2014/12/03 - 2014/12/05
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kentaroさん
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事の始まりは5月のゴールデンウィーク、中学の同級生と飲みに行った時の友人の一言から始まりました。
『ハロン湾に行ってクルーズしたい』
もともとベトナムには行ってみたかった私(ただ行きたいのはホイアンだったものの)。こうしてベトナムに行こう!というのが決定したのでした。仕事、休みの事を考えると日程的に行けるのは年末の土日を含めた5日間ということに。5日間ということで、行先はハノイとハロン湾のみということに。
さて、調べてみるとハロン湾は日帰りクルーズツアーが一般的ながら1泊宿泊ツアーもあるとのこと。折角行くんだし、どうせならハロン湾で1泊したいなー。しかもベルトラやHISで調べると高いけど、自力で手配すると案外安くなるじゃん!
友人も二つ返事でそのプランでOK!ということで、12月の上旬、男2人ベトナムの旅に出発となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回もベトナムまで往復日本航空を利用します。同行する友人は名古屋在住のため成田で合流予定。東京発の場合はベトナム航空の直行便のほうが安いけど、地方発の場合は、やはり国内線乗継運賃で国際線の発着地まで格安で移動できるJALやANAの方が便利。
まずはJL1884便で羽田空港へ。 -
羽田へアプローチ中。お天気もよく東京ディズニーリゾートがきれいに見えます。
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羽田から成田へはリムジンバスで。あいかわらず運賃高い…。
ちなみにこの時間は座席がらがらでした。 -
1時間ちょっとで成田に到着。前年イギリスから帰国時に来ましたが、成田発の国際線に乗るのは大学の卒業旅行以来なので4年ぶり。
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しかも大学の卒業旅行の時はノースウエストやデルタ航空だったので、第2ターミナル発は今回が初めて。
JMBサファイアなのでこちらからチェックイン。 -
行先案内板。これ見ると成田に来た!今から国際線に乗る!って感じがします。
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成田はファストレーンがあります。夕方発の便ですが、早く着きすぎたのでこの時間は特に混んではいないけど使わせてもらいます。
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出国後は本館のサクララウンジで。中部セントレアから飛んできた友人とも無事合流。
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羽田も広いけど成田には敵いませんね。ビュッフェコーナーでちょっといただきます。
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が、ちょっとのつもりがガッツリに。
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デザートまでいただきます。
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そろそろ出発時間が近づいてきたのでサテライトのサクララウンジに移動。途中で琴ひいてました。
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サテライトのサクララウンジ入り口。が、夕刻の出発ラッシュの時間。中は座る場所探すのも大変なくらいの混み様。結局20分もしないくらいでこちらのラウンジを後にしました。
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搭乗時間。JL751便でハノイへ向かいます。
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この時の751便はボーイング787。ANAの787は国内線で乗ったことがありますが、JALは初めてです。
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離陸後はパーソナルモニターでテトリスなんぞ。
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JALの定番、機内食前のおつまみ。
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夕食。が、サクララウンジで食べ過ぎてもうおなかいっぱい…。
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食後はハーゲンダッツ。
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ホーチミン以南の東南アジア便は九州や沖縄の上空を飛んでいきますが、ハノイは中国沿岸を飛んでいくんですね。
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機内食が片づけられた後は『るろうに剣心〜伝説の最期編』を鑑賞。あとはずっと将棋してました。この将棋、なかなか勝てない…(苦笑)
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成田から5時間半くらいでハノイ・ノイバイ空港に到着。ちなみにこの時はまだ国際線は旧ターミナルでした。この1か月後くらいに国際線は新ターミナルへ移動しました。
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降機時に座席を。4月に乗ったJALスカイスイート767のエコノミーと比べるとこちらの方が古いので狭めです。
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今回は友人との旅なので事前に空港送迎をベルトラ経由で予約しました。マイクロバスを2人で貸切((笑)
ハノイ市内のホテルまでは40〜50分ほどで到着。 -
今回の旅行、1泊目はヒルトンガーデンインハノイに宿泊。翌日は8時にはハロン湾へ移動するので寝るためだけのホテル。が、ちょっと勿体なかった気もします。
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バスルーム。結構広め。
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バスルームは部屋側がガラス張りですが、ちゃんとブラインドがありました(笑)
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翌朝、朝食会場。ヒルトンブランドではビジネスホテルですが、朝食の内容は日本のビジネスホテルとは比べ物にならないくらい良いです。
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といってもビュッフェで食べる内容はどこも一緒になったりします。でもちゃんとエッグステーションがあるのは評価大!
