2014/05/09 - 2014/05/09
72位(同エリア112件中)
エビエビさん
2014年5月に沖縄県・多良間島に行きました。
多良間島は、宮古島と石垣島の間にある島です。石垣へ向かう便に乗ると、最終の着陸態勢になるぐらいに見える丸い形の島です。
「なぜ」多良間島に行ったのか?実は今でもわかりません……
2014年3月に沖縄離島に行きたいと思い、様々な旅行記を見ていた際に出てきた島、それが多良間島との出会いでした。
その旅行記に出てくる海の青さ、そしてヒルギ並木。旅行記の写真に惹かれていき、是非行ってみたいと思いました。
ただ、2014年3月は飛行機の予約の関係で行くことが出来ず、いつか機会があればと思っていました。
それから、数か月、ある日の夜にANAのホームページを見ていると、GW終わった直後の金曜の関空-石垣が特典枠が空いていることを発見。
調べてみると、1日多良間に滞在できることを判明。関空〜石垣便に間に合う羽田〜関空便も特典枠が空いるので、これは多良間が呼んでいると思い、多良間行きを決めました。
多良間へは宮古からしか飛行機が飛んでいませんので、石垣〜宮古を特典枠で予約。
宮古〜多良間はRACの往復運賃で。沖縄離島便は補助が出ているので比較的安く購入することができます。
帰りは、宮古〜那覇は特割で予約。那覇からただ東京に帰るにはつまらないと思い、那覇〜静岡便が特典枠で空いていたので、こちらで予約しました。
沖縄梅雨入りは、本土に比べて1か月早いです。GWの直後だと梅雨になっているかどうか半々の可能性なので賭けてみましたが、GW最終日に無情にも梅雨入り。
沖縄の梅雨はずーっと降るのではなく、スコールのようにざっと降って、止む。を繰り返すようなので、大丈夫だろうと思い当日を迎えました。
さてさて、どうなったでしょうか……
ここでは初日。ほぼ飛行機に乗っていた1日でした。ここまでは予定通りでした。
【行程】
(1日目)
羽田空港(7:20発)→ANA141便→関西空港(8:35着)
関西空港(9::00発)→ANA1747便→石垣空港(11:30着)
石垣空港→東運輸バス→白保小
白保小→東運輸バス→石垣空港
石垣空港(14:20発)→ANA1792便→宮古空港(14:46着)
宮古空港(15:40発)→RAC897便→多良間空港(16:05着)
(2日目の当初予定)
多良間島をレンタカーで見る
多良間空港(16:05発)→RAC898便→宮古空港(16:55着)
宮古空港(18:30発)→ANA1730便→那覇空港(19:30頃)
那覇宿泊
(3日目の当初予定)
那覇を午前中見て
那覇空港()→ANA→富士山静岡空港()
静岡空港→路線バス→静岡駅
静岡駅→新幹線→品川
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時前に羽田に到着。
7時20分の関空行きに乗ります。
保安検査場を通過したところ、レシートの搭乗券は、関空までしか出てきませんでした。
どうやら、今回は、マイルの都合上「東京→関空」と「石垣→宮古」で1予約。
「関空→石垣」と「沖縄→静岡」で1予約になっていたため、関空での乗り継ぎがうまく設定されていないようでした。
カウンターで乗り継ぎの設定をしてもらったところ、手荷物がうまく預入できないかもしれないとのこと。今回は乗り継ぎ時間が短いので預けていなかったので功を奏しました。 -
いつものANAラウンジへ。
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これまたいつもと同じ絵。
今日は一日運転をしないのでビールとトマトジュースをいただきます。 -
新しく拡張された部分にできた72番ゲートから出発です。
昔、国際線ターミナルがあった部分です。 -
B767-300です。
朝一番の関西行きは関空に着いたのち、関空から海外に行く飛行機なので、国際線機材が利用されています。
(最終便の関空から羽田行きも同様に国際線機材です。)
国際線機材を国内線に乗れる確実な便として一部の人に有名です。
さらに、ビジネスクラスとして提供される座席もこの区間では普通席で提供されています。
早めに予約すると、ビジネスクラスを普通席で味わえることが出来ます。
今回は最後の1席が空いていたので、そこを予約しました。
確かモニターは使えなかったのですが、オーディオサービスは国際線チャンネルを聞くことが出来ました。普段聞くことのできないアメリカのラジオ局の音楽を聴きながら、関空に向かいました。
機内販売も国際線使用(免税品などが掲載されている)ですが、アナウンスで購入できない旨の放送が流れていました。 -
定刻の8:35に関空に到着しました。
次に乗る石垣便の出発が9:00。乗り継ぎ時間が25分しかありませんでした。
一応ANAのHPでは乗り継ぎ可能と記載されていましたが、ちょっと不安でした。(特に乗る数日前この便が30分以上遅れていた日があり、ますます不安になりました。)季節によっては乗り継ぎができないはずです。
こんな稀有な方法で乗り継ぎをする人なんて他にいないだろうと思っていたら、数人見かけました。びっくりです。
ニーズがあるなら、関空発の始発をもう少し早く設定、できれば7時ごろにしてくれると助かります。 -
石垣行きは東京からの便のすぐ隣りからの出発でした。
那覇空港よりも乗り継ぎが楽でした。
定刻で到着したので、余裕をもってトイレなどにも行けました。 -
石垣行きはB737-800です。
金曜日ですが、結構空いていました。
私は通路側を予約したのですが、横3席独占できました。 -
離陸して、しばらくすると四国上空に。
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四国山地を抜けて
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高知上空まで来ました。
