2013/11/21 - 2013/11/27
4092位(同エリア17253件中)
ちばこさん
父(70)
母(64)
娘(27)
1年半前の旅行記を今さらアップ。
70歳になった父と、いつも明るく家族を支える母へ感謝を込めて、ビジネスクラスの旅をプレゼント。
もう、わたし、お金ありません。
宿泊先→シェラトンワイキキ
飛行機→デルタ
ーー前編ーー
【1日目】
・成田発ホノルル着
・オーシャンハウス
【2日目】
・パールハーバー徹底解剖ツアー
・アラモアナSC
・アロハテーブル
【3日目】
・KCC
・モアナルアガーデン
・ノースショア
・ハレイワタウン
・ソープファクトリー&ワイルアコーヒー
・ドールプランテーション
・クカニロコ・バースストーン
ーー後編ーー
【4日目】
・ザ・ベランダ
・スターオブホノルル ディナークルーズ
・タンタラスの丘
【5日目】
・ダイヤモンドヘッド
・ラムファイヤー
・ハウスウィズアウトアキー
・アイランドヴィンテージコーヒー
【6日目】
・ホノルル発成田着
-
【1日目】
成田20時発のデルタ便。
成田の駐車場ではない、民間の駐車場を始めて使ったら、安い!
1週間で5000円切った! -
デルタのラウンジでシャワー浴びます。
地味目なシャワールーム。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープあります。
シャワールームは4室くらいあったと思います。
19時前、空いてました。 -
ラウンジの食事はさみしいラインナップ。
帰りのホノルル空港のラウンジの方が、ベーグルなどあってお腹は満たされました。 -
機内食。
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私は洋食。
両親は、飛行機予約した時に前もって和食を予約してました。 -
洋食メインはフィレステーキ。
思ったより柔らかくソースも好みでした。
リゾットはペッチャリしていてイマイチ。
和食は写真取らず。
美味しくなかったそうです。 -
デザート…が、写ってないな。
ケーキと好きなフルーツを食べられたと思います。 -
ホノルルは曇り気味。
トップツアーで申し込んだため、ワイキキ到着後にDFSのビル内のオフィスで滞在中の説明を受けます。
30分程度であっさり解散になるので、問題ありません。
解散した時点でまだ10時前。
お店も空いてません。 -
宿泊先はシェラトンワイキキ。
初ハワイの両親に快適に過ごしてもらうため、勝手の知れたホテルにしました。
写真はシェラトンおなじみのサンドアート。
ちょうどクリスマスバージョンの作成中でした。 -
歯ブラシやスプーンのような小さな道具を駆使して、見る間に表情が浮かんできます。
お見事な職人ワザ! -
クリスマスツリーもシェラトンカラーのオレンジ。
アーリーチェックインできず、ワイキキ散策へ。 -
インターナショナルマーケットプレイスにて。
この数か月後に閉鎖ということで最後にぐるっと一周しました。
3階建てのショッピング施設が建つとか?
そういう建物だらけになりますね。
あの細々した土産物を売っていた小さなお店の方々はどうされたのか…。 -
ビーチへ抜ける道。
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両親、はじめてのワイキキビーチに、ハワイの実感が湧いてきたようです。
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おっ、急に晴れてきた!
暑い! -
相棒をカヌーに乗せた。
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3人とも思わず裸足に。
父の頭頂部が熱そう。
このアロハは何年か前のハワイ土産で私があげたもの。
似合っています。 -
ビーチ経由でシェラトンに戻り、エッジオブワイキキで軽いランチ。
ピナコラーダで乾杯。 -
そんなにお腹空いてないので、オニオンリングの入ったバーガーを3人で食べます。
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がぶり。
食後に両親がソファでうたたねしている間、OPツアーの申し込みなどを済ませます。
13時になってもまだチェックインできません。
当てが外れたけど仕方ない。
おとなしく15時まで待ち、やっとチェックイン。 -
うっすら伝えていた希望がかなったのか初めからそうだったのか、フェンスラナイの階でした。
嬉しい!
せっかくなので奮発して、デラックスオーシャンビューの部屋にしました。
ザ・ハワイビューが部屋から一望できます♪
テンションあがるー!
いや〜親孝行とはいえ、ヨーロッパ旅行に続き、わたくしがんばったと思います。
諸々の引き落とし後、貯金残高にギョギョッとしたよ… -
ちなみに、同じくシェラトンのオーシャンフロントに泊まった時の写真がこれ。
オーシャンフロントもとても素敵なのでオススメです。
フェンスラナイならもっと解放感があるはず!
