2014/12/28 - 2014/12/30
66位(同エリア398件中)
Dwind_999さん
- Dwind_999さんTOP
- 旅行記258冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 409,267アクセス
- フォロワー67人
インド随一の商業・娯楽の中心都市「ムンバイ」(旧ボンベイ)。
16世紀半ばに当時の王朝からポルトガルがこの地を譲り受け、その後1661年、ポルトガルのカタリナ王女がイギリスのチャールズ2世と結婚する際の持参金としてボンベイはイギリス側に委譲され、さらに東インド会社の拠点となってイギリス風の街が築かれ発展していくことになった、ボンベイ。
植民地獲得競争全盛の時代。
力のある国同士の取り決めで、いとも簡単に行われる他国の土地争奪。
文明が持ち込まれ近代化の道につながったとはいえ、あずかり知らぬはるか彼方の机上で、そこに住む人たちの命運が決まってしまうというおそろしい時代でもあったんですね。
イギリス風のシャレた街並みが広がるムンバイ。
しかし貧乏旅行者にとっては物価高の街、宿代も高くてあまり長居したくない所ともよく言われます。
バックパッカーのツワモノは1泊Rs500(1000円)前後の安宿を目安にしているようですが、私の場合は今回の旅の74泊(他に列車泊が10回、バス泊が2回)の1泊平均がRs1000(2000円)くらいで、このムンバイに於いてはネットで最安の所を探して、エアコンもなくて蒸し暑い、超狭い部屋が1泊2500円。
※インドルピーのレート換算。
Rs1=\2
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アウランガーバード駅を約1時間遅れの22時35分に出発した、?11402の夜行寝台列車でムンバイへ向かいました。 2Aの車両でシニア運賃はRs608(1216円)。路線距離373km、所要8時間5分。
12月28日(日)朝の6時前、ムンバイ到着間近の列車内。
2A(2段寝台車両)のLower(下段)に寝ましたが、すぐ前の下段寝台にインド人家族の3人が夜遅くまで陣取っておしゃべりするので、真向かいにいる私は寝られやしません。
午前1時頃になってようやく彼らも横になりましたが、なんと3人のうちの2人が1つの寝台に互い違いの向きになって寝る始末。
2つの寝台しか確保できなかったのに家族3人が乗車してきたのでしょうが、そんなことがまかり通るのがインド鉄道のアバウトさ。
その後も二人してしゃべったりノートパソコンを開いたり、午前2時過ぎまでざわついて、こちとら寝られたもんじゃありません。
この家族は終点手前の駅で降りて行きましたが、睡眠妨害のほんとにいい迷惑なムンバイ行きの夜行列車でした。 -
午前6時、眠れぬままに列車はムンバイのCST駅(チャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅)に到着。
朝早くからごった返すCST駅構内。
インドで最大の乗降客数を誇る鉄道駅。チャトラパティ シヴァージー ターミナス駅 (旧ヴィクトリア ターミナス駅) 現代・近代建築
-
まだ街灯が灯る朝の7時前、駅構内を出ると右手に1888年に建てられたCST駅の建物が見えました。
CST駅の旧名はヴィクトリア・ターミナスと言って、イギリスのヴィクトリア女王の名を冠した駅で、この現役の駅舎は2004年、世界遺産に登録。
まだ時間は早いがとにかく荷物を預かってもらおうと思い、予約している宿[Travellers Inn] へ向かいました。
[Double Room Non A/C]で天井にファンがあるかなり狭い部屋で、ホテル税10%とサービス料7.4%を加えて2泊で約5000円。
チェックインは12時からなので、バックパックだけを預けてショルダーバックを肩にかけて出かけました。 -
イギリス統治時代の建物が多く残るムンバイの街。
この街は道路もわりときれいで、それなりに清掃されているようで舞い上がる埃も少なく、マスクをしないでも何とか歩けますね。
※他のホコリの多い街で、いつもマスクをしているというわけではありませんが。 -
