2015/01/23 - 2015/01/24
169位(同エリア368件中)
風太郎さん
愛車を駆って新春の周遊にでかけました。宿泊は御殿場近隣の「時之栖」でイルミネーションを期待します。したがって周遊は三島方面から箱根方面になります。金曜日〜土曜日の日程のため高速道路渋滞を避けたつもりですが、首都高速はどうしても渋滞になりますね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新春のドライブ初めということで首都高から東名を走りましたが、案の定首都高速は要所々々で渋滞していて海老名SAに到着したのは昼近くでした。平日ということもあって駐車場は空いていました。ここで昼食の案もありましたが、もう少し走り沼津で昼食にします。
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沼津ぐるめ街道の竜宮海鮮市場で昼食にします。沼津ICを出てすぐ近くなので便利です。入浴施設を併設しているため駐車場も広くて助かります。
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今回は金目鯛の定食コースにしてみましたが、ホンビノス貝とホタテ貝と金目鯛干物をコンロで焼きますのでバーベキューの雰囲気も味わえます。
食べ放題の浜焼きコースもありますが団体さんならば良いかも・・・。金目鯛は比較的大きくて美味でした。焼魚定食よりは豪華なので、量を必要としない私どもには十分な内容でした。 -
昼食後はナビに案内を入力して三島大社へ初詣に行ってみました。沼津からは隣町の感覚でしょうか、約45分程度で到着しました。駐車場は満車表示が出ていましたが車両の出入が多くて短時間で駐車できました。参道の脇から総門を入り、写真は神門となるようです。この奥に舞殿と本殿があります。
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手前が舞殿で奥が本殿になります。説明文を参照すると本殿は千木・鰹木を備えた豪壮な権現作りで出雲大社に比肩する国内でも最大規模の社殿になるようです。
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境内には天然記念物の金木犀(キンモクセイ)がありました。説明文によれば老木でありながら樹勢も衰えず毎年特有の花をつけ周囲に芳香が漂うそうで、日本一の金木犀といわれているそうです。
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総門を出て駐車場に向かう脇の売店・休憩所には名物「福太郎餅」の看板が来客を誘います。
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これが福太郎餅でよもぎ餅に烏帽子の形のあんこが添えられています。上品な甘さで、お茶もいただきました。
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三島大社では交通安全のお守りをいただきました。きれいな黄色の房が目にとまり金運も上昇しそうな気がしてきます。
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三島大社は15時頃に出て御殿場方面に北上します。時之栖は御殿場の手前に位置しますが約50分くらいで到着しました。イルミネーションの集客力で来場者は多そうです。
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時之栖のシンボルツリーがイルミネーション点灯です。雲がかかっていますが、背景には富士山が見える場所です。
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夕方なので輝きが乏しいのですが、光のトンネルの入口です。ここを通り奥まで進むとメインイベントの噴水イルミネーション会場へ到達します。
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トンネル途中に別のイベントで有機EL照明を使用した「HABATAKI」を展示する建物があり、蝶か鳥の乱舞する様をEL照明で創作したイベントを楽しめます。
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ドーム状の部屋には天井から羽根を思わせるモニュメントがつり下がり音楽に合わせて七色に変化していきます。約10分間の展示ですがEL照明がきれいな色を楽しませてくれます。
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光のトンネルを抜けると噴水会場までの間に来場者用の駐車場がありますが、富士山の雲がとれて全景が見えたので夕空ですが撮影してみました。明日の好天を願ったのですが、結局旅が終わってみれば、美しい富士山の姿はこの時だけだったことになります。
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噴水会場に入場(入場券付きの宿泊プランを利用、一般は1000円)し17時30分からショーが始まります。最初はスモークを漂わせてレーザー光線で雰囲気を演出します。
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噴水イルミネーションが音楽に合わせて展開され噴水ショーの開始です。
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様々な噴水の角度できれいな形を演出します。
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何度か高く吹き上がるこの噴水は高さ70mと説明されています。この噴水のあとで水しぶきが観客席にかかる場合があります。入場口でビニル傘を貸してくれますので、風向きによって使用することになりますが、つい見とれてしまいます。
