2015/03/09 - 2015/03/09
163位(同エリア1890件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今日は、東京メトロ日比谷線途中下車の旅に出かけました。
【旅程】
綱 島⇒⇒⇒⇒(東急東横線)⇒⇒⇒⇒中目黒
中目黒⇒⇒(東京メトロ日比谷線)⇒⇒茅場町
※見学
茅場町⇒⇒(東京メトロ日比谷線)⇒⇒仲御徒町
※昼食
仲御徒町⇒(東京メトロ日比谷線)⇒⇒中目黒
中目黒⇒⇒⇒⇒(東急東横線)⇒⇒⇒⇒綱 島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
東京メトロの全路線図です。
今回は日比谷線のプチ旅行をしてきました。 -
日比谷線の路線図です。
東急東横線は副都心線と乗り入れる前は日比谷線に一部の電車が乗り入れしていました。 -
綱島から50分ほどで茅場町駅に着きました。
多分、皆さんは小生が秋葉原で降りると思った方が多々いらっしゃったかと思います。(残念でした〜) -
タイトルの「●●●の聖地」は「オタクの聖地」ではなく『投資家の聖地』が正解でした〜
投資家の聖地、東京証券取引所に着きました。 -
小生、以前は大のギャンブル好きで競馬、パチンコ、麻雀は3度の飯より好きでした。
ある時期は競馬で万馬券を年間42本的中したこともありました。しかしながら儲けはありませんでした。その時に丁度リーマンショックがあり株には元々興味はありましたので株式投資を始めてみました。
株式投資を始めてギャンブルは止めました。ただ、競馬だけは大きいレースのみ少し買うだけになりました。
投資ですから株を売買(キャピタルゲイン)もしますが、基本はインカムゲイン(配当・優待券・優待品)狙いです。
添付画像は飲食店・ドラッグストア・駐車場などの株主優待券です。(配当や優待券、優待品)が毎月届くように組んであります)
皆さんもご存じと思いますが、元プロ棋士(七段)で、株好きでも知られる桐谷広人氏のように小生もプチ優待生活をしています。正確にはマネをしています〜(笑)
早いもので、投資歴6年を過ぎました。
それでは本題に戻ります。 -
■東京証券取引所
1949年4月1日に証券業者(後の証券会社、現在の金融商品取引業者)を会員とする東京証券取引所として設立。2001年11月1日に組織変更し、株式会社東京証券取引所となった。設立以来、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所と共に「三市場」と称され、日本を代表する金融商品取引所として日本経済の成長に貢献してきた。また世界的に見てもニューヨーク証券取引所やロンドン証券取引所と並んで「世界三大市場」に挙げられ、世界経済の中枢の一角を担ってきた。ただ今日では香港を「世界三大金融センター」と評価するケースが世界的に主流になっていることや、年間ベースの売買代金で上海証券取引所に抜かれていることからも、世界的な地位の低下は否めない。
なお、前身は日本初の公的な証券取引機関である東京株式取引所。
戦前の東京株式取引所時代からあった証拠金取引であり受渡し又は差金決済の、短期清算取引は全面的に廃止され、長期清算取引(先物取引)は清算取引として残されたが、この清算取引も戦後、取引所再開の時GHQによって否定され、以後何回となく業者からの要求があったにもかかわらず、復活されなかった。この結果、戦前、一夜成金、一夜乞食とまでいわれた証拠金取引且つ差金決済中心の投機色の強い市場の性格は変わった。
株式市場として上場基準の異なる市場第一部及び市場第二部並びに新興企業向けのマザーズ、及び2013年7月16日に行われた現物市場統合によって大阪証券取引所より移管されたジャスダックがあり、この外に公社債市場が開かれている。
株券売買立会場は1999年4月30日に閉場され、跡地は東証Arrowsとして2000年5月9日にオープンしている -
見学者は西口から入ります。
■東証アローズ(東京証券取引所)の見学について
http://www.tse.or.jp/about/arrows/visit.html -
まず最初にセキュリティーチェックがあります。
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受付を済ませます。(用紙に氏名などを記入します)
入場は無料です。 -
入館証です。
見学をする際には首に掛けます。 -
エスカレーターで2階に上がります。
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見学コースです。
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2階部分よりオープンプラットフォームを眺めます。
オープンプラットフォームでは、上場記念式典などのセレモニーが行われます。 -
■チッカー
マーケットセンター上部には取引が成立した株価が回っています。取引の状況によってまわる早さが変わることも。(カメラは東京MXテレビで放送されている「ストックボイス」だと思います) -
