2015/03/17 - 2015/03/17
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cozy_nさん
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いわゆるアメリカ・グランドサークルを3日間でめぐる旅です。きっかけは単純で,今年の正月に某大手旅行代理店の新聞広告に,航空券・ホテル・レンタカー込みで8万円を切るツアー広告が掲載されていたことに始まります。アメリカ西部はこれまでに数度と訪れているのですが,いくつか積み残しがあったりしているので,今回はいわば総復習の旅となっています。
第2編はペイジからモニュメントバレー,フォーコーナーズをめぐるドライブ旅です。
各編の構成は
第1編:ラスベガス到着後,レンタカーでストリップを走り抜ける
第2編:ラスベガスからザイオン国立公園をめぐる
第3編:アンテロープキャニオンとホースシューベントをめぐる
第4編:モニュメントバレーとフォーコーナーズをめぐる
第5編:コロラド州からグランドキャニオンへもどる
第6編:ルート66のウィリアムズ,セリグマン,キングマンの町々をめぐる
第7編:グランドキャニオン(ウェスト)からラスベガスへもどる
第8編:ラスベガスの半日観光と帰路の旅
となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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時刻は早朝6:30前,東の空が白みはじめているが町はまだ眠ったままだ。今日一日の走行距離は相当なものになる予定なので,可能なかぎり早めに出発することにした
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ペイジの町も道路も静かに朝を待っている
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あの火力発電所はこの時間も稼動している。ライトを点けて走る車があると思ったら,従業員なのかこの建物の方へ消えていった
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日の出が近づいている,荒野に空が赤く映える
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アリゾナの荒野に陽が昇る,時刻は6:30過ぎだ
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今日も快晴の良い天気のようだ,岩肌に朝日が映える
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98号を(国道)160号に向けて進む。その先はカイエンタ(Kayenta)さらにモニュメントバレーへと続く
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今回もカーナビ(NeverLost)のお世話になった,(自宅で)事前に
http://www.neverlost.com/
でシミュレーションしたデータをUSBにダウンロードしてあるので面倒なことが全くない -
ここがアメリカの西部であることを思い起こさせる岩山(ビュート:butte)も見える
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変化の少ない真っ直ぐな98号,ところどころで木々や岩がアクセントになっている。早朝の時間帯だったからなのか,前後に車はほとんどいない。すれ違う対向車もほとんどない
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98号から(国道)160号へと合流した。眠気が襲うかと心配したが,アメリカ西部の景色に眼は冴えるばかり
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しばらく160号を進んでカイエンタの町(というより集落)から163号へと 入る
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163号もアメリカ西部らしい広大で乾いた道路だ
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さらに進むと,前方に特徴のある岩山が見えてきた
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晴天に雲ひとつない天気は申し分ない
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めざすモニュメントバレー(Monument Valley)はもう少しだ
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広告看板も見えて期待は徐々に膨らんでくる。古今のアメリカ映画を通じてお馴染みの景観が自分の前にどのような姿で現れるのだろうかとワクワクする
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この一帯もナバホ族(Navajo)の居留地になっている
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ナバホ族の神聖な土地であるモニュメントバレー,入場に際して$5/人が徴せられる。アメリ カ国立公園パス等は使えないと注意書きがある
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ビジターセンター前に車を駐車,午前9:30頃なので吹く風が少し寒く感じられる
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ビジターセンターの施設,星条旗とアリゾナ州旗,ユタ州旗,あとはナバホ族の旗のなだろうか,青空に気持ち良さそうに翻る
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モニュメントバレーを称して「アメリカの原風景」といわれる,そのあまりに有名な景観。ジョンフォード(John Ford)監督の映画「駅馬車(原題:Stagecoach)」のシーンは映画ファンには忘れられない
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何か映画のなかにいるような気分になってくる,つい先日も偶然「捜索者(原題:The Searchers)」を見たが,その冒頭がこのモニュメントバレーの景色だった
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ここは映画俳優のジョンウェイン(John Wayne)が最も気に入ったポイントだとかで,John Wayne's Pointなる説明がある
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モニュメントバレー(Monument Valley Navajo Tribal Park))のビジターセンター内の点描
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メサといわれるテーブル形の台地,北斜面には雪も白く残っていた
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有名なThe View Hotel,ここに宿泊すればモニュメントバレーが赤く染まる朝日・夕日を飽かず眺める醍醐味を味わうことができる
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ビュート(Butte)と呼ばれる大小の岩山やメサ(Mesa)といわれるテーブル形の台地まで行くには(ナバホの人たちによる)ツアーに参加しなければならない
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乗馬で回るツアーもある,ともに時間の都合から割愛せざるを得なかったので料金もよく知らない
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モニュメントバレーを後にしてフォーコーナーズに向かう。ガソリンはタンクに3分の1程度残っているが,この先Gas Stationがあるかどうかカーナビで確認して進む
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モニュメントバレーから163号をさらに東のコロラド州方向へ進む,
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ここが映画「フォレスト・ガンプ/一期一会(原題:Forrest Gump)」の有名な撮影ポイント(のはず)
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ここで「フォレスト・ガンプ」の主人公Gump演じるトムハンクス(Tom Hanks)がアメリカ横断の旅で走るのを止める
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ユタ州の南東端のサンホアン川(San Juan River)を渡ると小さな町(というより集落)メキシカンハット(Mexicican Hat)に出る
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赤褐色の見事な岩肌,傍を流れるサンホアン川と対比される
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カーナビの教える地点ではなかったが,メキシカンハットの町(というより小さな集落)でGas Stationを見つけることができた。給油は残り3分の1程度になっていたので,ここで給油しなかったら後で大変なことになっていたかもしれない
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ここで2回目の給油と簡単な昼食。アメリカのドライブ旅ではすっかり馴染んだセルフのホットドッグを勝手知ったる流儀で
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給油も無事にいって,ドライブは快調に進む。遠くに奇妙な形をした岩山が見えるだろうか?頭にメキシカンハットを被ったような姿だ。想像だが,この岩山が地名の元になっているのかもしれない
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ここはユタ州の南東端のアネス(Aneth)という小さな町を通過
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ついにコロラド州(Colorado)に入った。これでアメリカ訪問州35州目をカウント
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めざすフォーコーナーズ(Four Corners Monument)まではもう少し
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フォーコーナーズへ到着,ここもナバホ族の居留地でこの先に入場ゲートがあり,$5/人を支払う
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フォーコーナーズモニュメントの駐車場,他の観光地と違ってアジア系の人たちは少なく,アメリカ国内の観光客が大半だ
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ここはユタ州,コロラド州,ニューメキシコ州,アリゾナ州がただ1点で交差するアメリカでも珍しい地点なのだ。4つの州旗と星条旗,ナバホ族の旗が雲ひとつない青空にはためく
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だからこの地点に立てば数歩で4州を駆け巡ることができる
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フォーコーナーズでの点描
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モニュメントの周囲にはナバホ族の民芸品などが土産品として売られている。「ここはナバホの(限られた)土地だがその昔は全部の土地がナバホのものだっ た」と女性の店主は微笑んだ
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