バスルームの洗面台からも海を見られて気持ちいいんですよね。
でも本当に海しか見えないので、夜は真っ暗になり、夜景は楽しめません。
いずれの部屋も、階数は高過ぎない方がいいと思います。
高すぎるとラナイで椅子に座った時やベッドに寝転んだ時、海が見えにくいから。
海を見るなら15階前後が良いかも?
低すぎると、夜、ラムファイヤーあたりからの音がうるさいです。 -
一息ついてから、2つ隣のアウトリガーオンザビーチホテルのオーシャンハウスへ向かいます。
11月下旬の日の入りは17時45分ごろなので、少し早めの17時に予約していました。 -
オーシャンハウスにはテラス席はないので、ビーチ側の席を希望しておきました。
希望通りビーチ際の席。 -
窓はなく開放的な作りなので、他の席からもサンセットは楽しめると思います。
時間になるとシェードも上げてくれます。 -
サラダを食べながら、空の色が変わってゆくのを眺める。
-
太陽が海に溶けていきます。
映画のブルーラグーンで、パパが赤ちゃんに「太陽が沈む時ジュッて音がするよ」って言ってた、そんな感じ。
日中は曇っていたけど、この時は雲も消え、滞在中一番きれいな夕日を見ることができました。 -
母のシュリンプのパスタ。
なかなかだったそうです。 -
父と私はプライムリブ。
デカイですがスッと噛める柔らかいリブなので、案外食べられます。
大味です。
マッシュポテトの味付けは好きではなかった。 -
サンタのバイオリン弾き。
近づきすぎるとお金取られます。 -
日が沈み、トーチに火が灯りました。
空のグラデーションが美しい。 -
デザートのアイス。
げんこつサイズで、なんか雑な感じに見えますね(笑)
ナッツ味で美味しかった。 -
部屋に戻り、時差ぼけしないためにしっかり寝ます。
ラナイからの夜景。
オーシャンフロントだと、これが見られません。 -
【2日目】
この日はパールハーバーへ行くため早起き。
ラナイから日の出を拝みます。 -
きちんと解説を聞きたいと思い、口コミも上々の「徹底解剖ツアー」に申し込んでいました。
この日は朝から快晴。
屋外の見学もあるので良かったです。
効率よく各ポイントを周るために、順路は日によって変動があるようです。
この日はボーフィンパークからスタート。 -
ガイドが始まってすぐ、回天の展示があります。
胸が詰まります。 -
回天の成功率(命中率)が非常に低かったことも知りました。
One Man Japanese Suicide Torpedo.
と表記されていました。
まさに命を投げ打った、悲しい歴史です。 -
-
車で移動して、戦艦ミズーリへ。
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終戦のキスの像。
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ここで記念撮影があります。
でも…笑顔にはなれないし…
案の定後から写真を見たら3人ともなんとも言えない顔してました。 -
日本の降伏文書調印の地
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今も船体に残る、神風特攻隊員突撃の跡
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特攻隊員についての詳細
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何という部屋かわかりませんが、司令室、指揮室のような場所。
通常バージョン。 -
ライトを切り替えて見せてくれました。
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また車で移動して、太平洋航空博物館へ。
零式艦上戦闘機。
この他、写真の掲載は控えますが、戦地へ赴く隊員へ贈られた日の丸の寄せ書きなど、引き続き胸の詰まる展示がありました。 -
ドキュメンタリーフィルムを見てから、船でアリゾナ記念館へ向かいます。
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記念館の最も奥に、戦没者の慰霊碑があります。
壁面に刻まれているのが、真珠湾攻撃により亡くなった戦艦アリゾナ乗組員の戦没者名。
下の石碑に刻まれているのが、アリゾナ乗組員のうち生き残り、その後現在までに亡くなった方の名前だそうです。 -
今もここに沈む、アリゾナの甲板が見えます。
重油も浮かんでおり、ハッキリと匂いがします。
どうか安らかに。 -
戦艦なので、広島の原爆記念館、あるいは沖縄のひめゆり記念館のように、民間人の犠牲を感じる面は多くありませんでした。
しかし、対戦国側から見た戦争・日本、戦争そのものについて、改めて考える時間となりました。 -
昼食の記憶なし。
16時ごろに部屋に戻った際、父が虹を発見。
また一緒に旅行しましょう! -
その後アラモアナで買い物してから、アロハテーブルで夕飯。
ロコモコとパフェ。 -
【3日目】
朝のハト。
今日は楽しみにしてた、『シゲルと行くポレポレノースツアー』!
