猿ヶ京温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
桜前線は東北へ・・・でも まだ探せばきっと関東でも・・・<br />上州路 一本桜を探しに・・・<br /><br />のびやかに枝を伸ばした、大きな・大きな桜の木が・・・<br /><br />りんご畑を見守るように咲く 一本桜<br />畑のそばでひっそりと咲く 一本桜<br /><br />一本道 お地蔵様の傍<br />大きく伸ばした枝で包み込んでくれるように咲く、一本桜<br /><br />そして、おまけのおまけの・・・<br />春霞 桜満開の中走るの列車も見れました。<br /><br />うふふぅぅぅ・・・遠目の遠目ですが(^ ^)<br />春満開 桜が咲けば ・・・<br />ちょこっと渋めに 座禅草(ざぜんそう)も咲いていました。<br /><br />都会では味わえない、もう一つの春を感じた旅でした。

一本桜を探しに、春霞たなびく桜満開の上州路へ・・・人々の営みに寄り添い咲く一本桜 そんな桜に出会えた旅でした。 

24いいね!

2015/04/17 - 2015/04/18

45位(同エリア147件中)

5

77

tamayura

tamayuraさん

桜前線は東北へ・・・でも まだ探せばきっと関東でも・・・
上州路 一本桜を探しに・・・

のびやかに枝を伸ばした、大きな・大きな桜の木が・・・

りんご畑を見守るように咲く 一本桜
畑のそばでひっそりと咲く 一本桜

一本道 お地蔵様の傍
大きく伸ばした枝で包み込んでくれるように咲く、一本桜

そして、おまけのおまけの・・・
春霞 桜満開の中走るの列車も見れました。

うふふぅぅぅ・・・遠目の遠目ですが(^ ^)
春満開 桜が咲けば ・・・
ちょこっと渋めに 座禅草(ざぜんそう)も咲いていました。

都会では味わえない、もう一つの春を感じた旅でした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 沼田市 発知地区に有る<br />“発知のヒガンザクラ”<br /><br />樹齢推定 約500年<br /><br />苗代作りの頃に開花するので、<br />「発知の苗代桜」と呼ばれ親しまれているそうです。

    沼田市 発知地区に有る
    “発知のヒガンザクラ”

    樹齢推定 約500年

    苗代作りの頃に開花するので、
    「発知の苗代桜」と呼ばれ親しまれているそうです。

  • 桜満開・・・の中に、六文銭の旗が・・・<br /><br />月夜野大橋を過ぎると、すぐに・・・<br /><br />あれぇぇぇ・・・<br /><br />真田一族に関わる何か有るのかしら???

    桜満開・・・の中に、六文銭の旗が・・・

    月夜野大橋を過ぎると、すぐに・・・

    あれぇぇぇ・・・

    真田一族に関わる何か有るのかしら???

  • さくら・さくらを探しに、群馬にやってきました。<br /><br />燕が巣作りを・・・<br /><br />都会で見かける事が、なかなか有りません。<br />気忙しく毎日を送っていて、視界に入っていないだけかも・・・<br /><br />

    さくら・さくらを探しに、群馬にやってきました。

    燕が巣作りを・・・

    都会で見かける事が、なかなか有りません。
    気忙しく毎日を送っていて、視界に入っていないだけかも・・・

  • 月夜野大橋 (群馬県利根郡みなかみ町)から・・・<br /><br />国道17号線 利根川に架かる月夜野大橋<br /><br />雪を頂く山々は、まだ春の眠りのまどろみの中<br /><br />満開の桜があちらこちらに見えます。 <br />春ですねぇぇぇ〜〜〜

    月夜野大橋 (群馬県利根郡みなかみ町)から・・・

    国道17号線 利根川に架かる月夜野大橋

    雪を頂く山々は、まだ春の眠りのまどろみの中

    満開の桜があちらこちらに見えます。 
    春ですねぇぇぇ〜〜〜

  • 月夜野大橋を過ぎると、すぐに・・・<br /><br />あれぇぇぇ・・・<br /><br />えっ!!<br /><br />“名胡桃城址” ここだったんだ!!!<br /><br />名胡桃城は・・・<br />真田幸村の父 真田昌幸によって築城されました。<br />名胡桃城址の一画に、古い居館の址が・・・<br /><br />名胡桃氏(沼田景久の子 景冬が名胡桃氏を称した)の<br />居館であったと推定されているそうです。<br /><br />沼田・名胡桃 氏の名前だったんですね・・・

    月夜野大橋を過ぎると、すぐに・・・

    あれぇぇぇ・・・

    えっ!!

