2014/09/21 - 2014/09/25
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Mayumiさん
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会社辞めて二か月西ヨーロッパの城とかをめぐる旅行記です。
30代女性一人旅、日本語しか話せません。
英語は中学英語くらいまで。リスニングは学生時代テストで捨ててたレベル。
①に大体の訪問先が書いてあります。
今回はWales方面です。
といっても、日程とかの都合でChesterとConwyのみとなっています。
追記です。
Edingburghもまとめたのを書き損ねました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/21はどうしても騎馬交代式が見たかったので、行ってきました。
騎馬警備の方は反応してはいけないので、観光客にあれこれいたずらされていたようですが、とうとう警備の方がついたみたいですね。
点在する美術館をめぐるだけでもあっという間に滞在期間が過ぎていきます。
イギリスは標準時間どおりに明るくなり、暗くなる感じですが、まだ七時過ぎくらいまでは夕方といった感じ。
しかし商店がしまるのが早いし、都市部はガラの悪い方も多いので、夜間の一人歩きしないようにしていたため、一日が終わるの早い感じでした。
まあそのおかげさまで、ずっと5時間弱で勝手に目が覚めていたのが、睡眠時間六〜八時間寝続けられるようになりました。 -
新たな宿泊先。
オフシーズンに入っているためか、かなり良い方の部屋に安く泊まれている感じです。
下に宿泊先の写真をあげますが、Saddle Innというところの三階部分。
早めに着いたので荷物だけ預けられるか聞いたら、中にまであげていただきました。
発音が聞き取りづらいという反応されるので、なるべく間違いないように筆談まじりです。
階下にはレストランというかパブのような施設があり、朝食は別払いですが頂けました。 -
Londonからは、Crewで乗り換えありでChesterまで二時間ちょっとで行けます。
Euston駅から出発です。スイッチバックのキャリーは駅の荷物預り所において、30Lリュックのみ背負っていきます。
この日も混んでましたが、駅の切符売り場は並ぶので、滞在中に予め切符を購入しました。
ストライキで払い戻しなしがいやだったので、この後乗る夜行列車以外は、乗車券が必要なときはなるべくその国に入ってから購入しています。
夏季休暇等の繁忙期にはもっと前からでないと満席になる可能性がありますが、大分オフシーズンなので、混雑時間をさければ直前になっても席はとれました。
切符の値段にこの混雑時間は関わってくるので、そのあたりも注意しないといけません。
勿論口頭で行き先を聞き間違われないよう、メモで示しつつ購入しました。
自動券売機もありますが、長距離の場合は窓口が安心です。 -
出発直前までプラットホームがわからず大移動、かつほぼ満席と言う状態で出発。
駅は旧市街から大分離れた場所にあるので、駅前のホテルに泊まると楽だと思います。かなり遠い、かつ石畳ありだったので、キャリーを置いてきて正解でした。
城目当ての拠点としか興味がなかったのですが、かなり良い街です。
写真のようなつくりが伝統的な建築らしいのですが、旧市街の建物は皆こんな感じです。
この建物には商店が入っています。
真ん中の門が旧市街との境目です。この門の脇からあがれば、門を含めたこの街の壁をぐるっと一周できます。
ここは途中途中に門や塔があり、かなり見応え、歩きがいがありました。 -
これが壁の上。人がすれ違える程度の幅です。
場所によっては旧市街内部の土地が高くなっていたりと途切れたようなところもありますが、大体つながっています。
やはり皆壁の上を歩いていて、お散歩の方がたくさんいるので安心です。
時間をはかってないですが、大体一時間くらいでしょうか。結構かかった感じ。
到着の日はすぐに昼発のConwy行に乗るため、荷物を置いてすぐに駅に戻ったので、壁歩きは夕方帰ってきてからと、翌朝になってからでした。 -
-
目抜き通り、Conwyから戻ってきたのが5時前で明るかったのですが、5時に商店がしまると、パブ目当てで若いおにいちゃんたちが出てきたので、壁歩きはやめて宿泊先に戻りました。