正面口の裏側です。1階と2階部分が吹き抜けになっています。
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■マーケット・エクスペリエンス・コーナー
30分のプログラムで株式の模擬売買が体験できます。
1.設置された PC 及びサーバーが開設する仮想証券市場で、参加者は仮想所持金1,000万円を元手に架空3銘柄の株式売買を行います。
2.為替、金利、海外株式市場などの仮想ニュースをもとに売買をします。ニュースは数分おきに配信されます。
・詳細
http://www.tse.or.jp/about/arrows/arrows_ex-corner.html -
小生が見学した時間帯は10時過ぎでしたが、高校生達が見学に来ていました。
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東証(東京証券取引所)では、こんなサービスもしてくれるんですね〜
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■マーケットセンター
東証社員によるマーケット監理業務を行っています。 -
東証アローズ(東京証券取引所)付近の地図です。
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東証アローズ(東京証券取引所)の見学は40分ほどで終わり、東証アローズの裏手側にある兜神社へ行きました。
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門扉の「兜」(画面右下)印がお洒落です。
今後を含め祈願しました。 -
■兜神社
兜神社は、中央区日本橋兜町にある神社です。兜神社は、東京株式取引所(東京証券取引所の前身)が設けられるに当り、明治11年(1878)5月に取引所関係者一同の信仰の象徴および鎮守として兜神社を造営されました。境内に安置されている兜岩は、前九年の役(1050年)に源義家が東征のみぎりこの岩に願を懸けて戦勝を祈願したと伝えられ、当地名日本橋兜町の由来ともなっています。 -
東証アローズ(東京証券取引所)周辺には証券会社がたくさんあります。
こちらの証券会社は「山二証券」…老舗の「山一證券」(倒産)とは関係ないようです。山二証券は明治44年創業です。 -
山二証券の建物全体です。(年代を感じる建物です)
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東証アローズ(東京証券取引所)周辺の飲食店です。
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昼や夜は周辺の証券会社の社員や東証アローズの社員などで一杯になることでしょう。
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これで兜町を後にして日比谷線に乗って仲御徒町駅へ向かいます。
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10分ほどで仲御徒町駅に着きました。
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ここからアメ横へ向かいます。
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アメ横周辺の地図です。
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仲御徒町駅より徒歩5分、JR京浜東北線・山手線のガードを過ぎるとアメ横です。
■アメ横(アメヤ横丁)
戦後、闇市となって様々な物品が売られ、特に飴を売り捌く店が当時200軒以上あった。またアメリカ進駐軍の放出物資を売る店も多かったことから「アメヤ横丁」と呼ばれ、さらに「アメ横」と略称されることが多くなった。現在でも、アメヤ横丁問屋街には、飴などの菓子類を売る店がある。 -
ランチでお邪魔するのは「かっぱ寿司・2号店」です。11:30の開店なので少し早目に着くようにしました。(チェーン店のかっぱ寿司とは違います)
こちらのお店は、小生の飲み友達に教えてもらいました。
すでに3人並んでいました。
■かっぽ寿司・2号店(食べログ)
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13046436/ -
寿司好きには目を引く看板ですよね〜
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かっぱ寿司2号店(画像左側)の真向いには「かっぱ寿司・1号店(画像右側)」があります。(御徒町駅寄りから上野駅方向で撮影)
■かっぱ寿司・1号店(食べログ)
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13018450/ -
お店の入口には、お寿司の値段の看板が置いてあります。見る限り値段は安そう!
