2015/04/06 - 2015/04/06
443位(同エリア2214件中)
ミモザさん
予定では今日から京都に行く予定でしたが、お天気が悪い予報でキャンセルしました。
たまたま川越に新しいパスポートを取りに行くついでに、お天気が良くおまけに暖かい、そのまま戻るのはもつたいないということで、久しぶりに川越を散策をすることにしました。
蔵の街並みを歩き、川越に来たからにはうなぎをいただくことに、やっぱりうなぎは美味しかった。
もう桜は遅いのですが、喜多院にも寄ってみました。風に舞う桜吹雪もまた風情がありました。
散り行く桜を見ながらお花見をしている人もいました。
普段なかなか歩かないので、ゆっくり街歩きを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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ミモザの6冊目のパスポートを取りに川越に来ました。
朝からお天気も良くて、そのまま帰るのはもったいないので、川越を散策することに。
暇な主人も一緒に付いて来ました。 -
車は無料で置ける初雁公園に入れました。
蔵造りの街並みまでは少し歩きますが、普段あまり歩かないので丁度いいかな。
頑張って歩きます。
この建物は多分川越城本丸御殿かな? -
川越城中ノ門堀跡
川越城への敵の侵入を防ぐために設けられた中ノ門堀。現在は建築当時の勾配を復元し、城の雰囲気を思わせる土塀などが設置されている。 -
市役所前の信号のところにレトロな建物、お蕎麦屋さんです。
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札の辻から蔵造りの街並みが始まります。
お、郵便局もレトロ、町並みに合わせています。 -
有名な時の鐘
江戸時代の寛永年間(1624〜44)に、川越藩主、酒井忠勝によって建てられました。
現在の鐘楼は、明治時代の川越大火の直後に再建されたもの。
約390年もの間、時を刻み、今は1日4回(6時・正午・15時・18時)由緒ある音を聞くことができます。 -
食事のあとにまたゆっくり来ます。今はお昼のうなぎを食べにお店に向かいます。
平日でも観光客は多いです。さすが観光の街ですね。 -
ここも人力車があるのですね。
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埼玉りそな銀行川越支店(登録有形文化財)
大正7年に保岡勝也が設計し、第八十五銀行の本店として建設されました。 -
「ルネッサンス様式」の建物で、青緑色の塔屋が印象的です。
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ベンダーも町並みに合わせています。
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仲町の信号を曲がり1本目の通りを入ります。
ここにも老舗のうなぎやさん(林家)がありました。 -
大正浪漫夢通りには鯉のぼりが沢山泳いでいました。
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今日入るのは「小川菊」さんです。
「小川菊」は江戸時代後期創業の老舗! 関東大震災の後に建て替えられ、大正時代の建物だそうです。 -
うな重(上)3400円
やっぱりうなぎは美味しいな(^^♪ -
外国にもうなぎ料理はあるけど、かば焼きは日本独特の料理。日本人で良かった。
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美味しい食事に満足して、外に出ると花嫁さんと花婿さんが・・・
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前撮りをしていました、どうも中国人か韓国人のようです。
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大正浪漫の雰囲気がする建物が並びます。
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熊野神社があったので、ちょっと入ってみました。
参道の脇の道には足つぼ歩道があり、疲れたときにはいいですね。 -
運試し輪投げをしてみましたが、ダメでした。
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函館の街で見たような歩道にタイルの観光標識がありました。
これからミモザは喜多院に向かいます。 -
観光客のために休憩所もありました。
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川越大師 喜多院です。
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お、まだまだ桜が残っています!
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境内に桜の絨毯もいいですね(^^♪
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本堂の横には大黒堂があり、七福神の大黒天が祀られています。
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本堂(慈恵堂)
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屋台もちょっと暇そうです。
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満開を過ぎた桜の下ではまだお花見を楽しむ人たちもいました。
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人が少なくていいかもしれませんね。
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多宝塔の前の桜はまだまだきれいでした。
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みつばツツジは満開です。
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御神木の槇の樹
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文化財指定の客殿(徳川家光誕生の間)、書院(春日局化粧の間)などが拝観できますが、以前入ったことがあるので、今回はパスしました。
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あせびもたわわに咲いています!
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時々風で舞い散る桜吹雪も風情があります。
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次に蓮馨寺にやってきました。
蓮馨寺は、室町時代に創建された歴史あるお寺。触ると病気が治る「おびんずる様」や小江戸川越七福神「福祿寿」が祀られています。 -
そろそろ桜も見納めですね。
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大きなキティちゃんのぬいぐるみ。
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外観はレトロなモダンな洋館のカフェに入りました。
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カフェエレバート
1階ではCOEDOの地ビール5種類が飲めるようです。飲みたいな〜 -
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2階は蔵造りで、昭和へタイムスリップした雰囲気の店内。
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この建物、元は鉄砲屋さんだったとか。
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トアルコトラジャコーヒー(600円)をいただきました。
歩いたのでほっと一休み。 -
カフェの2階から亀屋の建物が良く見えます。
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時間制駐車場も標識の色が蔵の街に合わせています。
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蔵造りの町並み
川越の中心にあり、趣き深い蔵造りの町並みが残ります。 -
この町並みが出来上がったのは明治時代、明治26年の川越大火の後、耐火建築である「蔵造り」が採用されたことによるものです。現在も30数軒の蔵造りが軒を連ねます。
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平成11年には、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。
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また「時の鐘」のところにやってきました。
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今日は暖かくて20度以上もあるので、地ビール飲みたかったけど、車なのでCOEDOの地ビールをお土産に買いました。
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路地を入り菓子屋横丁に向かいます。
何やら楽しそうな木札が。 -
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レトロなコーヒー販売機。こんなの初めて見た。
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かんざしなど日本的なものを売る店。
外国の観光客が興味を持って立ち寄っていました。 -
なんかほっとする空間です。
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立派な錦鯉が泳いでいます。
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何だか良く分からないオブジェがありました。
ご縁(5円)を大切に!手を合わせたポーズで恋愛成就だそうです。 -
菓子屋横丁のお店もなんか前より少なくなった気がします。
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長〜いふ菓子
日本一長いふ菓子は、お土産に大人気!その長さはなんと95cm! -
ちょっとインパクトがありました。
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川越名物芋のお菓子や昔の駄菓子など並んでいます。
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あ、ここにも変なものが?
何でも川越出身のアーチスト ヤジマミキオ氏による発泡スチロールの動物たちだそうです。 -
川越のキャラクターマスコットときも。
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ゆっくりした散策を楽しんで公園に戻ってきました。
この公園にはまだ桜が残っています。 -
桜吹雪で駐車していた車に桜が散りばめられ大変なことに。
でもまぁ花だから由とします。
近くのあぐれっしゅ川越(農産物直売所)に寄って野菜を買って帰路につきました。
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