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8時にチェックアウト。今回ハロン湾1泊クルーズは『バーヤクルーズ』というところのクルーズ船を利用します。
今回クルーズ自体はホテルズドットコムからの予約、送迎はクルーズ会社に直接メールで依頼しました。迎えの車が8時には来ると事前にメールが来ていたもののなかなか来ず。ちょっと不安になりながらも15分くらい遅れでちゃんときました。ちなみにクルーズ会社のオフィスはヒルトンガーデンインの通り挟んで反対側にありました(笑) -
無事出発。前日は夜着だったのでわかりませんでしたが、やはり恐怖の交通事情(翌日ハノイに戻ってきてからさらにそれを目の当たりにします)。
なおハロン湾への送迎車の乗客は我々日本人2人と中華系のファミリー4人でした。 -
途中中華系ファミリーの娘さん(小学生くらい?)がトイレというので急きょトイレ休憩。
道の向こうには大きな建物建設してるなー、日本だとこういうのイオンとかだろうなーって思ってたら、、、 -
本当にイオンでした(笑)
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トイレ休憩で時間をロスしたのであとは飛ばすぜとドライバーさん(実際はベトナム的には安全運転でしたが)。郊外に出るとあとはこんな風景がハロン湾到着までの3時間くらい続きます。
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途中、当初の予定通りの休憩ポイントに寄ります。休憩ポイント、というよりはツアーでおなじみのお土産もの屋さん。
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外には大理石の彫刻の工場もありました。船便の輸送費料金表もあったんで、ここで買って送ってもらうんですね(通関とかどうするんだろう)。
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休憩ポイント出るとあとはハロン湾までまたひた走ります。やっとそれらしい景色が見えてみました。
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港に到着!
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こちらがバーヤクルーズの現地での受付場所。建物の横のテラスカフェの入り口でチェックインします。
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渡されたタグ。105号室らしい。
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乗船開始まではカフェでくつろぎます。この日バーヤクルーズの船は合計で4隻出航のようでしたが、乗船客はほぼヨーロッパやオーストラリア系のようでした。日本人は全く見かけず(一応同じ船に日本人の初老の男性が1人旅で乗っていました)。
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こちらはアウコー号という2泊3日クルーズの船。結構大きいです。豪華です。2泊3日でトンキン湾まで行くようで。
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我々はこちらのバーヤクラシックという船。これでも屋上デッキまで入れると4フロアあります。
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乗船の時間になったので船へ向かいます。
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クルーの方たち。乗船客を笑顔で迎えてくれます。
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近くで見るとクラシカルな造り。
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乗船時はバラの花びらとおしぼりで出迎えてくれます。
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まずは食堂のあるデッキでウェルカムパーティ。というより各種説明。
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クルーの紹介。
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ウェルカムドリンクくれます。トロピカルジュース。
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ウェルカムパーティのあとは一旦各部屋へ。我々は一番下のデッキ、スタンダードの部屋でした。トランクを広げるスペースはないけどこれで十分。
なおベッドはホテルズドットコムでの予約時にツイン希望を伝えてありましたが、送迎の予約でバーヤクルーズオフィスにメールした際に、向こうから改めて聴いてきてくれました。ちなみにダブルにするときはくっつけるそうな。 -
狭いけどちゃんとバス・トイレ付きです(シャワーのみ)。シャワーもちゃんとお湯出ました。ただ、船の上ということも考えてさっと浴びる程度のみにしましたが。
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洗面台もあります。
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トイレの窓。ただ1点、バスルームとベッドルームを隔てる扉が薄い(というかクローゼットの扉みたいなやつ)だったので、トイレ使うときに友人に気を使ったのが難点でした(苦笑)
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冷蔵庫もあります。中身ももちろん有料ではありましたが入ってます。
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窓側から見たベッド。
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いつの間にか船は出航してました。
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廊下。すぐに昼食ということなので食堂に戻ります。
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階段。
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昼食の前に屋上デッキに上がってみます。
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すっきりしない曇り空。なおこの旅行は12月上旬、日に依るとは思いますがハロン湾は思ってたよりめっちゃ寒かったです。ヒートテック持ってくるの忘れたのを後悔しました(苦笑)。
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曇り空のハロン湾。でもこれはこれで良い景色。
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昼食に食堂へ戻ります。
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主にベトナム料理中心ですが、ちゃんとビュッフェです。フォーも作ってくれます。
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満足の昼食。
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食後はティエンクン胴へ上陸。船の後ろに曳航していた上陸艇に乗り換えて向かいます。
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釣りしている人。
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海がエメラルドグリーンです。
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水上生活の人たちの家?
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ティエンクン胴のある島に上陸。
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夏場はここで海水浴ができる、、、のかな?
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うええ、あんな上まで登るのか…。
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とりあえず出発。なお、洞窟内はバーヤクルーズのクルーが案内してくれます。
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急な階段を上ります。
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ちょっと開けたところからみたハロン湾。意外に絶景。もうちょっと登ればもっときれいに見えるかも?