    “名胡桃城址” ここだったんだ!!!

    名胡桃城は・・・
    真田幸村の父 真田昌幸によって築城されました。
    名胡桃城址の一画に、古い居館の址が・・・

    名胡桃氏(沼田景久の子 景冬が名胡桃氏を称した)の
    居館であったと推定されているそうです。

    沼田・名胡桃 氏の名前だったんですね・・・

  • 戦国時代<br /><br />この城をめぐっての、真田氏と北条氏との攻防<br />世に言う 「名胡桃事件」<br /><br />それが発端となって、豊臣秀吉の怒りをかい<br />小田原攻めへ、北条氏滅亡へと歴史の歯車が回っていきました。<br />

    戦国時代

    この城をめぐっての、真田氏と北条氏との攻防
    世に言う 「名胡桃事件」

    それが発端となって、豊臣秀吉の怒りをかい
    小田原攻めへ、北条氏滅亡へと歴史の歯車が回っていきました。

  • ここにも・・・兵どもが夢の跡・・・<br /><br />子供の頃よく見ていたNHK人形劇「チロリン村とくるみの木」<br />胡桃と聞くと、どうしてもあの人形劇を思い浮かべます。<br /><br />あっ そういえば・・・黒柳徹子さんがアフレコしてました。<br /><br />そんな事が有ったので、<br />池波正太郎氏の「 真田太平記」を読んでいて・・・<br />「名胡桃城? 戦国の世に似合わない可愛い名前!   <br /><br />ここなんだ、本を読んでいて沼田城と名胡桃城の位置関係が<br />判ったようで判らなかったのですが・・・<br /><br />本を読んでの想像していた以上に、<br />地の利を生かした城だったんだと思いました。

    ここにも・・・兵どもが夢の跡・・・

    子供の頃よく見ていたNHK人形劇「チロリン村とくるみの木」
    胡桃と聞くと、どうしてもあの人形劇を思い浮かべます。

    あっ そういえば・・・黒柳徹子さんがアフレコしてました。

    そんな事が有ったので、
    池波正太郎氏の「 真田太平記」を読んでいて・・・
    「名胡桃城? 戦国の世に似合わない可愛い名前!

    ここなんだ、本を読んでいて沼田城と名胡桃城の位置関係が
    判ったようで判らなかったのですが・・・

    本を読んでの想像していた以上に、
    地の利を生かした城だったんだと思いました。

  • 名胡桃城三の丸虎口<br /><br />

    名胡桃城三の丸虎口

  • 名胡桃城 二の丸跡

    名胡桃城 二の丸跡

  • 桜満開 !!<br /><br /> 吹きすさぶ風に、なぜか花びらを散らす事もなく・・・<br />まるで本丸を守る兵(つわもの)のよう・・・

    桜満開 !!

    吹きすさぶ風に、なぜか花びらを散らす事もなく・・・
    まるで本丸を守る兵(つわもの)のよう・・・

  • 名胡桃城 本丸跡

    名胡桃城 本丸跡

  • 六文銭の幟が・・・<br />力強くはためいています・・・<br /><br />桜守 風にはためく六文銭 兵どもが夢のあとさき・・・

    六文銭の幟が・・・
    力強くはためいています・・・

    桜守 風にはためく六文銭 兵どもが夢のあとさき・・・

  • 来年の大河ドラマの主人公は “真田幸村”<br /><br />ドラマの後で紹介される縁の地に、この名胡桃城も登場するんでしょうね。

    来年の大河ドラマの主人公は “真田幸村”

