2015/03/01 - 2015/03/01
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dhzkekさん
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蘇州といえば中国旅行のど定番とも言える観光地でありながら、
これまで訪問したことがなく今回はようやく実現!
世界遺産にもなっている中国庭園からは留園、拙政園で庭園を楽しみ、山糖街では蘇州ならではの水郷を楽しみます。
また、蘇州一の繁華街、観前街では若者でごった返すエネルギー
溢れる街も参観でき、1日ながら満足度の高い旅となりました。
旅程
2015/3/1 :上海虹橋駅 8:20 - 蘇州駅 8:54
蘇州観光
蘇州駅 17:56 - 上海虹橋駅 18:21
上海虹橋空港 20:20 -深圳宝安空港 22:55
(2時間半遅延)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
朝の上海虹橋駅。
ホテル、虹橋空港第二ターミナル、上海虹橋駅はそれぞれ
直結の為、ホテルから歩いて10分弱。さすがは巨大駅。 -
わずか35分で蘇州駅に到着。寝る暇もないほどのあっと言う間。
新しい駅舎は数年前に出来たものだそうです。 -
さっそく地下鉄にのり、一駅先の山塘街駅へ行きます。
-
おぉ!?山塘街駅を降りてすぐのこの光景!
よくインターネットで見る景色!
そして、、前日の雨とは打って変わり、、天気もヨシ!! -
朝の山塘街はまだまだ動き始めていないので、軽く眺めて
また夕方に来ることにして、まずは留園に向かいます。
旅がスタートしました!わくわくが止まりません。
留園は山塘街駅から歩いて20分くらい?の位置にあります。 -
そして留園!!(入場料は確か45元)
おぅ。。なかなか味のある庭園じゃ・・ -
留園は中国全土の中でも4大名園に数えられるほどの庭園!
天気も良くなかなかいい画が撮れました。 -
花をめでます。
-
思い思いの時間をゆったりと過ごします。
-
どうやらこちらが留園でもメインどころのようですが・・
なぜここが世界遺産なのか、なかなか理解が難しいところ。 -
盆栽コーナー。留園はかなり小さな庭園で20分ほど見て回れば
もう十分!!
留園の出口付近から游1の市バスに乗ってお次の目的地
拙政園へ!市バスでどこでも行け、1元なのはありがたい。 -
拙政園に着きました〜〜。
ここで1日ツアーの参加にむちゃくちゃ執拗に勧誘され、議論した
結果、拙政園と水上巡りの2つだけ参加することに。
これはある意味正解でしたが、、二度と1日ツアーに参加しない
と心に決めました。理由は後ほど。 -
拙政園も留園同様中国4大名園に数えられ、かつ世界遺産に
なっています。つまり、4大名園のうちの2つは蘇州にあります。
こちらは留園に比べると広くじっくり見て回ると意外と楽しいです。 -
拙政園。拙い政治という名の通り、明の時代に政界に嫌気をさした
献臣が故郷に戻り庭園を築いたのがきっかけだとか。 -
順路に従いながら見て回ります。想像していたほどは大きくないようです。
-
このあたりはどうやら序盤戦のようで、拙政園のハイライトは
後半に待っていました。 -
歴史的な背景も含めて世界遺産なのでしょう。
庭園だけという意味では中国にはもっと壮大なものがありそう。 -
こちらは香洲と名付けれらた建物です。旅のしおりによると
屋形船をイメージして立てられ、仙人の住む島に旅立つ船を
表しているのだとか。 -
こちらは小飛虹という橋。上の香洲と合わせて港町をイメージしてる
そうです。(小声) -
向こう側に見えるのが拙政園の中でも有名な見山楼のようです。
-
こちらが見山楼!まわりの風景との調和を楽しみます。
-
観光客もおおし!
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再び見山楼を見て写真をパチリ。
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今度は石橋を渡り中洲の小島を散策します。
少し高台になっており、まわりを見渡します。
なんとも厭世的な風景!! -
こちらは見山楼側を見下ろします。
政界に嫌気をさした厭世的な気分と、隠居するという達観した
当時の献臣たちの気分を味わいます。。。 -
小島を降りると先ほどの香洲と小飛虹の橋。
うろうろしてるうちに庭園の全貌が分かってきます。 -
中洲近くの亭。庭園の一番メインのエリアで少し休憩し雰囲気を
楽しみ、後ろ髪をひかれつつ次の旅程へ。
拙政園にはなんだかんだで1時間近くはいたでしょうか。 -
そして、拙政園とのツアーになっている水上遊覧へ。
団体バスで移動し、こちらの船に乗り込みます。
中国人のみのツアーで、ガイドのおばさんがひたすら喋りまくるので
結構疲れます。 -
それでもこの光景。なんとも古風な!!
この点においてはこの水上巡りもありやな。 -
お堀を北方向に進み、最初に来た山塘街あたりまでやってきました。
なかなかいい感じ。
こののち、ひたすら無用な中国語ガイドがしゃべり続ける中、
団体バスは次のわけのわからぬ博物館に行ってしまい、思わぬ
時間ロス。こちとら計画した旅程があるんじゃ! -
どうやら留園近くまで団体バスで戻ってきていたので、市バス(1元)
に乗り盤門へ! -
瑞光塔という塔がそびえています。
入場料46元の中に6元の瑞光塔代が含まれているので、とりあえず
登ってみます。 -
庭園の全貌。。。蘇州の運河の歴史を辿ってみよう!!(適当)
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世界遺産の庭園とは趣が異なり、こちらは呉の時代に由来するようです。
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庭園散策を楽しみます。
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ぼへぶき〜〜
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旅のしおりでは2時間くらいはかけて楽しみたい場所、とありますが、、
庭園だけではさすがに無理やで。。 -
大量の風鈴が鳴っていました。
-
呉の時代に思いを馳せます。
孫権が本拠を置いた建業(南京)からも近く、当時の蘇州は
どのような感じだったのでしょうか。 -
さきほどの塔側を眺めます。
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このような眺めは意外と好き。
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お次は市バスで移動。蘇州市随一の繁華街、観前街!!
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さすがは上海に近いこともあり、大都会です。
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蘇州は汚い、危険みたいなイメージが昔ありましたが、
発展して穏やかなメインストリート。
うろうろするだけでも楽しい。 -
観前街の中ほどには元妙観もあります。
まぁ、、寺の観光はパスで・・
そろそろ夕方になってきたため、観前街近くの地下鉄楽橋駅
から最後の見どころ山塘街へ! -
再びこの風景〜〜。朝に比べて人が増えてきましたね。
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昔ながらの風情のある街並み。やや観光地化されているか。
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水の都蘇州。水がすぐ近くの生活です。
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帰りの時間も迫りつつありますが、少し休憩することに。
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やっぱりこうなるわな!
この時間はそれほど寒くなく外のテラス席で一杯!!^^ -
これぞ蘇州!
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蘇州駅に変えるべく、地下鉄駅付近まで戻ってきました。
黄色いタヌキが景観を壊してるような・・ -
おや、蘇州美人でしょうか。どさくさにまぎれて
一番前で撮ったぜぃ!
左側のおっさんじゃまですぜ!! -
はい。こんな感じ。
蘇州美人に群がる見苦しいオヤジども。ワイ、困惑!!
このあと蘇州駅から上海虹橋に帰り、しずかな蘇州の旅も終了。
見どころが多くかなり満足度の高い旅になりました。
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