2010/11/29 - 2010/11/30
139位(同エリア1905件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今回の社員旅行は、食い倒れの街「大阪」です。
■日程
・11月29日(月)
新横浜駅⇒⇒⇒⇒[東海道新幹線]⇒⇒⇒⇒新大阪駅
新大阪駅⇒⇒⇒⇒[地下鉄御堂筋線]⇒⇒⇒なんば駅
※宿泊:ホテルメトロThe21
http://www.metro21.co.jp/
※夕食:道頓堀
・11月30日(火)
日本橋駅⇒⇒⇒⇒[地下鉄堺筋線]⇒⇒⇒⇒恵美須町駅
恵美須町駅⇒⇒⇒[阪堺電軌阪堺線]⇒⇒⇒住 吉 駅
※住吉駅付近で撮り鉄
住 吉 駅⇒⇒⇒[阪堺電軌阪堺線]⇒⇒⇒恵美須町駅
※新世界・ジャンジャン横丁を散策と昼食
動物園前駅⇒⇒⇒[地下鉄御堂筋線]⇒⇒⇒新大阪駅
新大阪駅⇒⇒⇒⇒[東海道新幹線]⇒⇒⇒⇒新横浜駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
久々に長距離を新幹線に乗っていく社員旅行!
乗り鉄の大好きな小生といしては嬉しいです。
車窓からは雲がかかっていない綺麗な富士山を眺めることができました。 -
車内は童心に帰ったオッサン達が酒盛りをしています。(周りのお客さま、うるさくてごめんなさい)
-
2時間ちょっとで新大阪駅に着きました。
これから地下鉄御堂筋線に乗ってホテルへ向かいます。 -
夜の道頓堀です。
■道頓堀
皆さんもご存じだと思いますが阪神が優勝した際にファンが飛び込んだりケンタのカーネルサンダーが投げ込まれたりする有名な川に沿ってある繁華街です。
道頓堀川には遊歩道が整備されたり遊覧船が航行するようになりました。
戎(えびす)橋の近くにある「かに道楽・道頓堀本店」です。
■かに道楽
・ホームページ
https://douraku.co.jp/
・食べログ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001483/ -
ふぐ料理の「ずぼらや・道頓堀店」です。
小生、ずぼらや梅田店(現在は閉店)に3回ほどお邪魔しました。
リーズナブルな値段で美味しくいただけます。
■ずぼらや
・ホームページ
http://www.zuboraya.co.jp/
・食べログ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001279/ -
金龍ラーメン道頓堀店です。(24時間営業)
今回は食べませんでしたが、以前に一度だけ食べたことがあります。
豚骨系でコクはありますがさっぱりした感じで美味しかったです。
少し味が濃いので二日酔いの朝に良いかもしれません。(笑)
■金龍ラーメン道頓堀店(食べログ)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001495/ -
道頓堀名物「大たこ」のたこ焼きです。
今回は食べませんでしたが、以前に食べましたが関東に比べタコの大きさに驚きました。さすが食い倒れの大阪!
■本家・大たこ
・ホームページ
http://honkeohtako.jp/
・食べログ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001483/ -
相合(あいあう)橋より太左衛門(たざえもん)橋を眺めます。画面右手側の大きなオブジェはドンキホーテ・道頓堀店です。
-
■中座くいだおれビル
旧ビルは2008年4月8日、建物の老朽化や周辺環境の変化などを理由に同年7月8日をもって閉店しました。
現在は新しいビルになり、色々な企業の飲食店やお土産屋が入店しています。
・ホームページ
http://www.nakaza-cuidaore.com/
■くいだおれ太郎
1階正面にチンドン屋の格好をした広告宣伝用の人形があり、これは「くいだおれ太郎」と呼ばれる。1950年に登場、以降次第に知名度をあげ、1990年代よりは大阪の町を代表する観光名物として人気がある。 そもそもは、飲食店は大人だけが行くところという認識が一般的であった創業当時、チェーン展開によるファミリーレストランが日本で普及する1970年代から20年以上前に子連れ家族のレジャーとしての外食の普及を予測、子供連れの家族が外食するレストランというビジョンをうちだした。 その上で、家族での来店を促すためにはまず実質的な入店意思決定権者である子供の興味を引く必要があるというマーケティング戦略に基づいて制作された。 -
ぐりこ・やです。(現在は上記でご紹介した中座くいだおれビルに移転)
グリコの商品やグッズを販売しています。
■ぐりこ・やHP
http://www.ezaki-glico.net/glicoya/index.html -
二次会は先輩と差しで寿司屋に行きました。
お邪魔したのは、宗右衛門町ブルースで有名な宗右衛門町にある「銀座鮨」です。
落ち着いた店内は大人の時間を過ごすことができます。
カウンターでいただきました。
一次会でお腹が一杯でしたので刺身の盛り合わせを注文し〆に握りをいただきました。
鰻の握りが美味しかったです。(周りはカリカリして香ばしく中はフワフワ)
大将に聞いたところ、関西では鰻を蒸さないで焼くとのことです。だから関東とは違う食感になるそうです。
■すし処 銀座鮨(食べログ)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27006370/ -
おはようございます。
今日は後輩と二人で大阪の下町巡りをします。
日本橋から地下鉄堺筋線にのり次の駅「恵美須町」で降りまし。
ここから阪堺電軌・阪堺線にのります。
■阪堺電車HP(阪堺電気軌道株式会社)
http://www.hankai.co.jp/index.html -
以前にも書いたことがありますが、関西では鉄道会社のことを「●●電車」と言います。また、駅の正面口などにも●●電車●●駅と表示されています。
-
早速、乗ってみました。
車内は地元の「おっちゃん」「おばちゃん」が数名乗っていました。 -
恵美須町駅から20分ほどで住吉駅に着きました。
住吉駅には住吉大社があり、全国に約2,300社ある住吉神社の総本社です。
下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社。また毎年初詣の参拝者の多さでも全国的に有名である。