CST駅に近いホテルから、「シャヒッド・バガット・シン・ロード」を南に歩き、途中にあった食堂で朝食を済ませ、セントラル図書館の前を通過してさらに歩いた午前8時半頃、フォート地区の南、ムンバイ湾に面して建つ「インド門(Gateway of India)」にやってきました。
英国王ジョージ5世とメアリー王妃のインド訪問を記念して、1911年(竣工は1924年)に建立された高さ26mの玄武岩で造られた、インド植民地時代のシンボルだったインド門。 -
このムンバイで一番の観光名所と思われる「エレファンタ島」。
あまり観光しない私ですが、ここだけは行っておこうかなということで、インド門近くのチケット売り場でエレファンタ島行きの船のチケット(往復でRs160)を買い、インド門の裏から船に乗りました。
8時45分に出発した船には欧米人観光客の他に、多くの中学生らしきインド人の子どもたちが乗っていて賑やか。
何人かの子どもたちはお菓子を食べ終えると、その包み袋を海へポイと捨てていました。インドでは街中に限らず、バスや列車の中からも外へゴミをポイポイ捨てる人が多く、インド全体が「どこでもゴミ捨て場」となっている感すらあります。 -
乗船時間1時間15分、午前10時にムンバイ湾に浮かぶエレファンタ島に到着。
桟橋から石窟寺院の登り口までミニ列車も走っていますが、私は歩いて行きました。 -
ポルトガル人がここに来たとき、石窟群入り口に大きな象の彫刻があったことから、周囲7kmのこの島は「エレファンタ島」と名づけられたそうです。
入島税Rs5を払い、標高200mの岩山にある石窟寺院へと両脇にお土産屋などが並ぶ参道の長い階段を上がって行きます。頂上に着いてから、石窟群の手前で入場料Rs250(もちろんインド人はRs10)を払ってチケット購入。
第1窟の北側正面入り口にやってきました。
その前でインドの人たちが、ノミとカナヅチを使い石を削って整形する作業をしていました。エレファンタ島 自然・景勝地
-
第1窟の北の正面入り口。
6世紀から8世紀に造られたというシヴァ神を祀る石窟、その多くがポルトガル人にによって破壊されたそうですが、現存する7つの石窟の内で破壊を免れ保存状態が良いのはこの第1窟のみとのこと。 -
エローラやアジャンターと同じく、岩山を削って造られたシヴァ神を祀るヒンドゥー教の石窟寺院。
この第1窟はエローラ石窟の第29窟と似た形式と言われ、28m四方に列柱が並んでいます。 -
第1窟の祠堂付近。
形や大きさは違いますが、エジプトの神殿内にある像を思わせるような彫像、なかなかに迫力があります。 -
南奥の壁面に彫られた三面のシヴァ神像。
-
三面顔のシヴァ神の胸像。
この三面は、世界を「破壊」し、新たに「創造」して「維持」する神であることを表しているそうです。 -
第1窟の北の正面入り口から中央右寄りに位置する祠堂付近で、向こうに東側入口が見える。
-
第1窟の祠堂西側入口。
-
第1窟の祠堂の中に祀られたシヴァ神のシンボル「リンガ」。
そして、それぞれの祠堂入口の両脇にはドゥワルパラと呼ばれる守護神の像が彫られています。 -
この壁面の中心に彫られた像は、向かって左がシヴァ神、右が妃のパールヴァティーが合体した半男半女の両性具有の像とのこと。
-
第1窟の東の入り口に面した中庭。
-
第3窟の入り口。
中はがらんどうで何もない。 -
第4窟の入り口。
ここも未完成の状態で特に何もない。 -
ここでも、散らばる岩石の中に座り込んでカナヅチとノミを使って石を削る人たちが。石窟の補修にでも使うのだろうか。
それにしてもこのような作業を毎日続けるのは大変だろうな。
その大変な毎日の積み重ねによって、気の遠くなるような歳月の暁にこれらの石窟が完成しわわけですが。 -
石窟の見学を終えて階段を下り、エレファンタ島で唯一お酒を扱っているレストランで[TUBORG]の500mlの缶ビール(Rs160)を飲んで喉の渇きをいやしたあと、また船に乗ってインド門へと戻ってきました。
船から見る、インド門とその左のTATA財閥が建てた「タージ・マハル・ホテル」。 -
インド門裏手の船着場でエレファンタ島への乗船を待つ人たち。
ここは2008年11月のムンバイ同時多発テロ(172人の死者)の時、銃で武装した4人のテロリストがタージマハル・ホテルを攻撃した際の上陸地点だったとのこと。 -
