ティルチラパッリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1ルピー=約2円<br />航空券(成田~KUL 18480円 KUL~TRZ 19185円)<br />宿費等18500円<br />①チルチラパリ→②ウーティ→③コーチ→④トリバンドラム→<br />⑤チルチラパリ<br /><br />  1日目 成田発、チルチラパリへ<br /><br /> 成田10時発。エアーアジアでクアラルンプール着16:45。本来ならば航空会社が同一なので、乗り継ぎができるはずが、別々に取得したため不可。面倒だが入国手続き。<br />入国書類等が無く、指認証のみで簡単に入国。ただゲートからイミグレまで長い橋(通路)を歩かなければならない。歩く歩道が2本、短いのがあるのみ。ひたすら100m以上歩く。<br />乗り換え時間が5時間あったので、出発階で夕食。22:30発、3時間半ほどでチルチラパリ23:25着。<br />宿は予約済み。要望事項に要ピックアップと記したが返信が無かったため不明。まずここで2つトラブル。<br />まず空港外のATMで現金を引き出そうとして、手荷物が無いことに気づく。荷物検査場に取り忘れたことを思い出し、取りに戻る。ズボンのベルトを外すように言われ、ズボンに差すことにのみ気を取られて、手荷物を取り忘れていた。<br />もう1件。ATMを操作したがレシートのみ出てきて、現金口が開かない。1回目、5000ルピー。このまま引き落とされると、事後処置が面倒。諦めようかと思ったが、当面、現金が無いと困るので、再度チャレンジ。2回目4000ルピーで入力したが、再びレシートのみ。これで同行者のTさんに当面借りることにし、操作を断念。後日、帰国後、クレジットを確認したら引き落とされていなかったので良かったが。<br />さて迎えの車を探したが、見つからないのでタクシーと交渉。400ルピーがいい値。どの車も同様。少し離れた所に移動し探していると、どこのホテル?と尋ねて来た人が、携帯でホテルに電話してくれた。そして私と交替。スタッフが言うには、迎えは行けない、400ルピー払ってタクシーで来いとのこと。この電話してくれたタクシーを利用し、10分ほどでSUSEE PARK ホテル着。古いが掃除はされていて、虫等もいなかった。2泊で一人2490円。<br /><br /><br />  2日目 ロックフォート、ランガナータスミー寺院<br />         <br />ゆっくり起床。<br />フロントでATMが不可だったことを話し、両替所を尋ねる。少し離れているという。ホテルで両替できないかと尋ねると、どこかに電話。レートは100ドル6150ルピーだと言う。了解すると再び電話。5分後。両替商がホテルに100ドル分、届けに来た。ホテルはマージンを取らないし、有り難い。<br />同行者の2人が朝食も取らず、ロックフォートに行くというので、同行出発。途中、チャイ屋で紅茶を。10ルピー。砂糖いっぱい、牛乳いっぱいの紅茶。<br />5分ほどで到着。入場料3R、カメラ持ち込み料は50R。カメラは持参しないと3Rのみ支払ったが、Iさんは荷物検査で見つかり、預け料を支払っていた。私は見つからずラッキー。<br /> 自然の岩をそのまま削った岩の階段を上り、頂上へ。眺望と風が心地よく吹き抜け、気持ちよい。大きな川に何本も橋がかけられているのが見えた。<br />次ぎにランガナータスワーミ寺院に向かう。ロックフォートの頂上から見ても、数キロは離れていた。徒歩で行く。地図を持っているのは私一人。2人は探求心旺盛で、しかも健脚。どんどん先に行き、ついに細い路地に入り込む。黒い水が淀んだ溝、ゴミが散乱した道路を見ることができたのは、逆に旅の収穫。<br />1時間以上かかり、寺院に着いたが、修理中で中に入れず、参道を散策。気に入ったレストランが見つからず、カーヴェリー川縁に座って、買ってきたパンや水で朝食兼昼食。この川に沐浴場が設えられていて、何人か沐浴らしきことをしていた。<br />2人はまだ歩きたいようだが、私は疲れていたし、それに明日のバス移動を調べなければ心配。ツクツクを利用することで決まり、一旦宿に。<br />ウーティへの行き方をフロントで相談し、セントラル・バススタンドに行くことにする。地図を見て、4~5㎞はありますよ、と言ったが、2人は歩くというので歩く。遠かったし、疲れた。<br />バススタンド事務所の人の説明は、図解入りで分かり易い。つまり、コインバトール経由が近いが、本数が少ない。ティルプール経由は、距離は遠いが本数は多い。一日で移動を完了したかったので、ティルプール経由を選択。予約はできず、当日、車内支払い。