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ここの飼い猫は餌が良いみたいで、小生のように太っていました(笑)
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11:30、お店がオープンしました。女性店員の方が座る場所を指示してきます。
11:30〜17:00の間は、お寿司と刺身の盛り合わせのみ頂けます。(一品料理は17時以降です)
カウンターだけのお店です。 -
ビールと刺身の盛り合わせ(刺身は大将にお任せです)[1200円]
どの刺身も美味しかったです。 -
かんぴょう巻き(ワサビと胡麻を入れて巻いてもらってあります)
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貝類の盛り合わせです(大将にお任せです)[700円]
アワビもも入ってました〜ビールを飲みほしレモンサワーを注文しました。 -
青柳です。身の大きさに驚きです。
寿司はカウンターで食べるのが美味しいですね。大将と色々な話しができますから… -
お口直しに山ごぼう巻きを注文しました。こちらにもワサビと胡麻を入れて巻いてもらってあります。
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メニューです。
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なら漬け巻きと大トロ巻きです。
大トロ巻きは通常は1000円(税抜き)ですが20時までは半額なので500円(税抜き)で食べれます。とても得した気分です。 -
明朗会計のお店です。食べ終わると大将より伝票をもらいレジで会計を済ませます。
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平日のお昼から贅沢させてもらいました。アルコールはビール1本とレモンサワーを3杯飲んでしまいました。
店内はサラリーマンの方々がランチを食べにきたり、小生のようにアルコールを飲む方々もいました。
お寿司は値段の安い割にはネタはしっかりしており、シャリの硬さも小生好みで酢の加減も良くとても美味しかったです。今度は行くときは一品料理狙いで17時前後に行ってみたいです。
ご馳走さまでした。 -
次は、昨年テレビ東京「アド街ック天国」の番組で紹介された『魚草』さんへお邪魔しました。
こちらのお店は、「呑める魚屋」として連日お客さんで混雑しています。
お店は、JR京浜東北線・山手線のガード下にあります。
■魚草(食べログ)
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13164551/dtlrvwlst/ -
店内です。
お客さんの話しを聞いていると日本語ではなく中国語でした。(9割が外国人でした) -
魚介類のメニューは豊富で日本酒などのアルコール類も色々と置いてあります。
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メチャ安い!
生牡蠣と他の魚介類がセットになってこのお値段です。 -
この日は雨でしたが、天気の良い日は店内は混雑することでしょう。
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メニューや調味料には英語表記がされています。
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小生は「生牡蠣」と白ワイン(500円)をオーダーしました。これで1500円です。
牡蠣はそのまま頂きました。身が引き締まっていてワインに合います。美味しかったです。寿司を食べた後ですがスーッと胃袋に入っていきました〜 -
寿司食べて、牡蠣食べて満腹になり、アルコールも入り気持ちよくなったところで本日のグルメは終了しました。
ガード下の商店街を通りながら駅へ向かいました。 -
天井にはエアコンが設置されており、暖かかったです。
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仲御徒町から中目黒までの切符です。
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アメ横には他にも気になっているお店が沢山あるのですが別の日に行きたいと思います。
【まとめ】
アメ横は生鮮品、お菓子類、装飾、ブランド品やマニアックな商品なども売っており一日見て周っても飽きない街です。そしてグルメも充実しています。
3月14日にJRがダイヤ改正を実施しますが、常磐線、東北線、高崎線の電車(上野止まり)が東京・品川を経由して横浜・小田原方面へ直通運転を開始します。
直通運転開始後はアメ横の街は変わってしまうのでしょうか?
このアメ横もある種の聖地かもしれません。
小生だったら「激安の聖地」とか「啖呵売(たんかばい)の聖地」などとネーミングを付けますね〜
あと2週間ほどで上野公園の桜が咲くかと思います。
花見帰りにアメ横に寄って、ショッピングやグルメを楽しむのも良いかと思います。 -
電車が到着しました。
終点の中目黒まで乗ります。車内で寝そうかも…(笑)
ご覧いただきましてありがとうございました。
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