2014/09/12 - 2014/09/12
3位(同エリア13件中)
NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
□9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
□9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
■9/12 Chiosヒオス島
□9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
□9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
□9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
□9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!今年も早く出かけたい!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行恒例、日の出前行動。
港沿い通りの北端手前辺りにチケットカウンターがあり、建物をくぐり抜けた通りにバスが来ます。
そうそう、チケットカウンター建物の軒先にはカフェニオンがあり
(コーヒー屋さん、ギリシャでは男性の社交場としても機能しているそうでおじさまがぎっしり!)
前日場所の確認に来た際、幾セットもの目が一斉にこちらを向いてびっくりしました^^;
海外の方はお話したら優しいのですが無表情だとちょっと怖い。
石造りの要塞村メスタ、クシスタという独特の建築装飾を持つ村ピルギを順にまわります。
メスタに着き、この後のバスの時間を確認しておこうと思ったのにバス停に時刻表が見当たらない。
おや・・・・^^? -
メスタはかつて海賊の襲撃を避けるために建設され、現在でも昔のままの景観を保っています。
周囲は家の壁によって閉ざされており、6つある入口からしか村へ入ることはできません。 -
こちらの入口から侵入しますよ!
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こんな巨大なカボチャが!
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見つめ合うちまとカボチャ。
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石造りの立派な家ですね〜!
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!!!!!ねこだまり!!!
みんな寒そうに丸まっている!
ギリシャの太陽は『北風と太陽』に出てくる人やと思うんです。
太陽光の威力が強烈で、30分も直射日光を浴びていると日射病で倒れそうなくらい暑いけれど、陽が出ていないと驚くほど涼しい。 -
おぬしたち絶対血縁関係じゃろ。
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ねこさんトライアングル!
おぬしたちは姻戚関係じゃろ。 -
早くあったかくなるといいね。
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漫画『うしおととら』で、死んだ老婆の肉体を乗っ取って壺に潜む妖怪の話を読んでから人が入れそうな大きさの壺が怖いです(;o:)
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ろば!!
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近くから甘い気配が漂ってくると思ったら…
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こねこさん!!!
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犬猫両方好きですが、子猫のかわいさはまた格別!
幼い生き物のいとけなさと猫科特有の美しさとの結晶体。
少し毛の長いトラちゃんはやんちゃ、グレーがかったトラちゃんは慎重派のようです。 -
まだ首のない月齢の子猫愛おしい(*´o`*)
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村の中は細い路地が入り組んでいてまさに迷路!
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手作りの貝殻飾り。
あったかい雰囲気でかわいい♪ -
この全ての建物が繋がって1つの集落を形成している造り、たまらなく好き!
写真を撮っていたら後ろに小さく写りこんでいたおばあちゃん、写真奥に向かって進んでいるのに -
クルリ
私たちの存在に気付いた模様。 -
おやや?
-
わざわざ戻ってきて話しかけてくれました。
しかし残念ながらギリシャ語でさっぱりわかりませんでした。
何を伝えたかったのかな?
旅の指差し会話帳を毎年持参してますが、あくまでも旅行会話集なのでこんな時ほんやくこんにゃくがあれば…どらえも〜ん!!
この村で見かけた人の多くはご年配の方でした。
ウォーキング用に開発された機能靴を履いている私達でさえ歩き辛く毎晩湿布を貼って寝ているのに、皆さん杖をついて歩いてらして頭が下がります。
人間という生き物はもう少しシンプルに生きられないものかと考える事があります。
特に海外へ行くと日本が如何に商業ベースな国であるかという事を強く感じます。
便利な世の中は非常にありがたいですが、過剰を削ぎ落として自分ペースのシンプルを模索中です。 -
-
どんなに細い道でもテラス席完備!
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メスタの教会
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お庭のミニひまわり
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イチオシ
神聖さとぬくもりの両方を感じる教会です。
あわーい水色、絡まる植物もランプも本当に素敵。 -
石のモザイク柄も素敵!
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時間が早いからかな?
中には入れませんでした。 -
実際の色味はこちらの方が近いかな?
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雰囲気にのまれて、神のつかいと見間違えた。
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教会横には時計塔
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こちらが正面玄関ですね。
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イチオシ
階段の下にはレストラン広場。
いつも思うんですが、ヨーロッパの人は国民のカラーコーディネイター資格保持率80%くらいありそうです!
