2015/04/22 - 2015/04/22
998位(同エリア5172件中)
Oakatさん
- OakatさんTOP
- 旅行記385冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 592,621アクセス
- フォロワー71人
新潟に帰省する機会を利用して、その往路・復路に、福島、石川、富山、長野を巡ってきましたのでその旅行記 (下記) をアップしました。
何かのご参考になれば幸いです・・・
この旅行記では、初めて金沢、金沢の観光地ABCを巡ります。
GW前のある意味シーズンオフとも思えるこの時期の、しかも平日にもか関わらず、多くの旅行者 (特に外国人旅行者) が訪れていました。さすがいま最もホットな金沢でした・・・
関連旅行記と旅程
(1)旅行記:桜の名木を福島にを訪ねて・・・
旅 程:川崎 (4/16) →三春滝桜→不動桜→紅枝垂地蔵桜→雪村桜→天神夫婦桜→新潟の帰省先
(2)旅行記:初めての金沢、金沢ABC・・・
旅 程:新潟の帰省先 (4/22) →金沢のホテル→兼六園→金沢城公園→ひがし茶屋街→金沢のホテル
(3)旅行記:日本最大の “砺波チューリップ公園” を訪ねて・・・
旅 程:金沢のホテル金沢 (4/23) →砺波チューリップ公園→散居村展望台→五箇山
(4)旅行記:世界遺産 “五箇山合掌造り集落” を訪ねて・・・
旅 程:五箇山菅沼地区 (4/23午後)→五箇山相倉地区→金沢のホテル
(5)旅行記:白馬、安曇野を抜けて・・・
旅 程:金沢のホテル (4/24) →白馬→安曇野→川崎
-
4/22、新潟の帰省先から 4時間ほどで金沢にやって来ました。
(写真は大手門から入ったところにある新丸広場の桜) -
宿泊予定のホテルは、金沢市内の主な観光名所 (兼六園、金沢城公園、ひがし茶屋街、近江市場) が徒歩圏内の立地にあり・・・
-
まず、ホテルに車を入れてから観光を開始します・・・
(写真は新丸広場からみた菱櫓) -
ホテルの目の前は金沢城公園なのですが・・・
(写真は、新丸広場から三の丸広場に続く“河北門”で、金沢城の実施的な正門にあたる。この河北門と、石川門、橋爪門は、金沢城三御門と呼ばれている) -
今日は兼六園を先に訪ねます・・・
-
兼六園は、ホテルから金沢城公園の大手門を入って石川門に抜けたところにあります・・・
(写真は、石川門の城壁) -
重要文化財の石川門・・・
-
-
兼六園の入口 (桂坂口) 前には食事処が軒を連ねています・・・
-
ここから兼六園にはいります・・・
兼六園は、金沢城に付属する大名庭園で・・・ -
加賀藩 5代藩主、前田綱紀が、1676年に作庭をしたのが始まりとされています・・・
-
雑誌などで馴染みの深い二脚の “ことじ灯籠” と “霞ヶ池”・・・
-
ことじ灯籠の名前は、二脚の足が琴の絃を支える琴柱に似ている事からつけらものだとか・・・
-
枝振りが見事な “唐崎松”・・・
-
冬の風物詩ともいわれる “雪つり” の風景は、この辺が中心と聞きました・・・
-
兼六園の名前の由来にもなった “六勝” とは・・・
-
①宏大 (明るくて開放的で広々とした景観である事)、②幽邃 (静寂と奥深さを併せ持つ山中の様な景観である事)、③人力 (人の手が加わった事を感じさせる景観である事)、④蒼古 (古びた趣のある自然そのままの景観である事)、⑤眺望 (高所にあって遠くまで見渡せる眺めの良い場所である事)、⑥水泉 (園内随所に流れる水や小川、池や滝などがある事)の素晴らしい景観をいうらしいのですが・・・
-
まさに、兼六園はそうした六勝を備えた趣のある庭園でした・・・
-