なぜか帰り際、チャイをご馳走してくれた。帰路はツクツク利用で150R。<br />2人は買い物に、私は床屋に行く。その国の床屋に入ると、外国人ということで、大抵丁寧に対応してくれる。今回も裾を電気バリカンで刈り、すぐハサミを使ってシャキシャキ、手際よく刈ってくれた。そしてカミソリで髭と襟首等、仕上げた。早い国だと10分くらいだが、20分はかけてやってくれた。100R。<br />帰路、高校生が飲んでいた生オレンジジュース40Rを試してみた。サービスしてくれたらしく、飲み干して、グラスを返すと、ジューサーに残っていたジュースを入れてくれた。<br />夕食は、初めて食事らしい食事をホテルのレストランでとる。140R。<br /><br /><br />  3日目 ウーティまで移動日<br /><br />7時チェックアウトの計画だったが、皆、起きていたので、早めに出発。ツクツクをホテルの方に呼んでもらい、120R。7時ターミナル到着。朝食を各々摂る。私は揚げたてのドーナツ様を4個40Rとコーヒー10R。<br />バスは30分毎と言っていたが、なかなか来ない。7:30、やっと到着。結局、出発は7:55になった。100R。右側3人掛け、左側2人掛け。途中から混み出し、3人がけ席に荷物と3人で、足の置き場もなかった。<br />ティルプール到着12:40。有料トイレを使用し、お菓子とチャイで昼食。バスの出発時刻が不明のため、時々、乗務員らしき人に声をかけて尋ねるしかない。やっとこのバスが行く、というのを捕まえる。2時出発。途中で乗り換えかな、と心配していたら、すぐ山を上り始めたので直行と安心する。ヘア―ピンカーブの連続。一気に2000mほど昇るのだから仕方ない。しかも大型バスなのに、前を行く大型トラック等を、執拗にクラクションをならして追い抜いていく。同時に乗用車に追い抜かれていく。<br />だいぶ上った所に、茶畑が広がった。そして時々、小さな街がある。登山鉄道途中駅のクーヌールらしい駅で、乗客が大勢降り、また大勢乗ってきた。それから1時間、17:30ウーティ到着。<br />降車して、目星を付けていたMANECKホテルを尋ねたら、客引きだったので、そのまま宿まで案内してもらう。4人部屋1泊1300Rを2泊で2500Rに。今はハイシーズンでは無いので、簡単に交渉成立。<br />早速、ビールショップを宿の人に教えてもらい探すが、見つからない。何回か尋ねて、やっと見つかる。狭い間口、灯りも遠慮気味。引け目があるのだろう。しかし中に入ると奥が立ち食いで軽食を食べられ、アルコールも飲めるようだった。1本130R。税金が高いのだろう。味は悪くは無い。<br /><br /><br /> 4日目 ウーティ散策<br /><br />高地のため、朝は寒い。<br />明るくなり、3人で湖まで散歩。途中、駅に立ち寄る。立派な駅舎。列車で下山も考えたが、午前発は途中駅までなので諦める。<br />静かな湖に沿って、ボート乗り場まで歩き、引き返す。途中15Rのパンを3つ買い、朝食にする。美味しいが甘過ぎる。<br />今度は、逆方向のインフォメーションから植物園に向かうことにする。<br />インフォメーションでマップを貰い、植物園に。ここでもカメラ持ち込みは有料。しかしチェックが厳しくなさそうなので、申告せず、入園料30Rを払い中に入る。<br />公園のように芝が整備され、ベンチがあり、木々が配置されていた。ただ植物の植え替え時期らしく、花壇に花が少なかった。<br />宿で小休憩の後、畑を見たいと思い、30分ほど山を登って歩いて行ったが、犬が2匹屯って居たので、断念。<br />帰路、生卵を購入し、Tさん所有のコイルヒーターで、ゆで卵にして食す。<br /><br /><br />  5日目  ウーティからコーチまで大移動<br /><br />6時。暗い中をチェックアウト。6:15、バスでコインバトールへ。再びヘアピンカーブを延々と下る。強引な追い抜きがインド伝統かと思いきや、よく観察するとそれなりにルールがあるようだ。つまり登り優先で、登りの大型車があれば、カーブ手前で待っている。また追い抜きされると困る時は、右手を窓外に出して、制止する。OKの時は、右手で合図を送る。9:30コインバトール着。56R。<br />隣のバスターミナルに移動。乗り換え2時間待ち。<br />発車時刻は分かっても、どの番線にバスが到着するのか不明。Tさんがまめに到着バスの度に確認し、コーチ行きを見つけ、乗車。11:30発。17:40コーチ着。174R。<br />バススタンドから近いYMCAを訪ねる。安価を期待していたが、予想外に高かった。しかもスタンダードのダブル部屋は満室といい、シングルのファン部屋と合わせて3000R。