    ドラマの後で紹介される縁の地に、この名胡桃城も登場するんでしょうね。

  • 群馬県利根郡 みなかみ町 <br />相俣“お助け桜”<br /> 樹齢が300年を超えるとされるヒガンザクラ<br /><br />国道17号 大峰橋脇を少し入った所に・・・<br />まぁぁ こんなところに! て感じです。<br />

    群馬県利根郡 みなかみ町 
    相俣“お助け桜”
    樹齢が300年を超えるとされるヒガンザクラ

    国道17号 大峰橋脇を少し入った所に・・・
    まぁぁ こんなところに! て感じです。

  • 「おたすけ桜」の名前のいわれが・・・<br />大洪水の時 この桜の樹が村人を救ったと・・・<br /><br />今はこの桜の木のまわりは・・・<br />人知れず咲く・・・そんな感じです。<br />

    「おたすけ桜」の名前のいわれが・・・
    大洪水の時 この桜の樹が村人を救ったと・・・

    今はこの桜の木のまわりは・・・
    人知れず咲く・・・そんな感じです。

  • この電線が、人家が近くに有ると物語っています。<br />

    この電線が、人家が近くに有ると物語っています。

  • 次に訪れたのか・・・<br /><br />群馬県利根郡 みなかみ町 赤谷湖湖畔で咲く一本桜<br /><br />戦国時代の雄 上杉謙信縁の“謙信のさかさ桜”<br />樹齢約450年

    次に訪れたのか・・・

    群馬県利根郡 みなかみ町 赤谷湖湖畔で咲く一本桜

    戦国時代の雄 上杉謙信縁の“謙信のさかさ桜”
    樹齢約450年

  • 名前の由来は・・・<br />上杉謙信が出兵して関東に向かう途中、<br />この地で小休止し、その時春日山より持参したサクラの鞭を逆さに地に挿し、<br />それが芽吹くか否かで吉兆を占ったという事です。<br /><br />その後、数年たたない間に咲いたことから<br />“豊作桜”とも呼ばれているそうです。

    名前の由来は・・・
    上杉謙信が出兵して関東に向かう途中、
    この地で小休止し、その時春日山より持参したサクラの鞭を逆さに地に挿し、
    それが芽吹くか否かで吉兆を占ったという事です。

    その後、数年たたない間に咲いたことから
    “豊作桜”とも呼ばれているそうです。

  • エドヒガン桜だそうです。<br /><br />エドヒガン桜・・・<br />名前のように春の彼岸ごろに花を咲かせるので、そう呼ばれるそうです。<br /><br />ヤマザクラと共にサクラの中では非常に長寿の種だそうで、<br />日本三大桜の神代桜や淡墨桜もこのヒガンザクラ!!へぇえええ〜〜

    エドヒガン桜だそうです。

    エドヒガン桜・・・
    名前のように春の彼岸ごろに花を咲かせるので、そう呼ばれるそうです。

    ヤマザクラと共にサクラの中では非常に長寿の種だそうで、
    日本三大桜の神代桜や淡墨桜もこのヒガンザクラ!!へぇえええ〜〜

  • なんとも どっしりとした風貌・・・

    なんとも どっしりとした風貌・・・

  • 老木の生命力あふれ様に、感動!!

    老木の生命力あふれ様に、感動!!

  • そして つぎに訪れたのは・・・<br /><br />里山の桜 <br />群馬県利根郡みなかみ町 旧須川宿 <br />今はたくみの里とよばれるその里から、ほど近い所に咲く一本桜<br /><br />群馬県みなかみ町<br />“一宮地蔵尊の桜”<br /><br />樹齢推定 約200年<br />“一之宮地蔵尊の桜”  <br />“地蔵桜”とも呼ばれています。<br />

    そして つぎに訪れたのは・・・

    里山の桜 
    群馬県利根郡みなかみ町 旧須川宿 
    今はたくみの里とよばれるその里から、ほど近い所に咲く一本桜

    群馬県みなかみ町
    “一宮地蔵尊の桜”