別称として「住吉大神宮(すみよしのおおがみのみや)」ともいい、当社で授与される神札には「住吉大神宮」と書かれている。また、地元では「すみよしさん」または「すみよっさん」と呼ばれる。
■住吉大社HP
http://www.sumiyoshitaisha.net/ -
住吉駅は阪堺電車の要の駅です。
①恵美須町~~住吉~我孫子道(阪堺線)
②天王寺駅前~住吉~住吉公園(上町線)
③天王寺駅前~住吉~我孫子道~浜寺駅前(上町線~阪堺線)
一日見ていても飽きないかもしれません。 -
ホームが狭く安全柵がないので少し怖い思いをします。
-
住吉駅から戻り恵美須町に着きました。
ホームからは通天閣が見えます。 -
これから通天閣を目指します。
-
通天閣に着きました。
■通天閣
現在の通天閣は二代目で、1956年(昭和31年)に完成した(初代通天閣については後述)。通天閣観光株式会社により運営されている。
避雷針を含めた高さは103m(塔自体の高さは100m)。設計者は、ほぼ同時期にできた名古屋テレビ塔、東京タワーなどを手がけた内藤多仲。建設を施工したのは奥村組である。「通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味で、命名したのは明治初期の儒学者、藤沢南岳である。
完成翌年の1957年(昭和32年)から、塔の側面に総合電機企業の日立製作所が広告を出している。当時、松下電器社長だった松下幸之助は広告を断った件を後悔したという。
かつては広告上部に日立の社章である「亀の子マーク」が付けられていたが、日立が使用をやめた2001年に取り外され、その当時はマークなしの看板に違和感を覚える市民も少なくなかった[要出典]。毎日正午には日立の樹のCMソングが流れる。
5階の展望台には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある幸運の神様「ビリケン」の像が安置されている。これは新世界にかつて存在していた遊園地「ルナパーク」が開業した1912年(明治45年)当時、世界的に流行していたビリケンの像をルナパーク内に作られたビリケン堂に安置したのが始まりである。
夜間は、黄金色と白色を基調とするネオンの光で塔全体が彩られ、さらに毎時0分になると、塔東側面にある大時計の文字盤が鮮やかなグラデーションで光る。
ネオンはおよそ5年毎に模様替えされており、現在のものは12代目である。また、塔頂上には翌日の天気予報を4つの色の組み合わせで示すネオンサインが点灯する(晴=白、曇=橙、雨=青、雪=ピンク)。
このネオンサインの装置は大阪管区気象台と専用回線で接続されており、そこからの情報に基づいて予報が表示される仕組みになっていて、1979年(昭和54年)に日立製作所により制作、設置されたものである。(ウィキペディアより) -
■新世界
新世界のコンセプトは、現在の「テーマパーク」に似ており、パリとニューヨークという欧米を代表する二大都市の風景を模倣しながら、最新の文化や風俗を輸入・融合させる試みを行った。
街は北から順に、恵美須町1丁目(現・恵美須東1丁目)には南端中央に円形広場を設け、パリの街路に見立てた3方向の放射道路を北へ配すことになった。
放射道路は西から順に「恵美須通」(現・通天閣本通)、「玉水通」(現・春日通)、「合邦通」と命名された。北霞町(現・恵美須東2丁目)には北端中央にエッフェル塔を模した塔を建て、「仲町」とも称する中心街区を形成することとし、塔は儒学者である藤沢南岳により「通天閣」と命名された。南霞町(現・恵美須東3丁目)にはニューヨーク・コニーアイランドのルナパークに似た遊園地を開くこととし、「ルナパーク」と命名された。
この時の通天閣は凱旋門の上にエッフェル塔を載せた様子を模したもので、現在とは外見が異なり、また、現在のものよりも南側にあった。 -
ビリケンさん。
小生達はこのオブジェがある「横綱・新世界本店」にお邪魔しました。
小生は、新世界へ来ると必ず寄るお店です。
なぜならば、串カツと寿司の両方が食べれるからです。
■横綱
・ホームページ
http://www.4527.jp/
・食べログ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27008417/ -
■ジャンジャン横丁
1921年、飛田遊廓(1958年廃業)と新世界をつなぐ道筋として橋本傳三郎の尽力で開通した。
当時としては一級の歓楽街であった新世界と花街(飛田遊廓)をつなぐルートだったため、多くの酔客が出入りし、それを目当てに飲食店や男娼店、淫売店が急ごしらえで造られた。当時は肩をよけないと通れないほどの雑踏が、軍艦内の通路に似ていることから「軍艦横丁」と呼ばれていた。
■ジャンジャン横丁(2代目店主の集まり・ジャンジャン横丁若手の会HP)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~zbmwsinsedai/index.htm -
ジャンジャン横丁には、串カツの有名店「八重勝」や「てんぐ」、寿司屋、立ち飲み屋のほかに雀荘、将棋道場、囲碁道場などもあり、とてもレトロな横丁です。
ジャンジャン横丁を通り抜けると地下鉄御堂筋線の「動物園前駅」に出ます。
■八重勝(食べログ)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27000443/
■てんぐ(食べログ)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27000442/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
通天閣〜新世界〜ジャンジャン横丁はとてもディープですが、小生が落ち着く場所でもあると同時にグルメを安く美味しく堪能できる素晴らしい街です。
この後、御堂筋線に乗り新大阪駅へ向かいました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
やっと、過去の旅行記について全て投稿しました。(ホッとしております)
ご覧いただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24