2014/05/03 - 2014/05/03
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ノムチョアさん
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今回の旅も いよいよ最後。
ポーランド最初の首都として栄えた町、ポズナンにやってきました。
旧市街を中心に、歴史・文化に恵まれた町でした。
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<行程>
■5/ 3(土) ヴロツワフから ポズナン、ワルシャワへ
□5/ 4(日) ワルシャワからロンドン・羽田経由で関空へ
(5/5 帰国)
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/travelogue/10927182>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナルから北に歩くこと、約20分。
旧市街のヴォルノシチ広場にやってきました。 -
小さな広場ですが、東側 モニュメントの奥に建つのが 国立美術館です。
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今日は土曜日。
ありがたいことに 無料の日なので、見学することにしました。
でも この古い建物から入るのではなく、建物沿いに左に曲がって行けば... -
おっー、ここが入口です。
先ほどの風貌のある建物とつながってはいるのですが、この新館から入っていきます。
中は、ゆったりとした広々とした空間で、ポーランド髄一を誇るとあって、欧州各地の絵画が 時代別に数多く展示されていました。
とても 1〜2時間では鑑賞しきれない数の多さで、ビックリしました。 -
さて、国立美術館の先には、旧市場広場があります。
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だんだん、この家並みも 見慣れてきた感じ。
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ホントに、可愛らしいデザインの家ですね。
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この旧市場広場の中心には、2つの見どころがあり、そのうちの一つが 旧市庁舎です。
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広場に建つ、この泉とセットで カメラに納まる観光客も多かった!
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そして、旧市庁舎と続く 家並み。
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イチオシ
他の家屋と違って、まるで おもちゃのようです ♪
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イチオシ
よく見ると、屋根やアーケードなど、形はほぼ統一されていますが、壁の色がカラフルに彩られ、それぞれの個性を出しています。
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イチオシ
また、旧市庁舎前は、レストランが多く、どの店に入ろうか、迷ってしまうほど。
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それに、どこに カメラを向けても 絵になる風景です。
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旧市庁舎前に建つ像。
この周りには、人が順次 入れ替わり、集まってきます。
待ち合わせるのに、最適な場所なのかもしれませんね。 -
旧市庁舎の真下にきました。
13世紀にゴシック様式で建設されましたが、戦火で焼失後、16世紀のイタリア・ルネッサンス様式で再建されました。 -
現在は、ポズナン歴史博物館として 公開されています。
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早速、この正面入口から、中に入ってみます。
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イチオシ
この部屋に置かれているヤギですが、一緒にカメラに納まる人で、大人気でした。
どうして、ヤギが?
実は、この市庁舎が完成した際、ヤギがここで喧嘩をしていたという伝説にちなんだもので、毎日正午に始まる仕掛け時計にも 2匹のヤギが角を突き合わせて 喧嘩をするそうです。
何でもない話ですが、面白い! -
なお、もちろん、数々の調度品も 展示されていました。
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これから2階に上がります。
な〜んとなく、日本っぽいなあ。 -
さあ、ここが この旧市庁舎のメイン。
ルネッサンス様式のホールです。 -
天井が迫ってくるような、迫力があります。
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イチオシ
十字や六角・八角のくぼみの周りには、非常に細かい模様の細工が。
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しかも くぼみの中にも 絵が描かれています。
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うっとりするような美しさです。
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イタリア・ルネッサンス様式というから、そのセンスが表れてますね。
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他の部屋にも いろいろと 興味深い品々が展示されています。
黄金のカップや宝石箱 ... -
人の顔に見えますが、これって 時計かな?
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壁に掛けられた絵画も そして天井を支える壁まで、古典的な絵で描かれています。
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次の部屋に向かう入口。
本棚に収められた たくさんの本...? と思いきや、これは だまし絵でした。
ちょっした 遊び心かしら。 -
こちらは、古いカメラのコレクションだね。
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ミシンに... 手前のものは何だろう。
いろいろと想像しながら、見学しました。
面白い展示内容でした。 -
今度は、同じ旧市場広場にある ヴィエルコポルスカ蜂起博物館です。
絶対に憶えられない? 名前の博物館です。 (^^;) -
ここは、1918年12月27日に起きた蜂起に関する博物館。
戦乱の時代を示す地図や、当時の写真や、砲弾などが展示されていました。 -
大砲など、恐ろしい武器ではありますが、そこはレンガ色の壁で 見る人の感覚を和らいでくれています。
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これは、当時の兵士が使っていた日用品の数々。
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通路も 当時の雰囲気を かもし出すかのような演出がされています。
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この古い電話、受話器を取ると、ポーランド語で何やら話しかけてきました。
(というよりも パネルの説明だと思いますが)
ぜんぜ〜ん、わかんない? (*^^*) -
今日は土曜日で休みだし、家族連れで見学する人も 多い。
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戦争という、重苦しいテーマではありますが、常に いろいろな戦乱に巻き込まれたこの国の歴史を 少しだけ垣間見ることができました。
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最後に...うぁ〜、これ、もしかして レジスタ?
どうして こんなものまで展示しているのかはわかりませんが、私の家にも似たようなものがあったので、ちょっぴり親近感を感じました。 -
さて、旧市街をあとに、駅に帰る途中、文化宮殿に立ち寄りました。
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ドイツ皇帝ヴィルヘルム?世の居城として、建てられたロマネスク様式の建物です。
現在は、文化センターとして利用されています。
では、中に入ってみよう! -
外見と違って、中は近代的。
この日も いろいろな催し物が開催されていて、チケットセンターは大賑わいでした。
CANONの写真展もあり、興味はあったのですが、時間が、、、、ない。 -
そして、この文化宮殿の向かい側、道路を隔てて、ポズナン暴動記念碑があり...
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ポズナン大学も 隣接しています。
お城のような、素敵な大学校舎でした。 -
さて、ポズナン本駅に帰ってきました。
かなり奇抜なデザインですが、ここ2階が入口です。
チケット売り場や待合室は、2階にあり、1階にプラットフォームがあります。
また、左側のスロープを下りると、高速バス乗り場があります。 -
さあ、このEICで、ワルシャワに帰ります。
ポズナン 16:31発 → 19:08着
2等がすでに売切。
1等車両コンパートメントの座席で期待していましたが、2等の場合と さほど変わらなかったので、ちょっと残念です。
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