    樹齢推定 約200年
    “一之宮地蔵尊の桜”  
    “地蔵桜”とも呼ばれています。

  • たくみの里・・・<br />群馬と新潟を結ぶ大動脈は、<br />今では上越新幹線も関越トンネルも谷川岳直下を貫いていますが、<br />昔は三国峠を通る三国街道が大動脈だったのです。<br /><br />たくみの里 旧須川宿は三国街道の宿場町だったのですが、<br />明治以降、街道が500mほど離れた湯宿経由となり(現在の国道17号線)、<br />須川はすっかり寂れてしまいました。<br /><br />1980年代ごろから、須川宿は「村興し」の一環で再出発。<br /><br />中山道の奈良井宿や妻籠宿は、宿場町の復元に力を注いで成功しましたが、<br />須川にはすでに宿場らしい家並は残っていなかったそうです。<br /><br />そこで農家を改造し、伝統的な物造り体験などが出来る施設を充実させて<br />「匠の里」と名づけ、道の駅も整備され今にいたっています。<br /><br />国道17号から、そんなに広くないくねくね曲がる道を走り走り・・・<br />そして急に景色が・・・視界が開け<br /><br />何の予備知識もなかったのでビックリしました。<br /><br />電信柱の無い真っ直ぐな道、えっ 何・何 ここは何???

    たくみの里・・・
    群馬と新潟を結ぶ大動脈は、
    今では上越新幹線も関越トンネルも谷川岳直下を貫いていますが、
    昔は三国峠を通る三国街道が大動脈だったのです。

    たくみの里 旧須川宿は三国街道の宿場町だったのですが、
    明治以降、街道が500mほど離れた湯宿経由となり(現在の国道17号線)、
    須川はすっかり寂れてしまいました。

    1980年代ごろから、須川宿は「村興し」の一環で再出発。

    中山道の奈良井宿や妻籠宿は、宿場町の復元に力を注いで成功しましたが、
    須川にはすでに宿場らしい家並は残っていなかったそうです。

    そこで農家を改造し、伝統的な物造り体験などが出来る施設を充実させて
    「匠の里」と名づけ、道の駅も整備され今にいたっています。

    国道17号から、そんなに広くないくねくね曲がる道を走り走り・・・
    そして急に景色が・・・視界が開け

    何の予備知識もなかったのでビックリしました。

    電信柱の無い真っ直ぐな道、えっ 何・何 ここは何???

