2015/01/24 - 2015/01/26
232位(同エリア625件中)
すぶたさん
いつもの友人B子からお誘いがありました。
「福山雅治のコンサートが福井であるけど行きますか〜?
ついでに温泉でゆっくりカニでも♪」
そういえば、福井は長いこと行ってないなぁ。
東尋坊とか日本海の荒波を見たくなったので、OKの返事をしました。
日帰り温泉の予定がいつの間にかもう1泊することに。
福山雅治のコンサートチケットと当日のビジネスホテルは、
友人B子が手配してくれました。
あとのスケジュール管理は私が担当しました。
色々ありましたが楽しい旅行でした。
おおまかなスケジュールは下記です。
個人で手配したホテルに旅行会社のプランをセットしました。
1日目:福井市移動・福井市内観光・福山雅治コンサート(福井市内泊)
2日目:大本山永平寺・芦原温泉移動(芦原温泉泊)
3日目:東尋坊・越前水仙・大阪移動
写真は東尋坊(とうじんぼう)です。
福井の観光スポットNO.1で、年間120万人もの人が訪れます。
世界で3カ所しかない「輝石安山岩の柱状節理」
(きせきあんざんがんのちゅうじょうせつり)という奇岩地帯です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
おはようございます。
友人B子「あんた、昨日すごいイビキかいてたで。」
私「こめん!疲れてたんかなぁ。」
さて、起きて軽く朝風呂入って化粧してから、
朝食会場へ行きました。
大広間に移動式のテーブルとイスになっています。
最近はこのスタイルが多いですね。
旅館なので浴衣のまま食べるのもOKです。 -
朝食はバイキング形式です。
「ふくいの自然派じのもんビュッフェ」とありました。
和食と洋食のどちらもあります。 -
好きな料理を好きなだけ取ります。
いつもは朝食は洋風にするのですが、
せっかくだから和食にしてみようかな。 -
湯豆腐やねぎみそ、煮物など色々ありました。
玉子料理も生卵、卵焼き、温泉卵とありました。
今日は温泉卵にしました。 -
お皿に仕切りがあって混ざらずに取れるのが良いです♪
-
洋食もありました。
サラダもあるのでどちらも食べるのがいいかも。 -
若い人は朝からコーラやファンタを飲むんですね。
この旅館で1番良かったのは、生のフルーツで「いちご」があったことです!
ちょっと良いホテルでもグレープフルーツやメロンなどはよくありますが、
イチゴがあったのは初めてです! -
イチオシ
私も友人B子も食後のデザートにイチゴとヨーグルトを食べました。
それと、朝はやっぱりコーヒーですね。
もちろん、ブラックです。 -
こちらの宿は、ゆったりとしていました。
綺麗なお宿を眺めながらくつろげます。 -
雑誌がたくさんあって自由に読めます。
-
芦原温泉は、東尋坊観光とセットで関西の社内旅行や町内会のバス旅行に、
よく利用されました。
しかし、そういう旅行が廃れたので空いているようです。
そのせいか、サービスが大変よくなっています。 -
綺麗なお庭です。
-
チェックアウトまでゆっくりしているお客さんもいました。
温泉旅館に泊まる時は、もっとゆっくりした方がいいですね。 -
「あわらの宿八木」は規模はあまり大きくありませんが、
その分落ち着いています。 -
掃除も行き届いて気持ちの良い旅館でした。
-
大浴場はこの奥です。
この旅館はホテル内の移動はスリッパではなく雪駄でした。
タビックスがついていたので、スリッパより歩きやすかったです。
また、雪駄を脱ぐ所にポストイットが置いてあり、
部屋番号や名前が書けるようになっていました。 -
日曜日の宿泊のせいか空いていました。
さて、チェックアウトを済ませてJR芦原温泉駅まで送ってもらいました。
JR芦原温泉駅のコインロッカー(中型600円)に、
カート2つを入れました。 -
今日はこれから観光バスの「越前すいせん号」に乗ります。
日本旅行のオプション(1900円)で事前に申し込んでいました。