シゲルさんというおもしろおじさんがナビゲートしてくれる、口コミ評価の高いノースツアーです。 -
土曜日は、平日のプランに加えてKCCにも行きます。
パパイヤがおいしそうだ。 -
モアナルアガーデンに到着。
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このツアーでは各スポットで、このようにシゲルさんが写真を撮ってくれます。
シゲルは良い写真を撮ることにかなり力を入れています。
詳しくは後ほど… -
枝が横に長〜いですね!
木漏れ日が眩しい。 -
ほわほわな花。
ケサランパサランってこういうイメージ… -
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シゲル本気の撮影会。
10回以上ジャンプさせられ、取り終わる頃にはみんな息切れ。
ベストショットを捉えるために、シゲルは地面に寝そべって撮影してくれます。
お母さんもっと高く!と何度も言われてた(笑)
毎日毎日、参加者全員にこれをやるんだから、素晴らしいサービス精神です! -
長めのドライブを経て、サンセットビーチに到着。
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-
トリプルクラウンの第2戦(ヴァンズワールドカップ)の直前だったので、着々と準備が進んでました。
生で大会見てみたいな。
サーフィンとかスノボの大会って、サッカーや野球と違う興奮がある。 -
場所を移して、ウミガメのいる浜に到着!
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目を閉じていました〜。
か、かわいい〜! -
ハレイワタウンヘ向かう途中、おなじみの看板でもシゲル撮影会。
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もれなく男の子の方でも撮る。
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ハレイワタウンの一角で昼食。
ここに来るまでの車の中で、シゲルさんがハレイワタウンで食べる昼食の注文をとり、電話でお店に連絡をしてくれます。
各自で買いに行く手間が省けるのでありがたいです。
(ツアー代に昼食代は含まれないので、その場でシゲルさんに現金払いです。現金のご用意を。)
私たちはフリフリチキンのハーフと、シュリンプ&ステーキを1皿注文。 -
フリフリチキン!
も〜たまらん美味しさ!
残った肉汁を舐めたいレベル。
ハーフじゃなくても良かったかも。 -
シュリンプ&ステーキ。
シゲルさんが持って来てくれたのがどこのお店のか忘れたけど、マッキーズではなかったと思います。
ジョバンニかな?
私はエビアレルギー。
両親は美味しいと言ってました。
ステーキは普通。
いずれもフリフリチキンが美味しすぎてインパクトが薄れた。 -
その辺をニワトリが歩いていて、気まずいです。
-
昼食後、40分ほどの自由時間に散策。
-
フリフリチキン売り場。
鶏がグルグル、煙がモクモク。
さっき食べたばっかなのに、よだれでそう。 -
ソープファクトリーに移動。
石鹸高いよ。 -
あひるちゃん。
すぐ隣のワイルアコーヒーで豆を購入。
しっかり試飲・飲み比べできるのが嬉しいです。
私はライオンコーヒーよりもこっちの方がスッキリしていて好き。 -
お次はドールプランテーション。
このノースツアー、平日はドールプランテーションで自由時間が90分くらいあります。
が、土曜日は朝KCCに行くぶん、ドールでは30分くらいしか時間がないので、お土産を買ってパイナップルソフトを食べました。
シゲルさんがみんなにパイナップルキャンディをくれました♪ -
続いてクカニロコ・バースストーンへ。
赤土なので白っぽい靴だと結構色が残ります。 -
かつて王族の女性たちの出産場所になっていたという、神聖な場所。
以前は一般人は立ち入ることができなかったそうです。
レイなどがいくつも捧げられていました。
バースストーンについて調べると、聖なるものなので触れるべきではないと書かれているHPもあれば、触ると子宝に恵まれる、ご利益があるという説もあり、実際どちらが好ましいのか迷っていたのですが、シゲルさんに聞いたところ肯定派だったので触らせていただきました。 -
私はスピリチュアルな気質ではないのでわかりませんでしたが、パワーを感じる方もいらっしゃるそうですね。
-
帰り道にレナーズに寄ってくれたので、マラサダをもぐもぐ。
やっぱりプレーンがおいしいな。
ワイキキに着く頃には日が暮れていました。
丸一日、盛りだくさんでした!
レンタカーの選択肢がない身としては、ツアー代60ドル(KCCなしの平日は55ドル)が安く感じる内容でした。
シゲルさんありがとうございました。 -
何だかんだで疲れたので、夕飯は部屋で済ますことに。
私は高橋青果店で買ったパパイヤとツナサンド。
両親は日本から持って来たカップラーメン。
長い一日、旅行記も長くなりました。
後編に続く。
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