いっぺんに財政が悪化した。<br />部屋は広く、朝食が付いて良かったが。鬱憤を晴らすように、朝食ブッフェを昼食分まで食い荒らす。<br /><br /><br />  6日目 フォート・コーチン散策、バス移動<br /><br />12時チェックアウトにし、それまで各自、自由行動。私はボートを利用して、フォート・コーチに。乗り場から15分程で到着。4R。観光客もいるが、地元民の交通の脚といった様子。<br />地図を頼りにバスゴ・ダ・ガマ広場、オールド・ハーバー・ハウスと順路を順調だったが、途中1本遠くまで歩いてしまい、急いでサンタ・クルス聖堂を巡って制限時間になった。500年を越えるが、教会は立派で、しかもきれい。再びボートで戻る。<br />12時チェックアウト。12:40発バスでトリバンドラムに向かう。159R。5時間程度と書かれていたが、渋滞も関係したのか、到着は19時。真っ暗。<br />目星を付けていたホテルはすぐ見つかったが、満室。隣の宿を紹介される。トリプルは無い話なので、Tさんが安宿を探しに行った。が、南京虫が出そうということでこのホテルで再交渉。2泊エキストラベッドを入れて2740R。コーチンより安い。しかも24時間制なので、最終日、大助かりになった。<br /><br /><br />  7日目 コーラムビーチ<br /><br />朝食後、シティーバススタンドに向かう。途中、駅に立ち寄り、時刻表を確認したが、マドライ行きは深夜のみのようで、翌日の移動は、バスに決定。<br />コヴァーラム・ビーチまではバスで30分ほど。往路は15Rだったが、復路はなぜか16R。<br /> コヴァーラム・ビーチは欧米人らしい観光客が、大勢水着姿で楽しんでいた。海は青く、砂は白いが、所々、黒く、鉄分でも含まれているのかもしれない。<br /> 2人は散策していたが、私は暑いので店先の日陰で涼んでいた。すると、何と店の方がイスを持って出てきて、座るように貸してくれた。有り難い。返却の際、申し訳ないので、持参のぷっちょアメを一掴み、差し上げた。<br /> 街に戻って、マドライ行きバスを探すが、よく分からない。どうやら途中の街で乗り換えのようだ。乗り換えから先が不明なため、路線バスは諦める。旅行会社に寄り、ツーリストバスを探す。ネットではVOLVOバスが1200Rほど。最初の旅行会社では1000R程で、夜中の1時着。別の旅行会社を覗いたら、22時発で5時着、550R。喜んで予約。突然、ルピー不足が、有り余り状態に。<br /> ルピーに余裕ができたので、夜は酒を提供するレストランにTさんと。<br />ビール2本とヌードル、魚料理で520R。魚料理はタンドリーということで、薫製のような食感で、味も良かった。<br />  8日目 最大のトラブル<br /><br />一日、各自、自由行動。夜8時チェックアウトと決まった。24時間制は、こういう時助かる。<br />朝食を食べようと外に出るが、人影は少なく、車も少ない。店を見ると、なぜか全て閉まっている。警官の姿が多いように思える。尋ねると、6時から夜6時までクローズという返事。ホテルの1階のレストランもクローズ。だが2階は営業中という。後刻判明したが、共和国記念日とのことで祝日だった。<br /> 仕方ないので、駅の売店でパンとマンゴジュース1.2㍑を購入し、朝食。その後、暑い中を海側に向かって歩いたが、店は閉まっているし、通行人も少なく、途中で引き返し、博物館に目的地を変更した。が、こちらもクローズ。露店のスイカジュースを飲んで、ホテルに戻る。<br />なぜか小規模なデモが行われていて、警官が交通規制していた。<br />昼食はホテル2階でミール。どんどんおかずやご飯を追加投入され、初めは嬉しかったが、ついにギブアップ。夕飯分まで腹に入った。170R。<br />夕方、6時に外を見ると人が増え、店も開き始めたようなので、Tさんと外出。スーパーマーケットがあり、私はヨーグルトを購入。Tさんは果物を買っていた。<br />夜8時チェックアウト。なぜか1人100R返金があった。デポジットかもしれない。またルピーが増えてしまった。<br />荷物を預け、Tさんと軽く夕食を摂り、時間潰し。出発40分前に旅行会社に行き、イスに座り待っていると、店主がアクシデント、と叫んで入ってきた。<br />こちらに来るバスが事故を起こし、人が死んだとか。英語が十分聞き取れない我々に、明日の夕方発で、22時着に変更、と紙に書いてきた。翌日はチルチラパリに宿を予約してある。一変に楽勝ムードが消し飛んだ。とにかくバスはキャンセルして、列車に当たるしかない。<br />駅に移動し、調べると、何とチルチラパリ経由のデリー行き3:40発というのが1本あった。145Rと安い。