京福バスからも申し込めます。
自分たちで在来線を利用して観光するのもいいのですが、
水仙ランドに行くバスがなかったし、
本数が少なかったので観光バスを利用しました。
インターネットで検索していると、このようなサイトに引っ掛かりました。 -
「越前すいせん号」観光バスでした。
なんと、あとから分かったのですが、
この「越前すいせん号」は1台でやりくりしていたので、
荷物は下に預けられました。
600円損した〜(;_;)
※これは2015年1月のデータです。
以降は変更になる場合があります。 -
バスに乗ったらパンフレットが配られました。
「越前すいせん号」
平成27年1月3日(土)〜2月14日(土)
大人1900円小学生950円
乗り場&降り場:JR芦原温泉駅・芦原温泉ゆのまち駅
京福バスに直接申し込んで、
当日支払いをしている人もいました。
バスは座席指定はありません。
お正月の寒波で1月上旬はかなり空いていたそうです。
半分くらい座席は埋まっていました。 -
9:10 JR芦原温泉駅前
↓
9:20 あわら湯のまち駅前
↓
9:50 東尋坊
↓
呼鳥門(こちょうもん)※車窓見学
↓
越前岬推薦ランド(散策40分)
↓
波の花※車窓見学※天候次第
↓
12:30 東尋坊(お帰り1便散策30分)(コース2散策90分)
(お帰り1便)
13:00 乗車 東尋坊
↓
13:20 降車 あわら湯のまち駅前
↓
13:30 降車 JR芦原温泉駅
(お帰り2便)
14:00 乗車 東尋坊
↓
14:20 降車 あわら湯のまち駅前
↓
14:30 降車 JR芦原温泉駅 -
東尋坊の地図とクーポンもいただきました。
名勝東尋坊の由来が書いてありました。
平安時代のあらくれ僧侶「東尋坊」がいました。
恋的の真柄覚念らは、祝宴で東尋坊を泥酔させて絶壁から突き落としたそうです。
その後49日間、それまで穏やかだった海が大荒れとなったそうです。
以来、いつのころからか、この地が「東尋坊」と呼ばれるようになりました。
こんな詳細な話はガイドブックには載っていませんでした。
友人B子「お坊さんなのに、女性に手を出したり大酒飲んだり、生臭坊主やなぁ。」
私「永平寺では厳しい修行をしているお坊さんもいるのになぁ。」 -
飲食店でのサービスや割引きもありました。
-
裏には地元の人からの情報が載っていました。
観光バスではバスガイドさんが東尋坊の由来を説明してくれました。
こんな観光バスに乗るのは久しぶりです。
ここで初めて知った話がありました。
「コシヒカリ」は新潟の魚沼産が有名です。
しかし、もともとは福井が発祥なんだそうです。
しかし、東京のマスコミ関係の人が新潟で栽培されていた
コシヒカリを食べて美味しい!と取り上げたので、
新潟のものとして有名になったそうです。
福井って目立たない、アピールが下手、口ベタと言ってました。
北陸新幹線が開通したら、観光客が増えて欲しいと言っていました。
だけど、来るのかなぁ?頑張ってほしいですね。 -
さて、越前岬水仙ランドに到着しました。
灯台がありました。 -
イチオシ
遅咲きの水仙が咲き始めていました。
-
甘い香りがします♪
-
雪で葉が寝てしまいましたが、
じょじょに立って来ています。 -
イチオシ
寒くとも頑張って咲く冬の花は貴重です。
いい香り…♪ -
岬を利用して作られているので、
ランド内は坂が多いです。
歩きやすい靴で行った方がよいです。 -
日本海と水仙と岬の風景…。
いいなぁ♪
この2人なので、また2人で記念撮影をしたり、
まるでアイドルのようなポーズで写真を撮りました。 -
日本水仙は清楚な感じがいいですね。
-
水仙は生け花の材料としても人気があるので、
福井の方はたくさん水仙を栽培しているそうです。
この日は風もあまりなく、1月としては暖かい日でした。
しかし、やはり高台になるので風がありました。 -
水仙というと、ナルシスの話を思い出します。
観光バスの中でガイドさんが水仙の名前の由来を教えてくれました。
