の本物は慶州博物館に収められているそうです。
塚の上にいる人たちは雑草取をしていました。 -
大陵苑の風景の一こま。遠くにサクラが咲いていました。
-
こんな感じで古墳が密集していました。
-
釜山金海空港には16時頃無事到着しました。
エアプサンの機材もスタンバっていました。 -
搭乗口は昨年同様、国際線ターミナルの北端でしたが、バス移動ではなくボーディングブリッジ使用でした。
この後も無事福岡空港に到着し、JRで家に戻りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30