またルピーが増えてしまった。<br /><br /><br />  9日目 無事、チルチラパリ到着<br /><br />列車到着まで駅で夜明かし、と心に決めてホームで寝ていると、2人が何やら話している。駅構内に有料だが待合室があるようだ。2時間10R。そういういい話ならば、と移動。イスがあり、冷房が効いていた。私は床に寝込む。他の2人はイス。かなり利用者がいた。トイレも付いていた。<br />きっかり2時間で起こされて、退室。列車は10分遅れて到着。15分遅れて発車。座席番号が書かれていないので、寝台車以外のイス車に乗り込み、運良く座れた。ところが指定車両だったため、途中の検察で指定料15R請求された。どうりで、横になってイスを一人で占拠している人を誰も起こそうとしなかったのだ。それにしてもマドライから検察が乗り込んできたので、それまでの乗客は指定券不要。ただ乗りも多かっただろう。<br />列車は広軌のためか、揺れが少なく、座席間も広く、快調。ただ遅れが気になる。途中は単線で、対向列車待ちがある。マドライ駅到着11時40分。<br />これならば、明るいうちに到着しそうで、やっと安心。14時20分チルチラパリ駅到着。電光掲示板があり、大きな駅。<br /> 駅から歩いても1㎞くらいだが、お金はあるし、ツクツクと交渉。100Rといういい値を無視して、70Rと声をかけて歩くと、OKの人が現れる。こちらのいい値だった。<br /> 予約していたホテルは、ラミヤスホテル。3つ星らしい。一人1875円。エアコン、冷蔵庫付き、お湯も出た。3ベッド。朝食付きで満足。1回くらいホテルライフを満喫しないと。<br />共通のサイフの中身を計算し、1420R各人に返却。ルピーに余裕が出たので、マーケットと酒屋を探し、ビールとつまみ等を購入。夜は、部屋でビールを喉に最後の晩餐を開く。<br /><br /><br />10日目 ひやひやの乗り継ぎ便<br /><br />朝食は、屋上のレストラン。ブッフェ式。日本のホテル並みのメニューの豊富さ。インド料理と言っても、カレーだけではなかった。豆料理も豊富。ただキュウリがフルーツと一緒になっていて、果物扱いか。昼食兼で1時間以上かけて食する。少し休憩後、Tさんとルピーの再両替に行く。<br />4度もサインを行う書類を渡され、やっと両替できた。3000Rが46ドル。レートは悪いが仕方ない。その足で、昨日のマーケットに行き、土産を買い、続いて行列のできるラッシー屋に行き、濃厚なラッシーを飲む。生クリームのような濃厚さ。何か香り付けがされている。前日、Tさんは、黄色いジュースのような物を飲んでいた。こちらも果物の味がして旨かったと言っていた。<br />13時チェックアウト。事前に交渉していたタクシーで空港へ。250R。チェックインの際、クアラルンプール空港で入国しないで乗り換え出来るよう発券をお願いしたが、聞き入れられず。乗り換え時間は90分あるが、長い通路を移動しなければならない。もし遅延になったら・・・と心配していたら、その通りになった。<br />掲示板を見ていると、16:45発の字がいつの間にか、17:00に変更になっていた。16:15着予定のエアーアジア機は、姿を見せず。16:35やっと到着。結局出発は、17:20で、35分遅れ。偏西風に頼るしかない。<br />ところが偏西風様々で、5分遅れでクアラルンプールに到着。Tさんはここから別行動。Iさんと急ぎ足でイミグレへ向かう。<br />列は10人ほどで、さ程待たずに入国完了。あと55分間あった。これは余裕だな、と出発階に移動。ところがどのカウンターも閉まっている。Yの8番と言われて行くが、閉まっている。職員を捜す。掲示板を見ると、0:55発が、0:45発になっている。なぜだか分からない。再び焦って探す。やっと職員のいるカウンターに行くと、パスポートを見て、電話をかけ出した。無線機を持った女性職員も来た。受話器を置き、やっと発券。急げ、急げと職員は両腕を前後に振る動作を行う。<br />再び長い通路を歩いてゲートへ。15分前。搭乗は始まっていた。汗びっしょりだが、間に合った。<br /><br /><br />11日目 帰国<br /><br />8:15。予定より早く成田空港到着。<br /><br />チルチラパリ空港に向かう際、タクシーと値段交渉。3人集まってきて、全員300Rという。一人に250RでOKか、と尋ねると、OKという。他の運転手も頷いている。互いに競争相手だが、あえて競って客を奪おうとしない。入国時も400Rで、互いに客を奪い合うことをしなかった。また露店での買い物も、外国人料金が無く、こんなぼったくりの全く無い、のんびりした人情味ある街、南インドをゆっくり楽しむことができた。<br />