むかしむかし、おじいさんと一郎太と次郎太の兄弟がいました。
一郎太とおじいさんが戦に行き、次郎太は家を守っていました。
ある日、美しい女性がこの辺りの海に岸に流れ着いていました。
名前も分からない女性は行くあてがありません。
次郎太は家に連れて帰りました。
美しい女性は家事をしながら家に住み、お仙と呼ばれるようになりました。
その後、一郎太が戦から戻ってきました。
どちらもお仙を嫁にしたいと兄弟でけんかになりました。
お仙は私のせいで、仲の良い兄弟がけんかになることを悲しみ、
岬から身をなげたそうです。
その岬にはお仙の墓が作られ、その後美しい花が流れ着きました。
それを水仙と呼ぶようになりましたとさ。
へー。こんな話は知らなかったなぁ。
色々ガイドしてもらえたので、バスに乗って良かったです。 -
立派な建物がありました。
お土産屋さん、喫茶コーナーや建物内では年中水仙を栽培しているそうです。 -
写真が展示してある建物もありました。
-
水上勉の文学碑もありました。
-
さて、観光バスに戻って呼鳥門へ向かいます。
この日は珍しく天気は穏やかで、風も強くありませんでした。
そのせいで、波の花は出ておらず、今日は波の花見学はありませんでした。
残念! -
呼鳥門(こちょうもん)
風と波の侵食作用によってくり抜かれて出来た天然のトンネルです。
越前海岸一帯は越前加賀海岸国定公園に指定されています。
日本海の荒波により形成された「呼鳥門」は、
越前岬の北1.7kmに位置しています。
昔はくぐることも出来ましたが、現在は通行禁止になっています。
がけ崩れがあってマイクロバスの運転手と観光客も犠牲になったそうです。
しかし、波の浸食でこんな穴が開くなんてすごいなぁ。 -
さて、バスは東尋坊に到着しました。
バスの停留所そばの夕なぎ本店前で、
越前ガニの説明を受けました。
大将が説明してくれます。 -
お鍋でカニが茹でられてます。
カニは海が荒れていると漁に出られないそうです。 -
カニを茹でる良いにおいがします。
-
家でのカニの掃除の方法や、茹で方、
カニの種類について説明を受けました。
足が欠けているカニは安くなっています。 -
イチオシ
カニの身になってみれば、石川五右衛門の釜ゆでのようなものですね。
-
その場で食べます!と言っている人もいました。
-
サイズも値段も色々でした。
-
上海カニなどの一部のカニを除いて、
カニは洋食が出来ません。
だから高いんですね。 -
生簀にはカニがたくさんいました。
逃げたいのかな? -
トイレはさっきの夕なぎ本店で借りられます。
では、東尋坊に向かってお土産屋さん街を歩きます。 -
日曜日のせいか少し閑散としていました。
しかし、ここでも中国語が聞こえてきました。
こんなところにも観光に来ているんですね。 -
さて、東尋坊に到着。
模型がありました。 -
荒れる冬の日本海の絶壁を見に来たのですが、
今日は珍しく海は穏やかでした。
ザッパーン!ザッパーン!と打ち付ける波が観たかったんだけど。 -
まるで太平洋のようです。
-
遊歩道もありますが、歩きやすい靴で行きましょう。
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本当に穏やかな海です。
お天気は晴れたり曇ったり。 -
あちこちで東尋坊と書いてあります。
-
イチオシ
それでも少し波が立ってある所もありました。
-
イチオシ
夏は観光船も出ているようです。
-
亀の甲羅のようです。
友人B子「私、実は高所恐怖症なんやねん。」
私「えー!意外やわ!」 -
台風や暴風の時は遊歩道も閉鎖されるようです。
この旅行の1週間後に、
東尋坊の近くの雄島に幽霊が出るとテレビでやっていました。
ゾー。 -
さて、観光が終わって土産物屋さんを見て回ります。
行きにも気になっていたのですが、
サザエや牡蠣、帆立をその場で焼いてくれるようです。
いいにおいに誘われます!