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ここからは洞窟探検。
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中はいろんな色のライトアップされています。途中クルーが像や龍に見える岩を説明してくれます。
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ちなみに男性クルーが案内してくれていましたが、これは下ネタでした(笑)
そしてそれを聞いた一緒に回っていたヨーロッパのおじさま方たちは嬉々としてベストポジションで写真撮ってました(笑)(笑) -
結構広い鍾乳洞内。
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そろそろ出口です。
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出口出ると見晴の良い展望台に到着。
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いやあ、すばらしい。
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あとは降りるだけ。
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降りてきました。波止場には上陸艇や日帰りクルーズの船やらがひしめき合っています。
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バーヤ号に戻る道すがら。水面がきれい。
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戻ってきました。この後友人はマッサージへ、私は風邪気味なので部屋に戻ってお昼寝。
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窓の外。白人さんは元気にカヤック。
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どこまでも続くハロン湾の景色。
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少しのつもりがだいぶ寝てたようで、起きたら大分暗くなってきました。その間ベトナム春巻きの料理教室やら、ハッピーアワータイムやらあったようで…。
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夕食時になったので食堂へ。夕食はコースです。
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メニュー表。
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まずは前菜。
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スープ。
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サラダ。
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メイン。牛ステーキにしました。そして今回の旅行で一番おいしかった料理でもあります(笑)
ちゃんと焼き加減も調節してくれます。 -
デザート。パッションフルーツのパンナコッタ。どの料理も船の上とは思えないレベル、おいしかったです!
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食後は釣りができるということで行ってみる。が、この竿…。釣れるわけがない(笑)
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最初は我々日本人2人とフランス人の兄ちゃんの3人でやってたもののだんだん増えてきました。
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最後は国際試合状態。多勢のオーストラリア勢に我々日本人はあえなく敗退となりました(苦笑)
こうしてハロン湾の夜は更けていくのでした。。。 -
翌朝、日の出前に起床。天気予報は曇りだけど、晴れ間を信じて屋上デッキに向かいます。
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まだ暗い。
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ちょっと明るくなってきました。
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むむ。
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結局晴れ間は一切ない曇り空での夜明け。
今年はボルブドゥール、アンコールワットと世界遺産で朝日を見るというのが旅行の楽しみの一つになってましたが、ハロン湾だけすっきりしない天気。
次は夏に!という誓いをたててみたりします。 -
にしても寒い…(苦笑)
プログラムではお天気がよければ屋上デッキでヨガ教室をやるようでしたが、この日は食堂でやっていました。 -
一旦部屋に戻り、8時過ぎから朝食の時間。
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セットメニューかな?と思っていたらちゃんとしたビュッフェでした。
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ちゃんとエッグステーションまである充実ぶり。
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朝食後はアクティビティでサルがいる島へ見学に行くとのこと。
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上陸艇の準備まち。
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準備ができたようなので乗りこみます。
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どこまでも続く石灰岩の岩(正直ちょっと飽きてきた)。
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水上生活の村(?)にいったん向かい、そこで手漕ぎボートに乗り換えます。
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YAMAHAの救命胴衣。
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手漕ぎボート。結構観光客(ほぼ白人さん)がいます。時間的にまだ1泊クルーズのお客さんばかりなんでしょうね。
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ガイドさん(バーヤ号のクルーではなく白人さんのツアーのガイドさん)が朝食の残りを袋に入れて持参。これをおサルさんにあげるようです。
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手漕ぎボートに乗り出発〜!
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白人さんたちはここでもカヤック。カンボジアでも自転車で観光地を廻る人たちを見て思いましたが、白人さんたちは楽しみ方を知ってますよね。日本人も見習いたいなと思います。
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人垣、ではなく舟垣ができてます。
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お、サルだ!
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望遠で撮影。サルですね。
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ガイドさんがあげた朝食の残りをおいしそうに(?)食べるサル。
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子ザルもいます。
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ほしがる子ザル。
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『ねえねえちょうだいよお〜』
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友人曰く、このサルの島がハロン湾で一番テンションが上がった場所らしいです笑
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戻ってきました。
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水上生活の犬。
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上陸艇に乗り換えバーヤ号へ。
なお部屋は10時くらいにはチェックアウトになります。船上で飲んだアルコールやマッサージ代を清算した後は食堂で帰港まで過ごすことになります。 -
ちなみにこちらが鍵。
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見納めのハロン湾。
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結局1度も晴れることはなく。
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朝食食べて2時間ほどしか経っていないものの、上陸前の10時半に昼食。軽めのビュッフェです。
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全くおなかすいていなかったので軽く食べます。
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港が見えてきました。クルーズももう終わりです。
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下船前にセレモニー。クルーの不思議なダンスが始まる。
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クルーズマネージャーも踊りだす。
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おばちゃんも踊りだす。
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下船の時。
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降りるときもクルーが一生懸命手を振ってくれます。名残惜しい…!
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行きと同じドライバーさんの送迎車が待ってました。
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フランス人観光客とガイドさんが別れの熱い抱擁。
1泊2日、天気には恵まれなかったものの充実の、そして大満足のクルーズでした。日本語はほとんど通じませんが、TOEIC600点前半の私でも十分楽しむことができました。日本からだとハロン湾は日帰りツアーが一般的ですが、時間が許すなら是非1泊クルーズをおすすめします!
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