ぼったくりの無い南インドの旅

15いいね!

2015/01/20 - 2015/01/30

13位(同エリア34件中)

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5

大月さん

1ルピー=約2円
航空券(成田~KUL 18480円 KUL~TRZ 19185円)
宿費等18500円
①チルチラパリ→②ウーティ→③コーチ→④トリバンドラム→
⑤チルチラパリ

  1日目 成田発、チルチラパリへ

 成田10時発。エアーアジアでクアラルンプール着16:45。本来ならば航空会社が同一なので、乗り継ぎができるはずが、別々に取得したため不可。面倒だが入国手続き。
入国書類等が無く、指認証のみで簡単に入国。ただゲートからイミグレまで長い橋(通路)を歩かなければならない。歩く歩道が2本、短いのがあるのみ。ひたすら100m以上歩く。
乗り換え時間が5時間あったので、出発階で夕食。22:30発、3時間半ほどでチルチラパリ23:25着。
宿は予約済み。要望事項に要ピックアップと記したが返信が無かったため不明。まずここで2つトラブル。
まず空港外のATMで現金を引き出そうとして、手荷物が無いことに気づく。荷物検査場に取り忘れたことを思い出し、取りに戻る。ズボンのベルトを外すように言われ、ズボンに差すことにのみ気を取られて、手荷物を取り忘れていた。
もう1件。ATMを操作したがレシートのみ出てきて、現金口が開かない。1回目、5000ルピー。このまま引き落とされると、事後処置が面倒。諦めようかと思ったが、当面、現金が無いと困るので、再度チャレンジ。2回目4000ルピーで入力したが、再びレシートのみ。これで同行者のTさんに当面借りることにし、操作を断念。後日、帰国後、クレジットを確認したら引き落とされていなかったので良かったが。
さて迎えの車を探したが、見つからないのでタクシーと交渉。400ルピーがいい値。どの車も同様。少し離れた所に移動し探していると、どこのホテル?と尋ねて来た人が、携帯でホテルに電話してくれた。そして私と交替。スタッフが言うには、迎えは行けない、400ルピー払ってタクシーで来いとのこと。この電話してくれたタクシーを利用し、10分ほどでSUSEE PARK ホテル着。古いが掃除はされていて、虫等もいなかった。2泊で一人2490円。


  2日目 ロックフォート、ランガナータスミー寺院
         
ゆっくり起床。
フロントでATMが不可だったことを話し、両替所を尋ねる。少し離れているという。ホテルで両替できないかと尋ねると、どこかに電話。レートは100ドル6150ルピーだと言う。了解すると再び電話。5分後。両替商がホテルに100ドル分、届けに来た。ホテルはマージンを取らないし、有り難い。
同行者の2人が朝食も取らず、ロックフォートに行くというので、同行出発。途中、チャイ屋で紅茶を。10ルピー。砂糖いっぱい、牛乳いっぱいの紅茶。
5分ほどで到着。入場料3R、カメラ持ち込み料は50R。カメラは持参しないと3Rのみ支払ったが、Iさんは荷物検査で見つかり、預け料を支払っていた。私は見つからずラッキー。
 自然の岩をそのまま削った岩の階段を上り、頂上へ。眺望と風が心地よく吹き抜け、気持ちよい。大きな川に何本も橋がかけられているのが見えた。
次ぎにランガナータスワーミ寺院に向かう。ロックフォートの頂上から見ても、数キロは離れていた。徒歩で行く。地図を持っているのは私一人。2人は探求心旺盛で、しかも健脚。どんどん先に行き、ついに細い路地に入り込む。黒い水が淀んだ溝、ゴミが散乱した道路を見ることができたのは、逆に旅の収穫。
1時間以上かかり、寺院に着いたが、修理中で中に入れず、参道を散策。気に入ったレストランが見つからず、カーヴェリー川縁に座って、買ってきたパンや水で朝食兼昼食。この川に沐浴場が設えられていて、何人か沐浴らしきことをしていた。
2人はまだ歩きたいようだが、私は疲れていたし、それに明日のバス移動を調べなければ心配。ツクツクを利用することで決まり、一旦宿に。
ウーティへの行き方をフロントで相談し、セントラル・バススタンドに行くことにする。地図を見て、4~5㎞はありますよ、と言ったが、2人は歩くというので歩く。遠かったし、疲れた。
バススタンド事務所の人の説明は、図解入りで分かり易い。つまり、コインバトール経由が近いが、本数が少ない。ティルプール経由は、距離は遠いが本数は多い。一日で移動を完了したかったので、ティルプール経由を選択。予約はできず、当日、車内支払い。なぜか帰り際、チャイをご馳走してくれた。帰路はツクツク利用で150R。
2人は買い物に、私は床屋に行く。その国の床屋に入ると、外国人ということで、大抵丁寧に対応してくれる。今回も裾を電気バリカンで刈り、すぐハサミを使ってシャキシャキ、手際よく刈ってくれた。そしてカミソリで髭と襟首等、仕上げた。早い国だと10分くらいだが、20分はかけてやってくれた。100R。
帰路、高校生が飲んでいた生オレンジジュース40Rを試してみた。サービスしてくれたらしく、飲み干して、グラスを返すと、ジューサーに残っていたジュースを入れてくれた。
夕食は、初めて食事らしい食事をホテルのレストランでとる。140R。