買い物の人や観光客がいなくなったところにガタイのいい男性とか恰幅のよいおじさんが出てくるのって、やっぱり緊張します。 -
さて、ChesterからConwy城へ移動です。
ローカル線なので、ひどく混雑することもなく、駅の券売機で一人で切符を購入できるくらいにはややこしくない感じ。
Chesterのインフォで地図だけは買いましたが、詳しいことはわからないと言われてしまったので、あてが外れました。
ともかく電車に乗ったのですが、実はConwyには写真のように線路があって駅もあるのですが、数時間に一本くらいしか電車は来ないのです。帰りの表示だと次の電車は三時間後でした。
そのため手前の駅でおりなければいけないのですが、案の定降車駅を間違えて、ニつ前のConwy Bayという海岸でおりてしまいました。
女性運転手のタクシーに乗せてもらい、無事到着。
バスがあることは知っていたし、駅の係員にもすすめられたんですが、まあ大分先でしたので、タクシー利用です。
(そもそも複数路線の停留所なのでまた間違えると悲惨だし、と思ったのもありますが。)
本当はLlandundという駅で下りるはずでしたが、ここからも結局はタクシー使わないとならない距離だし、と自分を慰めます。
多分徒歩でも行けますので、日程余裕のある方は湾を見ながら歩くのもいいかもしれないです。 -
城の塔のひとつ、貯蔵塔の階段。
よくゲームとかでこういう階段ありますが、大分幅がないです。
これ上に木がのってたならなんとか利用できますが…
実際はどうだったのか掲示などがなくわからなかったです。
この城は廃城なので、一部の塔にしか床がつくられておらず、外から見ると立派な感じですが、中はがらんと広い感じです。
あとハトが大量にいるので、塔の下などには大分糞が堆積していました。
この城を見学するときには帽子必須かつ頭上に注意しなければいけません。 -
私のほかに数組の観光客がいました。
ここもタウンウォールといって街の壁がしっかり残っていて、時間があればそこを歩くことが可能です。
前述した下りるはずだった駅ですが、写真の奥、橋を渡った先の先あたりです。
5マイルらしいので、8キロくらいでしょうか。
自転車があれば余裕です。 -
床はこんな感じ
-
下からみるとこう。
内部の大広間跡だと、壁に床材をいれるためのくぼみが見えます。 -
もう翌朝ですが、昼の三時の電車までゆっくり散歩です。
これは街のそばを流れる川。 -
ここが駅。
乗り換えもあるし結構立派な感じ。
入る時に改札があると安心する。
一度Londonに戻ります。
シャワー付きの個室にしもらいましたが(今までは5部屋くらいの共同)やはり水しか出ない。
どうも時間帯によるみたい。
お湯を溜めてあるので、使い切ったらもう後は水しかでないらしい… -
9/24水曜日。キングスクロス駅からedingburghに大移動です。
といっても3、4時間くらい。
運の良いことに日本人女子がいたのでお互いに記念撮影。
勿論スリザリンマフラーです! -
Waverley到着〜。
Edinburgh駅じゃないんですよね。
駅の自転車置き場。
すっごく寒いし強風なので屋根がしっかりあるのには納得。
駅の上部にある(城とは反対側)観光案内所のおねえさんが日本語でしゃべってくれて大助かり!
もう寒いし疲れたし、街はひたすら坂なので、観光バスを申込みました。
ホテルに荷物を預けて戻ってきます。 -
はいバスです。
ホテルは後で写真入れますが、HISさんのサイトで見たケアンというホテル。
カールトンヒルという見晴のいい丘のすぶ裏手にある、つまり駅からひたすら坂を下った先にあるわけで。
キャリーはまたしても駅の荷物預りに置いてリュックだけでよかった〜と言う坂。
列車の時刻もあるから、荷物で何かあると困りますし、本当にロッカーとか荷物預りのある駅は助かりました。
ホテルまで取りに戻るのが厄介ですし。 -
城を見たり日本語ガイドを聞きつつ、宮殿を目指します。
写真は宮殿ちかくの存在感半端ない「アーサー王の玉座」
日本語で書くと恰好着くけど、英語だとArther's Seatでいささか恰好悪い。
Holyrood Palkの中にあり、往復2時間くらいの丘。
しかし丘という割におだやかでない場所もあるので、頂上地点まで行く人はしっかりスニーカー、長そで長ずぼんを身に着けていったほうがいいでしょう。
北海からの風が吹き付けてくるので、大分寒いし、頂上付近は風で煽られます。
