2013/08/03 - 2013/08/03
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horseriderさん
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頭を殴られるようなカンカン照りの真夏日、近くの獅子ヶ谷にある古民家を訪ねた。
綱島駅より臨港バス鶴見駅西口行きで師岡交差点の先、神明神社前で下車し、今バスで走ってきた道を戻る方向へ行く、バス停から徒歩で7〜8分熊野神社の丘を背負うように、堂々とした茅葺の農家がそれだ。敷地の全面を横切るように、掘割が設けられ、名残の菖蒲がまだ花をつけていた。
鶴見川の南側に広がる沖積地帯に張り出した丘陵を背にして、全面はこれまた獅子ヶ谷の丘陵が横たわった谷合に位置する。
敷地前面の並木道を挟んで、広い畑が前面に広がり、斜め前あたりには、鶴見医大のグランドなどがある。
この古民家、旧横溝家は、このあたりの会Kンを手掛け、代々熊野神社奉納の獅子舞を司り名主職を務めてきた格式のある構えがみられる。
母屋2階には、代々使われてきた生活雑貨が保存展示され、懐かしい道具類などもみられる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
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敷地を守る掘割。
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掘割に咲く菖蒲
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堂々とした母屋。
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納屋の中
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敷地内。
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肥溜め
此処にだけははまりたくない。 -
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母屋へ入ればすぐ土間と、竈などが置かれた厨が設けられているのは、他所で見る古農家に共通しているようだ。
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重いカヤぶきの屋根を支える柱。
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母屋内部は、田の字に部屋がしきられ、前庭に面して表座敷と奥座敷があり、土間から上がったところは、普段食事をしたりする居間になって、囲炉裏などが切ってある。
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内庭へ。
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2階への階段。少し狭い。
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2階は養蚕を行っていたので、解雇棚等が置かれて作業場だったので老。
現在は座敷になっている。
狭い急な階段を上りきったところは広い板の間になっている。 -
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展示された古道具類を見ても、名主として近隣の人との寄合、あるいは上位の客を迎えたりと、格式が垣間見られる。
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柱と梁の太さ。
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2階から長屋門と納屋を見る。
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裏庭から背後の熊野神社へ、
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敷地前を走る道。
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