  3日目 ウーティまで移動日

7時チェックアウトの計画だったが、皆、起きていたので、早めに出発。ツクツクをホテルの方に呼んでもらい、120R。7時ターミナル到着。朝食を各々摂る。私は揚げたてのドーナツ様を4個40Rとコーヒー10R。
バスは30分毎と言っていたが、なかなか来ない。7:30、やっと到着。結局、出発は7:55になった。100R。右側3人掛け、左側2人掛け。途中から混み出し、3人がけ席に荷物と3人で、足の置き場もなかった。
ティルプール到着12:40。有料トイレを使用し、お菓子とチャイで昼食。バスの出発時刻が不明のため、時々、乗務員らしき人に声をかけて尋ねるしかない。やっとこのバスが行く、というのを捕まえる。2時出発。途中で乗り換えかな、と心配していたら、すぐ山を上り始めたので直行と安心する。ヘア―ピンカーブの連続。一気に2000mほど昇るのだから仕方ない。しかも大型バスなのに、前を行く大型トラック等を、執拗にクラクションをならして追い抜いていく。同時に乗用車に追い抜かれていく。
だいぶ上った所に、茶畑が広がった。そして時々、小さな街がある。登山鉄道途中駅のクーヌールらしい駅で、乗客が大勢降り、また大勢乗ってきた。それから1時間、17:30ウーティ到着。
降車して、目星を付けていたMANECKホテルを尋ねたら、客引きだったので、そのまま宿まで案内してもらう。4人部屋1泊1300Rを2泊で2500Rに。今はハイシーズンでは無いので、簡単に交渉成立。
早速、ビールショップを宿の人に教えてもらい探すが、見つからない。何回か尋ねて、やっと見つかる。狭い間口、灯りも遠慮気味。引け目があるのだろう。しかし中に入ると奥が立ち食いで軽食を食べられ、アルコールも飲めるようだった。1本130R。税金が高いのだろう。味は悪くは無い。


 4日目 ウーティ散策

高地のため、朝は寒い。
明るくなり、3人で湖まで散歩。途中、駅に立ち寄る。立派な駅舎。列車で下山も考えたが、午前発は途中駅までなので諦める。
静かな湖に沿って、ボート乗り場まで歩き、引き返す。途中15Rのパンを3つ買い、朝食にする。美味しいが甘過ぎる。
今度は、逆方向のインフォメーションから植物園に向かうことにする。
インフォメーションでマップを貰い、植物園に。ここでもカメラ持ち込みは有料。しかしチェックが厳しくなさそうなので、申告せず、入園料30Rを払い中に入る。
公園のように芝が整備され、ベンチがあり、木々が配置されていた。ただ植物の植え替え時期らしく、花壇に花が少なかった。
宿で小休憩の後、畑を見たいと思い、30分ほど山を登って歩いて行ったが、犬が2匹屯って居たので、断念。
帰路、生卵を購入し、Tさん所有のコイルヒーターで、ゆで卵にして食す。


  5日目  ウーティからコーチまで大移動

6時。暗い中をチェックアウト。6:15、バスでコインバトールへ。再びヘアピンカーブを延々と下る。強引な追い抜きがインド伝統かと思いきや、よく観察するとそれなりにルールがあるようだ。つまり登り優先で、登りの大型車があれば、カーブ手前で待っている。また追い抜きされると困る時は、右手を窓外に出して、制止する。OKの時は、右手で合図を送る。9:30コインバトール着。56R。
隣のバスターミナルに移動。乗り換え2時間待ち。
発車時刻は分かっても、どの番線にバスが到着するのか不明。Tさんがまめに到着バスの度に確認し、コーチ行きを見つけ、乗車。11:30発。17:40コーチ着。174R。
バススタンドから近いYMCAを訪ねる。安価を期待していたが、予想外に高かった。しかもスタンダードのダブル部屋は満室といい、シングルのファン部屋と合わせて3000R。いっぺんに財政が悪化した。
部屋は広く、朝食が付いて良かったが。鬱憤を晴らすように、朝食ブッフェを昼食分まで食い荒らす。