玄武岩で出来たインド門。広場はいつも多くの人たちで賑わっている。
12月末のこの時期でも、日中は日射しも強くけっこう暑いです。 -
観光名所のインド門近くの通りには、多くのシャレたショップやレストラン・カフェなどがひしめき合っています。
12月28日(日)のこの日、クリスマスは終わったというのにあちこちの店では飾り付けもまだそのまま。 -
インド門近くの「Olympia Coffee House」に行って遅い昼食。
ガイドブックにも載っている人気の店らしく多くの客で賑わっていて、1階が満席だったので2階のテーブルに着きました。
[Mutton Masala Fry]Rs70,[Egg Fry Masala]Rs60,[Special Capati]Rs17を2枚で合計Rs164(328円)。
ここのカレーもけっこうな油ギトギト、油を食べているような感じのカレーで、味も今一つでした。
私の場合、わりと安いのばかり食べているからなのかもしれませんが、インドで食べたカレー類の味はハズレの方が多い。というか私の好みの味ではないのが多かったです。
ところでムンバイには100年以上の歴史を持つといわれる「ダッバーワーラー」(弁当配達人)という職業があり、自宅で家族が調理した弁当を勤務先へ届けるのを仕事としている人たちが約5000人もいるそうです。
毎日20万個以上の弁当箱が配達され、その誤配送の確率はたったの600万分1というから驚きです。まだ観ていませんが、これを題材にした「めぐり逢わせのお弁当」というインド映画もあります。
行く前にこれを知っていたら、ムンバイの街でその人たちが大量の弁当箱を運ぶ姿を探したのになぁ。もしかしたらどこかですれ違っていたのかも。 -
16時すぎた頃にホテルへ戻ってチェックイン。
予約した時の客室内設備には、冷蔵庫やズボンプレッサー、アイロン設備、衣類乾燥機、防音設備、新聞、飲料水ボトル、コーヒー/ティーとかいろいろ記載されていましたが、実際にはこれらは、な〜んにもなし。すぐそばの受付からの声はガンガン入ってくるし、冷房のない9.29?の狭い部屋は蒸し暑く、天井のファンを回しても部屋の中の温度は28℃から29℃と蒸し暑く、おまけに蚊が何匹も飛び回る始末。
洗濯を済ませ、シャワー浴びてスッキリした後、ホテルのすぐそばにある「Cafe Universal」に入ってビールを飲みました。
ここでは一番安いビールでもRs250(500円)。日本でいつも飲んでいる安いビールは500ml缶ビールが130円〜150円くらいなのに。
ピーナツがいっぱい付いてきたのは良かったですが。 -
ここも店内にはクリスマスツリーがまだ飾られたまま。
商業都市のムンバイ。カフェにはそれなりにお金に余裕があるように見える人たちがやって来て、ビールやワインなどを飲みながら夜のひと時を楽しんでいました。
お金に余裕のない私、Rs250のビールは堪えるぅー。 -
カフェを出た20時頃、500mくらい北にあるCST駅前に来ました。
この辺りには食堂や屋台、小さなトラベルオフィスなどが軒を連ね、いつも賑わっています。 -
さらに少し歩くと、ライトアップされたCST駅(チャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅)の堂々たる建物が現れてきました。
-
10年を要して1888年に完成したヴィクトリア・ゴシック様式の駅舎。
この壮麗な建物は歴史的建造物として2004年に世界遺産に登録されました。 -
CST駅から目を転じると、MCGM(The Municipal Corporation of Greater Mumbai)というムンバイ地方政府機関の歴史ある建物が見えます。
-
1日の乗降客が300万人を超えると言われるCST駅。
現役で活躍している見ごたえのある駅舎です。 -
ガイドブックによると、建物内部は15時から17時の間、Rs200で見学ができるとのこと。
-
ムンバイ2日目の朝は、通りにあった食堂でオムレツとバター&ジャムトースト、マサラティーで朝食(Rs83)を済ませ街歩き。
牛に草を与えるビジネスマン。
そして物乞いの女性たち。 -
2階建てバスも時おり走り、ゴシック建築の建物と相まって、ちょっと見はまるでイギリスの街。
