2014/12/04 - 2014/12/04
216位(同エリア388件中)
カンゲンさん
猛暑で知られる群馬県館林市は中世からの城下町、「秩父夜祭り」の翌日巡ってみました。
「茂林寺」は、曹洞宗の寺院でお伽話「ぶんぶく茶釜」ゆかりのお寺です。
「正田記念館」は、嘉永6年(1853)に建てられた木造の建物で、正田醤油の創立70周年にあたり、
昭和62年に記念館として保存されることになりました。
正田醤油は、日清製粉の創業家として知られる皇后美智子の実家の、本家筋であることでも知られております。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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熊谷から秩父鉄道で佐野、東武線で茂林寺駅へ
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駅頭には、「ぶんぶく茶釜」の案内図がありました。
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案内図を辿って茂林寺に向かいます。
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「ぶんぶく茶釜」の案内図
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「ぶんぶく茶釜」の案内図
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お話を読みながら12分で茂林寺に到着
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おみやげ屋さんには、狸の置物が沢山
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茂林寺の総門
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境内の案内図
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「ぶんぶく茶釜」の案内図、13枚目おしまい
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総門から山門を、狸が並んでいます。
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狸がお迎え
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一匹一匹違う狸の表情が面白い
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山門
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本堂と枝垂れ桜、開花期には大勢の人で混雑するそうですが
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扁額
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東宝の喜劇映画のポスターがありました。懐かしい顔ぶれです。
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東武電車で館林駅へ、街歩きをしました。
最初に「田山花袋旧居」へ -
「田山花袋旧居」
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小説「蒲団」の作者で自然主義文学の代表的な作家である田山花袋が
明治12年(1879年)〜明治19年(1886年)少年時代を過ごした。 -
「田山花袋旧居」
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「田山花袋旧居」の左手にある「上毛モスリン事務所」
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上毛モスリン株式会社
日本毛織や中島飛行機の前身だったのか、ということは富士重工も。 -
当時の工場の配置模型
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日清製粉の創業者、「正田貞一郎氏使用の馬車」
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「上毛モスリン事務所」で
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道路を挟んで向かい側にある「田山花袋記念文学館」、入場しませんでした。
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右側には、「向井千秋記念子ども科学館」
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見学に来ていた子供たち、未来の宇宙飛行士目指して頑張れ!!
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向井さん、館林の出身だったのですね。
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館林城の跡
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旧館林信用組合(昭和9年)、市内には明治から昭和初期の様々な文化遺産が残っております。
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館林駅に戻ってきました。
東武館林駅(昭和12年) -
正田醤油株式会社
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離接する「正田記念館」
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「正田記念館」
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「正田記念館」で
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系図
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半纏と作業衣でしょうか。
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家相や方位を占って建物を建築したのですね。
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建物測量図
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創業者の正田文右衛門の写真
キッコーマン(野田醤油)の茂木房五郎に相談して醤油製造を始めたと、書かれております。 -
正田文右衛門氏
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経営指導書
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「正田記念館」で
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駄賃定め(給料)
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醸造書
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仕訳帳
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正田貞一郎氏
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工具類
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美智子様ご成婚、喜ぶ地元の人達の写真
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美智子様のお写真も
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正田醤油、ポスター
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お土産にお醤油の小瓶を買いました。
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駅前の「花やま」さんで、ちょっと遅い昼食
先ずは、ビール -
うどんと天丼のセットをいただきました。
館林には、多くのうどん屋さんがあるようです。
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