2015/03/19 - 2015/03/19
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cozy_nさん
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いわゆるアメリカ・グランドサークルを3日間でめぐる旅です。きっかけは単純で,今年の正月に某大手旅行代理店の新聞広告に,航空券・ホテル・レンタカー込みで8万円を切るツアー広告が掲載されていたことに始まります。アメリカ西部はこれまでに数度と訪れているのですが,いくつか積み残しがあったりしているので,今回はいわば総復習の旅となっています。
第8編はグランドサークルのドライブを終え,のんびりとラスベガスの半日観光を楽しんだ記録です。
各編の構成は
第1編:ラスベガス到着後,レンタカーでストリップを走り抜ける
第2編:ラスベガスからザイオン国立公園をめぐる
第3編:アンテロープキャニオンとホースシューベントをめぐる
第4編:モニュメントバレーとフォーコーナーズをめぐる
第5編:コロラド州からグランドキャニオンへもどる
第6編:ルート66のウィリアムズ,セリグマン,キングマンの町々をめぐる
第7編:グランドキャニオン(ウェスト)からラスベガスへもどる
第8編:ラスベガスの半日観光と帰路の旅
となります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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グランドサークルをめぐるドライブ旅を終えて今日が最終日。正午までにレンタカーを返せばよいので半日の余裕がある。Red Rock Canyonの案もあったが,ゆったりとラスベガスの半日観光をしようということになった
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宿泊した豪勢な部屋からの眺め,金色に輝くのはエンコアホテル(Encore),高層ホテルはトランプホテル(Trump International Hotel Las Vegas)
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名前のとおり,ホテル内に大きなサーカステントがあってそのなかは巨大な遊園地になっている,まさしく老若男女がこぞって遊べる仕掛けだ
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車はそのまま駐車場に置いてチェックアウトを済ませる。ラスベガスのホテルの駐車場は他の地域のホテルと違ってフロントで車のチェックを受けないことに気づいた
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朝食もそこそこに,ストリップ通りのホテルめぐりと有名なラスベガスの名物看板 「Welcome to Fabulous Las Vegas」を見物しにDeuceバスに乗ることにした。チケットは自販機で$6/人(ただし2時間)で,そのとき購入した磁気式チケットには運営会社のRTC (Regional Transportation Commission)の名前とともに購入時刻の8:56AMと有効期限の10:56AMの印刷がある(2枚連結)
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北から3分の1ぐらいのところにCircus Circusがあり,そこから乗車スタートし,終点は一番南のMandalay Bay Hotel and Casinoまでを予定
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バスの車内はこんな感じだ,乗客の大半は観光客風で誰もがリラックスして景色を楽しんでいる
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ベネチアン(The Venetian)が左手に見える。二階建てバスなので視点が高く結構見やすい。
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Caesars Palaceが見えてきた
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噴水で有名なBellagioの前を通過する
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2006年には工事中だった新しいホテルThe Cosmopolitan of Las Vegas
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ニューヨーク・ニューヨークが見えてきた
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お馴染みの特徴あるルクソール(Luxor Hotel & Casino)も見える
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約40分で(北の)ダウンタウン付近から(南の)終点のマンダレイ ベイ(Mandalay Bay)までやってきた
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爽やかな風と明るい陽射し。日本の季節で言えばちょうど五月ぐらいだろうか,このシーズンのラスベガスは寒くもなく暑くもなく,とても過ごしやすい季節だ
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心なしか,植物も生き生きしているよう感じる
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この建物はラスベガス警察署。ゴルフ場の隣にあったりして,結構良い環境に立地している
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警察署の建物の前にあった黄色い花が特徴的な樹木。たぶんミモザの木ではなかろうか?
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ラスベガスで一番の名所といえばここ,街の南側にあるWelcomeボードだ。朝10:00頃だというのにもう黒山の人だかり,秩序正しくみんな列を作って順番に写真に収めている
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観光客が相互にシャッターを押し合ったり,ボランタリ風の地元の人がシャッターを押してくれたりして,円満に写真撮影は進む
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何かのCM撮影なのだろう,Welcomeボードの前でVTRの撮影現場に出合った,エルビスプレスリーばりの男性タレントがスタンバイしていた
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Welcomeボードの裏側,Drive Carefully Come Back Soon(道中お気をつけてお帰りください,またのお越しをお待ち申し上げます),日本でもアメリカでも同じなのだと感心
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あのGrand Canyon West Skywalkの広告看板が目に飛び込んできた。確かにラスベガスからだとわずか2時間で行けるのは間違いないが,ここが営利目的の企業による娯楽観光施設と思って見てくれるのだろうか?
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Deuceのバスに再度乗車する。今度は北上してホテルに戻るのだ
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Paris Las Vegasの前に来た。思えば4日前の深夜,この通りをレンタカーで走り抜けたのだった
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ストリップはもう大勢の人で活気に満ち溢れている
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最高の雰囲気と気分,ラスベガスはこのシーズンが最適なのかもしれない,と思わずにいられなかった
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定刻の正午から若干遅れてレンタカーオフィスに車を返す。未舗装の道路を走って砂埃まみれにしたのでクリーニング代$25を請求されたのは想定外だった。これまでに5回近くHertzで車を借りているが,こんな事態は初めてだった。
3日間のグランドサークル通算走行距離-1282マイル(2051km),一日平均427マイル(684km) -
午後14:54発のUA306便でラスベガスからサンフランシスコ空港へ戻った
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さらにサンフランシスコ空港で約2.5時間ほどのトランジットでUA875便に乗継ぎとなる予定だ
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乗継の待ち時間に無事だったドライブ旅行を祝しビールで乾杯。
サンフランシスコ空港を定刻どおりに19:00過ぎに発ち,日付変更線を超えて3月20日午後22:30過ぎに羽田空港に無事到着。これにて2015年Grand Circleの旅,無事閉幕となった
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