-
こちらも歴史を感じさせる建物。
-
12時過ぎ、CST駅の南西にある[Churchgate駅]に来ました。
チケット売り場で、メモ用紙に行き先を書いて窓口に出し、[Mahalaxmi駅]までの切符を購入。運賃Rs5(10円)。 -
チャーチゲート駅から[Marine Line]の電車に乗り、5つ目の[Mahalaxmi駅]へ向かいます。
-
約10分ほどで、[Mahalaxmi駅]に到着。
ムンバイの電車と言えば、開けっ放しのドアから人がはみ出すように乗っているのがイメージされますが、列車内がそれほど混雑してなくても、ドアから体を出して風に当たるのが好きな人が多いようですね。 -
マハラクシュミ駅(Mahalaxmi)を出たすぐ近くの陸橋からは、「ドービーガート」と呼ばれる巨大な屋外洗濯場が見渡せます。
一応ガイドブックにも載っていてムンバイ名物の観光名所にもなっているようです。
向こうの高層ビルとの対比が印象的。 -
洗濯の仕事を生業とするドービー(Dhobi)は、法律上では禁止されているカースト制度(ヒンドゥー教における身分制度)における職業の1つ。
-
この時はちょうどお昼頃だったので、すでに洗濯を終えたあとの衣類がひもや屋根の上に干されている光景が広がっていました。
-
ドービーガートの一角は堀に囲まれていて、その周りの路地を歩いていると、「ドービーガートを見学しないか?」みたいに声をかけてくる男がいましたが、見学料を要求されるのは当然だとしても、どうしてものぞいてみたいというわけでもなかったので断りました。
喉が渇いてビールでも飲みたいな、と思っていたところに酒屋を発見。
しかし、買うことは出来るけど店先で飲むのはダメでした。
すぐ向かいにある食堂のオヤジに身振り手振りで、何か食べるのでビールを持ち込んでもいいか、と聞いた所、最初はOKみたいな首の振り方をしていたのに、やっぱりダメだということになり、ビールを目の前にして残念な幕引きとなりました。 -
ローカル色濃厚なドービーガートそばの通りでは、路上散髪屋も商いをしていました。
-
ドービーガートからの帰りは、またマハラクシュミ駅(Mahalaxmi)から電車に乗り、南へ3つ目の「チャーニー・ロード駅」(Charni Road)まで行きます。
-
マハラクシュミ駅から乗った電車内。
昼ごろは比較的すいていますが、朝夕は殺人的ラッシュだそうです。
銀色に輝いてぶら下がる吊り輪の数が乗客の多さを物語っています。 -
「チャーニー・ロード駅」(Charni Road)で電車を降りてムンバイの雑踏を歩いてやってきたのは、ムンバーデーヴィー寺院近くの人々でごった返すかなり荒れた路地。
-
旧市街の雰囲気濃厚な「ムンバーデーヴィー寺院」付近の路地、工事が進んでいるのかどうなのか、もうあちこちで道路工事の機械や道具、そして土盛りがほったらかしにされたような状態で放置され、人通りの多さと相まって混沌の度合いを深めていました。
-
途中の食堂であまり美味しくないRs100のターリーとチャパティで昼食を取り、ムンバイの名の由来となったヒンドゥーの女神が祀られる「ムンバーデーヴィー寺院」の前にやってきました。
ちょっとわかりづらい所にあってようやくたどり着いたけど、中には入りませんでした。 -
「ムンバーデーヴィー寺院」からさらに歩いて、フォート地区西側の海の方へと来ました。
[Marine Line]の線路をまたぐ高架橋から見た、ドア開けっ放しの郊外電車。 -
CST駅から西へ直線距離で1.2kmくらいのところにある、「マリーン・ドライブ」と呼ばれる湾岸道路に来ました。
特に何があるわけでもないですが、時間つぶしにちょっと海の風にでも当たろうかと思って。
テトラポットばかりが目につき、景観がいい所とは言えませんが。 -
「COMPUTER TYPING」との看板を出した代書屋の前にできていた行列。
自分で書いたり印刷したりする道具を持っていない人は、辛抱強く列に並んで代筆してもらうしかないんでしょうね。
ちなみに日本の外務省のデータによると、インドの識字率(2011年国勢調査)は約73%だそうです。もっと少ないかと思っていました。 -