  • たくみの里の里はずれ・・・<br />ひっそりと咲く桜の花・・・<br /><br />訪れる人もなく・・・<br /><br />

    たくみの里の里はずれ・・・
    ひっそりと咲く桜の花・・・

    訪れる人もなく・・・

  • お地蔵様を守るように咲く桜

    お地蔵様を守るように咲く桜

  • 大きく大きく 思いのままに枝を伸ばし<br />なんとも見ていて 気持ちがいい姿です。

    大きく大きく 思いのままに枝を伸ばし
    なんとも見ていて 気持ちがいい姿です。

  • こちらもエドヒガン桜だそうです。<br /><br />可愛いビンクの桜でした。

    こちらもエドヒガン桜だそうです。

    可愛いビンクの桜でした。

  • まわりを見渡せば・・・<br /><br />里山に春が・・・<br />

    まわりを見渡せば・・・

    里山に春が・・・

  • 今夜の宿で見つけたお地蔵様<br /><br />まだ 雪が残っていました。

    今夜の宿で見つけたお地蔵様

    まだ 雪が残っていました。

  • お宿に飾ってあった端午の節句のお飾り<br /><br />

    お宿に飾ってあった端午の節句のお飾り

  • 季節はまもなく皐月を迎えようとしていますが、<br />まだ お宿のあちらこちらに雪が・・・

    季節はまもなく皐月を迎えようとしていますが、
    まだ お宿のあちらこちらに雪が・・・

  • 翌日 訪れたのが・・・<br /><br />

    翌日 訪れたのが・・・

  • 沼田市中発知町<br /><br />りんご畑を見守る様にその高台に咲く一本桜<br /><br />“発知のヒガンザクラ”<br />樹齢約500年

    沼田市中発知町

    りんご畑を見守る様にその高台に咲く一本桜

    “発知のヒガンザクラ”
    樹齢約500年

  • 苗代作りの頃に開花するので、「発知の苗代桜」とも呼ばれています。

    苗代作りの頃に開花するので、「発知の苗代桜」とも呼ばれています。

  • 見る方向によって<br />表情が様々に変わります。

    見る方向によって
    表情が様々に変わります。

  • 桜を愛でる・・・<br />春になれば・・・ 毎年 桜狩りに・・・<br /><br />今年も 心洗われる桜に出会えました。

    桜を愛でる・・・
    春になれば・・・ 毎年 桜狩りに・・・

    今年も 心洗われる桜に出会えました。

  • 群馬県 山間部に入ると<br />まだまだ 開花を迎えていない一本桜が有りました。<br /><br />群馬県片品村 鉢山の“天王桜”<br />訪れてはみたのもも・・・<br />満開の時はさぞや 見事でしょう!!で・・・<br /><br />折角ここまで来たのだから・・・<br /><br />その近くに“座禅草”が、見頃を迎えているとの事なので

    群馬県 山間部に入ると
    まだまだ 開花を迎えていない一本桜が有りました。

    群馬県片品村 鉢山の“天王桜”
    訪れてはみたのもも・・・
    満開の時はさぞや 見事でしょう!!で・・・

    折角ここまで来たのだから・・・

    その近くに“座禅草”が、見頃を迎えているとの事なので

  • 針山・菖蒲沢のザゼンソウ<br />えっ〜〜 どこどこ、どこぉぉぉぉ〜〜

    針山・菖蒲沢のザゼンソウ
    えっ〜〜 どこどこ、どこぉぉぉぉ〜〜

  • あら、渋い・・・<br /><br />ほんと 衣もまとったお坊様が<br />座禅を組んでいらっしゃるような・・・

    あら、渋い・・・

    ほんと 衣もまとったお坊様が
    座禅を組んでいらっしゃるような・・・

  • 座禅草・・・<br />花を咲かせる際に発熱する珍しい植物です。<br /><br />名前の由来が、花全体の形や色が、<br />達磨大師が座禅を組む姿に似ているので<br />この名ついたそうです。<br /><br />地方によっては「ダルマソウ」とも呼ばれて居ます。

    座禅草・・・
    花を咲かせる際に発熱する珍しい植物です。

    名前の由来が、花全体の形や色が、
    達磨大師が座禅を組む姿に似ているので
    この名ついたそうです。

    地方によっては「ダルマソウ」とも呼ばれて居ます。

  • 花言葉は、沈黙の愛

    花言葉は、沈黙の愛

  • 木道の上を歩きます。<br /><br />ここは、そんなに広くはありません。

    木道の上を歩きます。

    ここは、そんなに広くはありません。

  • 桜と云えばお城でしょう・・・で、<br />沼田城址を目指して・・・<br /><br />途中 このような風景が・・・

    桜と云えばお城でしょう・・・で、
    沼田城址を目指して・・・

    途中 このような風景が・・・

  • この風景がみられる場所は・・・<br /><br />小高い山の中腹で・・・<br />まわりに、何本かの満開の桜の木が・・・

    この風景がみられる場所は・・・

    小高い山の中腹で・・・
    まわりに、何本かの満開の桜の木が・・・

  • 春爛漫の上州路<br /><br />あちら こちらで、咲き競う桜の木々が・・・

    春爛漫の上州路

    あちら こちらで、咲き競う桜の木々が・・・

  • 沼田城址にとうちゃこです!<br /><br />こちらは少し散りゆく桜の木々が・・・

    沼田城址にとうちゃこです!

    こちらは少し散りゆく桜の木々が・・・

  • 木蓮の花もピンクです!

    木蓮の花もピンクです!

  • 沼田城は<br />利根川と薄根川の断崖絶壁の河岸段丘上に築かれていた丘城です。<br /><br />よって 眺めは・・・このとおり・・・です。ハイ!!