足の赴くままに散策するのって本当に楽しい!幸せ! -
景観を損なわない電話ボックス。素晴らしい。
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広場にいたわんさんと、
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ねこさん。
シチリアのカステルモーラもそうでしたが、村の中で飼い犬を放し飼いにできる環境っていいなあ。
非常に憧れます。
かなりの田舎に住む覚悟がいりますがw
小さな村とは逆に、おとなりさんは数km先という北海道に住んでいる友人より、近隣に家も食べるものも何もないから放していてもどこにも行かないという話も聞いたことがありますが(笑) -
イチオシ
本当に保存状態の良い村。
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島のレストランやお店などで囀り鑑賞用だと思われる小鳥を飼う習慣があるようです。
動物は見ているだけで癒されるのでかわいい鳥を見れるのは嬉しいけれど、羽ばたけない鳥はやはり哀れ。 -
広場のレストランはまだ開いていないので住宅地をずんずん行きます。
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本当に迷路みたい!
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通路上のアーチにも窓がついているという事はあそこにもお部屋があるのですよね?
あそこはどちらの建物のおうちの一部なんでしょう?
こういう建物群ってどのように作って中はどうなってるんでしょう?興味津々! -
エントランスを彩る赤い飾りはトマトです。
これはドライトマトを作っているわけではなく、デコレーションとしてつるしてるんですって! -
こういう雰囲気本当にたまらんです。
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左右と床の3面を石で覆われているのに、重さ冷たさ質素さを感じないのは緑の力ですね!
見事に中和している。 -
イチオシ
道の端にイスを出してのんびりしているおじいちゃんおばあちゃんがいて、おじいちゃんが英語を話せたので少しお話しました。
「ヒオスには何日いるの?」
「昨日来て明日は船でトルコへ渡ります。」
「どうしてヒオスに2日しかいないの?いいとこたくさんあるよ!」
「私たち行きたいところがたくさんあって、でもお休みはそんなに取れないの><」
郷土愛の深そうなおじいちゃんにそう言われてしまうとちょっと心苦しい。 -
お風呂の湯口ではありません、インターホンですw
-
9月も半ば、メスタのブーゲンビリアは枯れかけです。
これはこれで趣があってわりと好き。 -
本当に緑が豊かな村。
この後行ったピルギではここまでのもりもり植物には出会わなかったので、この村の人達が建物とのバランスを考えて仕立ててるんだと思うと、カラーコーディネイターだけでなくインテリアコーディネイターの可能性も考えていかなくては。 -
私がついつい撮ってしまうものは
・動物
・トラム
・木漏れ日
・アーチ
です。 -
美容室かな?
去年行ったチェコの看板や町並みは童話・寓話の世界観でしたが、ギリシャはやはり神話のイメージですね。 -
アテネでも見かけたシェルのアイアン。
-
家のドアまでギリシャカラー!
青と白が彼らのアイデンティティーなのね。 -
村の入り口に住むおばあちゃん。
私たちに気付くと、いそいそと出てきてくれました(*^^*) -
鼻たぶにイタズラすすけ柄のあるふくふくした猫さん。
さきほどのねこだまりの人達はあまり健康状態がよくなさそうだったので、こういう子を見ると安心する。 -
お隣にもう一匹。
こちらは鼻血たらり柄さん。
後ろのお花はオシロイバナかな? -
お花が咲いているかどうかで見た目の印象って随分違うから、旅行する季節って本当に大事ですね。
私達が行ったのは9月ですが、6〜7月辺りだとメスタもピルギも薔薇が咲くそうです!