夕方前のCST駅(チャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅)。
-
この日の夜もシャワーを浴びた後、「Cafe Universal」でピーナツをつまみながらよく冷えたビールを堪能しました。
-
お金に余裕のない呑兵衛の庶民は、酒屋で鉄格子越しにお酒を買うしかないみたいです。
日本のようにスーパーやコンビニで簡単に手に入るわけではないし、インドでは酒屋も少ないので手に入れるのは大変そう。 -
ホテルから南方向、インド門の方へ歩いていく途中にある1804年創立のセントラル図書館。20時半過ぎ、階段に座って思い思いに過ごす人たち。
-
さらにインド門の方へ歩いていくと、道路脇の壁に昔のボンベイの港湾風景のような絵がズラリと描かれていました。
-
そしてやってきた21時過ぎのライトアップされたインド門。
この時間になるとさすがに人は少ない。 -
インド門の方から見た「タージ・マハル・ホテル」。
1903年に開業したムンバイ第一のこのホテルは、2008年11月のテロの被害にあい、立てこもったテロリストと特殊部隊との戦闘で館内は大きく損傷し、ホテル棟の最上階と屋根はテロ直後に起こった火災で焼失したとのこと。 -
12月30日(火)、11時に宿をチェックアウトして荷物を預け、特に当てもなく街歩き。
インドでは[Maidan]と名のつく広大な広場がよくありますが、そこではインドの国民的スポーツであるクリケットをしているのをよく見かけます。 -
ムンバイの街を走る2階建てバス。
-
チャーチゲート駅をちょっとのぞいてみました。
駅のホーム近くで商いをする靴磨き屋。 -
通りを歩いていて見かけた「Felicia Restaurant & Bar Permit Room」というお酒を飲ませるローカルな店。
ちょうどお昼頃、喉が渇いていたので入ってみました。 -
薄暗い店内には昼間から呑兵衛の男たちが席について飲食を楽しんでいました。
店に入ってテーブルに座り、店の男にメニューをと言うと、壁を見ろと顎でしゃくって示す無愛想さ。
キングフィッシャー大瓶Rs150(300円)、EGGオムレットのシングルでRs25、CHANA DAL(ピリ辛の豆菓子)Rs10。
カフェやレストランに比べて安く飲める、このローカルな酒場の雰囲気は嫌いじゃないですね。 -
ちなみに、「Felicia Restaurant & Bar Permit Room」の壁に書かれていたメニュー。
-
ビールを飲んでしばらく街をぶらついたあと、「GOOD LUCK RESTAURANT」という食堂に入って食事。
バターチキンRs85(170円)とバターチャパティ2枚(1枚Rs8)それにコーラRs23。
バターチキンのカレー、けっこう油濃いかったですが味はわりと良かったです。
グッドラック(幸運)という名の店、私にも幸運が訪れたらいいなと、つい期待してしまいますが、そうは都合よくいかないのが人生。 -
通りで見かけたスイーツ屋。
甘いもの好きの私にはヨダレが出そうな眺めですが、保存状態がちょっと心配なのでなかなか手が出ません。冷蔵していないショーケースに日射しが当たっていたりすることがよくありますからね。
ムンバイCST駅から乗る夜行列車は23時5分発なので、それまでの時間つぶしに[Horniman Circle Garden]という公園で休憩したあとに「BIG Cinemas」という映画館でRs200(400円)のチケットを買って、17時15分から上映の「インターステラー」(169分)というハリウッド映画を観ました。音声は英語なのでもちろんちんぷんかんぷんですが、あんがい面白く観れました。インドの映画館はだいたい途中で画面がストップして10分くらいの休憩が入るようです。
映画を観終えて、再び、「GOOD LUCK RESTAURANT」でMIXフライドライスとコーラ。
別に「GOOD LUCK」に願をかけるわけではないですが、はたしてこのあと幸運の女神が私に微笑んでくれるのか、神のみぞ知るというところですね。
食事を終えてホテルで荷物を受け取ると、次の目的地へ移動するべくムンバイCST駅へと向かいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68