真ん中に見えるのが高知空港です。 -
高知を抜けると、飛行機の左側はしばらく海しか見えません。
次は奄美大島。
ここから先、沖縄本島の横も通過するのですが、梅雨雲が広がっており、見ることが出来ませんでした。 -
石垣着陸直前。目的地、多良間島が見えてきました。
上から見ると、本当に丸い島ですね。 -
定刻に石垣空港に到着です。
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とりあえず、石垣島来たらこれを撮らなければ。
2か月ぶり、3度目の石垣島です。 -
まず、荷物を預け入れます。
関空での乗り継ぎが短かったので、預けずにすべて持って移動していました。
ここからは、宮古での乗り継ぎの時間もあるので、大きい荷物を預けて移動しようと思い、カウンターに向かいました。
他社便との乗り継ぎでも、手荷物を預入してくれます。
ただ、宮古でこの用紙をRACカウンターへ提出してくださいとのことでした。
ANAのカウンターの人はJALの時刻表を出して調べてくれました。お手数をおかけしました。 -
荷物を預けたら、まずは昼食。
空港内にあるミルミル本舗。アイスクリームで有名なお店ですが、ハンバーガーも売っています。
アイスクリームと飲み物のセットで1,000円強だっと思います。
アイスは食後に別途注文できるようでしたが、取りに行くのが面倒だったので先にもらいました。 -
空港内で時間つぶすには長すぎ、市内に出るには足りない。中途半端に時間が余ってしまいました。
そこで、空港すぐ横の集落。白保に行ってみることにしました。
バス停に行き、5分ほどで。白保小学校で下車。
集落に歩いてみると、昔ながらの赤瓦の家が残っていました。 -
防風林が道路の両側に広がっていました。
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サンゴを積み上げた石垣など。
沖縄らしい風景が広がっていました。 -
再び、バスに乗り空港に戻ってきました。
展望デッキに上ると、JTAの特別塗装機(南西航空塗装)が止まっていました。 -
そこへ、飛行機が着陸。
私の乗る飛行機のようです。 -
待合室に入って、宮古行きの登場を待ちます。
この宮古〜石垣便。ANAの就航路線の中では一番短い路線です。
乗る人なんていないだろうと思っていたのですが、意外にも結構いました。(といっても、半分も座席は埋まっていませんでしたが)
利用客のほとんどは団体客のようでした。(たぶん、宮古・石垣を回るツアーとかなんでしょう) -
定刻よりも早くドアクローズに。
たぶんドリンクサービスなんてないだろうと思っていたので、乗る前にビールを購入。
安定飛行は数分。シートベルトサインは点灯したままでした。 -
あっという間に、宮古空港に到着しました。
機長からのアナウンスは、宮古空港到着後、ドアが開く直前にありました。
定刻よりも5分早く到着しました。 -
宮古まもる君 がお出迎え兼警備してくれています(笑)
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表に出て宮古空港のターミナルビルを一枚。
面白い形をしていますね。 -
展望デッキに登ると、石垣島からRACのプロペラ機が到着しました。
この飛行機が多良間に向かう便です。
この飛行機、一日で那覇・宮古・多良間・石垣・与那国とぐるぐる回っている働き者です。 -
そろそろ時間なので、保安検査場を通過します。
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定刻通りの出発のようです。
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時間になったので、飛行機に乗り込みます。
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小型プロペラ機なので、タラップから階段を下りて、最終的に歩いて飛行機に向かいます。
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飛行機はわずか20分で多良間空港に到着しました。
シートベルトサインはずっと点灯していました。
飛行機からターミナルビルまでは歩いて向かいます。 -
飛行機が到着すると、ターミナルビルからトラックが1台やってきて。
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飛行機後部の荷物室から荷物を取り出していきます。
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そして預けた荷物を、トラックに載せて、手荷物返却場所まで直接入ってきます。
そして手前の台で受け取ります。 -
空港を出ると、今日の宿「丸宮」のご主人が車で迎えにきてくれていました。
空港から車で10分ほどで宿に到着しました。 -
宿について部屋に荷物を置き、集落を歩いてみます。
メインロードから1本外れたところにあるのが、多良間郵便局。
次の日にここからハガキを自宅に送ってみました。 -
学校の周りを歩くと、役場の前に出てきました。
この島は集落はここだけなので、公共機関はすべて一か所にまとめられています。学校が終わったぐらいの時間。離島の学校にしては、子供たちが多いのにびっくりしました。
そして子供たちを含めて、島の人々は通りすがりに必ず挨拶してくれます。気持ちいいものですね。 -
集落をちょっと外れると、ヤギがいました。
-
宿に戻り、シャワーを浴びると、夕食の時間。食堂に行くと、食事をしている人は1人のみでした。
→2日目( http://4travel.jp/travelogue/10994064 )に続く
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