それこそまっすぐ立ってられない時もあるくらい。 -
Holyroodの宮殿です。
王室の夏の離宮でしたが、今は近くの別の城に滞在するようになっているそう。
スコットランドといえばメアリ女王。
フランス生まれフランス育ちの彼女には、この陰鬱とした気候に馴染むのは大変だったそう。
南部が(ガイドさんによると)九月半ばでま20度以上あるという、いつもより暖かい秋だった分、スコットランドの寒さが身に染みる感じ。
長そでのパーカーを手放せなかったです。 -
さて宮殿見学もすみ、日没前にホテルに戻れるようさくさく丘に登ります。
もうカールトンヒルを見下ろせている感じ。
といってもここに映ってるのは、城です。真ん中あたり。
あまり歩かず見晴をのぞみたいかたは駅のすぐ裏手にあるカールトンヒルに行くとよいでしょう。 -
上の写真と大分明るさ違いますが、時刻通りの並びです。
結構雲が多くて、かげるとすぐに暗い感じ。
ここはお散歩コースといった下の道。
登り始めで左右を選べるんですが、左に行くと頂上への近道、
こちらは右手側の大回りコースでした。
どちらにせよ案内板などはないので、手前の駐車場にある看板を見たり写真を撮ったりして登るといいと思います。
ここまでは風も冷たくなく、ピクニック気分です。
目の前を犬連れの人が歩いてました。 -
この丘には二つピークがあります。
右手側の道にすすむとそちら側に行きつきます。
そうするともうひとつ高いところが見えますのでそこへ向かって移動です。 -
はい到着
-
頂上はこんな感じ。
頂上を示すものが置いてあります。
あんまりに風が強くて寒いので、横にいた半そで(信じられない)のおじさんと苦笑い。
フレンドリーなオジサンでした。 -
もうちょっと楽かと思ってサンドイッチとデザートを持ってきていたので、
悔しいから意地でこの頂上で食べました。
宮殿のレストラン製のティラミスだったかおいしかったです。
あまりに寒くて風邪をひいたのか、フランスに到着したときちょっとしんどかったです。 -
-
丘の中にある昔の教会。
道しるべがないので行ったり来たりを楽しみつつ外界へ
ここまで下りてくるとそんなに寒くない。 -
下にある池
-
クリスマス始まってた
秋だけど -
world endという酒場
ここから先は下層階級の押しこめられた地域という意味。
今は酒場になってるけども、こうしてその後が残っている。
明日はその下層階級の住民を残したまま塗り込められた、地下街に行く予定。 -
ホテルに戻ります。
ここも一人旅には勿体ない感じ。
基本一人部屋ってないのかも。
ここもバスタブなのでゆったりシャワー浴びれました。
お湯も出たので、しっかり温まって就寝。 -
9/25の木曜日。三時出発なので駅に大きな荷物を預けて見学開始です。
昨日城に行けなかったので今日は行きます。 -
地下街ツアーの待合室にあった模型。
ここともうひとつ、多分そちらのほうがもっとかび臭いところに案内してくれたそうだけど、時間が合わなくて断念。
こちらは扮装した人が案内してくれました。
カタコンベもそうだけど、まだ修復中なのと複雑怪奇なのでツアーでしか行けない。
メアリーキングズクロースというツアー。
城へ向かう大通りにこういうツアーの案内人が立っているので、他にもいろいろ試してみるといいかと思います。ナイトツアーもありますし。 -
本当に風が強くて、漫画のようなギャグをやってしまい、観ていたお兄さんに噴出されました。
牢屋あとの前に立っていたとき、ちょうど壁で囲まれたような小さなスペースになってたのですが、まさか手に持っていた案内ちらしが吹き飛ばされて、追い掛け回す羽目になったあげく、最後にトラクターの荷台にインするとは思わないじゃないですか。(皆さんまさかとお思いでしょうが、入った直後にこのトラクターは動きだし、別の場所へ行ってしまいました。人が乗っていないと思って取ろうと近寄った私は呆然。近くで大変だね、がんばってと声をかけてくれたお兄さんが笑い出してました。私も目を合わせて苦笑いです。)
ごみをそのままにしてはいけないと、諦めずに追いかけたのが悪かったのか… -
ここが件の牢屋あと。
壁に知られた戦争の年月日が掘られてたりとなかなか。
ちらしは新しいのをもらいました。 -
ご自慢の天井。
確かにすばらしい。 -
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