  6日目 フォート・コーチン散策、バス移動

12時チェックアウトにし、それまで各自、自由行動。私はボートを利用して、フォート・コーチに。乗り場から15分程で到着。4R。観光客もいるが、地元民の交通の脚といった様子。
地図を頼りにバスゴ・ダ・ガマ広場、オールド・ハーバー・ハウスと順路を順調だったが、途中1本遠くまで歩いてしまい、急いでサンタ・クルス聖堂を巡って制限時間になった。500年を越えるが、教会は立派で、しかもきれい。再びボートで戻る。
12時チェックアウト。12:40発バスでトリバンドラムに向かう。159R。5時間程度と書かれていたが、渋滞も関係したのか、到着は19時。真っ暗。
目星を付けていたホテルはすぐ見つかったが、満室。隣の宿を紹介される。トリプルは無い話なので、Tさんが安宿を探しに行った。が、南京虫が出そうということでこのホテルで再交渉。2泊エキストラベッドを入れて2740R。コーチンより安い。しかも24時間制なので、最終日、大助かりになった。


  7日目 コーラムビーチ

朝食後、シティーバススタンドに向かう。途中、駅に立ち寄り、時刻表を確認したが、マドライ行きは深夜のみのようで、翌日の移動は、バスに決定。
コヴァーラム・ビーチまではバスで30分ほど。往路は15Rだったが、復路はなぜか16R。
 コヴァーラム・ビーチは欧米人らしい観光客が、大勢水着姿で楽しんでいた。海は青く、砂は白いが、所々、黒く、鉄分でも含まれているのかもしれない。
 2人は散策していたが、私は暑いので店先の日陰で涼んでいた。すると、何と店の方がイスを持って出てきて、座るように貸してくれた。有り難い。返却の際、申し訳ないので、持参のぷっちょアメを一掴み、差し上げた。
 街に戻って、マドライ行きバスを探すが、よく分からない。どうやら途中の街で乗り換えのようだ。乗り換えから先が不明なため、路線バスは諦める。旅行会社に寄り、ツーリストバスを探す。ネットではVOLVOバスが1200Rほど。最初の旅行会社では1000R程で、夜中の1時着。別の旅行会社を覗いたら、22時発で5時着、550R。喜んで予約。突然、ルピー不足が、有り余り状態に。
 ルピーに余裕ができたので、夜は酒を提供するレストランにTさんと。
ビール2本とヌードル、魚料理で520R。魚料理はタンドリーということで、薫製のような食感で、味も良かった。
  8日目 最大のトラブル

一日、各自、自由行動。夜8時チェックアウトと決まった。24時間制は、こういう時助かる。
朝食を食べようと外に出るが、人影は少なく、車も少ない。店を見ると、なぜか全て閉まっている。警官の姿が多いように思える。尋ねると、6時から夜6時までクローズという返事。ホテルの1階のレストランもクローズ。だが2階は営業中という。後刻判明したが、共和国記念日とのことで祝日だった。
 仕方ないので、駅の売店でパンとマンゴジュース1.2㍑を購入し、朝食。その後、暑い中を海側に向かって歩いたが、店は閉まっているし、通行人も少なく、途中で引き返し、博物館に目的地を変更した。が、こちらもクローズ。露店のスイカジュースを飲んで、ホテルに戻る。
なぜか小規模なデモが行われていて、警官が交通規制していた。
昼食はホテル2階でミール。どんどんおかずやご飯を追加投入され、初めは嬉しかったが、ついにギブアップ。夕飯分まで腹に入った。170R。
夕方、6時に外を見ると人が増え、店も開き始めたようなので、Tさんと外出。スーパーマーケットがあり、私はヨーグルトを購入。Tさんは果物を買っていた。
夜8時チェックアウト。なぜか1人100R返金があった。デポジットかもしれない。またルピーが増えてしまった。
荷物を預け、Tさんと軽く夕食を摂り、時間潰し。出発40分前に旅行会社に行き、イスに座り待っていると、店主がアクシデント、と叫んで入ってきた。
こちらに来るバスが事故を起こし、人が死んだとか。英語が十分聞き取れない我々に、明日の夕方発で、22時着に変更、と紙に書いてきた。翌日はチルチラパリに宿を予約してある。一変に楽勝ムードが消し飛んだ。とにかくバスはキャンセルして、列車に当たるしかない。
駅に移動し、調べると、何とチルチラパリ経由のデリー行き3:40発というのが1本あった。145Rと安い。またルピーが増えてしまった。