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終盤は七色の噴水があり、迫力と美しさを楽しめます。所用時間は約30分くらいでしょうか。会場が山の上のほうなので風があり噴水の水しぶきがあり結構寒さがこたえます。この後は夕食ですが、熱いスープを期待します。
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再び光のトンネルを抜けて戻りますが、暗くなったのでトンネルの輝きが本物になりました。
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トンネルの中には列車も設置してありますが、これは動きません。パンフレツトにも掲載されているのですが、トンネルの中を移動するのかなと勘違いしてしまいました。
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あたりが暗くなって、シンボルツリーもイルミネーション効果が抜群です。
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宿泊は夕食なしの設定だったので、隣接のバイキングレストランに入店しました。とにかく熱いスープが必要ですが、幸いブイヤベースが待っていてくれました。イタリヤンベースのレストランですが食材も豊富で美味しくいただきました。
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夕食後にホテルへ戻りますが、ホテル棟もイルミネーションされていました。風呂は別棟の温泉施設を利用しますが館内の廊下で接続されているため不自由はありません。浴衣でも客用パジャマでも歩けますので便利です。温泉は炭酸泉とか塩湯(死海の濃度)とか露天風呂もあり他種類の入浴を楽しめます。冷えた体は十分温まります。
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翌日は箱根方面を周遊するため裾野市岩波駅付近から湖尻峠を越えて芦ノ湖へ到着しました。所要時間は約50分程度でした。
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箱根とくれば箱根神社に参詣しようということになって少々混雑している駐車場に入りました。大鳥居の手前左側から入る方向になります。
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大鳥居を抜けると石段が続いていて、本殿まで傾斜がある石段を登ります。大鳥居脇には手水舎がありますが、その柱には明治天皇ご夫妻の御製(和歌)が掲示されていて往時を偲ばせます。
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両側に手摺りがあるので足下が心配な方は注意して登ることをお勧めします。
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石段を登り終えると本殿が見えてきます。境内はさほど広くはありませんが由緒ある佇まいは流石です。
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本殿脇には別宮で末社の九頭竜社が再建されており九頭竜の手水舎が名水として有名のようです。
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拝観記念に開運みくじを引いてみたところ、中吉で封入されていたのは大黒様でした。金運が上昇してくるのを感じました。
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安置されているのは「けけら木」という芦ノ湖の湖底に沈んでいた古代の古木(杉の古木らしい)で嵐により湖面が揺らいだ際に浮き上がってくる流木を神木として祀っているそうです。
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本日の昼食は宮ノ下付近の「山薬」という自然薯定食のお店にしました。車の奥の建物は単なる階段室の出入口で店舗は駐車場の下、つまり崖下に建築されている造りです。どうやら以前はラーメン店でTVの旅番組でも紹介されたことのある場所らしいのですが、最近この店に改装したようです。
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これが自然薯定食です。この他に焼魚がついた上位のメニューがありますがレパートリーは3種類です。自然薯を賞味するならば、この内容で十分ではないかと思いました。地卵が250円のところ100円で追加できるとのお勧めでしっかり追加して栄養をつけました。ご飯は麦飯でおひつにより提供されますが、おかわりもできます。麦とろろ定食といった内容ですが美味しくいただきました。
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午後は強羅公園に立ち寄って熱帯植物園を観覧してみました。
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ブーゲンビリアが咲きそろっていて、さすが温室でした。
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強羅公園を出てから体がすっかり冷えたので箱根湯本で立寄湯で入浴して体を温め、小田原のかまぼこ店で土産物を購入して夕方帰路につきました。
小田原からは厚木道路を経由して東名で帰京します。首都高速で少々渋滞しましたが。19時には無事に帰着できました。
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