2014/03/22 - 2014/03/22
58位(同エリア81件中)
つきじさん
かって、純金風呂で有名な船原ホテルがあった船原温泉。山を越えた反対側には、徳川家康の側室お万の方が入浴し子宝祈願に訪れた吉奈温泉があります。
この二つの温泉地を山越えする遊歩道があると聞き、歩いてみることにしました。
- 旅行の満足度
- 3.0
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修善寺駅からバスで出発。狩野川にかかる赤い橋を渡ります。
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狩野川の美しい流れ。鮎の釣れる川としても有名です。
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バスで30分弱。天城温泉郷の一つ船原温泉へ。
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まず、こちらで一風呂浴びることにします。
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かっての純金風呂で有名な船原ホテルが今は日帰り温泉施設「ほたる」となっています。
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施設はホテル時代のままであまり手を入れていません。
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洗面所も古いまま。
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でもお風呂は立派で、50人以上入れそうな半露天風呂が売りです。残念ながら写真は撮れませんでしたが、36トンもの広さがあるそうです。源泉かけ流しでいいお湯でした。
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休憩所も広々としていて、食事処がないため、飲食料品持ち込み自由です。
休憩所の奥に見える扉の向こうは露天風呂の付いた貸切個室で、のんびり半日、一日過ごせそうです。マッサージチェアも無料です。 -
お昼は大好きな修善寺駅にある舞寿司のあじ寿司です。
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今日は巻き寿司にしてみました。これも行けます。
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さあ、船原吉奈遊歩道へ。国道136号線船原温泉のバス停から船原川にかかる橋を渡り左折します。
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民家が何軒かあり、立ち話をしていた人達に遊歩道の入口を聞くと、「さあ」とか「そんなのあったかな」と不安な回答。一人が「少し行くと右手に吉奈に行く道があったと思うが、今も使われるのかなあ」とさらに不安な回答
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取りあえずお礼を言って先に進みます。
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朽ちた案内板がありました。
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なんとかなるさ、行こうと、じぐざぐで急な山道を登ります。
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いつ頃整備された遊歩道かはわかりませんが、少なくとも最近は歩く人はほとんどいないと思われる山道です。
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40分くらい歩いたでしょうか。登りで息もぜいぜい。
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船原分岐という文字が読める石柱のある場所までたどり着きました。
この辺りは尾根になるのかな。歩きやすい広い道になっています。 -
5分も歩けば、吉奈分岐の石柱が。真っ直ぐ行くと月ヶ瀬梅林ですが、またここまで戻ってくる気力がなく、吉奈温泉の案内に沿って右に下ります。
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ところが、台風の影響かどうかわかりませんが、木々が至ることころで倒れて道をふさぎ、そのうちにどこが道かわからなくなるという状況に。
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まあ、下れば何とかなるだろうと、折れて倒れた木の枝を避けながら小一時間。
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途中「わな注意」とかも。
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ようやく、吉奈温泉側の遊歩道入口に降りた時にはさすがにちょっとほっとしました。
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しかし、この遊歩道どれだけの人が利用しているのか。
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吉奈側の遊歩道入口から吉奈温泉までは15分ほど。車道を歩きます。
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車道に戻り少し歩くと、道路から右下に広がる高級旅館「東府やResort&Spa―Izu」。かって「芳泉荘」があったところですが、車道か旅館に向かう車は多くが首都圏ナンバーの高級車。
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道を逸れて善名寺というお寺に立ち寄り。
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ここから急な階段を上がれば湯之宮神社があるようですが、そんな元気なし。
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昔の日本の風景が、
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いい感じで広がっています。
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橋を渡り、
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車道に戻っとところには郵便局。
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こちらは吉名温泉に残る旅館のひとつ「さか屋」
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この吉名温泉から修善寺駅へのぶバスは午前中の3本のみ。
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頑張って歩きます。
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のどかな風景が広がります。
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こういうところで畑をするのもいいかかなと。
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ちょうど桜の季節。
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道沿いに。
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綺麗な川も流れていて、景色は飽きさせません。
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さらに15分は歩いて、ようやく吉奈温泉口のバス停へ。
伊豆は歩いていて楽しいところ、歩くと新しい発見ができたりしますが、さすがに今日は疲れました。
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