    沼田城は
    利根川と薄根川の断崖絶壁の河岸段丘上に築かれていた丘城です。

    よって 眺めは・・・このとおり・・・です。ハイ!!

  • 遠く雪を頂く山々が・・・<br />あの山の向こうは新潟です。

    遠く雪を頂く山々が・・・
    あの山の向こうは新潟です。

  • あっっっ・・・<br />線路が真っ直ぐ・・・<br /><br />春霞 花咲く桜の木々の傍を・・・

    あっっっ・・・
    線路が真っ直ぐ・・・

    春霞 花咲く桜の木々の傍を・・・

この旅行記のタグ

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • salsaladyさん 2017/04/06 10:36:24
    発地の”ひがん桜”。。。本当に何度でも撮りたく為っちゃうわね〜
    ☆沼田にこんなセンスの良い樹齢500年木があるなんて〜知らなかった。

    なめ回すように撮影する気持ちがわかります。居眠り小坊主(お地蔵?)も可愛い!

    tamayura

    tamayuraさん からの返信 2017/04/30 11:18:56
    桜・桜・桜 また来年になってしまいました。が・・・
    こんにちは salsaladyさん

    桜・さくら・サクラ〜 ポッチ有りがとうございました。

    桜の季節から藤の花の季節へと移ろい・・・
    お礼がこんなにも遅くなりトホホ・・・すみません <(_ _)>

    桜の花を見る人達の笑顔を見て 、日本人の桜への思いは
    DNAに染込んでいるだと思いました。
    日本津々浦々 どこに行っても地元の人達に愛される桜の木 有るんですものね。

    桜前線 東北へ北海道へ・・・でも、まだ関東で満開をむかえていない桜の木が有るそうです。
    もう少し追っかけ出来るかなぁ〜

    tamayura
  • konomiさん 2016/03/06 15:33:20
    もうそろそろ桜季節!
    九州は3月の後半くらいから桜が咲き始めます。
    実が食べられるタイプの桜はちょっと早くて、もうつぼみが膨らんでいるんですよ。
    見事なサクラ。
    桜ってお正月と同じくらい1年の節目ですね。

    私が住んでいるところは福岡の桜坂なのですが、桜にひかれてこの地に引越してみたようなものです(笑)

    このあたり、住宅地なので一本桜がほとんどなんですけど、企業の敷地などでは数本植えられていて毎朝の通勤時、楽しみなんです。

    以前、群馬と木曾で、春の花が一度に咲く様子を見られて驚きました。
    なんと連翹、梅、杏子、サクラが一斉に咲くのです。
    豪華絢爛、まさに春という感じで感動しました。

    地域によてって咲き方がちがうのだなぁ・・・。
    あの光景は忘れられない思い出です。



    tamayura

    tamayuraさん からの返信 2016/03/08 22:19:16
    そうですね 春爛漫 待ち遠しいですね
    こんばんは
    いつも いつも 有り難うございます。

    福岡の桜坂にお住まいなんですね。
    以前 福岡出身の同僚に教えてもらったお店 “IMURI” へ、
    ランチで伺った事が有ります。そのお店の有る場所が桜坂でした。

    素敵な所にお住まいですね。坂の有る街って、ロマンチックでいいなぁ〜

    春爛漫 百花繚乱 足音はもうそこまで・・・
    四季折々の楽しみが有る日本に生まれてよかったと思います。

    tamayura

    konomi

    konomiさん からの返信 2016/03/08 22:42:59
    RE: そうですね 春爛漫 待ち遠しいですね
    > 以前 福岡出身の同僚に教えてもらったお店 “IMURI” へ、
    > ランチで伺った事が有ります。そのお店の有る場所が桜坂でした。
    >
    IMUR・・・あ〜〜〜そうだ!前に口コミで拝見した覚えが・・・。

    とてもいいところらしいですね!
    結構予約取るの大変そうで、近くにあるのでいつでも行けると思っていましたが・・・まだ行ってないんですよ(笑)

    この春、行ってみようかな〜〜。


tamayuraさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP