2015/03/01 - 2015/03/05
1位(同エリア581件中)
わきさん
3月1日、台北桃園空港から、西海岸沿いに台中・彰化・高雄まで、行き
その後は、東海岸沿いに、台東を経て、静浦北回帰線、花蓮市、タロコ渓谷を見学、
花蓮より、列車にて七堵駅まで、その後は九ふん、台北市。
思いは、遥か彼方に退きつつある1895年から1945年、70年前までの八田與一や、
ウイリアム・バルトン、浜野弥四郎の功績であったか?
特に、八田與一は、台湾でも有名だが、その先輩の浜野弥四郎の
功績は、偉大である。彼は、23年間の台湾滞在の間に、
上下水道を完成させた。日本の内地よりも、先にである。
台湾上下水道の父と呼ばれるが、一般の人々(台湾でも)には殆ど知られていない。台北歴史博物館では、ここ10年ほど前の政権で
漸く認められたようである。
いずれにせよ、3月上旬の台湾はセーター着用で正解であった。
初日は、宝覚寺・彰化大仏その後は高雄市愛河での旧正月祭り、
メインはやはりタロコ渓谷であったようだ。
物価は、この前訪問した時に比してやはりかなり高くはなったが、
(おそらく円安影響が出ている)
瓶ビール大瓶サイズで、49から55台湾ドル
(日本円だと200円前後)、
さつまいもの形の台湾島は、どこに行っても親日的ではあった。
キーワードは、他に児玉源太郎・後藤新平・乃木希典・
1947年2・28事件陳儀・山地人など
- 旅行の満足度
- 4.0
-
台中、中部地方最大の都市、人口は150万を超える。
宝覚寺である。 -
見えてきたのは、台中大仏の弥勒大仏像。
-
宝覚寺この左には、戦時中の日本人墓があった。
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思わず、こちらも微笑みたくなる大仏さん
高さは、30mだとか。 -
左正面からの撮影である
-
ちょっと、門の左側を大写しで。
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これが、日本人遺骨安置所
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この店で、タピオカミルクティを飲んだ
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次は、彰化、八卦山に来た
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八卦山のこのような石像が並んでいる
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八卦山大仏が見えてきた
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八卦山大仏を背景に1枚撮ってもらった。
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正面に近い大仏さん。
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正面から22mの大仏を撮影。
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同じようなアングルから。
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石獅子が大仏を守っていた
-
ちょっと遠くからの大仏さん
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境内近くに檳榔椰子が高くそびえていた。
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向こうに八卦山入口の門が見えている
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漢字で書かれた回廊の隅から。
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回廊のところにすこし寄って見た
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何やら漢字で書かれている。
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八卦山入口山門を正面から。
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このような、石像が並んでいる
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同じような石像
-
台湾八景の一つ日月譚にやってきた。
台湾八景ー時代により変遷したが、
現在は、
2005年、交通部観光局が新たに台湾八景を選出した。
以下のとおり
台北101
台北故宮
日月潭
阿里山
玉山
高雄愛河
墾丁
太魯閣 -
日月譚で、思い出すのは、八田與一のことだった。
彼は、台湾のインフラでは、大変な功労者。 -
文武廟の入口坂、壁面に特徴的な目印が、あった。
-
その壁面である。
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台湾の歴史を壁面を飾っている。
-
台湾先住民の歴史でもあるか?
-
どうもそのようだ。
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気になって何枚も撮影した。
-
壁面同上
-
これも壁面同じく。
-
日本に比して、開花が2ヶ月ほど早い?
-
文武廟ー文は、孔子。武は、三国志で有名を馳せたあの関羽である。
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鮮やかな朱の色が印象的
-
日月潭文武廟となっている
-
正面から撮影
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ちょっと違う角度からも撮影してみた
-
文武廟、大成殿
-
萬世師表
孔子である。 -
至聖先師、孔子
-
なかなかよく撮れたようだ。
孔子、正面から -
階段下から望む
-
こちらは、三国志蜀の猛将関羽雲長ー武。
左には、股肱の部下周倉、右は実子関平である。 -
建物の上には、提灯が飾られていた
-
文武廟入口門
-
文武廟入口門を遠目から撮影
-
入口そばを、左右に、このように獅子が?
守っている -
こちらもそうである。
-
こちらのほうが良く撮れていた。
迫力満点 -
道路から、文武廟を撮影してみた
-
真ん前からの獅子守りを撮影
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一枚、自分を撮る
-
文武廟門構えを斜め下から撮影
-
これは、正面したから撮影
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真下から、門を撮影
-
道路から、守っている獅子を撮影
-
道路側に標識が大きな岩で書かれていた
-
こちらは、大きな岩で、
文武廟と書かれている。 -
上の岩の標識あたりから、撮影してみた
-
その門の周りを含めて撮影
-
赤嵌楼(チーカンロウ)
17世紀オランダ人が建てたが、鄭成功がこれを駆逐。
鄭成功、幼名福松、父は鄭芝龍、母田川マツ。
言うまでもなく、中国でも台湾でも英雄である。 -
鄭成功の生涯が書かれた銘板ー石板と言ったほうが良いか。
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その近くには、檳榔樹が高くそびえていた。
-
赤嵌楼建物を外側から撮す
-
石亀の上には銘板が書かれていた
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赤嵌楼の重修の碑
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赤嵌楼建物の外から撮す
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赤嵌楼入口門
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同じく別の角度から
-
これも別の角度から撮影
-
鄭成功の肖像画
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肖像画の下に、
このように打ち込まれていた。 -
赤嵌楼を別角度から撮影
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高雄郊外蓮池潭にやってきた。
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蓮池潭、龍虎塔である。
ここからは、見事な龍虎塔の撮影 -
左は、龍、右は虎
それで、龍虎塔である。
龍から入り、虎から出る。 -
龍から入る
-
そして、虎の口から出る
-
素晴らしく色鮮やかである
-
遠くにも、これまた龍虎塔?が
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三階まで登って迫力ある写真を
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同じ3階から撮影してみた。
-
これも、三階からの写真である
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色んな角度で撮影して楽しんだ
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遠景もまた美しい。
ちょっともやっていた -
近場から撮影すると迫力が違う
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虎の間近で撮影
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龍も遠目から撮影。
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こちらは、龍を間近に観て撮影
-
龍虎塔、龍と虎のそろいぶみである。
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高雄寿山から高雄市内を望む
-
寿山の忠烈祠の門である。
-
寿山からの高雄港と市内などを・・・。
-
美麗島駅地下鉄駅
申すまでもないことながら、
16世紀にポルトガル人が台湾を見て、
「フォルモサ」(美しい!)と言ったことから、
台湾は美麗島とも呼ばれた -
地上から、地下へ行く時の
美麗島駅入口付近 -
駅の、ルート地図
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駅構内は、カラフルだった。
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美しく色鮮やかにしてある
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美麗島駅、案内板
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付近の地図など、
地下構内にあったもの。 -
上記の美麗島駅、
別角度から撮影 -
高雄、愛河のイルミネーション、
旧正月の祭り -
同じく、愛河
-
旧正月祭り
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色鮮やかに文字が浮き出ている
-
橋もイルミネーションで飾られている
-
これは、何だったか
気になって撮影 -
向こう岸には、往年のアンバサーダイホテルが。
ホテルの老舗 -
車輪のようなものには、火花が散るようだ
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回転する仕掛けで、花火が上がる
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愛河の入口に地図があった。
-
その地図を拡大して撮影したが上手く撮れているかどうか
-
高雄港夜景
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ホテルの横にあった檳榔樹
-
朝の汽船
-
これまた、朝の港風景
-
同じく朝の風景を撮影
-
台湾東海岸沿いに行くと
太平洋が見えてきた -
右は、太平洋である。
素晴らしい風景だった -
花蓮市に咲いていた花。
日本よりも2ヶ月ほど早い -
檳榔樹
-
三仙台へ到着した。
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三仙台違う角度からの眺め
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同じく三仙台を何度もパチパチ撮影。
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三仙台の標識、
道に迷うことなく歩けるように -
アーチ型の橋が幾葉にも。
日本でも、山口県にあったような。 -
三仙台の地図があった
-
岩と太平洋
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三仙台橋の上から向こうを撮影
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行った証拠に一枚を撮る
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静浦北回帰線にやってきた
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大写しで北回帰線標識塔を。
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こちらは、全体がわかるように
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ちょっと、斜めに撮影した
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左が亜熱帯、右は熱帯。
真ん中の線で分けられていた -
これを大写しで撮ったつもりが・・・。
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北回帰線、静浦案内図
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同じく、大写しで撮影したつもりだったが
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北回帰線静浦から見えた太平洋
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いよいよ、タロコ渓谷に入った
全て山が大理石で出来ている -
すごい渓谷だ。何度見ても飽きない
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渓谷の案内板
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渓谷風景
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橋のたもとで大写しで
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一枚岩、
バットレス -
大きな音で、流れる急流
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渓谷風景①
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渓谷風景②
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渓谷風景③
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渓谷風景④
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渓谷風景⑤
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渓谷風景⑥
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大理石の模様が見える
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自分を一枚撮影した
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花蓮駅から、特急列車に乗った
七堵駅まで行く -
番線の時刻表みたいなもの
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これを大写ししてみた
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列車の横の標識
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宜蘭駅停車
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九フンについた、
あいにくの雨。
1週間で、八度も雨が降るそうである -
映画館の映写機
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九ふん映写機の説明書き
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映画で、有名を馳せる
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映画館の中にあった
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映画館の中に展示されていた
-
故宮博物館
-
故宮博物館を背景に一枚
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関羽を祀る行天宮。
関羽は、台湾では商売の神様でもある。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2015/03/19 09:10:35
- ここは憶えてる〜
- わきちゃんさん
バリョ邸の旅行記みてもろたようで、有難うございます。
私も台湾は若いころ仕事でよく行かせてもらいましたが、ああ、ここ憶えてる〜ってとこもあれば、ここどこ? って、なんせ25年は経ってますからね。
大将
- わきさん からの返信 2015/03/19 22:08:12
- RE: ここは憶えてる〜
- わんぱく大将さん
カサ・バトリョ
それにしても、不可思議な空間ですね。
思わず魅入られてしまいました。
しげしげと詳しく見せていただき、
誠にありがとうございます。
また、寄らせてもらいたいと思います。
わき
> わきちゃんさん
>
> バリョ邸の旅行記みてもろたようで、有難うございます。
> 私も台湾は若いころ仕事でよく行かせてもらいましたが、ああ、ここ憶えてる〜ってとこもあれば、ここどこ? って、なんせ25年は経ってますからね。
>
> 大将
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