薔薇という花は見栄えを6割増しにする魔法の植物で、行かれた方の写真を拝見するとそれはそれは素晴らしかったです。
仕事の都合でどうしてもお花が咲き誇る季節は旅行に行けないので羨ましい。
年末も長期のお休みは取れないので、クリスマスマーケットもいつかいつかと思いつついつになるやら。 -
先ほど行った時計塔に今度は反対側からアプローチ。
-
この角度がこの村の一番絵になるアングルではと思うのですがコントラストをうまく調節できませんでした。。。
-
この建物はお宿だそう。
時間があれば一泊して近隣の他の村を訪ねるのもいいですね。 -
白く小さなお花と、細い蔓が控えめでかわいい。
-
広場に戻るとカフェが開いていました♪
お昼ごはん代わりにワッフルをいただきました。
味についてはあんまり聞かないでくださいw -
やり手の刺客。
チョコソースかかってないとこだけやで。 -
ごはんの後は村はずれの方へ。
-
どこへ行くにもこのようなアーチをくぐります。
これは雨宿りには最適ですね。 -
おしゃれな葉っぱ。コリウスの仲間かな?
-
美味しそうなお花。ナッツの味がしそう。
-
のんびり日光浴を楽しむおじさま達。
蜂蜜がけ揚げパンをいただきました! -
ちまさんがイスに置いてあったコーヒーに気付かず倒してしまい急いで旅の指差し会話帳をめくりだしたら
みなさん「どうしたどうした??」
と見守っていて
「Συγγνώμη(ごめんなさい><)」
と言った時の
「な〜んだそんなこと(笑)」な微笑まし空間が面白かったw
みなさん大らかでとっても優しい。
「服を洗わなきゃね!」
お母さんがおうちの中にちまさんを案内してくれました。
私もおうちの内部見たかった!
楽しい一時でしたありがとうございます(*^^*)
ところでちまさんはまた子供だと思われているのでは…?(笑) -
歌舞伎アイラインのこの猫さんもふくふく。安心。
-
こんな細い道を歩いていたら、
-
二階のベランダからおばあちゃんが手を振ってくれました!
昔ながらの暮らしを守っているのだろう佇まいに、遠くに来たんだなーーー♪とこんこんと実感がわいてきました。 -
後ろの女性、ナイス差し色!
-
ほそいほそーーーい一本道の先にお玄関が。
冷蔵庫を買い換える時とか大変ですね! -
小さい窓に見事につたう蔦。
-
お土産屋さんのわんこさん。
スピッツかな?
めっちゃ機敏で写真を撮るのに苦労していたら、お母さんがだっこしてくれました。
しかしお洒落なお母さん!
ワントーンにゴールドの小物で洗練されてるな〜!!
この素朴な村の雰囲気にはシンプルな白が映えると思って我々もこの日は白ですが
(示し合わせてるわけではないのですが大体考えが同じなので度々お洋服がかぶります。)
やはり地元の人には敵わない(*^^*)
この写真だけ見ると島の村には見えなくないですか?
漫画『天は赤い河のほとり』の一場面のよう。
大陸を感じるエキゾチックさ! -
トマト大活躍!
-
トトロを思い出す光景。
葉っぱが大きいんじゃないですよ、ちまさんが小さいのです。 -
ちまっ
-
イチオシ
大好物・木漏れ日!
-
広場にあるカフェの女性がバスの時間について教えてくれました!
もう少し時間があくみたい。 -
ひょこっ
-
バスの時間まで教会で少し休憩。
ここは音も温度も均一にならされたように静かですごく居心地が良いです。 -
村の入口に戻ってきました。
こちらは掲示板にあった張り紙。
こんなおしゃれな飾りフォーマットがあるのかな?
よく見ると村の入口近くのレストランにバスの時刻表が貼ってありましたw
なぜこんなところにw
そろそろバスの時間のはずなのにとんとバスが来ない。
朝同じバスに乗っていたカップルもバスを待っていたので話を聞いてみたところ、
「バスが遅れるのはよくあることだから、どうしても来ないならタクシーを呼ぶつもり」
だそうで。
行き先が同じなら相乗りのお願いをしようかと思ったのですが彼らはヒオスタウンへ帰るそう。 -
観光バスがどんどんやってきて入口の駐車スペースが埋まっていったので、路線バスに気付かなかったら困るね!
と少し外まで出ると、もりもりお花のおうち! -
ちまっ
-
このねこさん鼻たぶもっちりで顔がおまぬけでかわいいw
-
キリリッ
-
観光バスから降りてきたおじさん。
トルコから来たんだって。
メスタ、これから行くピルギ共に人気の観光地のようでお昼の観光タイムは中々の混み具合でした。
行かれる方はゆっくりできる朝がおすすめです。
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