当初のスケジュールでは、
昼食は駅弁を買って帰りのサンダーバードで食べるつもりでした。
しかし、新鮮な魚介を見たら食べたくなってきました♪
ヤマニ水産で、焼きたてを食べることにしました。 -
イチオシ
牡蠣2皿と甘エビ1皿を注文しました。
甘エビはとろりとして美味しいです。
チューチューとみそもすすりました。 -
イチオシ
カキがなかなか来ません。
注文をとったおばさんが忘れていたようです。
てきぱきしたもう一人のおばさんに再度頼みました。
焼き立てがきました!
1皿に3つ乗っていました。 -
熱々です〜。レモンを絞ってぱくり♪
貝に残っているスープも飲みます。
旨い〜!
ニコニコ顔になります。 -
イチオシ
もう一皿は大きなカキが2つでした。
一皿目のカキと比べると、大きさが分かります。
大きなカキ2つの皿の方がカキの美味しいさが分かります。
友人B子「1つ差し上げますよ〜。」
私「えー♪いいんですか〜。ありがとう!」
甘エビ刺身 1皿
牡蠣 2皿
以上で3500円(税込)でした。
私達は入口に近いテーブル席でしたが、
奥の方には団体客もいて座敷になっていました。 -
こちらで「丸海」の雲丹醤(うにひしお)が売っていました。
1200円でしたが、パンフレットを見せたら10%引いてくれました。
ラッキー! -
あわら湯のまち広場で、一部のお客さんが降りました。
北陸新幹線のコマーシャルで、
仲間由紀恵が足湯に入っていましたね。 -
バスの中ではアンケートを取っていました。
良かったと感想を書きました。
さて、バスはJR芦原温泉駅に到着しました。
バスガイドさんが降りる時も挨拶してくれました。 -
待合室で帰りの特急が来るまで待ちました。
この駅にはエレベーターや、エスカレーターがありません。
しかし、荷物を無料で運んでくれる人がいました。
こんなサービスは嬉しいですね。 -
漫画「ちはやふる」の登場人物、
綿谷新の地元が福井なんだそうです。 -
駅のホームには東尋坊の写真などもありました。
-
特急を待っていると、トワイライトエクスプレスが通りました。
-
2015年3月12日で引退するトワイライトエクスプレス。
最終日の大阪駅は鉄ちゃんで大混雑になりそうです。 -
14:54 芦原温泉駅
↓サンダーバード 28号
16:37 京都駅
約1時間半の乗車です。 -
この日は空いていました。
-
私はちょっとごはんが食べたかったので、
おにぎりを駅の売店で買いました。
お茶は朝に宿で入れておきました。 -
車窓から雪景色が見えます。
福井でも雪が多い地域と少ない地域があるんですね。 -
さて、京都駅から在来線に乗換ました。
高槻に到着したら、雨が降っていました。
雨が降っていたので高槻の方が寒く感じました。 -
日を改めてお土産で買った團助のごま豆腐を食べました。
右は2個入りで670円、左は4個入りで1340円です。
冷蔵庫に入れたら固くなるので入れないでよいそうです。 -
黒ごま豆腐
-
白ごま豆腐
どちらも美味しかったです。
かなり久しぶりの福井旅行でしたが楽しかったです。
読んでくださってありがとうございました。
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