2015/03/09 - 2015/03/10
272位(同エリア545件中)
フラワーさん
青春18切符で爺さん二人が敦賀、城崎、備中高梁、名古屋に宿泊する国内の旅に出た。68歳が企画し、70歳は気楽な旅。
時間だけはタップリある二人は青春に回帰して、ローカル列車から日本の原風景を眺め、飲みたいものを頂き、待ち時間に昼ご飯を食べ、夜は地元の居酒屋でお酒と美味しいものを食べて、たまに温泉にも投宿し、行きたいところを自由気ままに巡ろうという計画である。
観光は城崎温泉と備中松山城だけで、あとは行き当たりばったりということで。
68歳は長野県の飯田市から、70歳は山梨県の北杜市からの出発で名古屋の金山駅で落ち合うことになっている。
この旅行記は70歳が作成。3月9日小淵沢から旅の始まりである。
写真は「山陰車窓雪見酒」
なお右下の日時は間違っていますのでご容赦を。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄り駅甲斐小泉駅。無人駅。
隣には平山郁夫美術館がある。 -
3月9日小淵沢駅前。
ここまではシャトルバス利用。 -
-
小海線の車両。
-
中央線の車両。
9時43分発(中央本線松本行)に乗車。 -
塩尻着10:41。
10:49発(中央本線中津川行)に乗り換え。 -
中津川行中央本線車両。
-
左右から山が迫る木曽谷の駅を丁寧に停車していく。
倉本駅。空木岳登山口。 -
列車内。
-
中津川着12:47。
-
12:50発(当駅始発中央本線快速名古屋行)に乗り換え。
-
反対ホームの長野行。
-
列車内。
-
恵那駅。
名古屋に近づいた。 -
反対ホームの特急しらさぎ富山行。
この後14:08分金山駅着。飯田からの68歳と合流し、炒飯と麻婆豆腐の遅いランチ。
金山発15:08(東海道本線新快速大垣行)に乗車。
大垣着15:46。
大垣発16:09(当駅始発東海道本線米原行)に乗り換え。
米原着16:44。
米原発17:01(北陸本線新快速敦賀行)に乗り換え。 -
本日の終点敦賀17:47着。
-
新快速姫路行車両。
-
今夜は「ルートイン敦賀駅前」に泊まる。朝食付き。
旅館、ホテルは行き当たりばったりではなく予約済。
ホテルお勧めの居酒屋「五味」でかさご・バイ貝の刺身、焼きサバ、かれいのから揚げとお酒。双子みたいに見える気楽な板前さん。(残念ながら写真なし)
長い一日だったが思う存分列車に乗れた。
木曽谷は山が迫り思いのほか狭かった。 -
3月10日朝、敦賀駅ホームからルートイン。
ビュッフェスタイルの朝食は意外とGOOD!
冷たい雨の朝。 -
敦賀発8:15(小浜線東舞鶴行)に乗車。
-
-
-
東舞鶴着
当初の計画を変更し舞鶴市を見学することにした。軍港がありまた「岸壁の母」でも知られているから。
舞鶴駅は存在せず東舞鶴、西舞鶴の二駅で見学向きなのは東。 -
力強そうなディーゼル車。
-
眺めるだけだが軍港に行こう。
爺さんたちには厳しい天候となり、タクシーで軍港まわりで赤れんが館へ運んでもらった。 -
雪が降り始め寒い。
赤れんが館入口。世界の煉瓦の歴史や有名な煉瓦造りの建造物の紹介など、学習させてもらった。 -
小さな湾を挟んで建つ舞鶴市政記念館(2号棟)など。
-
ここ2号棟から3号棟を撮った。
-
2号棟(左)と3号棟(右)ともに明治明治35年。
懐かしいポストも。 -
雪は舞う。
-
2号棟のレストランで、海軍カレーのランチ(ビール付き)。
-
窓の外。
-
右奥は赤れんがイベントホール(大正7年造)。
ゆっくり訪れたいところである。
インフォメーションの女性のとても親切な対応が印象に残った。 -
13:18東舞鶴発(舞鶴線リレー号綾部行)に乗車。
-
この電車に乗る。
-
ホームも白くなってきた。
-
これで舞鶴に別れを告げる。
-
日本海側はまだ冬のようだ。
一面の雪景色。 -
この辺りは雪がない。
-
綾部着13:54。
綾部発14:51(山陰本線福知山行)に乗り換え。 -
福知山着15:08。
駅前は雪が舞っている。
観光案内所で時間調整。 -
駅校内。
福知山城天守閣の瓦。 -
交通の要衝である。
-
盆地に雪が多いのか。
-
イチオシ
福知山発15:08(山陰本線豊岡行当駅始発)に乗車。
-
豊岡着16:20。
豊岡発16:58(山陰本線浜坂行当駅始発)に乗り換え。 -
出石の観光案内。
爺さんたちと同じ年頃で同じルートの一人旅の男性と出会う。
また仲間の一人が列車に乗り遅れて困っている年上の女性三人連れのお世話をした。 -
イチオシ
寒い中にも暖はあり。
「雪眺め 荷から取り出す 和洋さけ」 幸せな人生に感謝。 -
城崎温泉着17:16。
70歳憧れの城崎温泉。 -
駅前風景。
-
イチオシ
夕闇せまる温泉街。
-
雪対策の道路噴水。
-
雪の中、傘を差し、ゴム長ぐつと「どてら」といういでたちで外湯めぐり。
「柳湯」と「一の湯」を制覇。 -
同じ姿でお勧めの居酒屋探し。
風情あり。 -
宿のお勧めのこの飲み屋「樹々」に。
-
焼酎が充実。
お母さんと娘さんとその友達の女性三人で切り盛りしていた。
カニすき、だしまき、焼酎、お茶漬けは旨かった。
身体も温まる。 -
ご馳走様でした。
-
川を挟んで今夜の宿「おおかわ」の向いの「地蔵湯」で温め直して宿に帰る。
大満足の爺さんたち。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58