兼六園が、岡山の後楽園、水戸の偕楽園とならんで、日本三名園と評される所以はその辺にあるものと思われます・・・
-
ミシュラン観光ガイドでも、兼六園は最高ランクの三ツ星を獲得しています・・・
-
写真は、七福神が一堂に揃う “七福神山”・・・
自然石を左から順に、恵比須、大黒天、寿老人、福禄寿、布袋、毘沙門天、弁財天に見立てて配置されているそうですが、正直なところ、想像力をかなり膨らませないと良くわかりません・・・ -
-
-
園内でひときわ目立つ、まっすぐ上に伸びる大きな松は、樹齢約 200年といわれる “根上松”・・・
-
稚松を高い盛土に植え、徐々に土を除いて根をあらわしたものだそうで・・・
大小約 40本の根がせりあがっている姿は実に力強い・・・ -
新緑の眩い季節になりました・・・
-
時が静かに流れる “時雨亭”・・・
-
瓢池と海石塔、そして翠滝・・・
兼六園の作庭は、この辺から始まったといわれています・・・ -
もうすぐ午後 1時・・・
一応、庭園もほぼ見終えたし、お腹も空いたし・・・
といってもこの庭園では、食事処以外の場所での食事は禁止されているので・・・ -
金沢城公園に移動してお弁当にします・・・
-
城内の休憩所で昼食を取って、散策を開始します・・・
写真は、三の丸広場と菱櫓・・・ -
五十間長屋(正面)、橋爪門続櫓、橋爪橋、橋爪門・・・
五十間長屋とは、一般的には多聞櫓と呼ばれる、武器や什器の倉庫で、石垣や土塁の上に築かれる長屋造りの櫓をいう・・・ -
橋爪門続櫓 (別名橋爪櫓) は、二の丸の正門である橋爪門を見下ろす位置にあり、三の丸広場から橋爪橋を渡って二の丸へ向かう人々を監視するための重要な櫓であったという・・・
-
-
鶴の丸広場・・・
本丸の真下にある広場で、芳春院(初代藩主、前田利家の奥方、通称お松様)が、白い鶴が舞い降りているのを見て、これは前田家が長く栄えていく吉兆であるとして名付けられたものであるという・・・ -
-
本丸園地に向かう途中の坂道から望む “橋爪門続櫓” と “菱櫓”・・・
-
鶴丸倉庫・・・
武具保管用の土蔵で、石川門、三十間長屋 (多聞櫓) と同様、重要文化財に指定されている・・・ -
丑寅櫓跡から兼六園を望む・・・
丑寅櫓跡とは、本丸から北東 (丑寅の方角) にあった東の丸の隅櫓があったところをさす・・・ -
かって天守閣のあった本丸跡 (現在の本丸園地) は、森の様になっていて昔の面影はない・・・
-
戊亥櫓跡からの眺望・・・
-
玉泉院丸庭園・・・
ここに、二代藩主、前田利長の正室、玉泉院 (永姫) が屋敷を構えていたという・・・ -
三十間長屋・・・
石川門、鶴丸倉庫とともに重要文化財に指定されている・・・ -
-
-
-
菱櫓・・・
鈍角100度、鋭角80度の菱型の建物で、菱型の柱、木型に鉛を張った鉛瓦、平瓦を貼った目地を白漆喰で固めたナマコ壁が特徴・・・ -
-
-
-
兼六園、金沢城公園と巡って、次にやって来たのが “ひがし茶屋街”。
江戸時代に、文人や高級商人の社交場として発展した優雅な街並みは・・・ -
現在、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている・・・
-
メイン通りには、古い建物を利用したカフェや和雑貨の店が集まり、昔ながらの情緒を醸し出している・・・
-
今日は、新潟から金沢までのロングドライブに加え、兼六園〜金沢城公園〜ひがし茶屋街と歩き回ったので、随分疲れました・・・
夕食は近江町市場でと思っていましたが、今夜はホテルで取る事にして戻ります・・・
おわり
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54