  9日目 無事、チルチラパリ到着

列車到着まで駅で夜明かし、と心に決めてホームで寝ていると、2人が何やら話している。駅構内に有料だが待合室があるようだ。2時間10R。そういういい話ならば、と移動。イスがあり、冷房が効いていた。私は床に寝込む。他の2人はイス。かなり利用者がいた。トイレも付いていた。
きっかり2時間で起こされて、退室。列車は10分遅れて到着。15分遅れて発車。座席番号が書かれていないので、寝台車以外のイス車に乗り込み、運良く座れた。ところが指定車両だったため、途中の検察で指定料15R請求された。どうりで、横になってイスを一人で占拠している人を誰も起こそうとしなかったのだ。それにしてもマドライから検察が乗り込んできたので、それまでの乗客は指定券不要。ただ乗りも多かっただろう。
列車は広軌のためか、揺れが少なく、座席間も広く、快調。ただ遅れが気になる。途中は単線で、対向列車待ちがある。マドライ駅到着11時40分。
これならば、明るいうちに到着しそうで、やっと安心。14時20分チルチラパリ駅到着。電光掲示板があり、大きな駅。
 駅から歩いても1㎞くらいだが、お金はあるし、ツクツクと交渉。100Rといういい値を無視して、70Rと声をかけて歩くと、OKの人が現れる。こちらのいい値だった。
 予約していたホテルは、ラミヤスホテル。3つ星らしい。一人1875円。エアコン、冷蔵庫付き、お湯も出た。3ベッド。朝食付きで満足。1回くらいホテルライフを満喫しないと。
共通のサイフの中身を計算し、1420R各人に返却。ルピーに余裕が出たので、マーケットと酒屋を探し、ビールとつまみ等を購入。夜は、部屋でビールを喉に最後の晩餐を開く。


10日目 ひやひやの乗り継ぎ便

朝食は、屋上のレストラン。ブッフェ式。日本のホテル並みのメニューの豊富さ。インド料理と言っても、カレーだけではなかった。豆料理も豊富。ただキュウリがフルーツと一緒になっていて、果物扱いか。昼食兼で1時間以上かけて食する。少し休憩後、Tさんとルピーの再両替に行く。
4度もサインを行う書類を渡され、やっと両替できた。3000Rが46ドル。レートは悪いが仕方ない。その足で、昨日のマーケットに行き、土産を買い、続いて行列のできるラッシー屋に行き、濃厚なラッシーを飲む。生クリームのような濃厚さ。何か香り付けがされている。前日、Tさんは、黄色いジュースのような物を飲んでいた。こちらも果物の味がして旨かったと言っていた。
13時チェックアウト。事前に交渉していたタクシーで空港へ。250R。チェックインの際、クアラルンプール空港で入国しないで乗り換え出来るよう発券をお願いしたが、聞き入れられず。乗り換え時間は90分あるが、長い通路を移動しなければならない。もし遅延になったら・・・と心配していたら、その通りになった。
掲示板を見ていると、16:45発の字がいつの間にか、17:00に変更になっていた。16:15着予定のエアーアジア機は、姿を見せず。16:35やっと到着。結局出発は、17:20で、35分遅れ。偏西風に頼るしかない。
ところが偏西風様々で、5分遅れでクアラルンプールに到着。Tさんはここから別行動。Iさんと急ぎ足でイミグレへ向かう。
列は10人ほどで、さ程待たずに入国完了。あと55分間あった。これは余裕だな、と出発階に移動。ところがどのカウンターも閉まっている。Yの8番と言われて行くが、閉まっている。職員を捜す。掲示板を見ると、0:55発が、0:45発になっている。なぜだか分からない。再び焦って探す。やっと職員のいるカウンターに行くと、パスポートを見て、電話をかけ出した。無線機を持った女性職員も来た。受話器を置き、やっと発券。急げ、急げと職員は両腕を前後に振る動作を行う。
再び長い通路を歩いてゲートへ。15分前。搭乗は始まっていた。汗びっしょりだが、間に合った。


11日目 帰国

8:15。予定より早く成田空港到着。

チルチラパリ空港に向かう際、タクシーと値段交渉。3人集まってきて、全員300Rという。一人に250RでOKか、と尋ねると、OKという。他の運転手も頷いている。互いに競争相手だが、あえて競って客を奪おうとしない。入国時も400Rで、互いに客を奪い合うことをしなかった。また露店での買い物も、外国人料金が無く、こんなぼったくりの全く無い、のんびりした人情味ある街、南インドをゆっくり楽しむことができた。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
個別手配
  • ようやく食事らしい夕食<br />120ルピー

    ようやく食事らしい夕食
    120ルピー

  • 100ルピーで理容。腕前は上々。

    100ルピーで理容。腕前は上々。

  • コーチン フォートコーチンの港

    コーチン フォートコーチンの港

  • トリヴァンドラムまでの路線バスは手動ドア。<br />しめる際、ロープを引っ張る。

    トリヴァンドラムまでの路線バスは手動ドア。
    しめる際、ロープを引っ張る。

  • バスはオンボロだが、バス会社のターミナルは立派

    バスはオンボロだが、バス会社のターミナルは立派

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